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今回は、1泊2日で鹿児島に行ってきました。<br /><br />お昼過ぎについたのでまずは、お腹を満たさねばということで、天文館近くにある六白にいってきました。ここでは純血黒豚の特選とんかつ定食(1780円)を頂きました。自分には他の豚との違いまではわかりませんでしたが、おいしくいただけました。<br /><br />お腹も膨らんだことですので、早速、観光へと出かけました。鹿児島シティビューという簡易観光バス(一日搭乗券600円)見たいなものがあるので、これを利用して各所をめぐることにしました。ちなみに一日乗車券を買うと、仙巌園やフェリー、温泉などが割引になるので、お得です(文書中の金額は割引額です)。<br /><br />まずは、西郷隆盛の終焉地である城山へ行きました。城山は桜島、鹿児島市内のビューポイントとなっており、噴煙?をあげている桜島が見事です。次のポイントへのバスの時間があったので、遊歩道と30分ほど散策し、天気もいいこともあり、非常に気持ちが良かったです。次は、島津家の別荘である仙巌園へいくために薩摩義士碑前で待っていたのですが、バスがきません。パンフレットを見てみると、城山への行き帰りで2度、薩摩義士碑前を通るのですが、どうも帰りの便は、行きの便とはとは異なるバス停にとまることが分かり、仕方なく30分間ボーとしていました。急ぐことは何もないので、良かったですが。<br /><br />仙巌園(近郊の見学施設込みで900円)は、桜島を借景とした庭園や島津斉彬候が力を入れた集成館事業の内容をみることができ、全体で2時間程度かけたかと思います。庭にはもうすぐ5月というここともあり、お節句を祝う祝い飾り(7本の支柱)がしてありました。非常にきれいでした。尚古集成館で目を引いたのはやはり切子です(お酒が好きなこともあり、興味大)。ちかくのには百数十年ぶりに復活した薩摩切子の製造販売を行っている薩摩ガラス工芸があります。どうしようか迷っていたところ、店員さんに声をかけられ、思わず「これください」と言ってしまいました。仙巌園でも同じものを売っていて、店員さんに声をかけられたのですが、そこではすごすご店を出たのですが、もう我慢はできなかったようです(人ごとのようですが)。冷酒用の猪口をそれなりの額で買いました。<br /><br />宿のチェックイン可能時間となったこともあり、天文館にある鹿児島エースイン(旅割バーゲン4500円)に向かいました。裏通りにあるのですが、看板が大きく出ておりすぐにわかりました。東横イン(2つくらいあるみたい)の横です。低価格ですが、セミダブルベット&朝ご飯つきです。<br /><br />身軽になったところで、旅行記の名前でもある酒、食、温泉を楽しむことにしました。向かったのは桜島にあるマグマ温泉(250円)です。フェリー(往復240円)に乗り10分程度でつきます。地元の人が多いのか薩摩弁?が飛び交っていました。早速、温泉に入ろうとしたのですが、貴重品などをどうするかでちょっと悩みます。ロッカーもあるのですが200円かかり、雰囲気的に問題なしと思い、おいてある籠へ衣服を脱ぎすて温泉へと向かいました。温泉は茶褐色で比較的熱めのお湯でした。ゆっくり浸かっていると、だんだん貴重品のことが頭をかすめてきます。後で分かったのですが、籠を置く台の横に貴重品入れ(無料鍵付)があったことがわかりました。最初から分かっていれば何のことはなかったのですが・・・。日も暮れよい時間になってきたので、一旦宿に戻り、次は酒、食です。<br /><br />ここで問題が。旅行にでる前に現金を出金するのを忘れ、現金は1130円のみという状況です。温泉の帰りがけにコンビニなどを探しましたが、鹿児島にはセブンイレブンはないのかまったく見当たりません。ローソンやサンクスはこれでもかというほどあるのですが、ATMが見当たりません。見つけたATMにカードを入れるもメジャーではない銀行カードでは出金できず、カード払いを決め込み、いざ、酒、食へ出かけました(飲み食いしたあとで、カードは不可ですっていわれたらどうしようもないですが)。<br /><br />お邪魔したのは、天文館そばにある吉兆庵です。3000円程度の鹿児島名物の料理コースもあったのですが、単品で頼むことにしました。お通し、きびなご、さつまあげ、とんこるの定番と溶岩焼きを頂きました。コースを頼まなかったのは、この溶岩焼きがコースでは、蛸で、単品では、鳥があったので単品とした次第です。鳥は生でも食べられるものを焼いているので、半生状態で頂きました。肉に段弾力があり、おいしかったです。お酒のほうはというともちろん焼酎をいただきました。はじめのうちはロックで呑んでいたのですが、お湯割りもよいよというお勧めもあり、冷2合、お湯割り2合を飲みました。森伊蔵などの有名どころもありましたが、お勧めで手ごろな600円程度のものを頂きました(名前は忘れてしまった)。〆はラーメンと決めていたので、ここで店を後にしました。7000円程度でした。<br /><br />〆のラーメンは、ガイドブックで気にかかっていた鹿児島ラーメン豚とろへ行き、豚ろとラーメン(550円)を頂きました。豚とろが非常にやわらかくあっというまにスープも完食です。お腹も膨れたので、今夜のこれからを検討すべく、宿に帰りました。中央駅付近に23時まであいているみょうばん温泉があるようですが、23時は過ぎていたのであきらめ、焼酎バーへでも行こうかと思いましたが、睡魔に襲われそのまま就寝となりました。<br /><br />翌朝は、維新ふるさと館へ出かけました。ここは、明治維新の歴史などに興味がある人には非常に良いかもしれません。維新体感ホールでは人形劇があり、25分程度で見ごたえがあります。ここの施設の方はどなたも親切で「荷物はロッカーがありますからこちらをご利用ください」とか「もうすぐ劇が始まるので、よろしければホールへいらしてください」などいろいろお声をかけていただき、うれしかったです。<br /><br />見学していると11時30分を回り、そろそろ昼を考えて(混む前にお店を入ることを考え)、鹿児島中央駅の地下へ向かいました。ここはとんかつやラーメンなどいろいろなお店が入っており、麺好きとしてはかかせない、ラーメンのこむらさきへ入りました。ラーメン(900円)を食べました。独特な匂いや味がありましたが、置いてあるにんにくを入れるとまったく気にならなくなります。独特な匂いや味があったほうが好みでした。<br /><br />その後、お土産を物色し、帰路へつきました。<br /><br />SFCの進捗はというと、「11072ポイント/22回搭乗」となりました。<br />

SFCを目指し、酒、食、温泉を楽しむ旅(その6:鹿児島)

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2007/04/21 - 2007/04/22

2332位(同エリア2386件中)

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やまたかさん

やまたかさんさん

今回は、1泊2日で鹿児島に行ってきました。

お昼過ぎについたのでまずは、お腹を満たさねばということで、天文館近くにある六白にいってきました。ここでは純血黒豚の特選とんかつ定食(1780円)を頂きました。自分には他の豚との違いまではわかりませんでしたが、おいしくいただけました。

お腹も膨らんだことですので、早速、観光へと出かけました。鹿児島シティビューという簡易観光バス(一日搭乗券600円)見たいなものがあるので、これを利用して各所をめぐることにしました。ちなみに一日乗車券を買うと、仙巌園やフェリー、温泉などが割引になるので、お得です(文書中の金額は割引額です)。

まずは、西郷隆盛の終焉地である城山へ行きました。城山は桜島、鹿児島市内のビューポイントとなっており、噴煙?をあげている桜島が見事です。次のポイントへのバスの時間があったので、遊歩道と30分ほど散策し、天気もいいこともあり、非常に気持ちが良かったです。次は、島津家の別荘である仙巌園へいくために薩摩義士碑前で待っていたのですが、バスがきません。パンフレットを見てみると、城山への行き帰りで2度、薩摩義士碑前を通るのですが、どうも帰りの便は、行きの便とはとは異なるバス停にとまることが分かり、仕方なく30分間ボーとしていました。急ぐことは何もないので、良かったですが。

仙巌園(近郊の見学施設込みで900円)は、桜島を借景とした庭園や島津斉彬候が力を入れた集成館事業の内容をみることができ、全体で2時間程度かけたかと思います。庭にはもうすぐ5月というここともあり、お節句を祝う祝い飾り(7本の支柱)がしてありました。非常にきれいでした。尚古集成館で目を引いたのはやはり切子です(お酒が好きなこともあり、興味大)。ちかくのには百数十年ぶりに復活した薩摩切子の製造販売を行っている薩摩ガラス工芸があります。どうしようか迷っていたところ、店員さんに声をかけられ、思わず「これください」と言ってしまいました。仙巌園でも同じものを売っていて、店員さんに声をかけられたのですが、そこではすごすご店を出たのですが、もう我慢はできなかったようです(人ごとのようですが)。冷酒用の猪口をそれなりの額で買いました。

宿のチェックイン可能時間となったこともあり、天文館にある鹿児島エースイン(旅割バーゲン4500円)に向かいました。裏通りにあるのですが、看板が大きく出ておりすぐにわかりました。東横イン(2つくらいあるみたい)の横です。低価格ですが、セミダブルベット&朝ご飯つきです。

身軽になったところで、旅行記の名前でもある酒、食、温泉を楽しむことにしました。向かったのは桜島にあるマグマ温泉(250円)です。フェリー(往復240円)に乗り10分程度でつきます。地元の人が多いのか薩摩弁?が飛び交っていました。早速、温泉に入ろうとしたのですが、貴重品などをどうするかでちょっと悩みます。ロッカーもあるのですが200円かかり、雰囲気的に問題なしと思い、おいてある籠へ衣服を脱ぎすて温泉へと向かいました。温泉は茶褐色で比較的熱めのお湯でした。ゆっくり浸かっていると、だんだん貴重品のことが頭をかすめてきます。後で分かったのですが、籠を置く台の横に貴重品入れ(無料鍵付)があったことがわかりました。最初から分かっていれば何のことはなかったのですが・・・。日も暮れよい時間になってきたので、一旦宿に戻り、次は酒、食です。

ここで問題が。旅行にでる前に現金を出金するのを忘れ、現金は1130円のみという状況です。温泉の帰りがけにコンビニなどを探しましたが、鹿児島にはセブンイレブンはないのかまったく見当たりません。ローソンやサンクスはこれでもかというほどあるのですが、ATMが見当たりません。見つけたATMにカードを入れるもメジャーではない銀行カードでは出金できず、カード払いを決め込み、いざ、酒、食へ出かけました(飲み食いしたあとで、カードは不可ですっていわれたらどうしようもないですが)。

お邪魔したのは、天文館そばにある吉兆庵です。3000円程度の鹿児島名物の料理コースもあったのですが、単品で頼むことにしました。お通し、きびなご、さつまあげ、とんこるの定番と溶岩焼きを頂きました。コースを頼まなかったのは、この溶岩焼きがコースでは、蛸で、単品では、鳥があったので単品とした次第です。鳥は生でも食べられるものを焼いているので、半生状態で頂きました。肉に段弾力があり、おいしかったです。お酒のほうはというともちろん焼酎をいただきました。はじめのうちはロックで呑んでいたのですが、お湯割りもよいよというお勧めもあり、冷2合、お湯割り2合を飲みました。森伊蔵などの有名どころもありましたが、お勧めで手ごろな600円程度のものを頂きました(名前は忘れてしまった)。〆はラーメンと決めていたので、ここで店を後にしました。7000円程度でした。

〆のラーメンは、ガイドブックで気にかかっていた鹿児島ラーメン豚とろへ行き、豚ろとラーメン(550円)を頂きました。豚とろが非常にやわらかくあっというまにスープも完食です。お腹も膨れたので、今夜のこれからを検討すべく、宿に帰りました。中央駅付近に23時まであいているみょうばん温泉があるようですが、23時は過ぎていたのであきらめ、焼酎バーへでも行こうかと思いましたが、睡魔に襲われそのまま就寝となりました。

翌朝は、維新ふるさと館へ出かけました。ここは、明治維新の歴史などに興味がある人には非常に良いかもしれません。維新体感ホールでは人形劇があり、25分程度で見ごたえがあります。ここの施設の方はどなたも親切で「荷物はロッカーがありますからこちらをご利用ください」とか「もうすぐ劇が始まるので、よろしければホールへいらしてください」などいろいろお声をかけていただき、うれしかったです。

見学していると11時30分を回り、そろそろ昼を考えて(混む前にお店を入ることを考え)、鹿児島中央駅の地下へ向かいました。ここはとんかつやラーメンなどいろいろなお店が入っており、麺好きとしてはかかせない、ラーメンのこむらさきへ入りました。ラーメン(900円)を食べました。独特な匂いや味がありましたが、置いてあるにんにくを入れるとまったく気にならなくなります。独特な匂いや味があったほうが好みでした。

その後、お土産を物色し、帰路へつきました。

SFCの進捗はというと、「11072ポイント/22回搭乗」となりました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
ANAグループ

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