2007/03/10 - 2007/03/13
2536位(同エリア3045件中)
ポチコさん
この年の3月いっぱいでマイレージの期限が切れてしまうので、
慌てて旅程を立てて欧州旅行をすることに。
そして3月10日〜20日にかけて、ミュンヘン&ノイシュヴァンシュタイン城、
プラハ&ドレスデン、ヴェネツィア&ミラノへ行ってきました。
美術館巡りが主な目的ですが、ミュンヘンとミラノではサッカーも観戦する予定です。
まずは旅の始まりはミュンヘンから。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ネットで予約は無事取れたんですが、
いざ当日空港でチェックインすると窓側を指定したはずが
搭乗ギリギリまで席がわからないと言われてしまいました(汗)
無料券だとこういう危険があるんですねえ。
何とか席を確保して乗ると2人がけの通路側なのはともかく、
隣が明らかにアルコール臭を漂わせている
外国人のオジサンで離陸前から絡んできて最悪でした(泣)
コーラの瓶を見せて「中はウィスキーだ」って威張るな〜!
しかし無料券のワタシよりこのオジサンの方が航空会社的には上客な訳でして…。
ちなみのオジサンはモンテネグロ人だそうで、
「こないだセルビアと分離した国ですよね?」と言ったら、
一緒にするなと怒られました…やっぱり仲悪いから分離したの?
写真は機内食で出たビールです。 -
酔っ払いオジサンとフランクフルトでお別れして、
飛行機を乗り継いでいざミュンヘンへ。
一度ウィーン行くときに乗継で寄ったことはあったんですが、
空港の外に出るの初めて。
とりあえずミュンヘン中央駅近くのホテルを予約してあったので、
電車で街へ向かったんですが、自販機での切符の買い方がわからなくてちょっと時間をロスしちゃいました。
空港からは30分ほどで中央駅へ。
ホテルはKING'S HOTELという3つ星で駅から徒歩5分ほど。
シャワーのみのシングルですが
全客室のベッドに天蓋がついていてちょっとリッチな気分に。
1泊1万円ほどです。
(ちなみに今回の旅は1泊1万円の予算です)
あまり日本では知られてないホテルらしく、
宿泊中に他の日本人を見かけませんでした。 -
次の日はミュンヘンのお目当ての一つ、
アルテ・ピナコテークへ。
ミュンヘンを含むバイエルンを治めていた
ヴィッテルスバッハ家のコレクションのうち、
近世までの作品が展示されています。
かのエリーザベト皇后やルートヴィッヒ2世を生み出した王家だけに、
コレクションも粒ぞろいです。
ガイドブックに朝9時から開館とあったので張り切って行ったら、
どうも古い情報だったらしく開館は10時でした。
開館までの間ブラブラと近くを散歩してみたり。
ちなみにこの日は日曜で入館料が1ユーロでした♪ -
そんなわけで朝のミュンヘン。
-
やっと開館時間になったので美術鑑賞のひと時。
まず一番見たかったデューラーの『自画像』。
思ったより小さくて意外でしたが(笑)
キリストに自らをなぞらえたと言われてますが、
どうもバティストゥータ(元サッカー選手)に見えるのは私だけ?
あと写真撮り忘れましたが、
同じくデューラーの『四人の使徒』もよかったです。 -
続いてはラファエロ3点。
左から『テンピの聖母』、『カニジャーニ家の聖家族』、『垂幕の聖母』。
一番左の『テンピの聖母』は以前NHKの番組で
国王がこの絵を手に入れるまでのドキュメントをやってたので気になってました。
「メバト」という暗号をつけた極秘計画で
手に入れるのに20年くらいかかったんですよね〜。 -
ティツィアーノの『カール5世』。
卒論テーマがこのカール5世で
ティツィアーノファンとしては必見の絵。
対の(?)甲冑を纏った絵がプラド美術館にあります。 -
ここにあるのを知らなくてビックリした
プーシェの『ポンパドゥール侯爵夫人』。 -
美術館を出て市庁舎にやって来ました。
-
市庁舎前のカフェでは、この後観戦予定の
バイエルン対ブレーメン戦の応援に来た
多数のブレーメンサポが我が物顔で屯ってました(苦笑)
朝っぱらに到着して駅で騒いでもいましたっけ…。 -
皆のお目当てからくり時計。
-
市庁舎を離れて、今度はレジデンツ(王宮)へ。
あのルードヴィッヒ2世を生んだヴィッテルスバッハ家の居城です。 -
レジデンツ内部その1。
-
レジデンツ内部その2。
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中庭。
-
レジデンツを離れて地下鉄に乗り、
とうとう憧れのアリアンツ・アレーナにやって来ました。
チケットが上手く手に入るといいのですが…。
前行ったマドリードのサンチャゴ・ベルナベウにもいましたが、
欧州のスタジアムには何故が騎馬隊が(笑) -
遠くから見たアリアンツ・アレーナ。
バイエルン・ミュンヘンの本拠地です。
でもチケット売り場に行ったら完売だったので、
ドイツ語で「チケット探してます」って書いた紙を
掲げて歩き回ったけど、結局手に入らず(泣) -
諦めてスタジアムを後にして、また街中へ。
途中で見かけた有名なビアホール・ホーフブロイハウスです。
記念に中に入って飲んじゃいました(笑) -
そして翌日。
ミュンヘン最終日は、またまた憧れのノイシュヴァンシュタイン城へ。
ミュンヘン中央駅から電車を乗り継いで行きます。
遠くに見えるアルプス(?)の山々。 -
やって来ました。城の最寄り駅・フュッセン。
-
しばらく歩くと馬車がお待ちかね。
足に自信のない人はこれで城まで登るんだそうです。
惰弱なので(笑)、当然のように馬車利用。 -
そしていよいよ城へ。
中は撮影禁止だったので写真がないのが残念。 -
城から見た絶景。
帰るのが名残惜しかったです。 -
そして次の目的地・プラハへ。
直通電車があったので、6時間かけて移動します。 -
電車の座席。2等車でも快適でした。
-
途中駅。
-
国境の駅。
ここでしばらく停車してたら係員が回ってきて、
パスポートに出国&入国スタンプを押してくれました。
陸路での国境越えは初めてだったのでなんだか新鮮でした(笑)
ちなみにこの年の5月にEUに加盟したので、
今はもうドイツ〜チェコ間でのパスポートチェックはないそうで、
貴重な体験でした。
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