2007/05/02 - 2007/05/03
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sitejmさん
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ゴールデンウィークに京都へ行きました。
何度訪れても、行きたい場所がまた見つかる町です。
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京都へ行きました。
何度も訪ねているので、もう、行くところはなさそうですが・・・。 -
訪れたのは鞍馬山。
学生時代、居合道部の先輩方に、
「弁慶はここで剣の稽古をしたのだ。お前たちも足腰を鍛えよ」
と連れて行かれたのが懐かしい。
(鞍馬寺の石の影に亡霊のようなのが写っていますが、お連れ様が写ってしまっただけです) -
鞍馬寺仁王門
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仁王門をくぐると、鞍馬山ケーブルの駅があります。(往復100円です)
しかし、せっかくなので歩いてみました。
6.5cmのヒールはちょっときついかな、と思いましたが、弁慶もこの山を走って足腰を鍛えたと言いますしね!?
そんなことを考えながら歩いていくと、由岐神社にたどり着きます。 -
由岐神社の傍らの杉。
伊勢神宮や屋久島で立派な杉を見てきましたが、日本にはまだまだ素晴らしい杉の木があるのですね。 -
大きさ、分かっていただけます?
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ひたすら上ります。
新緑が涼しくて、上りも余りきつく感じません。 -
三十分くらいで鞍馬寺本殿金堂に到着。
お堂の向かいに六角形の石があり、たくさんの若い女性が、一人ずつ、その石の上に立ってお参りをしていました。何の御利益があるのかな?? -
狛虎?がちょっと笑えるんです。
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ディズニーの世界に出てきそうな、猫背の気弱そうな狛虎。
でも、本当は気弱な狛虎でなく「阿吽の虎」を模したもの。鞍馬寺のご本尊のひとつである毘沙門天が、寅の年・寅の月・寅の日に現れたことに由来するようです。
ちなみに、仁王門前の狛虎は豹のような体つきで、かっこいいですよ。 -
帰りはさすがに爪先が痛い。。。
ケーブルカーに乗りました。
小さな車両なので、わたしの両親くらいの年齢の方々も立ちん坊です。 -
ケーブルってどこで見ても感動します。
山の中で、誰かが頑張って造ったのだなあ、と。
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今度は貴船神社へ向かいます。
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山の社寺には階段がつきものですね。
しかも、超長い。 -
樹齢600年の欅と樹齢700年の杉だそう!
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水占(みずうら)おみくじ(写ってしまった方、ごめんなさい・・)。
貴船神社は最近は、縁結びの神様として知られるようですが、本来は水の神様だそう。
箱の中から好きなおみくじを選んで、それを水に浮かべると、文字が浮かび上がり、乾くとまた消えるのだそう。1枚200円。 -
神社の傍らに真っ白な傘が干してありました。
神主さんや巫女さんのでしょうか。
眺めているとき、突風が吹きましたが、神の御加護か、傘は全然、吹き飛ばされませんでした!? -
学生の頃、川床料理なんて、社会人になったらいつでも食べられる、と思っていました。
・・・でも、現実は甘くなく、社会人になった今も、写真を撮っただけでした・・・。 -
鞍馬駅近くのお店「心天狗(こてんぐ)」でお昼。 正直、蕎麦かうどんで軽く小腹を満たせれば、と何気に入った小さなお店でした。
しかし、この山椒のおむすびといい、付け合せの胡瓜のもろ味噌漬けといい、「心天狗蕎麦」(ぶっかけ蕎麦で、茗荷、葱、大根おろし、刻み海苔と天かすの乗ったお蕎麦にワサビを添えて濃い目のお汁をかけたの。家で何度も再現して楽しんでいます)といい、センスのいいお味に大満足。(写真はぶれぶれですが)
小顔で小柄な可愛いお姉さんがお店を仕切っています。 -
今度は詩仙堂へ向かいました。
京都で好きなお寺の一つです。 -
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夏に来ることが多いのですが、いつ来ても縁台からお庭をぼーっと眺めてしまうんです。
ふと気がつくと、見知らぬ人も、みんなそうしています。 -
若い女性に、お庭について講釈を垂れる菅笠のおねイさま。
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詩仙堂から歩いて十五分ほど、曼殊院にも出かけました。住宅地の中を歩いていくので、本当にたどり着くのか不安になるくらい。
なんとか閉門十分前に到着できました。 -
ここもお庭が素晴らしい。
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ここへ来たのはお連れ様にあるものを見せるためでした。
それは、何度見てもぎょっとするほど恐ろしい幽霊の絵(今、ネットで検索して写真を見ましたが、やっぱり背筋がぞぞーっ!)。
以前は観光客が自由に観られたのですが、今は公開を止めたみたい。その理由が分からないのも、また不気味。
ついでに、以前は無防備だった富士の釘隠しにも、こんな張り紙がされていました。
いろんな意味で残念な感じ。 -
詩仙堂や曼殊院にも近い、一乗寺の下り松。
宮本武蔵が京都の兵法家として名高い吉岡一門に挑み、最後の一戦を挑んだ場所が、この一乗寺下り松。 武蔵は、この決闘では七十数名もの門弟を相手にしたが、勝ったのだとか。すごい奴だね。
ちなみに、この近くには雲母(きらら)漬け(小茄子を白味噌で漬けたもの)のお店「穂野出」さんや、丁稚ようかんの「中谷菓舗」さんがあります。 -
さて、一通り歩き回った後は、喉を乾かせて先斗町へ。
ふらり入ったのは、ステーキレストラン「味くら」。 -
カウンター席で、まずは、ビールで乾杯しつつ、サーモンが焼けるのを待ちます。
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いつもながら、食べ物の写真になるとぶれぶれなんですけど、バルサミコとお醤油のソースとバジルソースの二つのソースでいただくサーモンは、蒸し焼きにされてあっさりしています。
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シェフがガーリックのスライスをてんこ盛りにし始めました。
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あ、そうそう。スープも戴きました。
空豆のスープだったかなあ・・。お湯のみのような器で戴くのが新鮮で。
今度、真似してみよう。 -
柔らかい近江牛。
ガーリックスライスをときどき、ぱりぱり食むんです。 -
塩コショウ、おろしポン酢、おろしニンニクのいずれかで戴きます。
わたしは実は、分厚い牛肉というのがダメなんですが(食べ慣れていないからです。オージービーフの薄切りならいいんですけどね)、この日はペロリッと戴きました。恐るべし近江牛!
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ご飯とお味噌汁なんて、つまらない写真だと思われるでしょ?
それがこのお味噌汁が美味しくて・・・。 -
デザートにピスタチオのムース。
デミタスコーヒーで仕上げなり。
アミューズ、オードブル、スープ、お魚、近江牛ステーキにご飯とお汁、デザート・コーヒーがついて5,040円。
若い店長が若い店員さんと頑張っている良いお店ですよ! -
たくさん戴いた後は、先斗町を散策。
学生時代は、先斗町なんて高いお店の通りに用はなくて、お隣の木屋町通りを歩くばかりでした。 -
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