サムイ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
滞在先:バーン タリンガム リゾート&スパ (当時ル・ロイヤル・メリディアン・バーン・タリンガム)<br />子どもの年齢:こざる6歳11ヶ月 ダーツ3歳6ヶ月<br /><br />東南アジアのビーチリゾートをいくつか訪れるうちに、<br />やっぱり食事はタイ料理がおいしい!ということで意見が一致したさる夫婦。<br />2005年の休暇もやっぱりタイへ来てしまいました。<br />以前、この時期にマレー半島西側のランカウイで雨に降られてしまったので、<br />今回は東側へ行こう!と選んだのはサムイ島。<br /><br />香港からバンコク・エアウェイズの直行便でサムイ島まではほんの3時間程。<br />降り立った空港は....<br />噂には聞いていたものの本当にこんな国際空港があるのかと目からウロコでした。<br />イミグレーションは南国風の平屋の建物で、なんだかこれはいいところへやってきたなあ。<br /><br />今回のホテルは「大人のバカンス」を楽しむ人が多く、全体的にとても静かで<br />子連れにとっては少し気を使う雰囲気がありました。<br />ホテルの案内に必ず出てくるバーのあるプールも大人専用で、小さな子どもは入れませんでした。<br />結局ホテルにいた時間のほとんどはビーチのすぐそばにあったプールと<br />自分たちの部屋で過ごしましたが、<br />部屋は広いし眺めもいいのでそれでけっこう満足していました。<br />なので、食事もルームサービスを使うことが多かったのですが、このルームサービスがおいしかった!<br />こざるはここのトマトソース・スパゲティがたいへん気に入って、毎食そればかり頼んでいました。<br />ははざるは朝食(ブッフェ)で出てくるココナッツ・ジャムにすっかり魅せられ、<br />最後の日には厨房に頼み込んで、一ビン売ってもらいました。<br />トマトソースも売ってもらえばよかったかな。<br /><br />さて、今回もツアーデスクでアクティビティを申し込みました。<br />最初に行ったのは、お約束エレファント・トレッキングとナ・ムアンの滝を訪れるツアー。<br />ホテルに迎えに来た四輪駆動の車で町をしばらく行ったあと、おもむろに車はダート道へ。<br />ゆさゆさ揺れる車はなんだか遊園地のアトラクションみたいでした。<br />まずはタイ料理の実演、サルが木に登ってココナッツを取ってくる実演がありました。<br />プーケットのときとなんか同じ流れ?と思ったらやっぱり、サムイ島の観光産業は<br />プーケットのそれをいろいろと参考にしているんだそうです。<br />さて、いよいよエレファント・トレッキング。<br />私達の乗ったのは大きな雌象で、家族4人が全員一緒に座っても大丈夫とのことだったので<br />おそるおそるみんなで乗り込みます。重くてごめんなさいね。<br />この象、じつはお母さん象で、小象がトレッキングの間中一緒についてまわっていました。<br />今回のトレッキングコースは山あり谷あり茂みありで、なかなかワイルドでした。<br />でも、象の歩くリズムは本当に心地よくて、象使いさんの鼻歌がさらにムードを盛り上げます。<br />これは、本当にくせになりますね。<br />象とおサルさんに別れをつげたあと再び車に乗り込み、今度はナ・ムアンの滝へ。<br />これは...つまり滝でした。<br />滝つぼのすぐそばまで寄って見られるのがこざるには面白かったようです。<br />そのあと少し遅い昼食を食べてツアーは終了。<br /><br />次に行ったのは、ホテルのシュノーケリング・ツアー。<br />ホテル・ビーチでシュノーケリングの道具を借りて、スピード・ボートに乗り込みます。<br />1時間ほどで、シュノーケリング・ポイントへ。<br />ここは浜辺がないので、ボートから直接海に入ります。<br />色とりどりの魚やウニ(!)が揺ら揺らと水の中に見えました。<br />こざるは泳げるのですが念のため浮き輪をつけて海の中へ。<br />まだ泳げないダーツはボートに残りましたが、ガイドさんがパンを水に投げて魚を集めてくれました。<br />ダーツもパンを少しもらって魚にあげてみましたが<br />一部のパンはそのままダーツのお口の中へ...。<br />しばらくシュノーケリングを楽しんだ後ボートは小さな島の浜辺へ向かい、<br />そこでバーベキューランチです。<br />といっても、ガイドさんが焼いてくれたバーベキューをお客は木陰のテーブルで食べるだけ。<br />食事のあとは、浜辺で海水浴を楽しむ時間もありました。<br />ボートは再び沖へ向かい次は大きな岩のそびえるメー島へ。<br />険しい岩の間につくられた階段や通路を通りぬけていくと、<br />島の中にはポッカリとエメラルド・グリーンに輝く水をたたえた湖が!<br />自然の造形とはなんとも不思議なものです。<br /><br />もう1日ホテルから出て何かしよう、ということでホテルの車を頼んで、島内めぐりをしました。<br />運転手さんと相談して私達が選んだのは、サムイ・ゴー・カート。<br />じつはこざるとダーツは、この年齢の男の子たちの例にもれず、たいへんな乗り物好きなのでした。<br />ふだん香港や日本のゴーカート場ではいつも身長制限にひっかかってしまうこざる。<br />サムイ・ゴーカートではそんな彼でも一人で運転することか出来たので大興奮!<br />時速40kmでブンブンとばし、今でもそれが彼の自慢話となっています。<br />ダーツはまだ一人乗りはできないので、ちちざるが一緒に乗ろうかと申し出たのですが、<br />すごいスピードで走るこざるを見て怖気づいたのか断固拒否。<br />チケット売り場の脇に展示してあるゴーカートに座って、記念写真だけとってゴキゲンでした。<br />そのあとは島の観光名所ということになっているキンピカの大仏を見に行ったり、<br />チャウエンの繁華街を少し歩いたり。<br />遅めの昼食は、少し前にサムイを訪れたちちざるの同僚が絶賛していた<br />フアタノン・シーフード・レストランへ。<br />ラマイの少し南にあるこのレストランは賑わいから外れて、<br />本当にココ?というようなたたずまいでした。<br />店内はなんてことない食堂風で、奥のバルコニーの下はすぐ海です。<br />トムヤムクンとシーバスを一匹まるごと料理したものを頼みましたが、噂にたがわずおいしかった!<br /><br />小さな島のサムイに7泊もしたので、島内を2回りぐらいした感のあった旅行でしたが、<br />なんだか小さいなりに一所懸命頑張ってるんだぞ、というムードがほんわかとただよう島でした。

2005年 サムイ島

2いいね!

2005/10/08 - 2005/10/15

1657位(同エリア1825件中)

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25

ははざる

ははざるさん

滞在先:バーン タリンガム リゾート&スパ (当時ル・ロイヤル・メリディアン・バーン・タリンガム)
子どもの年齢:こざる6歳11ヶ月 ダーツ3歳6ヶ月

東南アジアのビーチリゾートをいくつか訪れるうちに、
やっぱり食事はタイ料理がおいしい!ということで意見が一致したさる夫婦。
2005年の休暇もやっぱりタイへ来てしまいました。
以前、この時期にマレー半島西側のランカウイで雨に降られてしまったので、
今回は東側へ行こう!と選んだのはサムイ島。

香港からバンコク・エアウェイズの直行便でサムイ島まではほんの3時間程。
降り立った空港は....
噂には聞いていたものの本当にこんな国際空港があるのかと目からウロコでした。
イミグレーションは南国風の平屋の建物で、なんだかこれはいいところへやってきたなあ。

今回のホテルは「大人のバカンス」を楽しむ人が多く、全体的にとても静かで
子連れにとっては少し気を使う雰囲気がありました。
ホテルの案内に必ず出てくるバーのあるプールも大人専用で、小さな子どもは入れませんでした。
結局ホテルにいた時間のほとんどはビーチのすぐそばにあったプールと
自分たちの部屋で過ごしましたが、
部屋は広いし眺めもいいのでそれでけっこう満足していました。
なので、食事もルームサービスを使うことが多かったのですが、このルームサービスがおいしかった!
こざるはここのトマトソース・スパゲティがたいへん気に入って、毎食そればかり頼んでいました。
ははざるは朝食(ブッフェ)で出てくるココナッツ・ジャムにすっかり魅せられ、
最後の日には厨房に頼み込んで、一ビン売ってもらいました。
トマトソースも売ってもらえばよかったかな。

さて、今回もツアーデスクでアクティビティを申し込みました。
最初に行ったのは、お約束エレファント・トレッキングとナ・ムアンの滝を訪れるツアー。
ホテルに迎えに来た四輪駆動の車で町をしばらく行ったあと、おもむろに車はダート道へ。
ゆさゆさ揺れる車はなんだか遊園地のアトラクションみたいでした。
まずはタイ料理の実演、サルが木に登ってココナッツを取ってくる実演がありました。
プーケットのときとなんか同じ流れ?と思ったらやっぱり、サムイ島の観光産業は
プーケットのそれをいろいろと参考にしているんだそうです。
さて、いよいよエレファント・トレッキング。
私達の乗ったのは大きな雌象で、家族4人が全員一緒に座っても大丈夫とのことだったので
おそるおそるみんなで乗り込みます。重くてごめんなさいね。
この象、じつはお母さん象で、小象がトレッキングの間中一緒についてまわっていました。
今回のトレッキングコースは山あり谷あり茂みありで、なかなかワイルドでした。
でも、象の歩くリズムは本当に心地よくて、象使いさんの鼻歌がさらにムードを盛り上げます。
これは、本当にくせになりますね。
象とおサルさんに別れをつげたあと再び車に乗り込み、今度はナ・ムアンの滝へ。
これは...つまり滝でした。
滝つぼのすぐそばまで寄って見られるのがこざるには面白かったようです。
そのあと少し遅い昼食を食べてツアーは終了。

次に行ったのは、ホテルのシュノーケリング・ツアー。
ホテル・ビーチでシュノーケリングの道具を借りて、スピード・ボートに乗り込みます。
1時間ほどで、シュノーケリング・ポイントへ。
ここは浜辺がないので、ボートから直接海に入ります。
色とりどりの魚やウニ(!)が揺ら揺らと水の中に見えました。
こざるは泳げるのですが念のため浮き輪をつけて海の中へ。
まだ泳げないダーツはボートに残りましたが、ガイドさんがパンを水に投げて魚を集めてくれました。
ダーツもパンを少しもらって魚にあげてみましたが
一部のパンはそのままダーツのお口の中へ...。
しばらくシュノーケリングを楽しんだ後ボートは小さな島の浜辺へ向かい、
そこでバーベキューランチです。
といっても、ガイドさんが焼いてくれたバーベキューをお客は木陰のテーブルで食べるだけ。
食事のあとは、浜辺で海水浴を楽しむ時間もありました。
ボートは再び沖へ向かい次は大きな岩のそびえるメー島へ。
険しい岩の間につくられた階段や通路を通りぬけていくと、
島の中にはポッカリとエメラルド・グリーンに輝く水をたたえた湖が!
自然の造形とはなんとも不思議なものです。

もう1日ホテルから出て何かしよう、ということでホテルの車を頼んで、島内めぐりをしました。
運転手さんと相談して私達が選んだのは、サムイ・ゴー・カート。
じつはこざるとダーツは、この年齢の男の子たちの例にもれず、たいへんな乗り物好きなのでした。
ふだん香港や日本のゴーカート場ではいつも身長制限にひっかかってしまうこざる。
サムイ・ゴーカートではそんな彼でも一人で運転することか出来たので大興奮!
時速40kmでブンブンとばし、今でもそれが彼の自慢話となっています。
ダーツはまだ一人乗りはできないので、ちちざるが一緒に乗ろうかと申し出たのですが、
すごいスピードで走るこざるを見て怖気づいたのか断固拒否。
チケット売り場の脇に展示してあるゴーカートに座って、記念写真だけとってゴキゲンでした。
そのあとは島の観光名所ということになっているキンピカの大仏を見に行ったり、
チャウエンの繁華街を少し歩いたり。
遅めの昼食は、少し前にサムイを訪れたちちざるの同僚が絶賛していた
フアタノン・シーフード・レストランへ。
ラマイの少し南にあるこのレストランは賑わいから外れて、
本当にココ?というようなたたずまいでした。
店内はなんてことない食堂風で、奥のバルコニーの下はすぐ海です。
トムヤムクンとシーバスを一匹まるごと料理したものを頼みましたが、噂にたがわずおいしかった!

小さな島のサムイに7泊もしたので、島内を2回りぐらいした感のあった旅行でしたが、
なんだか小さいなりに一所懸命頑張ってるんだぞ、というムードがほんわかとただよう島でした。

  • バンコク・エアウェイズでサムイ島の空港へ

    バンコク・エアウェイズでサムイ島の空港へ

  • 正面がイミグレーション。

    正面がイミグレーション。

  • これが検疫!

    これが検疫!

  • バゲージ・クレイム!

    バゲージ・クレイム!

  • バーン・タリンガム・リゾートの部屋。<br />こざる用のエクストラ・ベッドを入れても<br />まだ広かった。

    バーン・タリンガム・リゾートの部屋。
    こざる用のエクストラ・ベッドを入れても
    まだ広かった。

  • ホテルのビーチ・サイドのプール。<br />メインロビーの下には大人専用のプール、<br />他に、ヴィラの滞在客用のプールが<br />エリアごとにいくつかあります。<br />我が家が入ったのはこのプールだけ。

    ホテルのビーチ・サイドのプール。
    メインロビーの下には大人専用のプール、
    他に、ヴィラの滞在客用のプールが
    エリアごとにいくつかあります。
    我が家が入ったのはこのプールだけ。

  • ココナッツをとってくるおサルさんです。<br />サル使いのおじさんはこのサル君ととても仲良しで<br />やっぱりおサルのような座り方をしているのが<br />ほほえましかったです。

    ココナッツをとってくるおサルさんです。
    サル使いのおじさんはこのサル君ととても仲良しで
    やっぱりおサルのような座り方をしているのが
    ほほえましかったです。

  • さる家を乗せてくれた象さん。<br />お母さんです。

    さる家を乗せてくれた象さん。
    お母さんです。

  • これが赤ちゃん象。<br />ずっとお母さんのそばを離れません。

    これが赤ちゃん象。
    ずっとお母さんのそばを離れません。

  • ナ・ムアンの滝。<br />滝1と滝2があって、これは滝1です。

    ナ・ムアンの滝。
    滝1と滝2があって、これは滝1です。

  • エレファント・トレッキング・ツアーの昼食。<br />ガイドさんおすすめのレストランだけあって、<br />おいしかったです。

    エレファント・トレッキング・ツアーの昼食。
    ガイドさんおすすめのレストランだけあって、
    おいしかったです。

  • レストランのすぐ横に、<br />小さくてカラフルな塔が。

    レストランのすぐ横に、
    小さくてカラフルな塔が。

  • 塔の前にも象がいました。

    塔の前にも象がいました。

  • 今度はシュノーケリング・ツアーへ。<br />海側から見たホテル。

    今度はシュノーケリング・ツアーへ。
    海側から見たホテル。

  • シュノーケリングを楽しみました。

    シュノーケリングを楽しみました。

  • ボートからパンを投げると<br />こんなに魚たちが集まってきます。

    ボートからパンを投げると
    こんなに魚たちが集まってきます。

  • 浜辺に上陸。

    浜辺に上陸。

  • 島の子どもとこざる。

    島の子どもとこざる。

  • バーベキュー・ランチをいただきました。

    バーベキュー・ランチをいただきました。

  • 次はメー島に上陸しました。

    次はメー島に上陸しました。

  • この一帯はアントン諸島国立公園。

    この一帯はアントン諸島国立公園。

  • 探検隊のような気分で岩場を抜けていくと...。

    探検隊のような気分で岩場を抜けていくと...。

  • しずかなエメラルドの湖がありました。

    しずかなエメラルドの湖がありました。

  • ゴーカートにのってゴキゲンなこざる。

    ゴーカートにのってゴキゲンなこざる。

  • ビッグ・ブッダです。<br />きらびやかです。

    ビッグ・ブッダです。
    きらびやかです。

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