2007/05/01 - 2007/05/08
366位(同エリア377件中)
Y.Tさん
楽しかったミュンヘン観光も終わり、チェックアウトして電車にのりミュンヘン空港へ戻ってきました。
ドイツに到着したときもミュンヘン空港でしたが、その時はすぐにホテルに向かってしまいましたが、今回は少し時間があったのでうろうろと歩いてみました。
ミュンヘン空港は相当近代的で、快適な空港ですね。そしてかっこいい。
そんな思いを抱きながら、いつものごとく?バーガーキング。。
ドイツのバーガーキングも相当のボリュームでした。これなら600ユーロ(約1000円)してもいいのかなぁ。
味は美味しかったです。
そしてミュンヘンから次の目的地である嫁の叔母の家のあるノルトライン・ヴェストファーレン州 のビーレフェルトへ。
このビーレフェルト、ブンデスリーガ「アルミニア・ビーレフェルト」の本拠地の街ですが、ビーレフェルトに空港は無いため、一旦パダボーンという空港に向かいます。
パダボーン、私は今回始めて知った(聞いた)空港名・都市名なのですが、実際に日本でも知名度はあまり高くないのか旅行会社で空港名を言っても「?」という感じ。。
というわけで、ミュンヘン空港でパダボーン行きの飛行機に乗るため出発ゲートへ。
以前に嫁がアムステルダムからパダボーンに飛んだ際には「紅の豚のような飛行機に乗っていった」といっていたのですが、「さすがにそれは無いだろう(だって、紅の豚の飛行機って戦闘機じゃん…)」と思っていたのですが、実際にゲートにいる飛行機はジェットエンジンが4つも付いている成田からミュンヘンに行くのに使用したのと同じような機体。
「なんだー、パダボーンも出世したんだなぁ」見たいな事を話していたのですが。。。
案内が始まりゲートをくぐると、普通ならそのまま飛行機の入り口に直結する通路のはずですが、なぜか階段を下ります。
そうです。ゲート前に止まっていた飛行機では無く、階段下に止まっているバスに乗り飛行機まで移動するのです。
がっかりしている(不安がっている)嫁がいるわけですが、「なんで?」と聞くと「紅の豚は相当揺れるから嫌」とのこと。
まあ、そんな小さな飛行機じゃないでしょうと思っていたのですが…バスが止まった飛行機は紅の豚ほどではないにしても、かなり小型なDASH−300とかいう飛行機。
離陸も着陸も迫力満点で、かなり揺れましたがある意味楽しいフライトができました。
が、私は初体験だから良いのですが、嫁はげっそりという感じ。実際、毎回これだとちょっとつらいかもね。
実際、後ろに乗ってた女の子着陸前にかなり揺れたために体調を悪くしてました。
とまあ、何とかパダボーンに到着し、叔母さんと合流しましたー。
帰りにもあの飛行機に乗ると思うとちょっと心配な叔母さんの家にて。
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