2007/04/06 - 2007/04/06
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こまちゃんさん
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歴史資料館を出て、更に奥へと進むと薔薇園に出る。
そこから園内の縁に沿って歩くと、正面へと向かう回廊に出る。
すると、最初の大池に出るので、そこで沢山の鯉と戯れるお客さんを眺めながら、鯉の生態を沢山写して来ました。
では、鯉とは思えない鯉の様子と、節操のない大陸観光客の様子をご覧あれ。
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歴史資料館を出てくると、鍾乳石で作った藤棚があった。
円形になった川が縁を流れる構造になっている。 -
その後には、見た事のない様な巨大魚が泳いでいた。
1mは優にある。
鮫のようでもあり恐竜みたいな感じでもある。 -
更に奥へ進むと、庭園の設備が減って開けた所に「薔薇園」がある。
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「玫瑰園」の表示を背景に。
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時期的にまだ小さい感じだけど、結構沢山の薔薇たちが綺麗に咲いていた。
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優雅に。
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可憐に。
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広い園内に陣取る大きな池。
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そこには自然の風景に溶け込むような楼閣や回廊などが造られている。
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大池の縁に集う人達。
思い思いに鯉に餌を与えている。 -
連続的に餌を放り込む為、かなりの数の鯉が集まってきた。
ウジャウジャ〜って感じ。 -
こっちが無くなるとあっち、あっちが無くなるとこっち・・・ってな感じで、塊が移動する様子が妙に心に引っ掛かる。
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人を入れずに引いて撮影すると、優雅で静かな園林風景になるが・・・
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みんな大喜びではしゃぎながら、鯉に餌をあげています。
「あはは!見て見て、あの魚(鯉とは言いません)、口、口、はははは〜!」老いも若きも、何かに取り憑かれたようにはしゃいでいます。
良い事ですね!!家庭円満。コミュニケーションもバッチリです。
でもって、袋の餌が無くなると・・・・・・
老いも若きも挙って、空のビニールを、池の中へ「ははは・・・・あ!餌、なくなっちゃったわ!ポイ!」と放り込んで去って行きます。 -
見て下さい。このおばさん、捨てながらこの満面の笑み。「おとな幼児」と呼んで下さい。
これを見ながら子供は育ちます。改善出来る世代は、いつになったら訪れるんでしょう。
池の中には何十もの袋が浮いています。
中には、袋をのみ込んで死んでしまう鯉も居るそうです。
そんな事なんか全然考えない中国人。
考えて居るのなら、傍目で見ていて嫌な顔する人も居ても良いですけど、みんなで捨てている姿を見ていると、「これが中国人だ」と思うのが自然です。 -
魚も習慣化してしまっているようで、人が歩くと付いて来ちゃうのも居ます。
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モラルのある人もない人も、みんな吊られて「鯉の餌」を買って与えます。
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彼らは、台湾か香港人。そして韓国人も居ました。
彼らからも餌を貰う鯉たち。 -
お!俺のだぁ!!俺だよ、オレオレ!!
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こっちも〜!!
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あ、こっちは俺が戴き〜!!
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わ!こっちにあるある!
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そっちに行ったぞ!
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ええい!兎に角口を開けたままで泳いだれ!
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わお!乗り上がっちゃった!
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おろ?見失ったぞ。。。
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ああ!又投げる準備してるぞ!
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俺の方に投げてくれ〜!!
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あ!向こうに沢山!!
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へへへ、こっちにも有ったぜ!!
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わ、押すな!溺れそう〜!
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ええい!もうやけっぱちや!!
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・・・等という事をやっているのかどうかは判りませんが、上から餌を撒く人達は、その反応を楽しんでいる訳です。
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その結果、鯉は上から見ると、殆ど「なまず」のように幅広くなってしまってます。(@@;
目も離れてしまう程、マジでデブデブですね。 -
鯉の肥満劇とは裏腹に(?)、辿り着いた所は小さな小山のあるジオラマ。
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登山コースの一部のような造りになっているので、ちょっと登ってみました。
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登り口にある水の雫が垂れている突起物は「鍾乳石」
どこから持ってきたのでしょう・・・ -
数十億年の歴史を刻んだ鍾乳石の出所を気にしながら上り詰めると、結構爽快な眺めに感じた。
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向かいからは、大池遊覧の船がやって来ました。
慌ててパチリ! -
こちらが降り口。(向こうから登った場合)
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この小山には滝があり、其の滝壺に広がる波紋が中々良かったが、写真で取るとすごく平凡・・・
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その小山と滝の様子。
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のんびりゆったりな風景。
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筏まであるけど、これにお客さんを乗せている所は見た事がないなぁ。
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正面まで戻ってきて、先にはいるのを忘れていた「蝋人形館」へ。
歴史絵巻が表現されている館内。 -
顔が数パターンしかない事に気が付いてしまうこま。
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何の場面か良く判らず、でも、出来映えは中々なのでバチバチ写すこま。
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老人幹部?
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いけずそうな王妃とその娘?
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大雑把ながら、ぐるりと廻って戻ってきました。
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昼間のシンクロ撮影。
ガイドナンバー38フル発光で。
こうしなければ、曇りの森の中では、楼閣内が真っ暗になる。 -
トイレ前の古木。
お掃除おじさんは、いつもこの古木の下でお食事。 -
九龍橋の別角度画像。
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九龍の彫刻を改めて。
さっきは子供が沢山居たので、色んな所から撮し難かったので。 -
再度、石板彫刻の正面画像。
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ギネス登録証明の碑。
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見飽きない石板長壁彫刻。
では、ここに居る間に、又いつかウロウロ散歩の報告をさせて戴きます。
4月6日のお散歩はここまで。
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