2007/05/04 - 2007/05/04
83057位(同エリア85718件中)
マルチノさん
5月4日、5日に衆議院が特別公開されました。国会に足を踏み入れるのは、実に四半世紀ぶり。中学生のときに、修学旅行で訪れて以来でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
地下鉄有楽町線の永田町駅を下車して、歩きました。最寄りの出口は2番出口ですが、昼食を食べるため、4番出口から地上に出ました。4番出口には、マクドナルドがあります。国会見学に行ってきたばかりの親子づれもパンフ片手に来てました。
手前の日章旗が掲げてある建物は、自由民主党本部です。警官が護衛のため、建物前にいます。 -
道々に、誘導のための看板が立ててありました。
-
国会議事堂から道路を挟んで隣に、国立国会図書館がありました。
-
これも国立国会図書館です。
-
参議院側から見た国会議事堂です。入り口は正面にのみ限られているようで、永田町方面から来ると、ぐるりと回りこまねばなりませんでした。
-
手荷物検査を受けて、パンフレットと地図と整理券を受け取りました。中に入ると、正面に国会議事堂がでんと構えています。
-
正面玄関前に、特別参観の本部が設置されていました。衛視のほかに、係員がおそろいのウインドブレーカーを着て、案内してくれました。外部業者に外注されていると思われますが、役人仕事らしくない感じで非常に手際よく案内されます。
-
いただいた地図の一部です。さすがに、GWということもあり、すごい人手で、仮説トイレが設置されていました。
-
いただいたパンフレットです。結構、知らないことも多く、参考になりました。
-
いただいた整理券です。21番とありました。入場したときには18番が案内されており、1時間ほど待つという情報でした。
-
参議院側の前庭に、伊藤博文の銅像がありました。初代の内閣総理大臣ですね。柵が設けられていたため、近づくことができませんでした。
-
整理券番号を呼ばれるとこのように、数百人づつ、建物の中に入場できます。それまでは、木陰のベンチで待つことになります。当然ですが、自動販売機などはありませんので、ペットボトル持参しないとかなりつらいです。一応、水のみ場はあります。
-
国会議員が入る玄関からではなく、脇の通用口から入場します。まず、2階に上がると、TVのニュース番組でおなじみの光景が現れます。
-
議長席も見える角度です。
-
中庭です。
-
自民党の幹事長室がありました。あれ?今の幹事長って、誰でしたっけ?
-
国会議事堂の正面玄関の大広間に、大隈重信の銅像がありました。8代、17代の首相を務めましたね。
-
板垣退助の銅像です。百円札の人ですね。
-
伊藤博文の銅像は中にもありました。
-
ドームの天井です。五重の塔もすっぽり収まる高さだと係員の方が言ってました。
-
国旗議事堂中央のステンドグラスです。非常に厳格な雰囲気があって、国権の最高機関たる趣です。
-
天皇陛下や国賓が来たときにしか正面玄関は使用されないそうです。内閣発足のときの記念撮影もこの階段でしょうか?
-
長い廊下ですね。赤いじゅうたんは階段も含め、全部で4キロの長さがあるそうです。
-
大臣室です。よく、TVに登場する部屋ですね。中央に首相が座るわけです。
-
エレベーターもクラッシックな雰囲気をかもし出しています。
-
2階の裏側に来ました。こちらのほうが人が少なくて綺麗に撮れました。
-
第一委員会室です。ここもTVによく映る場所ですね。
-
中から見上げるのもいい感じです。
-
皇族室です。皇族の方がお見えになったときの控え室のようです。ガラスで仕切られていて、綺麗に撮影できませんでした。
-
御休所です。天皇陛下がお見えになったときの控え室だそうです。暗くてよく見えませんが、壁の模様などがすごいです。
-
御休所は、外側も装飾が施されています。
-
正面玄関に続く階段も3階から見ると、こんな感じです。
-
正面玄関を3階から見下ろすと、こんな感じです。
-
壁に使用されている大理石は、沖縄から持ってきたものだそうです。植物の化石が埋まっています。
-
こちらは、魚です。
-
壁に埋め込まれていたものです。通気口か、なにか、よくわかりません。
-
火災報知器もレトロな感じです。
-
3階から見下ろすと全体が見えますね。観覧席はこの位置になります。
-
速記です。
-
3階からだと、なお一層大きく見えますね。
-
中庭です。
-
アップで見ると、こんな感じです。
-
速記で自分の名前を書いてくれるコーナーがありました。20名ほどの速記のできる事務局の方がいらっしゃいました。日付も速記で記入してくれましたが、可読不能ですね。
-
国会議事堂の近くにある、憲政記念館にも足を運びました。
-
英国から送られたものだそうです。
-
憲政記念館の入り口にある、尾崎行雄の銅像です。彼の活動で、25歳以上の男子すべてに選挙権が与えられることになりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46