山形旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨年に引き続き、今年も山形へ麺を食べに行ってきました。<br />今回は、ワンタンメン・冷やし肉そば・ゲソ天つき板蕎麦・冷やしラーメン・そして漬物寿司です。<br />写真は、山形市内の霞城公園です。<br />

山形 麺紀行2007GW~寒河江・天童・山形

3いいね!

2007/05/04 - 2007/05/04

6091位(同エリア7525件中)

0

15

バインフラン

バインフランさん

昨年に引き続き、今年も山形へ麺を食べに行ってきました。
今回は、ワンタンメン・冷やし肉そば・ゲソ天つき板蕎麦・冷やしラーメン・そして漬物寿司です。
写真は、山形市内の霞城公園です。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 朝7:20仙台を出発。<br />一般道を笹谷まで走り、笹谷〜関沢だけ高速を使って山形に入る。昼食までかなり時間があるので、まずは霞城公園で一休み。<br />

    朝7:20仙台を出発。
    一般道を笹谷まで走り、笹谷〜関沢だけ高速を使って山形に入る。昼食までかなり時間があるので、まずは霞城公園で一休み。

  • 霞城公園の奥には、旧済生館なる建物もあって<br />ちょっと時代を感じさせるものでした。<br />中は何か展示してるようですが、時間の都合でカット。

    霞城公園の奥には、旧済生館なる建物もあって
    ちょっと時代を感じさせるものでした。
    中は何か展示してるようですが、時間の都合でカット。

  • 10時を過ぎたので、ぼちぼち腰をあげまずは寒河江へ向かう。<br />最初の目的地は福屋そばやという名のラーメン屋。<br />ここはワンタンメンが有名らしい。<br />地図を頼りになんとか店を見つけると<br />開店前にもかかわらず、すでに2台の車。<br />去年の「ひらま」の再来かと、<br />あわてて店先の椅子に並ぶ。<br />

    10時を過ぎたので、ぼちぼち腰をあげまずは寒河江へ向かう。
    最初の目的地は福屋そばやという名のラーメン屋。
    ここはワンタンメンが有名らしい。
    地図を頼りになんとか店を見つけると
    開店前にもかかわらず、すでに2台の車。
    去年の「ひらま」の再来かと、
    あわてて店先の椅子に並ぶ。

  • お目当てのワンタンメン登場!<br />麺は米沢ラーメンのような縮れ麺。<br />スープはあっさり系だけど、ちょっとしょっぱいかな。でも、ワンタンの数と大きさにびっくり。<br />肉がなっぷり、皮も大きめのワンタンが食べても食べてもどんぶりの底から出てくるかんじでした。<br />ただスープが、口にしたあと、何か舌先に残るようなかんじがしたのが残念。<br />

    お目当てのワンタンメン登場!
    麺は米沢ラーメンのような縮れ麺。
    スープはあっさり系だけど、ちょっとしょっぱいかな。でも、ワンタンの数と大きさにびっくり。
    肉がなっぷり、皮も大きめのワンタンが食べても食べてもどんぶりの底から出てくるかんじでした。
    ただスープが、口にしたあと、何か舌先に残るようなかんじがしたのが残念。

  • 次に、向かったのは天童の一庵というそばや。<br />知人オススメのゲソ天つき板そば。<br />麺は、ちょっと太めで歯ごたえがあるが<br />何故かつるつるとしたかんじと風味に若干欠けるのが、蕎麦らしからぬかんじはある。<br />ゲソ天も、このためだけにわざわざ来るのか、という程度のまあ、普通のゲソ天ではあったが、<br />おつゆは、甘すぎず辛すぎずでちょうどいい。<br />因みに天ぷらはほかにかぼちゃとシシトウがついてくる。<br />

    次に、向かったのは天童の一庵というそばや。
    知人オススメのゲソ天つき板そば。
    麺は、ちょっと太めで歯ごたえがあるが
    何故かつるつるとしたかんじと風味に若干欠けるのが、蕎麦らしからぬかんじはある。
    ゲソ天も、このためだけにわざわざ来るのか、という程度のまあ、普通のゲソ天ではあったが、
    おつゆは、甘すぎず辛すぎずでちょうどいい。
    因みに天ぷらはほかにかぼちゃとシシトウがついてくる。

  • 冷やし肉蕎麦のほうは、というと、<br />肉は、何の肉なのか結局よくはわからなかったが<br />かなり火を通したかんじでけっこう堅い。<br />もしかするとスープを取るために、煮込んだあとのものなのかもしれない。<br />にしても、絶品だったのは、この肉蕎麦のスープである。蕎麦自体は、板蕎麦同様、太めで食べ応えのあるものだが、スープはとにかくおいしかった。<br />

    冷やし肉蕎麦のほうは、というと、
    肉は、何の肉なのか結局よくはわからなかったが
    かなり火を通したかんじでけっこう堅い。
    もしかするとスープを取るために、煮込んだあとのものなのかもしれない。
    にしても、絶品だったのは、この肉蕎麦のスープである。蕎麦自体は、板蕎麦同様、太めで食べ応えのあるものだが、スープはとにかくおいしかった。

  • 天童温泉の道の駅<br />「わくわくらんど」というから観光客向けのスーパー銭湯でもあるかと思ったら、ただの道の駅<br />

    天童温泉の道の駅
    「わくわくらんど」というから観光客向けのスーパー銭湯でもあるかと思ったら、ただの道の駅

  • 山形といえばラフランス。<br />ということで道の駅で買ったラフランスジュース。<br />263円は高くないですか?

    山形といえばラフランス。
    ということで道の駅で買ったラフランスジュース。
    263円は高くないですか?

  • 私は、ラフランスが苦手なので、デラックスソフトクリーム。普通のソフトクリームが200円なのに、こちらは50円アップだけで、ワッフルコーンに入って、中にはコーンフレーク・チョコアイス・上にはチョコレートソースに銀のチョコ粒・そしてポッキーつき!<br />

    私は、ラフランスが苦手なので、デラックスソフトクリーム。普通のソフトクリームが200円なのに、こちらは50円アップだけで、ワッフルコーンに入って、中にはコーンフレーク・チョコアイス・上にはチョコレートソースに銀のチョコ粒・そしてポッキーつき!

  • せっかく天童に来たので、「ゆぴあ」というスーパー銭湯を見つけ、そこでひとっ風呂浴びました。入浴料は一人300円。

    せっかく天童に来たので、「ゆぴあ」というスーパー銭湯を見つけ、そこでひとっ風呂浴びました。入浴料は一人300円。

  • 冷やしラーメン発祥の店「栄屋本店」<br />店内は、やはり混んでいて、注文してかなりしてからやってきた。なるほど、あっさりめのスープに、コクを出すために何やらオイルが浮いている。<br />麺は全く縮れのないストレートな麺。<br />この麺にスープを絡ませるために、オイルを追加したのだろうが、ちょっと油っぽい気がした。<br />使っているのは、ゴマ油と何か植物系の油のブレンドのようだけど、これだったら、ゴマ油を風味付け程度にかけるだけで充分ではないだろうか。<br />

    冷やしラーメン発祥の店「栄屋本店」
    店内は、やはり混んでいて、注文してかなりしてからやってきた。なるほど、あっさりめのスープに、コクを出すために何やらオイルが浮いている。
    麺は全く縮れのないストレートな麺。
    この麺にスープを絡ませるために、オイルを追加したのだろうが、ちょっと油っぽい気がした。
    使っているのは、ゴマ油と何か植物系の油のブレンドのようだけど、これだったら、ゴマ油を風味付け程度にかけるだけで充分ではないだろうか。

  • いよいよ最後は山形の郷土料理である。<br />店の名は「香味亭まるはち」<br />店内はテーブル席で、大正レトロっぽい雰囲気で<br />なんだか郷土料理の店という気がしない。<br />車なので、とアルコールを断ると、お茶を出してくれた。メニューには単品で棒ダラとか米沢牛とか並んでいるけど、ここはコンパクトに楽しめるセット料理3150円コースを注文。<br />

    いよいよ最後は山形の郷土料理である。
    店の名は「香味亭まるはち」
    店内はテーブル席で、大正レトロっぽい雰囲気で
    なんだか郷土料理の店という気がしない。
    車なので、とアルコールを断ると、お茶を出してくれた。メニューには単品で棒ダラとか米沢牛とか並んでいるけど、ここはコンパクトに楽しめるセット料理3150円コースを注文。

  • 内容は、というと山形名物の筆頭、漬物寿司、<br />三種類の漬物、刺身の盛り合わせ、棒ダラ、昆布巻き、<br />青菜のお浸しに、切りコンブの和え物などが<br />一枚のトレーの上に乗せられてきて、<br />そのほかに、これも山形ならではなのかぶっかけ蕎麦なるものと、<br />山形芋煮の入ったお椀もの。<br />一番印象的だったのは、やはり漬物寿司でした。特に、ゆかり御飯の上に、ちょっぴりお酒の風味の残る<br />粕漬けらしいものが乗ったものが一番おいしかった。<br />

    内容は、というと山形名物の筆頭、漬物寿司、
    三種類の漬物、刺身の盛り合わせ、棒ダラ、昆布巻き、
    青菜のお浸しに、切りコンブの和え物などが
    一枚のトレーの上に乗せられてきて、
    そのほかに、これも山形ならではなのかぶっかけ蕎麦なるものと、
    山形芋煮の入ったお椀もの。
    一番印象的だったのは、やはり漬物寿司でした。特に、ゆかり御飯の上に、ちょっぴりお酒の風味の残る
    粕漬けらしいものが乗ったものが一番おいしかった。

  • ぶっかけそばは、すでにお椀の中に蕎麦とおつゆが入っていて、そこにお好みでゴマをすりおろしてかけて食べるもので、薬味には、刻みのりと、ねぎとわさび。<br />山形芋煮は、甘めの醤油ベースの汁に、牛肉と里芋と、コンニャク、ネギなどが煮込まれたもの。<br /><br /><br />

    ぶっかけそばは、すでにお椀の中に蕎麦とおつゆが入っていて、そこにお好みでゴマをすりおろしてかけて食べるもので、薬味には、刻みのりと、ねぎとわさび。
    山形芋煮は、甘めの醤油ベースの汁に、牛肉と里芋と、コンニャク、ネギなどが煮込まれたもの。


  • 最後はイチゴのムースのデザートとコーヒーで終了。<br /><br />帰りは山形蔵王〜笹谷まで高速を使い、<br />家に着いたのは9時半を少し廻ったころでした。<br />

    最後はイチゴのムースのデザートとコーヒーで終了。

    帰りは山形蔵王〜笹谷まで高速を使い、
    家に着いたのは9時半を少し廻ったころでした。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP