2007/04/11 - 2007/04/11
939位(同エリア1055件中)
925さん
Caen Hillは運河が流れる丘です。
丘ですので高さにあわせて階段状にロックと呼ばれる水門があります。
水位にあわせてボートが浮上するのを待って次の水門へ移動。
初めて見ました。
ここには約36のロックが並んでいる珍しい風景なのだそうです。
近くにはカフェもあるらしく、ボートでのんびり運河の旅をする人はここで一息入れることが多いとか。
LacockレイコックはNational Trustですしコッツウォルズ地方の観光地としては有名ですね。
http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-vh/w-visits/w-findaplace/w-lacockabbeyvillage.htm
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先ずはここから。
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これがロックです。
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ハンドルを手で押して門を開きます。
水位に違いがあるのが見えますか? -
なんでもやってみる友人。
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この位置にあったボートが
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ここまで上がってきます。
ちょっと分かり難いかな。 -
そして次のロックへ進みます。
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延々と続くロック。
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友人は停泊中のボートを見学させてもらいました。
簡単なキッチン、トイレ、洗濯機、ベッドなど一式そろい、
十分に生活することが可能です。
卒業旅行などで1週間借り切って旅行する学生などもいるようです。 -
運河沿いで土筆(つくし)を見つけました。
英語名はhorsetailです。 -
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Lacockハウスへ。
中は写真撮影禁止です。
コーナーによってはokのところもありますが。 -
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何を隠そう、ハリー・ポッターが撮影された場所でもあります。
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戦時中の疎開先として使われ、小学校の授業もありました。
当時のモノクロ写真が飾られていました。
戦争中でも子どもは可愛い。 -
煙突のデザインに注目。
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Fox Talbot Museumへ。
カメラや写真の歴史をここで学べます。
著名人の写真も多数あり。 -
さて、ビレッジへ。
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Lacockの村は多くの映画撮影に使用されています。
当然、現代の社会で使われる標識なんかは一応あるのですが、
撮影の需要に応じて簡単にはずせるようになっていたり
簡単に隠せるようになっているのです。
住んでいる人たちは大変そうです。 -
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ドアに時計が。
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こんなゴミ箱なら至る所に欲しい。
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触ったら今にも崩れそうな木製の窓枠。
日向のにおいがしそう。 -
アンティークな感じの自転車。
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教会
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教会だけでなく普通の家を含めて、
古い建物の玄関脇には、
こんな風に靴裏の汚れを落とすクリーナーがあります。
最初は何のためのものか分かりませんでした。
地面が土だった頃のものですね。 -
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