2007/04/12 - 2007/04/14
3335位(同エリア3581件中)
のりしのさん
春の陽気に誘われて、ふと思い立ち京都の桜の名所を訪ねつつ、京の味を楽しむ旅に行ってきました。
ぎりぎりで予定を立てましたが、JR東海の「ゆったりお値打ちプラン」を使って2泊3日、往復新幹線利用の充実した旅行が出来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
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ひかり401号を利用、9:43に京都駅に到着しました。
早速、八条口から宿泊予定の新・都ホテルへ向かいます。 -
宿泊した新都ホテル。本館に宿泊いたしました。
外観は歴史を感じさせますが、内装はきれいに改装されておりとても快適でした。 -
八条口から駅の地下を抜け、烏丸口へ出ます。目の前に京都タワーがそびえます。
バスターミナル案内所で2日乗車券(市バス+地下鉄)を購入(\2,000)。205系統で金閣寺道を目指します。 -
金閣寺へのバスは平日にもかかわらず大変な混雑です。30分ほどで金閣寺道バス停に到着します。
ここから徒歩2分ほどで参道の入口に着きます。 -
拝観料400円を払い中へ。
入場するとすぐに池の向こうにそそり立つ金閣が見えてきます。
たくさんの観光客がいますが、その美しさは凛とした静寂を感じさせます。 -
金閣背後の高台から眺めた金閣
庭園内の桜は少なめで、むしろ金閣を引き立たせます。 -
さすが世界遺産の人気スポット。平日の観光客は半分以上が外国人の方。おみくじもインターナショナル
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30分ほどの拝観の後、きぬがけの道を竜安寺へ徒歩で向かいます。
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途中、金閣寺小学校という小学校を発見。
校庭の桜が綺麗だったので1枚。
きぬがけの道は多くのガイドに散策路として紹介されていますが、交通量の多い幹線道路で散策にはかなり神経を使います。途中立命館大学前からバスに乗り竜安寺へ -
竜安寺を拝観する前に昼食。通りを挟んで竜安寺の向かい側にある「竹林の里」で昼食にします。
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こちらが、竹林の里本店の「生麩生ゆばコース」3,150円。真ん中は生麩、右は揚げ湯葉の炊き合わせです。
コースを注文すると、庭を見渡す奥の座敷へ通されます。 -
昼食後、竜安寺へ
山門をくぐると鏡容池が広がります。
桜が満開でした。 -
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拝観料500円を払い、有名な石庭に入ります。
この時期、モノトーンの庭にピンクの桜がアクセントを添えます。 -
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方丈の裏側にあるつくばい。
徳川光圀が寄進したものだそうです。
中央の水がたまる四角い部分を「へん」「つくり」として「吾唯足知」の4文字をあらわしています -
石庭を手入れする「すき」が、庭の傍らにおいてありました。
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