2007/05/03 - 2007/05/03
1125位(同エリア1188件中)
のださん
本日は足利市に宿泊する予定です。
そもそも私の栃木旅行のメインが足利なわけです。
東武宇都宮から栃木に行き、栃木をちょこっと回って、栗田美術館とあしかがフラワーパークに行く予定です。
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JR宇都宮駅から8:50発のバスに乗り、やって来たのが栃木県中央公園。
と言ってもこの公園が目的ではなくて、奥にある栃木県立博物館に行きます。
中央公園博物館前というバス停があり、そこからこの公園を通って行く必要があるわけです。
今日も暑くなりそうです。 -
散歩している人も多いですね。
確かにここは気持ち良さそうです。
私は今は大きい荷物を抱えているので、散歩を楽しめません。 -
博物館が開くまでにはまだ時間があります。
ここでまったりしたい気分です。 -
栃木県立博物館。
現在、特別企画展「慈覚大師 円仁とその名宝」が開催中です。
一応円仁についての略歴等は勉強してきました。
まだ開館前だというのに、ぞくぞくと人が集まってきています。
バスの本数が限られているので、2時間くらいしか観られないでしょう。
9時半に入館。
今まで日本国内で行った博物館の類の中では最低レベルの対応をされた。
スタッフ教育がなっていなさ過ぎ。
私立じゃないから、これでもやっていけるのかな。 -
栃木出身の円仁が里帰りしたということで、関心が高い人も多いみたいです。
現在多くの宗派がありますが、ほとんど円仁の影響を受けているみたいですね。
東北にも円仁ゆかりの場所が多いそうです。
特別企画展に時間をかけ過ぎて、常設展は5分くらいでさーっと流しただけ。
当然常設展もじっくり観たかったが、仕方ありません。
他にも展示室はあるみたいだが、時間がないから入らず。 -
今日は11時半から円仁太鼓が披露されると聞いていて、多分子ども、大人の順にやるだろうから、大人だけ見られればいいや、と思って45分ごろ出てきました。
準備しているみたいだったが、その準備がだらだら続いていて、いつまで経っても始まらない。
15分くらい待ったが、バスの時間があるので、去ることにします。
やはりここには昨日来るべきだった。
雨も避けられただろうし。
太鼓を見たからどうということもないが、円仁太鼓を見られないのであれば、昨日ではなく今日に来たメリットは一切ない。 -
バスで東武宇都宮駅前まで。
バス停から駅までは結構歩きますね。
案の定、乗ろうと思っていた便には乗り遅れたので、先に昼飯だけかきこむことにします。
東武内にある「眞壁屋うどん」にします。 -
きのこうどんを注文。
急いでかきこんだから、あまり味は覚えていません。 -
東武宇都宮線が新栃木から東武日光線に変わるみたいですが、始点の宇都宮から終点の栃木まで直行でやってきました。
次に乗ろうと思っている便は約1時間後ですが、見どころまでの往復も結構かかるだろうから、実質30分くらいしか時間がありません。
とりあえず地図に従って進んでみます。
歩いていて驚くのが、進学塾というのでしょうか、それが乱立しているわけですね。
そんなに需要があるの? -
駅前に山本有三先生の碑があります。
路傍の石も読んでいないなあ。
山本有三ふるさと記念館というのもありますので、時間があればのぞいてみたいところです。 -
結構歩いてきたなあ。
蔵の街観光館というところに入ってみたが、大して面白そうなものはありません。
イメージと違う。
あまり「蔵の街」って感じではありません。 -
「こいの泉」だそうです。
これはきれいですね。
錦鯉に向かって「恋よ"こい"」と語りかけろ、ということなので、語りかけました。
で、いつ来るのでしょうか? -
蔵の街美術館には入っておきましょう。
市民の生活を助けた通称「おたすけ蔵」という3棟連続の蔵を、美術館として改修した、ということです。
現在は着物の企画展を開催中で、入場料は500円、結構高い。
着物の知識なんて全くないからなあ、よくわからないや。
などと思って進んでいると、「えっ、もう終わり?」って感じで終わってしまった。
これだけか。 -
どうも「蔵の街」という雰囲気があまり出ていないような気がする。
しょうがないから川沿いを歩いて駅まで戻るか。 -
この川を「巴波川(うずまがわ)」と呼びますが、なんと10万匹の鯉が群泳しているそうです。
ホントかよ?
確かに鯉は多いです。 -
舟にも乗れるみたいです。
これは無料なのかな?
15分くらいで、船頭さんがあれこれ説明してくれるみたいですので、時間があれば舟に乗ってみると良いと思います。
川沿いは確かに蔵の街っぽいですね。
多分、もっと時間をかけて回ってみると、蔵の街を味わえるのでしょう。 -
栃木から両毛線で富田まで。
私にとってはちょっと驚きだったが、高崎に向かう方が上りで、小山に向かうのが下りだそうです。
富田駅に着くと、ホームにはあふれんばかりの人人人・・・
こいつは難儀だ。
夜には少なくなるのかな?
ここにはコインロッカーはなく、目の前の民家が200円で預かってくれます。
人が多くて大変だろうに、随分良心的です。
まずは栗田美術館、その後あしかがフラワーパークに行きます。 -
栗田美術館に到着。
17時までだと思っていたら、18時までだそうです。
この時期は特別なのでしょうか?
18時までであれば2時間半くらいは時間を取れるので、ラッキーだ。 -
栗田美術館はやたらと広いですね。
こちらは栗田山荘という食堂かな?
ちょっとだけ足を休めます。 -
いよいよ本館に入ります。
うっとりするような展示物の数々。
しかし、点数が多過ぎて、説明がない作品も多いです。
最初の磁器鑑賞が栗田美術館、というのはちょっと辛いかもしれません。
私は戸栗美術館というところに勉強がてら行ってみたので、ある程度助かった部分はありました。
金襴手のような派手なタイプよりも、染付けのようなものの方が何となく好き、というのは変わっているでしょうか? -
資料館。
文字通り磁器の情報が得られるところですね。
本館よりもむしろこちらに先に入ったほうが良いかも? -
歴史館。
本館以外の展示点数も多いものだな。 -
歴史館の(多分)最上階からあしかがフラワーパークが見えます。
うわあ、人が多いなあ。
まあ予想通りですよね。
この時期はこれくらいは覚悟しておかないと。 -
無名陶工祈念聖堂。
栗田館長は、多くの名陶は無名の陶工達の手によって生まれたので、彼らに畏敬の念を表し聖堂を建立したそうです。
そりゃそうですよね。
有名陶芸家の手によるものよりも、無名陶工の手による作品のほうが圧倒的に多いわけですしね。
屋上には慈母観音が安置されているので、拝みます。 -
地図を見てもどう進めばよいかよくわからんな。
適当に進んで、陶磁会館。
ここには企画展示室があります。
現在の企画は「麗しの柿右衛門?」。
やはり柿右衛門はきれいです。
当然時代によっても若干の違いがあり、私も詳しくは知らないが、何となく延宝辺りが良いと思うかな。 -
阿蘭陀館というミュージアムショップですね。
磁器の輸出にはオランダ東インド会社(VOC)が絡んでおり、オランダとの関係は深いので、それに敬意を表して名付けたのでしょうか?
めちゃくちゃ高いイメージがありましたが、のぞいてみると、1,000円台や2,000円台で買えるものもあります。 -
出ましたが、まだ時間があるので、世界陶磁館ものぞいてみます。
ここもミュージアムショップで、美術館には入らなくてもこちらの入場は無料です。
チャンカイ土器というものの展示を行っています。
栗田美術館の展示物には圧倒されました。
時間には余裕を持ったほうが良いみたいです。
17時50分くらいですので、もう出ます。 -
さらに歩いて、あしかがフラワーパークまでやってきました。
18時くらいです。
何だこの人ごみは・・・
入場料は、今の時間帯だと1,000円ですが、荷物を預けたときに割引券つきのパンフレットをもらったので、800円で入ります。 -
ライトアップされた花を楽しむには、まだ中途半端に早い時間帯ですね。
広さは結構あるんだけど、人が多過ぎて進みにくい。 -
これって大長藤ってやつですか?
思ったほど長くはないですね。
まだ時期が早かったか。 -
どこに行っても同じに見えてしまうな。
ここはどこ? -
ツツジのほうがきれいに思えるかもしれない。
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ツツジにどれほどの品種があるかは知らないが、これはクルメツツジというらしいです。
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マップでいうと「大藤」と書かれたところ。
これは確かに見ていて楽しい。
ここが一番良いかな。
カップルに写真を撮るように頼まれたけど、こういうのはできれば避けたいんですよね。
撮るのが面倒だからというわけではなくて、腕には全然自信がないから、変な風に撮れてしまったら申し訳なくて。
デジカメだったから、確認してもらって、ダメだったら撮り直すつもりだったけど、OKだったみたいです。
良かった。 -
段々とライトアップがきれいになってきました。
夜のほうが安いから人が多くなるのかな。
昼間でも相当多かったみたいです。
何だかんだ言って楽しめました。
現在19時くらい。
両毛線は本数が少なく、次は19:18発の便に乗るつもりだから、そろそろ退散します。 -
ホームでは、昼間ほど人が多くなかった。
富田駅から足利駅までは意外と長く感じました。
この辺は、日が暮れたら行くところもなさそうだ。
早めに寝ることにします。
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