2007/03/19 - 2007/03/19
22472位(同エリア24275件中)
falcoさん
- falcoさんTOP
- 旅行記365冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 376,745アクセス
- フォロワー2人
帰りも来た時と同じようにバンコクで乗り継ぎです。
-
シートベルトサインが消えるとすぐにドリンクサービスが始まり、それに続いて機内食のサービスが始まりました。来る時もそうでしたが、メルボルン−バンコク間はメニューが配られます。メインは2種類あったので、いつものように奥さんとは別々の物を頼みます。僕はラム肉のカレーを頼みました。味の方は美味しかったですが、睡魔と戦いながらのカレーは少しつらいものがありました。
-
奥さんは、メニューにフライドポーチと書いてあったものを頼みました。ポーチが何か分からずに注文したのですが、食べてみると白身魚のフライに餡かけをしたような感じのものでした。味の方は不味くは無さそうでしたが、奥さんも睡魔と戦いながら食べているようで、あまり味の方は分かっていないようでした。ちなみにポーチは帰国してから調べてみると、スズキのことでした。
-
1回目の機内食を食べ終わると、片づけも待たずに2人とも眠りに入り、熟睡していました。目が覚めると、僕達のすぐ後ろにあるギャレーから、機内食を用意していると思われる匂いが漂ってきたので、メニューを見ながら機内食が出てくるのを待っていました。朝食も2種類あったので、僕はチーズオムレツを頼みました。オムレツそのものは味付けがされていないようだったので、塩コショーを振りかけて食べました。味の方は美味しくもなく、不味くもなくといったところです。
-
奥さんはチキンソテーを頼みました。味はそこそこ美味しかったようですが、朝から食べるものとしては少し重たい感じだったみたいです。機内食を食べ終わった頃には、バンコク到着まで残り1時間半程になっていました。食後は睡魔も襲って来なくなったので、来る時に最後まで見ることの出来なかった映画「うどん」を続きから見ることにしました。半分以上は見ていたので、バンコク到着までには最後まで見ることが出来、気になる続きを日本でレンタルして見なくても済みます。
-
バンコクに到着したのは、まだ早朝のため夜が明けていません。でも、夜明けが近いのか東の方の空は明るくなりかけていました。この空港のターミナルは昼間でも薄暗いような気がしたけど、外が暗い状況ではよけいに暗く感じます。
-
とりあえず、関空行きの便のゲートを案内板で確認します。行きとは違って、乗り継ぎ時間が3時間半ほどなので、すでに案内板には搭乗口の番号が表示されていました。
-
案内板で見た搭乗口が何処にあるのか確認してから、ラウンジに向かいました。スワンナプーム空港にタイ国際航空のラウンジは数カ所あるので、行きとは違うラウンジに入ってみることにしました。
-
ラウンジの中は早朝ということもあって、かなり空いていました。しかし、僕達の後に到着する便が多かったのか、段々と人が増えてきました。写真を撮ることは出来ませんが、窓際の席に座って搭乗までの時間を潰すことにします。
-
このラウンジは、細長く伸びたターミナルの2階部分にあり、真ん中には通路があるので、行きに入ったラウンジとは通路を挟んで向かい合わせになっています。なので、ラウンジ内ので配置はまったく同じですが、左右が逆転していました。
-
ラウンジには軽食からドリンクまで多数用意されていましたが、朝食としての機内食を食べてから、そんなに時間が経っていないので、僕は飲み物とフルーツだけにしておきました。
-
奥さんは飲み物にビールを取ってきましたが、アルコールを飲むのにはつまみが必要なようで、少しつまめるものも取ってきていました。
-
関空行きの便はD1aというゲートなので、飛行機まではバスで移動になります。ここスワンナプームでは、搭乗口ナンバーの最後に小文字のアルファベットが付いていると、バスで搭乗機まで移動となるようです。出発時間まで1時間を切ったところで、ラウンジを出て搭乗口に向かいました。
-
セキュリティチェックを受けて、搭乗口へ行くと搭乗が始まったばかりで、まだ少し時間がかかりそうだったので、目の前にあった喫煙所で一服しておくことにしました。
-
搭乗ゲートの列が無くなったところで、僕達も搭乗ゲートへ向かいました。チケットを通す機械が調子悪いのか、チケットは手で切り離して半券を渡されました。
-
搭乗ゲートを越えてエスカレーターでワンフロア下へ降り、外へ出るとバスが待っていました。バスのカラーリングはパープルを基調としていて、おしゃれな感じに見えました。
-
バスがほぼ満員状態で出発しました。最初のうちはターミナルに沿って走っていましたが、車窓から見えるターミナルはとても巨大です。しかし、このターミナルも欠陥が分かったおかげで、半分ぐらいは使用されていないみたいです。実際にバリケードで封鎖されて全く使用されていない部分もありました。
-
僕達が搭乗する機体はターミナルからそこそこ近い場所に駐機していましたが、最短距離を通る訳にもいかないので、バスはかなり遠回りをしています。バスの中から外を見ていると、大きなターミナルに加えて、敷地も広大な空港だというのが実感出来ます。
-
バスを降りると、タラップを上がって機内に入ります。B777にタラップで搭乗するのは、日本でもたまにあるとは言え、なかなか体験出来ることではありません。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18