2007/03/17 - 2007/03/22
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belleduneさん
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ザゴラで1泊した後、カスバ街道を通ってメルズーガへ。
ザゴラからマハミドへは行ったことが無かったので、どうしようかとも思ったのですが、マハミドはあまり綺麗な砂丘が無さそうなので、メルズーガを選びました。
初めてメルズーガの大砂丘を見た時はあまりの素晴らしさに声もでませんでした。
あれから11年、サハラ砂漠の6ヶ国を旅しましたが、最初のイメ−ジは忘れることはありません。
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ザゴラのホテルも3階だったので、足の運動にはなったようです。
内部はかなり凝った造りで以前誰かの屋敷だったと思われる。 -
下へ行って、もっと近くで撮りたかったのですが、体の調子が大分悪くなって、寝ていました。
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夕方、通りを見ると、砂漠へ行く一行が見えました。近くの駱駝乗り場から今夜砂漠で1泊するのでしょうか。
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カスバ街道
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この羊飼いの人は、私達が車を停めて羊の写真を撮っていたら、遠くから大急ぎで走ってきました。
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やっとメルズーガにやって来ました。
この砂丘とは10年振りの対面です。 -
ベルベル人の先導で駱駝に乗って、砂丘の中を1時間程行ったところにベルベルのテントがありました。
マラケシュで申し込んだ時は、こんなに奥まで連れて行ってくれるとは思ってもみなかったので、初めて砂丘を見た友人は大感激でした。 -
テントのすぐ横にかなり高い砂丘があったので、夕日を見ようと咳をしながら、カメラを抱え、必死で登りました。
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別の観光客の団体が駱駝に乗って、キャラバンのようにこちらに向ってやって来ました。
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夕食は頼んであった牛肉のタジンを持参したワインと共に食べた後、彼はベルベルの太鼓を演奏してくれました。
リズムは各種族によって、少し違います。
私達もかなり長い間一緒に演奏しました。闇に響く太鼓の音は、星空にも届くほどでした。 -
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雲空で夕日も余り綺麗ではありませんでしたが、私は砂丘の中にいるだけで満足でした。
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朝、5時半頃から起きて、また砂丘に登り、朝日を待ちました。
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雲が多くて、残念でしたが、朝日が反射して綺麗でした。
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やっと日が上ってきました。
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7時頃にまた駱駝に乗って、砂丘の手前にあるホテルへ戻り、朝食を取りました。
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この10年で砂丘の手前には、ホテルの増え、以前泊まったホテルは閉鎖され、働いていた人たちは、スペインに行ってしまったそうです。
色々時の移り変わりが感じられました。 -
運転手のエブラヒムもここで待っていました。彼はこの4泊5日の間、どんなに暑い時でも、ジャッケト、セーターを脱ぎませんでした。
体温調節はどうやっているのでしょう? -
メルズーガからトドラを通ってワルサザードへ戻り、マラケシュへ帰りました。
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昼間はとても暑くて、冷たい物欲しいのですが、熱いミントティ−で喉を潤します。
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トドラの谷には日曜日ということもあって、観光客がいっぱいでした。
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ピクニックをしたり、日光浴する人で賑わっていました。
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手を入れると水は冷たかった。
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所々、山肌にアラビア語で文字が書いてありました。
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タデスの町並み
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タデスの谷
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