2007/03/08 - 2007/03/10
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景徳鎮友好親善大使矢島さん
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景徳鎮の代表的な建築陶磁器工場を視察しました。現在中国は建築ブームです。大都市近郊の大規模農家等はお金持ちの豪農が続々誕生し、新築ブームで大きな家を建設しています。
大型設備投資が続き、大型工場の屋根瓦は、工場で焼き上げたばかりの未だ余熱で熱い瓦をどんどんと大型の30トントラックの荷台に運び、満載状態で出発してゆきます。大量注文が続き、売り切れ状態で工場は休業なしの24時間フル操業状態との事でした。
在庫が無い状態のフル稼働、生産出荷はすごい事でですね!工場にはトラックが積荷待ち状態で何台も停車していました!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
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流れ作業での屋根瓦製造工程。景徳鎮市では代表的な大規模建設陶磁の工場です。
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抜き取り検品作業風景。
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この大型のノズルから粉末の原料が出てきます。型でプレスされ、瞬時に瓦の形に形成され炉に廻されてゆきます。
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大型の原料ミル。これが何台も回転していました。
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原料の貯蔵場所です。中国は土地が広大な為、本当に大きいストック場が沢山有りビックリします。
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工場の遠景です。
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ベルトコンベアーで運ばれてきた、焼きたての瓦です。乾燥途中の状態で、近寄ると高温で汗が出てきます。
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瓦の流れ作業工程の一部です。
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高温の熱気と、砂煙の中での過酷な作業現場。24時間フル稼働中でした。ここの工場現場は、現代中国発展の象徴です。
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瓦の大型整形プレスロボットの機械です。これが大量生産を可能にしています。
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原料の粉砕と混合工程の一部です。全てが大型機械です。下に立つ作業現場の人間の大きさでこの工場のスケールの大きさ、機械のサイズが分かります。
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大型ミルで混ぜられた原料がコンベアーで工場に運ばれてゆきます。
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熱気の中での検品作業です。体力が消耗するだろうな!24時間フル操業、1日3交替との事でした。
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焼きあがった瓦の検品作業風景です。
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塗装の色を調合調整ていました。
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巨大なトラックが荷物を積み込む為に待機していました。このトラックに瓦を満載して運びます。
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出荷待ちの大型トラック、瓦の出来上がるのを待ち、積み上げ後直ぐに出発との事でした。
そのため、熱い出来立ての瓦を手袋で運んでいました。 -
後車輪は6本のダブルタイヤです。瓦を満載にするとこれでも足りないかも?
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こんな大型トラックが何台も表で待っていました。どんどん瓦を生産しても需要に間に合わないとの事。好景気の象徴ですね!高度成長期の日本を思い出します。
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原料の粘土等資財置き場。
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広大な資財置き場の一部です。
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粘土等の原料を混ぜる為にコンベアーでサイロに運び込んでいました。
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未だ熱い出来立ての瓦を手袋で、縄かけしていました。この後。直ぐにトラックの荷台に運びます。最終工程です。
日本ならオートメ化のロボットで縄をかけるのでは? 人件費の安い国ならではの作業風景ですね。 -
新しいコンベアの工程設備を作っていました。今後更に拡大増設してゆくとの事でした。
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