2007/04/07 - 2007/04/14
9545位(同エリア10900件中)
mioさん
添乗員付きのツアーで8日間トルコに行ってきました。
かなり楽しかった。
また行きたいな〜〜〜。
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朝食後時間があったのでホテルの周りをウロウロしていると、絨毯が干してある建物の前におじいちゃんが座っていて、こっちへ来いと建物の中に入れてくれた。
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そこは絨毯屋さんで、自分達は家族で絨毯を作っている等と言っていた。(英語なので全部は聞き取れない(汗))
凄くキレイだったけど、4枚くらい広げたところで、
[Sorry、I don't have time.]
と言ったら「OKOK」と言って外まで見送ってくれた。
ネットやガイドブックには絨毯屋に気をつけて等と注意があるけどここは大丈夫だった。
っというか、買ってもらおうとは思ってなくて自分の作った絨毯を見て欲しかっただけなのかな〜。 -
本日はカッパドキアを少し見て、その後絨毯屋さんへ。こちらは思いっきり商売っ気あり。
始めに絨毯の作る工程を見学する。
この方達は凄く細かい絨毯を作成してギネスブックにも載ったことあるほどのプロ。
トルコの女性は絨毯織りは母から娘に教えられるもので、織った絨毯で嫁としての器量を計られたり、男性への愛情を表したりする。
しかし時代とともに絨毯を織れる女性は少なくなり、現在は花嫁道具として買う事も珍しくないということ。 -
蚕からシルクの糸を作成中。
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作成工程を見学後、大きな部屋で絨毯の説明。
その後グループにつき1人ずつ係員が付き商売開始。
一番安くても6万円〜。買う気は無いよと初めから伝えたけどそれでも40分位は説得された。
でも最後には「トルコの良さを友達に紹介してね」と言ってくれていい人達だった。
そして最終的には部屋にこれだけの絨毯が敷かれていた。そしてカメラを向けるとポーズを取ってくれる店員さん。トルコ人はカメラが大好き!! -
絨毯屋を後にして、シルクロードを走りお昼ご飯のレストランに到着。
これは牛肉の煮込み。不味くなかったけど、おいしくもなかった。 -
ここで私達の団体を担当してくれたウェイターさん。私がパンの追加を頼んだら、もう無いと怖い顔でジェスチャーされてしょんぼりしていたら、冗談だったらしく笑顔で持ってきてくれた。イタズラ好きで陽気。カメラをむけるとやはりポーズ。
食後呼ばれたので何かな〜と思うと、一緒に写真を撮ろうと言われ、そしてメルアドを渡されて写真を送れと。大人も人懐っこいトルコ人。でも何度見ても字が汚くてアドレス読めない〜。 -
お昼ご飯を食べたレストランの外にあった看板。
左下はモスクの案内だと思うけど、左上は何の案内?? -
しばらく走った後、シルクロードを歩いて商売をした人たちの宿キャラバンサライへ。
800年前(だったかな?)に建てられた宿。外敵から守られるように重圧に作ってある。 -
中の広場でここでも売買がされていた。この宿の中での商売は免税だった。初めての免税店!!
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ここは、らくだを寝かせていた場所。
当時はらくだはとても大切にされていた。
ガイドさんが、
「人間の変わりはいるけど、らくだの変わりはいない・・・」
と考えられていたと言っていたのが引っかかった。
今の時代そんな事いったら批判来るだろうな〜。 -
キャラバンサライの見学後外に出ると女の子3人組がいた。これまたカメラを向けるとモデル並みにポーズをとる。
そして、今度は友達がアドレスを渡された。 -
近くのお土産屋兼レストランにいた子供。
周りに大人はいない。
カメラを向けてもさすがにポーズはとらなかった。
ちょっと驚いている?
立派な眉毛だな〜。 -
次はメヴィラーナ霊廟。
メヴィラーナという人とその他周りの弟子達のお墓と、博物館。 -
日本の墓は厳粛で写真をとったら何か違うものが写るのではないかと思うけど、中はバシャバシャ写真を撮りたくなるほどキレイ。
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そして跪いてカメラを構えると、「きゃきゃきゃ〜」とはしゃぎながら男の子が画面に入ってきた。
そして撮ってあげると写ったものを見せろとカメラを手に取る。
自分の顔をみると満足げに「きゃきゃきゃ〜」とお母さんのところに走っていった。
可愛い〜〜〜〜。
トルコ人は2歳位から写真好き血が騒ぐのか?
この頃になると人を撮るのが楽しくなってくる。 -
今夜のホテルはリクソクコンヤ。
旧ヒルトンホテルでとても綺麗で快適だった。 -
夕食はレストランのビュッフェ。
種類も多くてデザートも多かった。
夜はトルコ式のお風呂のハマムに入る。
ホテルなので簡易式で男女混浴。
水着を持って来た方がいいという添乗員さんの言葉を無視した私達は受付で巻物を借りて入浴。
私達以外は全員水着姿。。。。
アカすりと泡マッサージをしたけど、入浴中の人の前でやってもらったので精神的に疲れた。
いい経験になったけど、次は水着で入りたい。
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