2025/08/09 - 2025/08/17
501位(同エリア1826件中)
りぞねこさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/09
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飛行機での移動
2025/08/10
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飛行機での移動
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車での移動
2025/08/13
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車での移動
2025/08/16
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車での移動
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飛行機での移動
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この旅行記スケジュールを元に
2024年バリ島旅行記もまだまだ途中(というか始め?)ですが…ホント遅くてすみません。
2023年・2024年と2年連続でバリ島へ行ったので今年は別の場所へ行きたいなと思い、 まだ行ったことのないタイ・サムイ島へ行くことにしました。
詳細な旅行記はもう少し後になってしまうと思いますが、ダイジェスト版として写真を載せておこうと思います。
https://resoneko.hatenablog.com/
日程
1日目:関空へ 関空→
2日目:→シンガポール→サムイ島
SALA Samui Chaweng Beach Resort泊
3日目~4日目:ホテルステイ
5日目:ホテル移動 Meliá Koh Samui泊
6日目~7日目:ホテルステイ
8日目:サムイ島→シンガポール→関空
ホテル日航関西空港泊
9日目:帰宅
フライトはシンガポール経由で。2024年にシンガポール航空傘下のLCC・Scootがシンガポール⇔サムイ島の運航を開始しました。Scootはシンガポール航空との共同運航なので、シンガポール航空のチケットとして予約できます。
ホテルはいろいろと悩みましたが、昨年のバリ島で「娘にヴィラタイプの客室は無理」とわかったので(泣)ホテルタイプの客室を中心に候補を挙げ…。最終的にチャウエンビーチにあるSALA Samui Chaweng Beach Resortと、チョンモンビーチにあるMeliá Koh Samuiの2か所に決定。
娘の部活や塾、そして相方の仕事の都合もあり、2025年はお盆にしか行けそうにないことが事前にわかっていたので、往復フライトとサムイ島のホテルは11か月前の2024年9月に予約しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
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関空へは車で。
8月3連休の関空駐車場、出かける時に公式サイトを見ると、P1~P6・臨時駐車場すべてが満車。第2ターミナルのほうは確認していませんが、私たちが行った時は第1ターミナル側の駐車場は予約のある人以外は受け入れ不可、駐車場の前で空きが出るのを待つこともできない感じでした。奇跡的に予約が取れたことに感謝です…。関西国際空港第一ターミナル 空港
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今回もシンガポール航空。深夜便です。
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ほぼ定刻にシンガポールに到着。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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Scootに乗り、サムイ島に到着しました。
サムイ空港 (USM) 空港
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チャウエンビーチにあるサラサムイチャウエンビーチにチェックイン。
サラサムイチャウエンビーチは、道路を挟んでオーシャンフロントウィングとガーデンウィングに分かれていて、それぞれの棟にフロントロビーがあります。私たちはオーシャンフロントウィング宿泊なので、海側のフロントでチェックイン手続きをしました。SALA Samui Chaweng Beach Resort ホテル
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ウェルカムドリンクとマカロン。
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今回のお部屋はOceanfront Garden Pool Suite。オーシャンフロントウィングの1階にあるお部屋です。
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こちらのお部屋、広さは74平米ですが、天井がものすごく高い!だからなのか、写真で見た印象よりも実際に見た時のほうがずっとお部屋が広く感じられました。
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欠点としては、1階でお部屋の前を人が通る…というところでしょうか。プライバシーを気にする場合は2階以上のお部屋のほうが良いと思います。
ただ、このお部屋はパブリックプールもフロントも朝食レストランもすぐ側にあり移動が楽なこと、お部屋の入り口にソファーがあるので、プールやビーチのデッキチェアが確保できなくても大丈夫という利点があり、私たちはとても気に入りました。 -
オーシャンフロントウィングの前には広い芝生があります。
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オーシャンフロントウィングのプール。周りは水深が浅いですが、一番中央は深く、1.7mあります。
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ホテル前のビーチ。
ホテルのカヤックは無料で利用できます。私たちの滞在時は波はほとんどない状態だったので、子供たちがカヤックをするには最適でした。チャウエン ビーチ ビーチ
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ホテルからビーチ沿いにちょっと歩くと、こんな浅いところも。グラデーションがとても綺麗です。
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ホテルのガーデンウィングも見学しました。スパの入り口がとても可愛い。
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サラサムイチャウエンビーチに滞在中、食事はほとんどレストラン「The Tent」で食べました。ビーチ沿いでとても景色が良いです。
サラ サムイ チャウェン ビーチ リゾート ホテル
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朝食はオーダーメニュー(1人1品)+ブッフェというシステムでした。こちらはオーダーメニューのエッグベネディクト。ブッフェは洋食中心で種類豊富とまでは行きませんが、オーダーメニューもあるし十分といった印象でした。
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2か所目のホテルはチョンモンビーチにあるメリア コサムイへ。こちらは以前「Imperial Boat House」というホテルでしたが、改装してメリアにリブランドしました。
メリア コー サムイ ホテル
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客室数200室とサムイ島の中では多く、1階の客室の多くはプールアクセスルームになっています。
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"The Level"とついた客室カテゴリに宿泊すると、レベルラウンジというクラブラウンジが利用できます。私たちは利用できる客室だったので、こちらのラウンジでチェックイン手続きを行いました。
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ラウンジの屋内スペース。上の写真は朝食時に撮影したので、ブッフェ台が朝食仕様になっています。
ラウンジの営業は07:00-11:00朝食、12:00-20:00オールデイスナック&ソフトドリンク、17:30-19:30イブニングカクテル&カナッペとなっていました。 -
ラウンジには屋外スペースもあります。昼間はとても暑いですが…チョンモンビーチが見えるとても良い位置にありますね。
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今回のお部屋はThe Level Grand Suite。広さは104平米です。入ってすぐにダイニング&リビングスペース。リビングスペースのソファーはベッド仕様に変えられ、さらにエキストラベッドも搬入されていました。
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こちらはリビングの隣にあるベッドルーム。
広さは十分ですが、古いホテルを改装しただけあって、シャワーの水圧が弱い、同様にトイレの流れも良くない、シャワーを使うとシャワールームの外まで水浸し、歩くと床がきしんで大きな音が出る、防音性が低い、エアコンの温度調節は27度より上にならない、3階建てだけどエレベーターはなく階段のみ、といろいろ不便でした。
ただ、緑が多い割に虫との遭遇率は低いです。 -
サラサムイチャウエンビーチもメリアも5つ星ホテルと呼ばれていますが、システムやサービスレベルはけっこう違うと感じます。サラサムイチャウエンビーチに滞在した後にメリアに滞在すると、いくつか気になることが…。
1つ目はプールタオルのシステム。
メリアではお部屋にプールタオルが置いてあって、パブリックプールを利用する際には自分でお部屋からタオルを持っていき、そして自分でお部屋に持って帰らなければなりません。
どれだけ濡れていようと汚れていようと、それをお部屋に持って帰り、交換したい場合はハウスキーパーにタオルを交換するよう依頼しなくてはなりません。私たちの滞在中、プール周辺では濡れて重くなったタオルを肩にかけた上で赤ちゃんを抱っこして歩いているお父さん・お母さんを幾度となく見ました…。これはとても不便では??持ち歩くのが仕方ないのなら、せめてタオルを入れるバッグを用意して欲しい…と思いました。 -
2つ目、それはお部屋にあるお水&コーヒーの料金。
こちらのホテルでは、
・お水のボトルは1室1泊につき4本までは無料、追加は1本につきTHB15。
・ネスプレッソカプセルは1室1泊につき2カプセルまでは無料、追加は1カプセルにつきTHB60。
というルールがあります。そしてこのルールはスタッフさんの客室説明では案内がなく、ミニバー料金表の下部分にひっそりと書かれています。お安いホテルであれば納得するのですが、5つ星と謳われているホテルでこのシステムはどうなの…?
サラサムイチャウエンビーチがお水もコーヒーカプセルもふんだんに置いてあっただけに、差が大きいな~と感じました。 -
気になるシステム3つ目、それはプールでのお水のサービスがないこと。
5つ星ホテルのプールでは、スタッフさんがお水を持ってきてくれたり、セルフでいただけるお水が置いてあったりするのですが…メリアではありません。
お水が欲しい場合はビーチ&プールバーで注文すれば良いのですが、350mlのお水1本THB140…なかなかのお値段。持ち込みが禁止されているわけではないので、ゲストの方々はお部屋からガラス瓶のお水(重い…)を持って来たり、近くのセブンイレブンで調達したりしていたようです。 -
ガーデン側のプールにはスライダーがあり、子供たちに人気(うちの息子ももれなく…)。
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ホテルの目の前はチョンモンビーチ。
チューンモン ビーチ ビーチ
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チョンモンビーチの東側は遠浅で、潮が引くと隣の小島(Cape Fahnホテル)まで歩いて行けるほどになります。
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チョンモンビーチの西側にはサラサムイチャウエンビーチの姉妹ホテル、サラサムイチョンモンビーチがあります。こちらはチャウエンビーチよりも落ち着いた雰囲気でした。
サラ サムイ チョンモン ビーチ ホテル
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メリア コサムイの朝食はKoko kitchenもしくはレベルラウンジ("The Level”宿泊者のみ)でいただけます。私たちは2回朝食を食べる機会があったので、1回をKoko kitchen、もう1回をラウンジでいただきました。
上の写真はKoko kitchen。Koko kitchenはフルブッフェです。 -
Koko kitchenはブッフェ台のあるスペースは冷房がありますが、テーブルのあるスペースは冷房がなくオープンエア。場所によってはファンの風も届かないので暑い時期はつらいかも…。
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レベルラウンジの朝食はオーダーメニュー+ブッフェ。上の写真はオーダーメニューのパンケーキ。
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こちらもオーダーメニューのグラノーラボウル。
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ラウンジのブッフェは種類少ないですが、オーダーメニューは何品でも頼めるので不便はありません。食事の質もKoko kitchenよりラウンジのほうが良い印象でした。
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何より冷房の効いた場所で食事できるのは、サムイ島では貴重なので…もし次にメリアに滞在する機会があったら、ラウンジでの朝食を選ぶと思います。
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メリア滞在中2回、近くにあるPi Samuiというレストラン(ビーチクラブ?)で食事しました。
キラティ ビーチ リゾート【ペット可】 ホテル
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散策したときにとても賑わっていたので選んだのですが、メニューも豊富で料理の提供も早く、スタッフさんのサービスも良いです。写真はUnder the Seaという、シグネチャーコーヒーだけどノンコーヒーという不思議なカテゴリにあった飲み物。こういう見栄えの良い飲み物が多かったです。
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2回目に頼んだ飲み物。左はモクテル、右はこれまたシグネチャーコーヒーだけどノンコーヒーという不思議なカテゴリの飲み物。
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ペリペリチキン。注文時に「提供まで20分かかる」と言われましたが、実際は10分くらいで来たような…。
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夜のビーチ。チャウエンビーチも賑わっていましたが、チョンモンビーチのほうが夜の明るさが際立っている気がします…。
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最終日は夜も空けないうちからチェックアウト。せっかくのホテル朝食が食べられず残念…。
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サムイ空港はとても開放的。オープンエアなため冷房がなくつらい…近々拡張する計画があるそうですが、どのように変わるのでしょうか…?
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こちらの飛行機でサムイ島を出発。その日のうちに無事に関空まで到着しました。
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