2007/04/20 - 2007/04/20
319位(同エリア388件中)
まみさん
金曜日の午後に時間がとれたので、ではいっちょ行ってみるか、と館林の野鳥の森フラワーガーデンに芝桜を見に行くことにしました。
ネットで開花情報をチェックすると、昨日付で、「芝桜の庭」も「青の庭」も満開を向かえたとのこと。
これはタイミングがよいです。
館林の野鳥の森フラワーガーデンの芝桜は、つい最近まで駅のポスターやパンフレットでさかんに宣伝していました。
行きたいぁと思ってはいたのですが、あのころは行けるとしたらゴールデンウィークを待つしかないと思っていました。
昨日で満開を迎えたのであれば、ゴールデンウィークにはピークを過ぎているかもしれません。
というわけで、はるばるやって来ました、館林まで。
最寄りの駅は、その1つ手前の茂林寺前駅ですけれど。
ネットで路線を検索すると、位置関係は分からないけれど、それでも前は遠いなぁと思っていた久喜より先にある駅です。
よくぞ行く気になったと、自分をほめたくなりました。
フラワーガーデンは18時までやっているというのに勇気づけられたせいでしょう。
東武伊勢崎線沿いの景色は、どこかうちの近くを走る鉄道の沿線と似ていました。
でも確かに違うから、妙になつかしいような不思議な気分@
思い立ってふらりと出かけたので心配なのはデジカメのバッテリーです。
週末に充電したっきり。
でも、この目で芝桜の絨毯を見たいと思ったので、バッテリーが足らなくて写真が最後まで撮れなくても、仕方がないですね。
なんて言えるかな。
-
ホームに入ってきた電車を見て、派手な落書き!と思いきや(いや、この日本で列車に落書きが許されるはず、ありませんね@)、芝桜の宣伝ですね。
-
芝桜の宣伝は宣伝でも、秩父の羊山公園の方でした。
最近、館林の野鳥の森のフラワーガーデンの宣伝は、見かけなくなったなぁ。
この列車に触発されたわけではないですが……いや、やっぱりこれもきっかけかな、午後にふらっと芝桜を見に行きたくなったのは。 -
館林野鳥の森フラワーガーデンのポスター
ああ、こんな写真を見てしまえば、この目でひと目見たいと思っても仕方がありません。
ちなみに真ん中にあるのは、ずっとベルだと思っていました。
ドレスだったんですね。
なるほど、隣にハンガーがあります。
と思ったら、どうやらこれは指輪だったらしいです(笑)。 -
東武伊勢崎線の茂林寺前駅
文福茶釜の茂林寺があるせいか、駅前にたぬきの像があります。
着いたのは15:05すぎでした。
目印の郵便局はすぐに見つかりました。
しかし、意外にフラワーガーデンに向かう人は全く見かけなかったので、方向音痴の私は、正しい道を歩いているか、途中で心配になってきました。
こんな時間に向かう人が少なくて当然かもしれませんが……でも、そうするとあんまり混雑に悩まされなくてすむかもしれません。 -
茂林寺が見えてきました。
実はフラワーガーデンに行く前に茂林寺に寄ったのですが、八重桜と境内の文福茶釜の像ばっかり見ていて、本殿は見ないで出てきてしまいました。
だってフラワーガーデンの方が気になってしまったんですもの。 -
茂林寺前の参道のお土産屋さんの店内
さすがに文福茶釜ゆかりの寺が名所だけあって@ -
茂林寺前の参道のお土産屋さんにて
でも同じたぬきなら、こっちのぬいぐるみの方が可愛い〜!
文福茶釜っぽくないので、買いませんでしたが、写真は撮ってしまいました@ -
茂林寺の八重桜
うーんと目の前まで垂れ下がっていたので、こんな風に接写が簡単にできました@ -
茂林寺の八重桜、門を背景に
境内を回っている人たちは、みな八重桜の美しさに感嘆していました。
でもなんとなくみなさん、もうフワラーガーデンから帰ってきてここに寄ったという風情。
私はまだなんですよ〜。
なんとなく焦ってきて、さっさと出てきてしまいました。
そして帰りは18時近かったので寄る気になれず。ちょっと残念でした@ -
茂林寺の境内の文福茶釜の像
でも出る前にこの一枚くらいは撮らなくちゃね。
たぬきの像はたくさんあったのですが、これが一番、文福茶釜っぽい気がしました。 -
フラワーガーデン前の茂林寺川にかかる橋のたもとの文福茶釜
背景は、茂林寺沼湿原。
茂林寺の背後から遊歩道が伸びています。
フラワーガーデンには南入園口から入ります。
入園料は500円。 -
芝桜の庭
18,200平方メートルの「芝桜の庭」。
約22万株の芝桜。
さすがです。 -
芝桜の庭
ピンクのグラデーションの世界
奥には八重桜が見えます。
人出は思ったよりなく、こんなかんじでした。
悠々と見学できます@ -
芝桜の庭
ピンクに紫に白のパッチワーク@
人が少ないから、かえって人が入っている方が写真として遠近感が出ていいかも、なんて思ったりして。
背後の木は桜ですね。 -
赤い生け垣の向こうの芝桜の庭
歩きながら刻々と色を変えるグラデーションは目の保養で楽しめますが、写真を撮るのはなかなかむずかしいです。
というわけで、こんな写真も撮ってみたわけで@
この手前の花は赤いマンサクだと分かりました。
確かにこのリボンのような花びらはマンサクに似ていると思ったものですが。
いやぁ、なかなか新鮮でした@
ベニバナトキワマンサク(紅花常葉満作)
http://www.geocities.jp/ir5o_kjmt/kigi/manskben.htm
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-benibanatokiwamansaku_large.html
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/benibana-mansaku.html
http://www.keins.city.kawasaki.jp/content/kwhana/hana/b/benibanatokiwamansaku.htm -
芝桜の庭
紫に見える花に一番惹かれるかも。
たぶこれは、オータムローズ。
決して紫ではないのですが、紫っぽく見えます。 -
白い芝桜のアップ
-
筋の入った芝桜のアップ
「多摩の流れ」という名前らしいです。
やはりこれは芝桜だったのですね。
冬に河川沿いの花壇で見たとき、そうじゃないかなと思ったのですが、冬から咲き始めるのですね、芝桜。
意外に開花時期が長いようで@
手もとの本には開花時期は4〜5月とありますけどね。
冬に見た芝桜
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11755607/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11755608/
関連の旅行記「冬の花を求めて──ハボタンの意外な美しさに絶句」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10122057/ -
芝桜の庭
ずっとベルと勘違いしていた、ウェディングドレス模様@ -
芝桜の庭
ピンクのグラデーションと八重桜 -
芝桜の庭
日が射してきて、影模様がいいかんじ@ -
青の庭
10,200平方メートル
さすがに芝桜で青いのはそう種類がないので、青の庭を飾るのは青と白の芝桜のほかに、ネモフィラ、アジュガ、ハナニラ、ムスカリなどさまざまでした。
ハナニラはほとんど咲いていなくてすけすけでしたが、ネモフィラは見事でした。
芝桜よりネモフィラに惹かれたくらいです。
それらを含めて18万株だそうです。 -
青の庭のネモフィラ
みんなここで撮影します@
もちろん、私もね。 -
青の庭のネモフィラ
ネモフィラ/別名:ルリカラクサ(瑠璃唐草)
「澄んだ空色の花を株いっぱいに咲かせます。和名をルリカラクサ、英名をベビーブルーアイズ(赤ちゃんの青い瞳)といいます。ネモフィラはギリシャ語の「森」と「愛する」の二語から成り、原産地の北アメリカでは森の周辺に生息していることから名付けられました。」
(「花のいろいろ」(実業之日本社)より) -
青の庭のネモフィラ
ネモフィラ
ハゼリソウ科
「昔からルリカラクサは秋まきの春花壇の花だったが、近年、イメージを一変する鉢花が出回り始めた。花弁が黒褐色で白く縁どりされる花である。ほかにも白花で、花弁の先のみ紫の半円で彩られる種類も。北米原産のハゼリソウ科。日本には自生しない科で、花は長い柄に1つ咲き、花柱は2本。」
(「花おりおり その二」(朝日新聞社)より) -
青の芝桜のアップ
紫がかっていますね@ -
青の庭のムスカリ
気持ち悪さと紙一重の可愛らしさ@
ムスカリ
ユリ科
「野生種には特有の香りを持つ種類があり、それが名になった。ムスカリはムスク、麝香(じゃこう)に由来する。残念ながら、園芸品種ではその香りが失われたよう。春咲きの球根花で、群生させるとすばらしい。イラクの北部の洞窟から、6万年前の死者の側の花粉が出土した。人類最古の利用花の1つ。」
(「花おりおり その二」(朝日新聞社)より) -
青の庭のアジュガ
アジュガ/セイヨウキランソウ(Ajuga reptans)
「日本のジュウニヒトエと同じ仲間で、ほふく性の常緑多年草。グラウンドカバー用の植物として世界各国に普及している。半日陰の場所に30cmほどの間隔で植えると、1年後にはびっしりと美しく生えそろう。たいへん丈夫だが、高温多湿にやや弱く、特に水はけの悪いところでは夏に腐りやすい。」
(「ヤマケイポケットガイド 庭の花」(山と渓谷社)より) -
青の庭のムラサキハナナとリナリア
手前の花はたぶん、リナリア、またの名をヒメキンギョソウというのではないでしょうか。
いろんな色合いの花があって、とてもカラフルでした。
「リナリア属のビパルティタ種とレティキュラータ種などとの交雑によって生まれた1年草で、ヒメキンギョソウともよばれる。パステル調の花色が人気で、花壇に群植しても寄せ植えにしてほかの花とあわせてもよい。」
(「ヤマケイポケットガイド 庭の花」(山と渓谷社)より)
「リナリア/ゴマノハグサ科
ヒメキンギョソウともいう。キンギョソウに似て、花も葉も小形。加えて、花の基部は細長い距になり、リナリアとして別属に扱う。和名はウンラン属。ウンランは日本の海岸砂浜に自生する。対してヒメキンギョソウはスペインや北アフリカがふるさとで、渡来は幕末。飯沼慾斎(いいぬまよくさい)の絵が残る。」
(「花おりおり その二」(朝日新聞社)より) -
青の庭
確かに青に庭です。
ここでは芝桜よりもそれ以外の青い花に惹かれ(特にネモフィラ!)、写真を撮っていましたが、やはり青の芝桜もイイです@
でもこの池は、いったい、何の花が咲く予定なのかしら。
菖蒲……?
もしそうであって、同じ時期に紫や白の菖蒲も満開だったりしら、それもさぞかし見応えがあったでしょうね。 -
青の庭
ネモフィラと青の芝桜と白の芝桜 -
青の庭をふりかえって
-
再び、芝桜の庭へ
-
芝桜の庭の白い芝桜の池
-
芝桜の庭
やっぱり芝桜の庭の方が見応えあります。
実は青の庭だけなら無料で入れるみたいです。
でも見応えあるのは芝桜の庭の方ですからね。
入場料500円をケチっても仕方がありません。
第一、ここに来るまで片道1,000円はかかっているのに、いまさらねぇ。 -
特産、芝桜おはぎ餅
味見をしてみて、甘くてとてもおいしかったので買いました。
おはぎというより、甘い和菓子というかんじです。
芝桜パイもありました。
いつもは洋菓子の方を好む私ですが、両方味見をしてみてこちらの方が断然、気に入りました。
値段は630円でした。 -
芝桜の庭をふりかえって
立ち去る前にもう一枚@
15時30分頃に入園し、17時20分頃に出てきました。
結構、ゆっくりしてました@ -
帰り道の茂林寺沼のほとりにて
心配していたバッテリーは、なんとか足りました。
ただし、帰りの道ばたの花を撮っているときになくなってしまいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (11)
-
- 義臣さん 2007/04/25 17:11:47
- 綺麗
- 写真の数々綺麗ですね。
私の時は青の庭は此れほど綺麗ではありませんでした。
桜に目を取られて、写す場面にどうしても桜を入れて写す気持ちになって
来年は時期を遅くしていってみたいと思ってます。
義臣
- まみさん からの返信 2007/04/26 08:55:21
- RE: 綺麗
- 義臣さん、こんにちは。書込みありがとうございます。
いやいや、義臣さんが行かれたときは、例年なら考えられなかった桜とのコラボレーションというまたとないチャンスだったし、あの時期ならまだ桜の方に注目するのが当然ですよねっ!
代わりに青の庭が満開を向かえていたのは、良かったですけど@
やっぱりネモフィラが素敵でした。
シンプルでよく見る特に珍しくない花だと思っていたのですが、一面に咲く姿はすばらしかったです。
それって第一目的の芝桜ではないけれど、青の庭なんだからいいんだもんね、ってところ。
義臣さんの桜と芝桜の幸福な1枚を覚えていたので、正直、緑の桜の木々に囲まれた芝桜を見て、あの緑がピンクだったならぁと残念に思ったものです。
なので、どちらかというと下ばかり注目していました。
樹木の幹も、根元ばかりでしょ@
-
- noriakiさん 2007/04/25 11:45:21
- いつも素晴らしい写真、有難う御座います
- まみさん
こんにちは!
茂林寺の芝桜、初めて見ましたが、秩父の芝桜よりも見事ですね・・・
いつもまみちゃんに教えられます。
今度行って見ます・・・
- まみさん からの返信 2007/04/26 08:51:02
- RE: いつも素晴らしい写真、有難う御座います
- noriakiさん、こんちには。
いつもコメントをくださってありがとうございます。
芝桜の開花時期は桜より長いと思いますが、ちょうど満開の時にいけたのは幸運でした。
館林と秩父では、良さはきっとそれぞれじゃないかと思います@
といっても、秩父の方は行ってないのですが、きっと山の景色も素敵でしょうね。たぶん規模も秩父の方が広いのでは。
館林は一応、町に隣接してありました。最寄り駅から気軽に歩ける範囲なのが嬉しい。15分くらいですかしらね。
その手前に茂林寺があるし、その参道沿いにはお土産屋さんも並んでいるので、行きか帰りに寄るのも楽しいです。
でも芝桜の絨毯って、写真を撮るのはなかなか難しいですね。
そうでなくても、いまの時期、美しい写真のポスターが出回っているから。
歩きながら色が変わっていく様がすばらしいです。
だからもっと連写か、あるいはビデオの方が記録するにはいいかもしれませんね。
-
- tsunetaさん 2007/04/25 00:13:13
- しっかりした写真を撮られましたね!
- まみさん! こんばんわ。 館林の野鳥の森フラワーガーデンに行かれたのですね。 よく行かれました。
一枚一枚の写真が生きていますね。 まみさんの研ぎ澄まされた雰囲気での写真撮影とかなりフラワーガーデンを楽しまれた感覚がうまくマッチしているようです。
表紙の写真なんかは素晴らしいですね。
ありがとうございました。
tsuneta
- まみさん からの返信 2007/04/25 08:50:51
- RE: しっかりした写真を撮られましたね!
- tsunetaさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
お褒めの言葉、恐縮です@
表紙の写真にはどれにしようか迷ったのですが、、、でーんとと芝桜の絨毯が画面いっぱいの写真も候補でしたが、この木立の間に見える風情がとても気に入ったので、こちらにしました。
芝桜の庭を出て帰り際にチラッと振り返ったときに見つけたアングルなんです@
芝桜の庭は、それほど傾斜があるわけでもないので、航空写真でもなければ、見たとおりの感動、イメージどおりの写真を撮るのは難しいとおもいながら、それでも写真を撮り続けていました。
そうしているうちに、だんだん、なんとなく自分が撮りたい写真が見えてきた気もします。
二時間近くもゆっくり過ごせたおかげかもしれません。
しかし、我ながらよく行きました、館林!
もっと近場にいろいろ花の名所があるのにね。なんか、初っ端の電車の宣伝ではないけれど、芝桜で頭がいっぱいになっていました@
そういえば去年はチューリップで頭がいっぱいだったのに、今年はいいなと思いつつ、去年ほどの焦燥感はないので、どうも逃しそうです。
近所のチューリップのひとつやふたつは撮っていますけど。
-
- いっちゃんさん 2007/04/24 13:21:26
- 充実した旅行記に
- まみさん こんにちわ
ずらしい旅行記に・・・
恥ずかしくなりました。
感性の違いを痛感いたしました。
花の名前一つをとっても徹底して調べていて・・・
私はリナリアも家内と名前でもめて(笑)
ろくに調べもしないで。
赤のマンサクでかたずけてしまいましたが
「ベニバナトキワマンサク」というのが正式名ですね
ありがとうございました。
話は旅行記に戻しますが
文福茶釜よく撮れていますよ・・謙遜・謙遜。
茂林寺境内の八重桜も上手く撮れていますよ。
野鳥の森のベニバナトキワマンサク素晴しいアングル
ブルーゾーンのひとこまひとこまに感性を感じます。
一票ではたりませんが投票させていただきました。
花の名前ありがとうございました。
いっちゃん
- まみさん からの返信 2007/04/25 08:43:37
- RE: 充実した旅行記に
- いっちゃんさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
いやいやいっちゃんさんの旅行記も素敵です。
それから自分のをアップしたあと、また橋のたもとのたぬきを見に行きましたが、私は湿原を背景に入れたくてあの角度になりましたが、いっちゃんさんの写真の角度の方がやっぱり可愛いと思いました。
赤いマンサクは、いっちゃんさんのおかげで分かりました。
花の名前は全然分からないときはネットで検索しようがないですものね。特徴だけではなかなか。
マンサクだと分かったおかげで、ベニバナトキワマンサクの名前にヒットするまで、そう時間はかかりませんでした。
リナリアは、直前まで分からなかったんです。
去年、デジカメを買って花の写真撮影にハマったので、なんだかんだと手元に花の本が13冊ほどあります。
でも本の写真って、これがそうだとわかった上で見ていないと、意外と見逃すものなんですよね。
同じ本でアジュガの前のページにあって、これだ!と気付きました。
アップする直前にコメントを付け足しました@
- いっちゃんさん からの返信 2007/04/25 11:29:03
- RE: RE: 充実した旅行記に
- 花の名前では同じような悩みをしていますね(笑)
私もインターネットでは取っ付きがつかめなくて調べられないことが沢山あります。
花の本は4〜5冊なので負けました。
でもお互いに情報交換して覚えましょう。
お互いと使わせていただきながら
おんぶにだっこになっちゃいそう(笑)
これからも宜しく・・お付き合いを。
- まみさん からの返信 2007/04/26 08:45:12
- RE: RE: RE: 充実した旅行記に
- いっちゃんさん、こんにちは。
花の名前をネットで検索するときは、咲く時期、色などであてずっぽうで探していました。
その頃は、まだそんなに花の本を買っていませんでした。
いまは、そのあてずっぽうでヒットする花はたいてい本に載っていてそちらで先に見つけるので、本でも見つからなかったか、あるいは気付かなかった花をネット検索するのは、さらに困難になりました。
花の事典のサイトもあるのですが、本のページをめくる方が、サイトを表示させるよりはるかにラクですものねっ!
私の持っている花の本のうち、10冊はシリーズです。
それにみんなコンパクト版。
もしかしたらいっちゃんさんの方が充実しているかもしません。
シリーズものは、ヤマケイポケットシリーズが5冊「野の花」「山の花」「庭の花」「窓辺の花」「街路樹・樹木」。
それからハードカバーの「花おりおり」が1〜5です。
いまも書店ではつい花のコーナーに行きますし、時期的に新刊も出れば、昔からの本も含め、品揃えの多いときなので楽しいのですが、新しい本に手を出すと、まずはどの本にも載っている花が大半なので、なかなか新たにいいのは見つけられません。
その点、シリーズの方が、ダブッて掲載される可能性が低いのでいいかもしれませんね。
ただし、ヤマケイポケットシリーズは、表題のカテゴリーに含まれるのであれば、ダブるものはダブますね。
野の花と山の花なんて曖昧ですし、もとは野や山の花でも窓辺でたくさん見られるのであれば、窓辺の花にもなるし。でも記述や写真が違うので、買って損した気にはならずにすみました。
もしいっちゃんさんがお持ちの本がヤマケイで、とっくにご存知でしたら、失礼@
- いっちゃんさん からの返信 2007/04/26 09:51:41
- RE: 充実した旅行記に
- まみさん いろいろ教えていただいてありがとうございます。
私が今使っている花の本は古いものばかりですが。
山渓カラーガイドシリーズの
カラー>山の花
カラー>山の花?
カラー・野に咲く花1
カラー・野に咲く花2
カラー・庭の花1
カラー・庭の花2
カラー・樹の花1
山渓カラー名鑑の日本の野草
タキイの花ガイドです。・・・これはガーデニング通販カタログです(笑)
こんなわけで古いし、でも捨てきれず、今でも愛用しています。
いろいろ情報ありがとう。
いっちゃん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
館林(群馬) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
11
38