2007/04/27 - 2007/04/27
37位(同エリア62件中)
アリヤンさん
空気は悪い、やかましい、外人とみればボッタクル、だんだん暑くなり湿気もでてくる、ヒトの気性は激しい、宿の部屋は狭いし湿気がある、人が多い、等々、都会生活にワタクシたちの限界がきた。
そろそろ移動の時だ。
ついに重い腰をあげて、中国国境の町、ラオカイに移動することにした。
世界自然遺産のハロン湾にも行きたかったが、次のお楽しみに、おいて置くことにした。
ハノイ駅の外人専用チケット売場で、3日前にラオカイ行きチケットを購入したのだが、ハードシートしか取れなかった。
75,000 ドン(555円)/1人。
よほど、ワレワレには鈍行、3等席が似合っているのか?
しかし、鈍行&3等列車ほどオモシロイものはない。
周りの人達と仲良くなれるのだ。
なにせ、狭い空間に、何時間も同席するのだから、オツに済ましてばかり居られない。
そのヒトそのヒトの、人となりがお互い見えてくるから、面白いし、親しくもなれる。
乗車時間は8時間の予定だったが、10時間乗った。
山国に向うので、少しづつ上りの為か、最後のほうはドン行だった。
現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。
http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_080.html
からラオカイをクリックするか、または下記をクリックしてダイレクトに移動してください。
http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_094.html &
http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_095.html
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝6時10分発。
乗車はハノイB駅からとなっていた。
列車はB駅から線路にでたところで乗車するらしい。
ハノイ駅の裏側で、切符を買った時に、事前にB駅を見学して、列車の発着場所を把握しておいたので、落ち着いていられた。
ホームも無いところで、色んな列車の間を通り抜けて、線路上3番線へ。 -
ハノイ駅
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ハノイB駅への行き方
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何のことは無い。
3番線は、ハノイ駅のすぐ傍で、なにもB駅から乗車しなくても、表駅から行けば、もっと近かったのに、、、
当局のやることは、ヨウ、ワカランわ。 -
出発してから、すぐにロン・ビエン橋を渡る。
紅河には、中国からの荷物を運ぶ船か? -
ディーゼル列車は快調に走り出し、すぐに、青田が広がる田園風景が続く。
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このワゴンの窓には、金網が設置されており、上げることが出来ない。
見晴らしが悪いこと、この上無い。
しかも、囚人護送車のようで、気分は囚人だ。
写真はトイレ横の洗面所の窓から、撮るしかなかった。
(そこだけ、金網の無い窓があった) -
あるローカル駅の風景。
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イチオシ
ハードシートと云えど、席は指定制である。
でも、空いてる所に、勝手に移動するので、すぐに指定席制は崩れる。
すぐ近くに、元気一杯で、喋りマクリ、動きマクリ、食べマクリ、愛嬌ふりマクリ、の可愛い女の子がいたので、退屈はしなかった。
また、ワレワレの前の席には、美人姉妹が座って、ベトナム娘の素晴らしいところを、見せてくれた。 -
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たくさんの小さな駅、時々、大きな駅に停まりながら、列車内は空いたり、混んだりして、鈍行列車は結構いそがしい。
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イチオシ
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ワレワレの前に座っていた美人姉妹。
右・なが~い髪のお姉チャン(26才),
左・英語勉強中の妹(20才)。 -
イチオシ
彼女たちは、ラオカイの手前のいなか駅で降りていった。
両方とも、気立ての優しい、恥しがり屋の姉妹だ。
妹は、英語とベトナム語の対照本を読んでいたけど、英語はあまりしゃべれない。
お姉チャンの髪は、本当に長く、腰下まである。
生まれてこの方、切ったことがないそうだ。
この2人のおかげで、長い鈍行列車の旅が、楽しく過ごせました。
ありがとう。 -
ラオカイに近づくにつれて、山がちになるが、
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いつも左側に、紅河の流れが、付いてくる。
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10時間もハードシートに座っているのは、大変だけど、空席が目立つ時は他の席に移り、パートナーは横になって寝られたし、ワタクシも足を伸ばしたり、ウロウロしたり、写真を撮ったりしていたので、辛くはなかった。
で、とうとう、ラオカイに到着した。 -
降りてみると、駅前では
「サパ、サパ、サパー!」
の呼び込みの連呼、連呼。
降りて直ぐ、右も左も分からない時に、直ぐ乗れ、ヤレ乗れ、と云われても、困ってしまう。
いつものように、バックパックを降ろして、パートナーに見張ってもらって、駅前を検分。
メーター付タクシーを探して乗る。
ラオカイ駅から、サパに運ぶのが目的のタクシーなので、市内までしか行かないワレワレには、ちょっと不満顔。
でもご安心、ワレワレは着いたばかりの、ネギカモ同然。
少し遠回りして宿まで運んでくれた。
モチロン、メーターをちゃんと倒させて。 -
Binh Min Hotel.
外人サイト(travelfish.org)で、この町人気No.1の宿。
中国との国境近くにある。
その辺りには小さなホテルが集まっている。 -
人気No.1、イコール、いつも良い宿、というわけでも無い。
漢字では、黎明賓館。
旅行社も兼ねる。 -
部屋は広く、大きなWベッドとセミWベッドがあり 、シャワールームも広い。
ちゃんと温水シャワー。
魔法瓶にお湯。
お茶セットあり。
これで10ドル。
ヤレヤレ。
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