2007/04/27 - 2007/04/29
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santotさん
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五能線でゆっくりと北上し、弘前へ。
途中白神山地で下車。
弘前公園は昼も夜もお花見宴会。去年の夜桜は豪雨の中だったのですが、しっとり静かに観られてかえって良かったのかな?
次は桜の種類を覚えて行きたいですね。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
-
今回一番の思い出は白神山地、青池。
青く着色したゼリーみたいだ、と思った訳ですが人工的な色をしているのに自然そのものなんですよね。
少し木のチップをまいた階段を登るとブナの原生林が見えてきます。
こちらは夏になると青葉が綺麗なんでしょうか、荒涼とした景色。また訪れたい場所です。
スミレがぽつぽつと咲いていました。 -
青池の前にある広い鶏頭場の池。
覗いてみると大きな魚の親子が居りました。湧き水が出ているようで、ここが気持ちよいのでしょう。
この池に放流された幻の魚イトウだそうです。
透明な池の底、魚が泳ぐ姿を何度も見かけました。 -
日本海を眺めながら、ゆっくりと北上していきます。
千畳敷駅を過ぎると向こうに岩木山が。良い天気の中、岩木山を眺めながら弘前駅に着きました。
-
海鮮丼に舌鼓を打ち、一休みの後に弘前公園ヘ。
寒い夜道を抜けて公園まで辿り着きました。
写真はコンテストに投稿してみた本丸の一本です。
データが小さくてボンヤリしてしまいました。
いろんな種類の枝垂れ桜が咲いていますが、この木が最も気に入りました。先に少しピンク色が入っている花が可愛らしいのです。
何と言う種類の桜なのでしょうか?
次はカメラをきちんと用意して撮りたい。 -
こちらは弘前駅前の枝垂れ桜。
紅葉と違ってどこでも観られる印象の桜、普段住んでいる所はボンボリのようにボリュームがあって遅く咲く八重の桜が多いけれど、ここは八重の枝垂れ桜が多いんだな〜っと。
吉野山はヤマザクラばかりでしたし、種類に目が向くようになってきたので、見分けがつくようになりたいですね。
世には幻の桜なんてものもあるのでしょうか。 -
再びライトアップ。
開花の早いという弘前枝垂れが満開で迎えてくれました。 -
夜に見た所、つぼみの桜ばかりだったのでがっくりし、青森銀行記念館や裁判所前などをふらりふらりと見ながら昼になって弘前公園へ着きました。
すでにあちこちで宴会が開かれて、芝生はブルーシートに覆われています。
本丸へ向かう途中、またもやファミリー動物発見。
オシドリのつがいが3組も泳いでいました。
茶色がメス。地味だけど上品そうな表情をした一羽。 -
園内の様子。
暖かかったので、どうやら午前の内に花がずいぶん開いたようです。
奥の方は屋台がずらりと並んでいて、お化け屋敷まであります。入ったことはありませんが。
大体お店の場所は決まっているようなので、お気に入りのお店は毎年通えそうです。
-
お気に入りの一本、昼間の姿。
紅の強い八重でない紅枝垂れは一本を除いて、固いつぼみでしたが、弘前枝垂れをはじめ早めの開花をする枝垂れ桜を楽しむことができました。
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