2007/04/15 - 2007/04/15
1735位(同エリア1936件中)
カンゲンさん
ラオスのお正月、2日目です。
早朝から托鉢を見てから、メコン川クルーズに出かけました。
今日も沢山の出会い、新しい発見の連続でした。
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早朝から托鉢の僧侶を待つ人々
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地元の子供たち、西欧人もちらほら
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少年たちも
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中はもち米のご飯「カオ・ニャオ」です
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先頭は偉いお坊さんです。肩が出ておりません。
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肩が出ているお坊さんは地位の低い方達だそうです。
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出来るだけ多くの僧に細かく渡すのが良いそうです。
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僧から喜捨を受ける少年
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お寺などで食べきれない分は貧しい人々に配られます。
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外人さんも。
タイからの人々が沢山参加しておりました。 -
静かな裏通りの「ラッサウォン通り」
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世界遺産の案内板も
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王宮博物館の下の船着き場
ここからメコン川を遡りタムディン洞窟へ向かいます。 -
この時期にだけ出現する中洲には、市民が造った砂仏塔が
メコンに棲むと云われる「ナーガ(龍神)」への感謝を捧げる行事です。 -
無料の宿泊施設(刑務所)です。
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ラオス焼酎「ラオラーオ」で有名なサンハイ村です。
お正月で製造工場?は、お休みでした。 -
子供たちは元気一杯です。
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タムディン洞窟に到着
メコン川とウー川の合流地点、乗船してから24?上流です。 -
お正月で沢山の人です。
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お嬢さんからお線香を買いました。
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4000体もの仏像が安置されております。
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メコンも見えます。
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少し下って左手の坂道を上るとタムプン洞窟があります。
道の両側には、小鳥を入れた駕篭を持った子供たちが待ち構えております。 -
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暗闇の中に無数の仏像が安置されておりました。
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対岸から見たタムディン洞窟
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王宮博物館
1909年に当時の王シーサワンウォンの住居として建てられた。
当時ラオスは、フランスの植民地で王の権威を示すための建物に過ぎません。 -
入口の左手にシーサワンウォン王の銅像があります。
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入口右手の、ラオス最高位の仏像「パバーン仏」安置する建物です。未完成です。
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ワット・マイ・スワナプーマイム寺院
王宮博物館の隣り、「美しい黄金の国土の新しい寺院」の意、黄金のレリーフは「ラーマヤナ」をモチーフにしたものだそうです。 -
樋に水を流して仏像に水を掛けておりました。
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織物の村バーン・パノム
繭を機にかけるおばあさん
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