2004/09/22 - 2004/09/23
21750位(同エリア27500件中)
ふみこさん
冬ソナの世界をたっぷりと堪能させてくれた竜平スキーリゾートを出発して約2時間、私たちを乗せた車は賑やかなソウルに入ってきました。ロケ地ツアーもいよいよラスト半日でございます。
このツアー、実はソウルのロケ地は行かないことになってまして。なので、韓国に来る前は「ツアーを抜けてタクシーでも何でも使って自力でロケ地を回ろう!」とやる気満々でいた私たちだったのですが、韓国到着してすぐにガイドのユンさんから「ソウルのロケ地は別料金で案内しますよ」と言われていたので渡りに船!とばかりにユンさんにお任せしていろいろ連れて行ってもらうことになってました。
でも、たった一箇所だけ「どうしても連れて行ってほしい」とわがままを言っていた場所が・・・。それはチュンサンがユジンにプロポーズをした教会。でもユンさんは行ったことがないみたいでした。さあ、どうなる!?
◆宿泊:ホリデイ・イン・ソウル
◆昼食:ビビンバ
◆夕食:南海カルビでおいしいカルビ
◆朝食:仁川空港で日本食
【行ったところ】
・ロッテワールド免税店
・マルシアン
・明洞でお買い物
・ユジンの家
・中央高校
・厚岩洞教会
・韓国式サウナ
・仁川空港で走る
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ソウルにのにぎやかな都会に入ります。写真は漢江(ハンガン)という川でソウルを南北に分けてます。とても川の幅が広いです。数百メートル以上ありそう・・・
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高速に乗っている時にオリンピックスタジアム発見!(撮影:ハルミ)
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さて、今日のお昼はビビンバ!お店は昼食後に寄る予定のロッテワールド免税店のすぐ近く。店の名前は忘れましたあ。
お店に入るとガイドのユンさんがお店の人に何やらいろいろ言っている。何か問題でも??予約が入ってなかったんだろうか??何となくちょっと不安になったところでユンさんが戻ってきた。
ユンさん「石焼ビビンバにしてもらおうと思ったんですが、石を焼くのに時間がかかるのでダメだそうです。」
おぉ、ユンさん!そんなステキな交渉をしてくださってたんですかぁぁぁぁ!?ありがたいです。そんなユンさんの気持ちだけで私たち、充分幸せです。ありがとう、ユンさん!
しかし、しばらくして出てきたビビンバは・・・なんと石焼ビビンバになっていた。思うに、ユンさんの強気な交渉力にお店の人が思い直したに違いない。正直、石焼の器は決してジュゥゥゥという音がするほどの熱さにはなっていなかったけど、ビビンバ自体はとてもおいしかったし、何よりもユンさんの心遣いがとてもうれしくて、本当においしいお昼ごはんでした。 -
13:00、おいしい石焼きビビンバを食した私たちは、続いてツアーコースどおり、ロッテワールド免税店へ。
免税店の後でツアーコース通りの明洞(ミョンドン)、さらにツアーコースに入っていないロケ地に行くことになっていたので(※別料金)、免税店滞在は極力短くしようということになり 13:45に免税店入り口のヨン様ポスター前に集合と決め、フリータイムとなりました。
ところで、この免税店、訪れるだけでなんと、ヨン様グッズがもらえる!
入り口でパスポートを見せると「ポスターとクリアファイル、どっちがいいですか?」と聞かれたので、旦那の反対で間違いなく部屋に貼れないポスターはやめて、 密かに眺められるクリアファイルを選択。クリアファイルはA4サイズ2枚入り。1枚は水色のスーツに身を包み、もう一枚はドアップのヨン様。にんまり。
ともあれ、何かお土産を・・・と思いながら免税店フロアを歩く。免税店だけあってブランドショップのオンパレード。うー、ブランド物に興味のない私には何がなんだかわかりません。フツーの韓国みやげとかないのか?
ウロウロ歩いているとありました。韓国物産コーナーが。キムチに海苔、チョコレートに朝鮮人参関連、その他もろもろ・・・。韓国俳優のグッズコーナーもあって、その中にはもちろん、タペストリーなどのヨン様グッズなども。ちょっとだけほしかったけど、持って帰ってもどこにも飾れないことは目に見えていたので、結局ヨン様グッズは買いませんでした。買ったものは、会社の皆さんへのお土産・チョコレートだけ。
自分的に買うものも買ったので、とりあえず待ち合わせ場所に戻る。待ち合わせ場所ではヨン様が微笑んでいた。思わず私も微笑み返してみる(爆)
しばらくするとナオミさんが戻ってきたので、ナオミさんにお願いしてヨン様と記念写真を撮ってもらった。すると、ナオミさんも撮りたいという。・・・あれ、ナオミさん?確か初日に「ヨン様はにやけててちょっとね」って言ってたような・・・いえ、きっと気のせいですね(^_^)
お次のツアーコースは明洞(ミョンドン)ですが、その前にユンさんにオプション料金をお払いして、ソウル・ロケ地巡りも開始!ということで、明洞に行く前にロケ地に寄り道だそうです。
ユンさん「ミニョンさんの会社に行きます。」
わーお、マルシアン!? -
14:20 マルシアンに到着!ここでもいろいろなシーンがありましたねぇ・・・。
と言ってもここは普通にオフィスとして使われているので中には入れません。外から眺めるだけ。
なので写真だけ撮っておしまいでした。あー、ヨン様がいた理事の部屋に入ってみたかったなぁ。
さあ、お次はソウルの繁華街・明洞へ・・・・・人が多いなあ。
普通はここで何時間か自由行動になるようですが、3人とも買い物よりロケ地!ということで30分ほどの自由時間となりました。
私たちが行ったのはCD屋さん。実は韓国に来る前に私とハルミの共通の友人ユキコから「神話(シンファ)の新アルバム買って来て!」と頼まれてまして。なにやら韓国版じゃないと入手できないIDコードが韓国版に入っていて、それを使うと限定URLにアクセスできるとかできないとか・・・。ということで目的のモノは難なくゲット。その後は3人とも早くロケ地に行きたい一心でユンさんとの待ち合わせ場所へ行ったのでした。
ユンさんと合流後に向かう先は・・・ユジンの家と中央高校でーす! -
ユジンの家到着です。おお、階段だー階段だー。すっかりうれしくなって第2話のチュンサンポーズを取る。アホだー。
ユンさん「中にも入りますか?3000ウォンです。」
いやいや、外だけでいいっす。外で写真を撮るだけとったあと、歩いて2〜3分の中央高校へ・・・・あらら、こちらは普通の高校なので生徒が下校する16:00までは入れないそうです。うーん、あと30分もある。どうしよう?やっぱりユジンの家に入ろうかな。歩いて戻る。 -
ユジンの家の中には韓国スターの写真がいっぱい売ってたり、ヨン様のサイン入り写真が無造作に置いてあったり。でも、たぶんユジンの家の中でのロケはこの場所じゃないような気がするなあ。ドラマの中の部屋の方が広くてきれいだもの。でも、この家の家主のおばさんがにこやかでいい人だったので例え中がロケ地じゃなくても関係ないですよー。
時間があったのでお茶(※有料)を頂きました。頂いたのは五味(オーミ)茶。ちょっと甘酸っぱい感じで私には初めての味。ハルミはとっても気に入ってました。
お茶を飲んでのんびりしてると、お、高校に入れる時間になりましたぁ。さあさあ、行きましょう! -
ユジンの家の塀で。
ひひひ、実はこの場所は第一話でチュンサンがタバコを吸った場所ですよー。 -
はい、高校の入り口です。
実は春川でロケをした学校でのシーンは塀を乗り越えるとこだけで、他の学校のシーンはここの中央高校で撮られました。
うん、この坂も見覚えありますねぇ。第一話で想像力豊かな(笑)チェリンにチュンサンが「その想像力、他に使え」とクールに言ったのもこの坂ですねえ。・・・そういえば、チェリンはその想像力を活かしてちゃんとデザイナーになってたっけ。
この後高校の敷地の中に入り、ユジンがABBAの「ダンシングクイーン」(※韓国語版のみ)で踊ってたりチュンサンがかっこよく機械を直してた放送室とか、チュンサンがピアノで「チョウム(初めて)」を弾いた講堂も見せて頂きました。そうそう、バレーボールしてたグランドも。
ちなみに私の好きな焼却炉で落葉を降らすシーンを撮ってた場所はただの駐車場になってました。あと、完全版の第一話でチュンサンがユジンに「サンヒョクとつきあってるのか?」と聞いた水飲み場をキョロキョロ探したのだけど、こちらは見つからずでした。無念。
今思えばいろんな場所の写真を撮っておけばよかったのだけど、フィルムの残りが少なかったせいかあまり撮ってませんでした。ああ、この頃の私にデジカメがあればよかったなあ。
ということで、16:20に中央高校を出ました。車に乗って高校から出発すると周りには下校する中央高校の生徒たちがけっこういます。みんな私たちの車に向かって「さようならー」と日本語で挨拶してくれました。「さようなら」か。そういえば最近耳にしない言葉だなあ。外国で聞くせいなのかもしれないけれど、この時、さようならという言葉がとても美しい響きに感じました。
ユンさん「次は教会に行きましょう」
おお、ユンさん!教会に連れて行ってくれるんですか!?ユンさんは行ったことがなかったという教会。何でも、夕べガイド仲間に聞いたりして場所を調べてくれたそうです。うううう、ユンさんありがとう!!あなたがガイドで私たちはとてもしあわせです。 -
車はソウルの中心街を通り、坂道を登ったり降りたり細い道を通ったり、ちょっと迷ったりしながら16:30頃、厚岩洞教会に到着。
おぉ、16話で夜道を幸せそうに散歩するチュンサンとユジンが音楽に惹かれて登ってたのは確かにここだ!どうやら中にも入れるみたいです。階段を登り、静かに中に入ってみました。 -
うわー、そのまんまだよぉ・・・16話でこの教会の右側の一番前でチュンサンとユジンが二人並んでお祈りしてたっけ。
実は私はここの教会でのシーンが非常にお気に入り・・・いや、お気に入りというよりも心に響きまして。チュンサンが神様にお祈りをする時に言うセリフが。何の計算もなく心から愛しているんだという気持ちが伝わってきて、初めて見たときにはそれはそれは感動しました。その後の展開はもう悲しくて仕方がありませんでしたが。
ということで、チュンサンと同じ席に座ってみる。うーん、感無量でございます。
ということで、本日のロケ地めぐりはこれにて終了。ユンさん、今日もホントにありがとうございました!さささ、夕食を食べに行きましょう! -
じゃーん、カルビ。おいしー!!
うーむ、今まで日本で食べてきた焼肉とはまるで別モノだなあ。これは今度は食べ物ツアーで韓国に来ないと!!
そんな感じで18時前には夕食終了。ホテルに戻って今日は解散です。
私「ナオミさん、私たちは夜に地下鉄に乗ってエステに行くつもりなんですけど、一緒に行きませんか?」
ナオミさん「・・・顔のエステは行きたいけど、全身はイヤだわ。地下鉄も乗りたくないし。」
そうかあ、ナオミさんは生まれて初めての海外だったっけ。確かに地下鉄に乗るとかは不安なのかもしれないなあ。でもせっかく韓国に来てるのに夜にホテルで一人だけ残すのもなあ・・・、と思ってたところ、
ユンさん「大丈夫、おかあさん(※ナオミさんのこと)の顔エステは私が連れて行ってあげますよ。」
おお、ユンさん・・・。もう、ユンさんてばステキすぎです!ということでナオミさんはユンさんと顔エステに、私とハルミは韓国エステに行くべくホテルのロビーで解散したのでした。
ホテルの部屋に入ってすぐエステに電話。電話した先は「明洞汗蒸幕(ミョンドンハンジュンマク)」。・・・ああ、エステじゃあなかったですね。まあいいや。電話したら日本語が通じましたよ。ラッキー!とりあえず20:30で予約。たのしみー。ということで、ちょっと休んで、19:30にホテルを出ました。 -
明洞へ向かうべく、ホテルを出てすぐの地下鉄麻浦(マポ)駅へ。駅の改札を入ってから「どっちのホームに行けばいいんだ?」ハルミと二人で地下鉄の路線図とにらめっこ。すると学生らしき男性が近寄ってきました。どうやらホームを教えてくれるらしい。
明洞に行きたいと地図を見せながら伝えるとやさしくにこやかにホームを教えてくれてさわやかに去っていきました。うーん、韓国男性、噂どおりやさしいぞ。
明洞に着くと特に迷うことなく目的地到着。早速入ってみる。おぉ、ヨン様(のたて看板)が!・・・いやあ、別にエステにヨン様の看板置かなくてもいいのに。だって、服を脱ぐのが恥ずかしいじゃないか(爆)
受付で基本コースの説明を受けて、ガイドブックに載ってた割引券を見せて、オプション(※かかとの角質取り〜)も追加。服を着替えて中へ。
【感想】
・なんか中は全体的に庶民的
・客は日本人がほとんど
・コースと違う順番で回ろうとしたら怒られた
・あかすりでおばちゃんに言われた
・おばちゃん「かかとすごいね、角質とる?」
・私「はい、お願いします」
・おばちゃん「20000ウォンね。いい?」
・私「(はい?)もうオプションで頼んでますよ」
・おばちゃん「いらない?」
・私「やってください。お金払ってますから」
・おばちゃん「20000ウォンね」
・私「いや、だから、もうお金払ってますから。」
・金額は正しい請求でしたよ
・マッサージ。痛い。
・がまんする。
・あとから聞いたら痛くなるまでやらない方がいいらしい
・そういえば、マッサージやエステのたぐいって初めて来たんだった
・いい経験。
・カッピング実施後のおばちゃんを発見
・体中に大きな水玉模様
・あの人、しばらく温泉やプールに行けないね
ということで、韓国式サウナを出たのは23:30。さあ、ホテルに戻ろう!
あっという間に麻浦駅到着。
ハルミ「おなかすいた」
よし、プンオパン(タイヤキ)買おうかー。おととい、ここの駅の屋台のやつおいしかったし・・・しかし売り切れ。しかたがない、コンビニにでも行きますかー・・・しかしハルミのお気に召すものはないらしい。
さらに食べ物を求めてしばらく歩く、歩く・・・お?0時過ぎなのにパン屋が開いている。日本じゃありえない。早速入ってみる。む、なんとかハルミの妥協レベルだったらしい。
ということで0:40、ホテルに到着後パンを食べ、シャワーに入ったりテレビを見たりしてから寝たのでした。 -
おはようございます。3日間の想い出を胸に今日は札幌に帰ります。あー楽しかったなあ。
今日もユンさんとの約束時間をしっかり守り、6:50に3人+ユンさん+運転手さんでホテルを出発。
そして7時過ぎ頃、お土産いっぱいの物産館に到着し、30分ほどお買い物タイム。私はキムチとかコチジャンとかを買いました。ヨン様グッズ?それは買いませんでしたー。 -
さあ、そろそろ空港へ向かいましょうか。おっと、ユンさんが時間を気にしています。うーん、これは空港では時間がなさそうだなぁ・・・。よし!
私「ユンさん、全員で記念写真を撮りたいんですが、ここで撮るのと空港で撮るのはどっちがいいでしょう?(ニコリ)」
あは、写真を撮るという選択肢しか出しませんでした。
ユンさんが少し考える。
ユンさん「それじゃあここで。」
ということでみんなで想い出に残る写真を撮ることができました。ユンさん、わがまま言ってごめんなさい。でも最終日のわがままはこれだけじゃないんだよーん。 -
8:15、仁川(インチョン)空港到着(撮影:ハルミ)。
あー、ユジンさんもタクシーからこんな風景を見たんでしょうか。 -
朝食は和定食。ユンさんも一緒でした。ここで、ユンさんから思いがけないプレゼントが。
ユンさん「これは私の気持ちです」
なんと、韓国ノリと辛そうなインスタントラーメン(キムチ風味)2個を3人それぞれにくれました。・・・ユンさん、ありがとう。なんだかとってもうれしいです。ユンさんもにこやか。ああ、ユンさん、この後私がわがままを言おうとしているとは夢にも思っていないんでしょうなあ。
朝食が終わるとユンさんによる搭乗手続きが完了。多くの人が搭乗口に入るのに並んでいます。ユンさんも並びました。さあ、最後のわがままを言うぞおお。
私「ユンさん、Cのカウンターまで行ってきたいんですが。」
ユンさんの顔がちょっと曇る。
私「すぐ戻ってきます。走って行って来ますから。」
ユンさん「・・・わかりました。急いで行ってきて下さい。」
よっしゃー!このツアーの間、一度も集合に遅れなかった甲斐があった。ユンさんに信頼されてる。早く行ってちゃんと戻ってこよう! -
私たちが並んでいたのはJカウンター付近。Cまではちと遠い。でも走る。走って走って、Cカウンターに無事到着!おおお、Cだー。
ここは、14話でチュンサンとミニョンさんが同一人物だとわかったユジンがタクシー飛ばしてきて、アメリカに行こうとしていたミニョンさんを「チュンサン」と呼んでひしっと抱き合った場所。よーし、見たぞー。女の子が座っていた場所にも座ったぞー。
・・・・うーん、冬ソナの映像の角度で写真撮りたいなあ。しかし、時間もないのにそこまでやるか?でもさあ、最初で最後かもしれないしね、やりたいことはチャレンジしようじゃあないか。
キョロキョロすると上りのエスカレータを発見。あそこに行けばいいかな?登ってみる。
ウェイターさん「アニョハセヨ」
あれまあ、このエスカレータはカフェの入り口になっているのね・・・。ミアネヨー(ごめんなさい)、コーヒーを飲みに来たわけではないのです。
どう説明したか覚えてないけれど、上品そうなウェイターさんにここから写真を撮りたい事を一生懸命説明。ウェイターさん、やさしく許してくださいました。 -
そんなわけで、無事冬ソナ角度で写真撮影完了。・・・ちょっとぶれちゃったなあ。
おっと、時間がない。ウェイターさんにお礼を言って反対側の下りエスカレータから降りる。
再び走って走ってLカウンター付近まで戻ると、ナオミさんとハルミは既に搭乗口の中に入っていた。ユンさんは私を見つけると手を引き、人ごみを掻き分けて搭乗口に入れてくれた。
ユンさん「急いで中で手続きしてくださいー」
フェンスの向こうでユンさんが叫ぶ。
三人「ユンさーん、ありがとーーー!!!」
ああ、あんなにお世話になったユンさんだったのに、何だかあわただしいお別れになってしまった・・・。
でもユンさん、本当に本当にありがとうございました。いつかまたあなたに連れられて韓国を観光してみたいです。 -
ユンさんとのあわただしいお別れの後、早速出国手続き。しかーしハルミのキーホルダーに刃物が付いていたのがわかり、ハルミは係員にどこかへ連れて行かれてしまった。あららら。
まあ、急いでくれたユンさんのおかげで少し時間がある。ナオミさんと私はハルミが連れて行かれた付近の免税店でお土産を見ながらハルミが来るのを待ってました。しばらく待ってるとごめんね顔のハルミ登場。なんでも搭乗手続きからやり直しだったとか。あはは、最後までいろいろあるもんだ。
そんなこんなで飛行機は無事に韓国を飛び立ち、何事もなく千歳空港に到着。そして私は札幌へ、ナオミさんは迎えに来ていた娘さんとお孫さんと一緒にT市へ、ハルミは当時住んでいたH市へ車で戻り、ロケ地ツアーは終わりました。
後日、私とハルミの写真の中からナオミさんが映っているものをお送りしたところ、ナオミさんからお礼におこめ券を頂きました。ナオミさんも楽しかったそうです。よかったなあ。
ちなみにこの後、すっかりヨン様好きになった私は、よせばいいのにいくつかのヨン様ドラマを見まして。そして「ホテリアー」のシン・ドンヒョクに再び撃沈したのでした。(ロケ地めぐりはしないけどな!)しかし、上戸彩主演のホテリアーに出てくるシン・ドンヒョク、あれはシン・ドンヒョクじゃなくて、ただのヨン様だなあと思う今日この頃です。
・・・結局見てるし(笑)
◆◆ おしまい ◆◆
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ソウル(韓国) の旅行記
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旅行記グループ 2004年9月 冬のソナタロケ地ツアー ~ ソウル、春川、竜平スキー場
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