2007/04/30 - 2007/04/30
704位(同エリア864件中)
羽月さん
GWは実家のある岩手に帰省しました。
しかも夢のような大型連休・・・これはどこか行かねば!と思い、行ってきたのが秋田県角館。
全国的にも桜の名所として有名な場所で、桜だけでなく武家屋敷も有名です。
お隣の県に住んでいたのに、角館には行った事がなかったのでやっと念願かなったという感じでした。
それでは、角館の桜をお届けしたいと思います。
-
1枚目にこんな写真でなんか申し訳ないですが・・・とりあえず駅の階段。
ちょっと話が前後しますが、そもそも仕事の関係で大型連休に出来るか直前まで分からなかったのです。
というわけで、角館に行こうと決めたのもなんと前日。
盛岡から角館までの新幹線をえきねっとで購入しました。
車でドライブしてもよかったのですが、まぁ間違いなく見てまわる時間を大幅に削るハメになるのでやめました(笑
しかし人が多いですね・・・。
それもそのはず、なんとGW真っ只中にして・・・桜が一番の見ごろだったのです!
天気も快晴!
もう人が多いのは諦めました(^^; -
せっかくなので駅前の写真を。
何故か皆撮っていたので妙な角度から撮りました。
こまちは開業10周年ですか・・・実は生まれて初めて乗りました。
岩手までだったらはやてで帰りますからね・・・。 -
さて武家屋敷を目指そう!と思ったら、意外と武家屋敷まで距離があるんですね。
その間あいすくりーむのおばあちゃんがいたので、思わず購入。
うーん昔懐かしい味ですね。
いや、僕が小さい頃よりもっと前の味なんでしょうけど(笑 -
まず武家屋敷の前に寄ったのが西宮家。
ここには母屋のほか、5つも蔵が存在しています。 -
ここは文庫蔵です。
どうやら5つの蔵の中で最も古い蔵らしいです。
数々の書物など、展示品が並べられていました。
西宮家は、母屋に加えて北蔵、前蔵などが御食事処にアレンジされていました。
また、米蔵の中はお土産屋さんになっていましたよ。
うーん、個人的にはそのままの状態で残っているほうが嬉しかったのですが・・・
まぁ観光地の宿命なのかもしれませんね。 -
母屋前にて。
西宮家自体にはあまり桜がなかったので一枚。 -
そしていよいよ武家屋敷通りへ。
情緒溢れる景色・・・どこかタイムスリップしそうな空気に包ま・・・れる余裕はなく、
とにかく人が突然増え始めました。
写真はとりあえず通りのはじまりあたりで撮った一枚。
なんか進むにつれ、人が増えているのが既にわかるのですが・・・(−−; -
とりあえず一番手前にある小田野家へ入ってみました。
-
中にあがることは出来ませんが、庭を通りながら家の中を覗く事が出来ます。
また、縁側にはこうして展示物も並べられていました。 -
再び通りへ。
このあたりでは、まだまだ桜は序の口のようです。
しかし例えばこれで人が一人もいない時だったらまた違った絵になったのでしょうけれども、
こうも観光客が多いと・・・もはやどうしようもないですね(笑
武家屋敷通りの桜・・・というだけではなく、何かアクセントになるものはないかと思っていたら・・・ -
なんとハイカラさんなど、とても貴重な衣装を着た方々を発見。
どうやらこの方達は一般の観光客らしく、衣装をレンタルして歩いているようです。
しかしこんなところを歩いているとどうなるかというと・・・もう一歩進んでは立ち止まるといったくらい、
人に呼び止められては写真に応えていました。
本人達は大変だったと思います(^^; -
かと思えば、こちらは人力車。
やはりこういう場所には似合いますね。 -
しばらくしてから岩橋家へ。
-
こちらはお庭を開放して、お茶などを出していましたよ。
なかなかこういった機会もないでしょうし、せっかくだからと楽しんでいる方が多かったです。 -
更に再び武家屋敷通りへ。
段々桜の比率も高くなってきました。
と、いうかもう麻痺してきました(笑 -
たまには振り返って、来た道を撮影。
惜しげもなく桜が咲き誇ります。 -
岩橋家向かいあたりにある大きな公園にあった桜。
陽射しも温かい・・・というよりは、東北にしては少し暑いくらい。
風も気持ちよく、まさに絶好の日でしたね。 -
公園を抜けると、松本家があります。
こちらも武家屋敷ですが、比較的下級の位だったのが見てとれます。
これはこれで雰囲気がありますよね〜。 -
武家屋敷通りを突き当たりまで進むと・・・実は終わりではなく、ちょっと道がずれて再び通りになります。
こちらはその中間地点の写真です。
ここに差し掛かると、周囲からも歓声に似た声があがっていました。
それほど見とれるくらい綺麗な景色だったのですね。 -
別なアングルから見た中間地点。
-
同じく別なアングル。
しかし桜の名所と言われるだけありますよね・・・。 -
さて、後半の通りに入ると何やら音楽が聞こえてきました。
すると遠くで何やら舞を披露している姿が。
実はこれ以上ズームする事が出来ず・・・かといって近づく事も出来ず。
コレは一体どこでやってるんだと思ったら、どうやらとある家の敷地内で行っていたようです。 -
それがこの青柳家。
ある程度の屋敷は無料で見学できますが、ここは有料。
つまり・・・お金を取るだけの意味がある、という意味なんでしょうね。
それなら見ないわけにはいかないと、迷わず中を見学してきました。
中は様々なものが展示してあって、特に武器庫がすごかったですね。
鎧やら銃やら真剣やら・・・沢山展示されていました。 -
そして展示室を出ると・・・なんと、とても広い庭に出ました。
すごいですね、これが庭ですからね・・・。 -
奥の建物は展示とお店を兼ねており、中に入る事が出来ます。
縁側は自由に利用する事が出来、皆さんゆったりと過ごしているようでした。 -
武家屋敷通りもそろそろ終わり。
しかし桜はまだまだといわんばかりですね。 -
桜だけのカット。
武家屋敷がなくても、桜単体としても素晴らしいです。 -
武家屋敷を抜けると、一本ぽつんと桜がありました。
通りの桜はところ狭しと並んでいましたが、こちらはとても開放感のある桜でした。
青空がまた映えますね。 -
さて、武家屋敷通りを抜け、今度は別な通りを通って駅のほうへUターン。
そう、角館は武家屋敷の桜の他に桧木内川の桜も有名なんですよね。
武家屋敷とはまた違った桜を楽しめるのも、また人気の秘密なのかもしれません。
まずは橋の上から全体を撮って見ました・・・と、いうか先がまったく見えません・・・。
ちなみに背を向けた方にも続いています・・・恐ろしいですね(笑 -
土手沿いに咲き誇る桜。
絵の中でしか見る事が出来なかった風景を目の当たりにすると・・・言葉になりません。 -
僕はここから桜の中をくぐっていきました。
ちなみに左に見えるお店で買ったこんにゃくが美味しかったです。 -
ちょっと道が狭く意外と息苦しかったので下におりてみました。
うーん、個人的にはこうして眺める方がいいかも。 -
しばらく下を歩いていると、ここでも何か舞を披露している方々がいました。
さっきはちゃんと見れませんでしたが、今度はタイミングが良かったですね。
桜をバックに歌い踊るのは・・・とても最高の気分でしょうね。 -
再び土手の上へ。
もはや桜に包まれる、という表現があてはまりそうなくらいです。 -
桜の下に腰を下ろし、川の流れをゆっくりと眺めていました。
地元東北を離れて1年が丁度過ぎました。
あんなに近くに居たのに住んでいた頃は行った事のなかった角館に、
こうして離れた後に訪れるのは不思議な気分です。
いや、逆に離れたからこうして決心して訪れたのかもしれませんね。
まずは春の角館。
雪降る角館もまた、絵になりそうですね。
さて今回はGW第一弾で角館から桜と武家屋敷をお届けしました。
1年で2回満開の桜を見るのは初めてです。
旅行記を書いてる今頃、桜前線は北海道あたりですかね〜。
実はGW中にもう一箇所足を伸ばす事が出来たので、次回はそちらについても書きたいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- むんさん 2007/06/16 18:52:22
- 桜満開の角館!
- 羽月さん、こんにちは。はじめまして。
角館の満開の桜!綺麗ですね〜!
雲一つない素晴らしいお天気で、桜の華やかさが際立っていますね。
武家屋敷の桜、さらに土手沿いの桜、それぞれが違った趣あって
とてもいいですね〜。
むか〜し1度だけ桜の時期に角館訪れたんですが、満開とまでは
いきませんでした。
次は桜満開の角館!と思いつつ、なかなか時期がうまく
合わなくて実現しないんですが、ぜひまた行ってみたくなりました。
- 羽月さん からの返信 2007/06/21 00:43:44
- RE: 桜満開の角館!
むんさん、こんにちは。
角館の桜は本当に綺麗でした^^
GW真っ只中だし、行けるだけでも良しとしようとしていたのですが、
まさか満開の時にぶつかるとは・・・本当に運がよかったです。
今まで見た桜景色の中でも別格だったのは、むんさんの仰るように
武家屋敷の趣ある景色の中に咲くところと、河川敷のどこまでも
続く景色の中で咲くところをそれぞれ見れるというのが理由かもしれません。
次は桜の季節以外の角館の顔も見てみたいなぁ・・・なんて。
むんさんも次は満開の時に角館にいけるよう、祈ってます!
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