2007/03/18 - 2007/03/18
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falcoさん
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いよいよ決勝レースが始まりました。何度聞いても、この迫力ある音はたまりません。
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ドライバーズパレードが終わると、決勝レースが始まるまでは少し時間があるので、昼ごはんを食べることにしました。サーキット内では、どうしてもバーガー類になってしまうことが多いので、毎回毎回違う物をたべよるようにしていました。今回は、スモークチキンサンドです。食べ物に関しては、日本やマレーシアと比べると、種類が豊富で飽きることはありませんでした。
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昼ごはんを食べている時に同じツアーの人がカンガルーテレビを持っていたので、少し見せてもらいました。基本はビジョンと同じ映像ですが、それ以外に車載映像やタイム等のデータ表示に切り替えが出来るようになっていました。また、マシンとピットの無線も聞けるようになっていました。レンタル料は3日間で日本円にして約12,000〜13,000円ぐらいだったそうです。
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陽の当たるベンチでくつろいでいると、サーキット上空に飛行機がやって来て、何人かが飛び降りてパラシュートで降下してきました。これもオープニングセレモニーの一環のようで、みんなサーキット内に着地したようです。
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決勝レースのスタート時間が近付いてきたので、観客席に戻りました。昨日は少し空席もありましたが、さすがに決勝レースともなると、満員と言って良いぐらい人が一杯です。さすがにこれでは移動も出来そうにありません。トイレに行くのでさえ一苦労しそうです。
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ピットからマシンが出てくる前には、サーキット上空にオーストラリア空軍のF-18戦闘機が1機だけ飛んできました。1機でも迫力はありましたが、やはり編隊でのアクロバット飛行が見たかったです。この後にはカンタス航空のジャンボジェットもサーキット上空を低空飛行して行きました。
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マシンのエンジン音が聞こえてきて、目の前をマシンが駆け抜けていきます。スターティンググリッドに付くため、次から次へとマシンがピットから出て来ます。もう少しで、決勝レースが始まります。
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フォーメーションラップが始まると、クルーは自分達のピットへと戻って行きます。マシンがコースを1周して戻ってくると、それぞれのグリッドに付き、マーシャルカーが最後尾に付きました。それからシグナルが点灯していき、いよいよレースが始まりました。スタート直後の1コーナーで何かが起こると、佐藤琢磨にも入賞のチャンスがと思っていましたが、その何かは起こりませんでした。
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決勝レース中は、自分の席からは全く動くことが出来ませんでした。それでもせっかくカメラを持っているので、なんとかマシンの写真を撮ろうと試みましたが、観客席の影からマシンが飛び出してくるのと、金網が邪魔だったので、なんともなりませんでした。1コーナーの突っみをかなりのアップで撮ってみたら、ローターが真っ赤になっているのが、かすかに写っていました。これがばっちりだったらと思うと、とても残念です。
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レース終了後にコースになだれ込めるのは分かっていたので、レースが終わると席を立ってコースに入れる場所を探します。僕達の観客席のすぐそばのフェンスの隙間からみんな中へ入っています。僕達も慌てて走って行きましたが、人が1人通るスペースしか空いていないので、なかなか前に進めません。それでも、なんとか人を押しのけ中に入ることに成功しました。
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コース内に入ると、ポディウムを目指して一目散に走ります。この時に国際映像に映るかもと思い、日の丸を振り回しながら全速力で走りました。帰国してから目を皿のようにしてVTRを見てみましたが、残念ながら写っていませんでした。
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ポディウム前に着いた時に丁度シャンパンファイトが始まる所でしたが、ポディウム前のフェンスにはよじ登った人がびっしりといて、ポディウムの様子は全く見えません。それでもポディウムの方向を見ていると、シャンパンのしぶきが少し見えました。
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ポディウムのそばにいるにも関わらず、生で見ることが出来ないので、近くにあるビジョンを見ていました。ライコネンとジャン・トッドが手を振っているシーンも生で見たかったですが、フェンスによじ登った人のおかげで見ることが出来ませんでした。
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表彰のセレモニーも終わり、3位までに入賞したドライバーのインタビューが始まりました。この模様は会場内に流れていて少し見ていましたが、語学が堪能でないため内容が良く分かりません。コースから外へ出て、少しショップを覗いてからホテルに帰ることにしました。
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トラムに乗ろうとゲート1に向かうと、ゲートの少し手前から行列が出来ています。今日の夜、帰国でなければ、もう少しサーキットでゆっくりしてから帰るのですが、荷物の整理もしたいので最後尾に並びました。列はトラムが出れば、その分だけ進むといった感じで少しずつ前へ進んでいきます。そんな感じで進んだので、30分程でトラムに乗ることが出来、しかもタイミング良く座ることも出来ました。
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ホテルの部屋に戻ると、とりあえずシャワーを浴びて、その後荷物の整理をしました。本来なら朝、サーキットへ行く前にチェックアウトしなければいけないところなのですが、出発まで部屋を使わせてくれることになっています。なので、ベッドメイキングもきちんとされていましたが、そこで横になるような時間はありません。
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今回、宿泊したホテルは名前にアパートメンツと入っているように、一通りの生活用品が揃っています。部屋に入ってすぐの所には、キッチンがあり、鍋や食器類も揃っていたので、食材さえ買って来れば、ここで料理をすることは可能でした。また、ベッドルームも2つあり、それぞれダブルベッド、シングルベッドが置いてありました。
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