2007/03/18 - 2007/03/18
1325位(同エリア1568件中)
falcoさん
- falcoさんTOP
- 旅行記365冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 377,010アクセス
- フォロワー2人
ホテルをチェックアウトして空港へ向かい、空港では免税店でお土産を購入し、出発まではラウンジで時間を潰します。
-
ホテルをチェックアウトする前に、同じツアーで仲良くなった人(Yさん)と一緒に、1階にあるレストランで食事をすることにしました。料理以外にガーリックトーストを頼むと、1人分がかなりの量だったのですが、美味しかったので、全部食べきってしまいました。
-
木曜日にこの店で食事をした時に、同席した人がパスタを食べているのを見て美味しそうだったので、僕は今回パスタを頼むことにしました。で、メニューの中から選んだのはカルボナーラです。少し濃いめの味付けでしたが、日本人の口にも合いとても美味しかったです。それにしても量が多くて、食べても食べてもなかなか皿の中身は減らず、最後の方は少し無理矢理食べたような感じでした。
-
奥さんとYさんは、せっかくのオーストラリアということでラム肉の料理を頼んでいました。出て来た物は、マッシュポテトの上に骨付きラム肉が載っていました。ラム肉は野菜なんかと一緒に煮込んだような感じの調理法でした。味の方は美味しかったようですが、マッシュポテトの量が多く、女性に完食は厳しかったようです。
-
メイン料理でかなり満腹になっていましたが、デザートは別腹ということで、クリームブリュレを頼みました。これは、木曜日に食べようと注文したのですが、売り切れていて食べることが出来なかったものです。1人1個ずつはどう考えても無理なので、3人で1個を分けて食べました。食べるのに夢中で、写真を撮ったのは食べ始めてからでした。
-
デザートと一緒にはカフェラテを頼んだところ、ガラスのグラスに入って出て来ました。昨日の夜に行った店もそうでしたが、こちらの方では暖かいカフェラテはガラスのグラスに入っているものなのでしょうか?
-
食事の後は部屋に戻り、忘れ物が無いか確認し、まとめてあった荷物を持って、ロビーへと降りてきました。Yさんも見送りに出て来てくれており、また日本での再会を約束し、ホテルを後にしました。
-
ホテルから駅まで歩いていき、駅から空港まではシャトルバスで向かいます。午後9時半までは15分間隔で運行しているので、そんなに待たなくても乗ることが出来るでしょう。バス乗り場に着いて、チケット売り場が分からずにどうしようと思っていると、丁度空港行きのバスがやって来ました。他の乗客を見ていると、バスに乗る時にドライバーに直接料金を払っていたので、僕達もそれをまねして無事にバスに乗ることが出来ました。
-
バスは高速道路を走り、20分程で空港へ到着しました。バスが着いたのは国内線の出発フロアだったので、案内表示にしたがって国際線フロアへ進みました。表示板に出ていたカウンターに行ってみると、まだチェックインは始まっていなかったので、その近くにあったベンチに腰を下ろし、チェックインが始まるまで待つことにしました。
-
表示板に示されていた番号のカウンターはエミレイツのチェックインを行っていました。時間が来ればタイ国際航空のカウンターになるのでしょう。カウンター脇にはクラスごとの看板が置いてあり、しばらくすると、係員がそれとひもが伸びるポールを使って、通路を造り始めました。その途端に、エコノミークラスは行列が出来てしまいました。
-
ビジネスクラス用のカウンターは3ヶ所でしたが、僕達の前に並んでいたのは数人だったので、ほとんど待つことなくチェックインすることが出来ました。2つのスーツケースを預けると、関空を出発した時より17kgぐらい重量が増えていて、一つのスーツケースにはヘビーのタグが付けられてしまいました。
-
表示板を見ると、僕達の乗る便は予定通りに出発するようです。荷物を預けた後は、お土産のチェコレートを買わなければならないので、出国審査場より手前にある免税店を見て回りましたが、これといった物が無かったので、出国審査を受けた後にある免税店で買うことにしました。
-
出国審査場では「F1を見に来ていたのか?」と聞かれたりしました。出国審査を終えると、次は頼まれていた物を少し買って、お土産用のチョコレートをまとめ買いしました。後は余っていたお金で、自分達用にオーストラリアに来た記念になるようなものを買うことにしました。写真立てが欲しかったのですが、入った店には見当たらなかったので、アボリジニのブーメランの置物を買いました。
-
買い物も済ませ、後は搭乗を待つだけです。搭乗までの時間はラウンジで過ごそうと、案内板に沿って航空会社のラウンジがまとまってあるエリアへ行きました。係員がいたので航空券を見せると、ニュージーランド航空のラウンジへ行くように言われました。
-
受付で、SFCカードと航空券を見せて中へ入りました。中はシンプルで、すごく落ち着ける感じの内装でした。とりあえず、窓際の隅っこの席に腰を下ろしました。
-
ラウンジは空港の建物の1階部分にあり、窓の外にはすぐそばに飛行機が駐機しているのが見えます。疲れが溜まっているためなのか、そんなに遅い時間でないにもかかわらず、かなりの睡魔が襲ってきました。しかし、寝てしまって飛行機に乗り遅れると困るので、窓から飛行機を眺めたり、携帯をいじったりして寝ないように頑張りました。
-
夕食を取ってからそんなに時間は経っておらず、お腹は空いていないので、ラウンジ内では飲み物とフルーツを少し食べました。僕はソフトドリンクを飲みましたが、奥さんは眠たい時にもビールです。何種類かのビールの中から、ニュージーランド航空と言うことで、ニュージーランドのビールを選んだようです。
-
搭乗時間の30分前になったので、搭乗口へ向かいました。搭乗はすでに始まっていて、僕達がほぼ最後の方でした。座席に着くと一刻も早く眠りたかったけど、せっかく出る機内食を食べなければならないので、睡魔との戦いに必死でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
メルボルン(オーストラリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
メルボルン(オーストラリア) の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
17