2007/04/19 - 2007/04/19
92位(同エリア95件中)
カンゲンさん
ワット・プー遺跡は、世界遺産リストでは
『チャンパーサックの文化的景観にあるワット・プーと関連古代集落群』
(世界遺産:481 2001年)が正式な名称である。
チャンパーサック地方メコン川西岸の、古都チャンパーサックは、元々チャム族の国チャンパの領地であった。
5世紀にクメールの支配下に入り、クメール人の手で7世紀頃、聖なる山プー・カオの山麓に、ヒンドゥー教の寺院が建てられる。
クメール人は、この地からカンボジアに攻め入りアンコール文明を花開かせた。
13世紀、クメールが衰退に向かい、北のランサン王国の発展に伴いラオ族の移住者が増大し14世紀以降、ラオス人の先祖により仏像が安置されその後仏教寺院になった。
長い戦乱の影響もあり、遺跡の保存状態はすこぶる劣悪で、危機遺産に指定し、早急な修復が必要である。
-
バン・ムングの渡し
ここから対岸のチャンパーサックへ -
渡し船と乗客
対岸の船着き場から、ワット・プーまでおよそ20分。 -
ワット・プーの参道
山の麓まで長い参道うがが続きます。両側にはヒンドゥー教のシンボル、リンガが。
両側には、聖池には乾季で少ししか水がありません。 -
-
参道の入口方向を望む
-
テラスの右手に、北宮殿
男性用 -
左手の南宮殿
女性用 -
南宮殿
左手奥にナンディン宮殿 -
回廊の入口
入口両側には、ラオスの国花プルメリアの木 -
回廊の石畳は、デコボコです。
Donation box が、ちょっぴり入れました。 -
突き当たりの石段は、通行禁止です。
-
左手のスロープを昇ります。十字型テラスです。
後ろを振り返ると、正面の奥にバライ(貯水池)が見渡せます。 -
すぐに石段があります。右手は、守門の像が。
ここにもプルメリアの木。 -
プルメリアの花
-
次の歩廊です。本当に歩きにくい。
-
またまた石段、けっこう急です。
-
さらに石段が続きます。
-
石段を昇る、地元の少女。
-
やっと昇り終えました。正面が本堂です。
-
奥に仏像が見えます。
-
どこから見てもヒンズー寺院形式の建築です。
-
仏像、建物の損傷が著しく屋根はトタン板、空が見えます。
-
北側から見た、本堂。
-
本殿裏手、プー・カオからの聖なる泉。
トタンの樋、ありがたみが薄れます。 -
ヘビの石。
-
ワニの石、人身御供に使われたらしい。
-
交互に肩をもんでおりました。
-
何をしているのでしょう?。
-
チャンパーサックの渡し場
フェリーと水遊びする子供。 -
メコンを渡るフェリー
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
チャンパサック(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30