2007/04/27 - 2007/04/30
37位(同エリア62件中)
アリヤンさん
ホテルは「中国・越南友好橋」のすぐそばだった。
ベトナム門から覗くと、「中国河口」と書かれた、中国門が手の届きそうなところに見える。
ベトナム語は、アルファベットで読めば読めるが、意味がサッパリ分からない。
中国語の漢字はさすが、ワレワレに親しみがあり、意味も分かる。
同じ漢字文化圏の人間であったことを感謝する。
朝早くから双方の行き来が頻繁だ。
早朝は、ベトナム側から中国へ行くのが多い。
商品の買い付けにいくのか?
出稼ぎに行くのか?
陽が上ると、中国側から来る人が多くなる。
観光に来るのか、観光風情の人々が多い。
10数年前、香港(当時はまだ英国領だった)から広州へ、列車で初めて中国を訪れた。
その時の興奮感を思い出す。
国境を目の当たりに見る、一種独特な興奮感だ。
「中国」は、まだ訪れたことのない人々には、特別な思い入れがある、と思う。
中国文化に育まれた、日本人の文化、ルーツがワレワレを興奮させるのだろう。
現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。
http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_080.html
からラオカイをクリックするか、または下記をクリックしてダイレクトに移動してください。
http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_096.html &
http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_097.html &
http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_098.html
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベトナムの税関ビル。
中国側より立派なものだ。
ベトナムは、中国に比べ、小さい国だけれど、頑張っている。
これはホテルの窓から撮った風景。
-
泊まったビン・ミン ホテルは、設備も良いし、立地も良いし、良いホテルだった。
しかし、次の日、レセプションで
「出て行って欲しい」
と云われた。 -
イチオシ
チェックインする時、チェックアウトは次の日、と書いたのがアダになった。
すでに、他の人の予約が入っており、連泊は無理、とのこと。 -
相手が英語を解さないので、誤解が生じた。
他のホテルを紹介すると云って、そのホテルは500m先、とだけ言われた。
行ってみると見つからない。
仕方ないので、独自に他のホテルを探して契約した。 -
荷物をとりに帰ってみると
「このヒトのところに泊まれ」
と、知らないオバチャンを、連れてきている。
当方は、他のホテルに契約したので、パスポートを返してくれ、と云っても中々返さない。
で、怒って吼えた。
そうすると、パスポートが返ってきた。
ヤレヤレ。 -
今度のホテルは、少し小さいが、より友好橋に近い。
一服してから、紅河を渡った所にある、バス・ターミナルとマーケットを見に行った。
あいにくの雨だったが、ビニールのカッパを着て行った。
パートナーは日傘・雨傘兼用の傘をさして行った。 -
紅河を渡る橋からサパ方面を見ると、高い山脈が雨に煙って見える。
あ―、これから、あそこの山の上のサパに行くんだ!
期待に胸が膨らむ。 -
反対側を見ると、川の突き当たりに、中国の河口が見える。
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ラオカイのバス・ターミナル。
中距離、近距離の町や、村へのバスが発着する。
マーケットが、すぐ隣にあるので、少数民族の人達も時々見かける。
ここのバスに乗って、やって来るのだ。
価格表と時刻表がちゃんとある。 -
サパには30分に1本。
25,000ドン(約190円)。
バクハーには06:30、13:00の2本。
30,000ドン。
サパ行きのバスは、トヨタ・ハイエースで、走りはステディだ。 -
少し先に行くと、市場があった。
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かなり活気のあるローカル市場だ。
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バスターミナル方面に戻る。
バスターミナルの前で少数民族の姿を見る。
初めて見るので、なにやらエキサイティング! -
また紅河にかかる橋を渡って、国境方面に戻る。
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国境。
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友好橋の通行料一覧表。
外国人は2000ドン。
越南人は3000ドン 。
この差はなんなのか?
その他、車両の場合の通行料を、こと細かに分けて書いてある。
写真は中国語だが、この左側には、ベトナム語で書かれてある。
*結局、こうした料金は払わなくて済んだ。 -
ベトナム側では、少し突き出した公園があり、そこから友好橋を、間近に見られるようにしている。
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友好橋のすぐ隣には、旧友好橋があり、鉄道が通っている。
現在不通であるはずだが、貨物列車が渡っていた。 -
イチオシ
ベトナムー中国国境。
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友好橋のベトナム側門。
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ベトナム側門のすぐ脇には、13世紀に、蒙古元の侵略軍を撃退した英雄を祀るお寺があり、今も多くの人が、お参りしている。
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友好橋の物流を見ていると、完全に中国側の出超、ベトナム側の入超である。
中国のトラックには「東風」が圧倒的に多い。
確か、日産ディーゼルと提携したトラック・メーカーだ。
少し前まで、イスズのエンジンを取り付けて、自国製ボディーを乗せたりしていた。
心臓部は、日本製という場合が多かった。 -
これは東風ではないが、多分エンジンは日本製だろう。
もしくはパクリの中国製かも。 -
ベトナムから出国する時の税関。
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中国から来た人の多くが、この電気自動車に乗って、市内見学をしているようだ。
中国人がほとんどだ。 -
再度、市場方面にブラブラ。
マーケットで、今が旬の、若いネクタリンと、プラムの1種の果物を、買ってきて食べた。 -
紅河をバスターミナル方面に渡ったベトナム側から見た友好橋。
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対岸にある国境の様子が良く見える。
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中国の河口が良く見える。
ホテルなどの看板が読める。 -
この写真の左側の陸地が、中国雲南省で一番海抜が低い所といわれる。
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再度、橋を渡って国境方面に。
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国境付近は夕方になると、中国側に帰るカラのトラックで、一杯になる。
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中国でも連休だったのか、中国人が一杯やって来ており、各ホテルが満杯になっていた。
ワレワレのホテル(新しく移って来たホテル)も、1泊で出て行ってくれ、と云う。
それも唐突に言い出すのだ。
英語の分かるベトナム・ギャル3人が、ワレワレの話を聞いてくれて通訳をしてくれた。
おかげで、ワレワレの主張が通って、出て行かなくて済んだ。
ホント、困ったものだ。 -
ラオカイには計3泊した。
サパへの出発日は、運良く、久々に晴れてくれた。
午前09:30ころに、サパ行きのハイエースに乗り込んだ。 -
バスターミナルから橋を渡って国境方面に向かう。
一旦国境近くで客集めをするために橋を渡っただけだ。
客は増えず再度橋を渡って、サパ方面に向かった。 -
ハイエースバスはガラガラだ。
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サパに行く観光客は大抵、ハノイから電車に乗ってラオカイ駅に着いて、すぐに駅前からバスに乗ってサパに行くので、バス・ターミナルから乗る人は、この時間帯は少ない。
ワレワレの車は、貸切状態だった。 -
鳥瞰図で見れば国境周辺の様子が良くわかる。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9911/LaocaiBorder.jpg
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