2006/01/29 - 2006/02/01
33位(同エリア55件中)
和尚さん
◆1月29日【ダラムサラ到着!】
ぴったり20時間の旅を終え無事ダラムサラに到着しました。
電車では駅に着く時間がいまいちわからず不安な一夜を過ごしましたが、
起きた時たまたま聞いたら次だったので助かりました。
バスで街に向かいながらだんだんと山が近くなっていくに感動しました。
泊まったゲストハウスの部屋の窓からヒマラヤを見ることができます。
楽しみにしていたメシも期待通りで半月ぶりに肉を食べました。本場のモモは最高でした。
チベット人は日本人に顔がよく似ていて不思議な感じです。まるでインド以外の国にいる気分。
雑貨もかわいいのが多くTシャツなんかもヒンドゥー文字のかっこいいのを見つけました。
この街で何をするかはまだ決めておりませんが楽しんでいけるようにこれから計画したいと思います。
ちょっと残念なのが冬は旅行者が少ないらしく閉まっているところもあるみたいです。
確かに日本人の旅行者には一人も会っていません。西洋人もほとんど見ません。
昨日までたくさん話相手がいたのでちょっと寂しいかも…。
しかしまだ来たばっかりなのでこれから素敵な出会いがあるかもしれません(笑)。
一日一日を大切に旅行を進めていきたいと思います。
◆1月30日【 ダラムサラ2日目】
一昨日まで毎日リシケシでヨガっていたためダラムサラではやることがなく結構暇です(笑)。
欧米人は何もしないのを楽しむっていうけど、ここではそれにチャレンジしようと思っています。
昨日の夜はゲストハウスと併設しているレストランで食べました。
そこのレストランは地球の歩き方にも乗っていて非常に評判がよく非常においしかったです。
夜になると空気が冷たくなり冷えるので暖かいトマトスープとピザを食べました。
ここのスープは何種類かあるのですがスパイスがきいていて非常においしくあったまります。
レストランの灯りは薄暗いのですが客が座った席にキャンドルをおくため雰囲気がいいです。
一度部屋に戻って小説を持ってきてキャンドルの灯りで読みました。チャイを飲みながら。
これってかなり贅沢なシュチュエーションですよね?
朝日はやっぱり最高でした。
起きた瞬間部屋の窓からうっすら赤い光が見えました。
それがだんだんと明るくなってきてきました。寒いのも忘れて部屋を出て夢中で写真を撮りました。
僕の部屋はレストランのバルコニーの一角にあるため外にでたらレストランなのですが、
朝日目当てなのかすでに二組のお客さんが熱いスープを飲みながら座っていました。
太陽が出てくると日があたるため部屋の中より外のほうが暖かくバルコニーはたくさんのお客さんで賑わいます。
そこにまぎれて寝癖がついたまま朝食を食べました。パンプキンスープおいしかったです。
それから部屋で一人でヨガをやったり(笑)、散歩したり。
贅沢な時間を過ごしております!
ただいまインド時間17時をまわったところ。
昨日は見れなかったけど今夜は星が見えるといいな〜。
天の川とか見れたら…。
楽しみです。
◆1月31日【ダラムサラ3日目&デリーへ】
明日から2月。
3ヶ月の旅行の3分の1が終わったことになります。
今夜ダラムサラを離れバスでデリーに向かいます。
2月の予定は
デリー
↓
ジャイプル
↓
アーグラ
↓
バラナシ
↓
ブッダガヤ
↓
コルカタ
となっています。
いままでは比較的平和な場所を旅行していたような気がします。
これから行く場所はすべて有名な観光地です。悪質なトラブルも数多く報告されています。
ある意味これからが本当のインド旅行なのかもしれません…。
2月の後半はネパールを予定していたのですが変更することにしました。
リシケシで出会った人達に話を聞いて瞑想にすごく興味を持ちました。
ブッダガヤで開催される10日間の合宿に参加してみようと思います!
せっかく長期の旅行に来たのだから日本に帰ってからも役に立つような事を経験してみたいと思います。
ダラムサラ最終日はちょっと遠くまで散歩していました。
向かった場所は街から1KM離れた教会と3KM離れたダラムコットという村。
歩き出してしばらくすると自然の音しか聞こえなくなります。
鳥の声、サルの声、鳥の声、風の音…。
自然と歩く早さもゆっくりになります。
目的地に行くためというよりはこの瞬間を感じるために歩いているんだなぁとひたっていました。
教会の中はとても神秘的でした。
自分の足跡が響くのですが耳で聞くというよりは体で感じるような音でした。
自分以外誰もおらずこれもまた贅沢な空間でした…。
ダラムコットまでの道は遠かったです。行きは登りで2時間くらいかかってしまいました。
村の中をうろつこうと思ったのですが犬にほえられこっちに寄ってきたのであえなく退散…。
帰りは下りだったので30分で着きました。
でも気候もよく空気もおいしい中でこんなに歩いたのは久しぶりです。
今夜はバスの中でよく寝れそうです。
◆2月1日【3週間ぶりのデリー】
昨日の夜7時にダラムサラを出発したバスは無事朝6時にデリーに到着しました。
ここがどこだか全くわからなかった僕はわざとらしく「パハールガンジどこですか?」と聞きまくりました。
そしたら後ろにいた外人3人が「タクシー一緒にシェアするか?」と声をかけてくれました。
ポーランド人だったのでサッカーの代表GKデュデク(リバプール)を誉めちぎると、
「ナカムラ!」と声をかけてくれました。サッカーは世界の共通語ですね(笑)。
3週間ぶりのデリーはやっぱりあわただしくて自然と張り詰めた気持ちになってしまいます…。
駅に切符を買いに行ったとき一人の日本人の男の子と仲良くなりました。
彼は飛行機に乗ったときにシティバンクのワールドキャッシュカードを忘れた事に気がつき、
わずかながらの予算で一ヶ月の旅を続けているそうです。
一日300ルピーで切りつめた生活を送りながらインドを満喫しているようでした。
ご飯を食べに行き話しながら時間を潰した後、彼はバナラシへと旅立っていきました。
ダラムサラでは一人も日本人にあわなかったので日本語で喋れることに感動しました。
ついさっきもリシケシのアシュラムで一緒だったカップルと再会したりして結構嬉しかったです。
ジャイプルへは結局明日バスで向かう事にしました。
予約とかはしていないのですが直接バスターミナルに行ってみます。
これからも楽しく安全な旅を続けて行きたいと思います。
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