2006/07 - 2006/07
6767位(同エリア10322件中)
びんぞうさん
2006年は日本ではダビンチ・コードが大ヒット。今年はANAのCクラス特典航空券が取れたので、夏休みはダビンチコードの名所を巡る旅に決めました。航空券の関係でロンドン→パリの順番とダビンチコードとは逆の順番となってしまいましたが、季節はベストシーズンで◎の旅となりました。
- 航空会社
- ANA
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いよいよロンドンに向けて出発。長旅もCクラスなので機内も楽しみ。
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いつ食べても生ハムメロンは◎
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メインは牛ヒレ(青のり)&焼きなす
これは肉もやわらかくて◎ -
デザートはホットアップルパイ&アイス
あったか&つめた〜いのコンビで◎ -
デザート2。マンゴームースケーキ◎
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ヒースロー空港から地下鉄を乗り継いでホテルがあるチャリングクロス駅へ。すごく時間がかかってしまいました(高くてもヒースロー・エクスプレスにしておけばと反省?)。ホテルはチャリングクロス駅自体がホテルになっている「シスル チャリング クロス」。ホテル自体はまわ普通△でしたが、立地条件は◎
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まずは徒歩でホテル近くを散策。
ホテルから直ぐのトラファルガー・スクエア。
正面は「ナショナル・ギャラリー」。今回はダビンチの「岩窟の聖母マリア」をルーブル美術館のものと合わせて2枚見れました。私はナショナル・ギャラリーのが◎。 -
ピカデリー・サーカスも徒歩圏内。
写真はギリシャ神話の愛の神エロスの像。 -
ピカデリー・サーカスを散策。
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チャイナタウンは直ぐ隣。
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夜のトラファルガー・スクエア。夏のヨーロッパは夜遅くまで明るいので存分に楽しめます。
左は「ナショナルギャラリー」。正面は「セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会」。 -
次の日はダブル・デッカーと徒歩で市内を散策。
まずは「ビッグ・ベン」へ。2年ぶりとなりましたがいつ見ても◎。
正式名称は「ウエストミンスター宮殿」、現在国会議事堂。 -
ロンドン・アイ。長蛇の列+11ポンドということでしたから見て我慢。
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ロンドンアイ側から見た国会議事堂。
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国会議事堂前から見たウエストミンスター寺院。
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セント・マーガレット教会。ウエストミンスター寺院に隣接しています。アーサー王子とスペイン国王の娘キャサリンとの結婚を記念して建てられ、現在でも結婚式に利用されているそうです。
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ウエストミンスター寺院。中はイギリス国王の墓となってます。ニュートンの像、詩人のコーナーやチャプターハウスはダビンチコードの舞台にもなっています。長蛇の列で入場まで時間がかかりましたが入って正解◎。
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中庭からのウエストミンスター寺院。寺院内は撮影禁止なので写真は×
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バッキンガム宮殿へウエストミンスター寺院から歩いて移動。衛兵の交代時間に合わせてGo!
写真は宮殿横の衛兵博物館と隣のウエリントン・バラックス前の衛兵。 -
輪になって演奏が始まりました。
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バッキンガム宮殿前に。今日は王室の旗なのでエリザベス女王がいらっしゃいます。2年前にきた時は不在でイギリスの国旗でした。
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衛兵交代が始まりました。
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セント・ジェームズ・パークへ移動中、ラッキーにもこんなに近くで。暑いのにこの格好で駆け足なんて結構大変そうです。
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セント・ジェームズ・パーク。イギリス最古の公園だそうです。ロンドン市民の憩いの場となっており、多くの人がいました。ここもダビンチ・コードの舞台となりました。
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ダブルデッカーで「大英博物館」へ移動。入場は無料です。
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ロゼッタストーン
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ギリシャに返した方がいいのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか?
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旧型のダブルデッカー。EUの安全管理上の問題から現在は9番と15番の一部だけが残っていたと思います。いつかはなくなってしまうと思うと残念。
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トラファルガー・スクエアからビッグ・ベンが見えます。手前はフランス・スペイン連合艦隊を打破したネルソン提督の像(修復中)。記念碑を守るライオン像は三越のライオン像のモデルと言われてます。
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夜のビッグ・ベン
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次の日は「オープン・トップ・バス」のツアーチケットを買って乗車。乗り降り自由ですし、沢山走ってますのでヨーロッパの市内観光では大変便利です。ただ夕方18時ぐらいで終わってしまうのが残念。
シティの入り口。 -
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タワー・ブリッジで下車
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タワー・ブリッジの中央部。微妙な隙間が。
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タワー・ブリッジの全景
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ロンドン塔。入場料12ポンド。高〜い!
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ということで、ロンドン塔は外から見るだけで我慢。
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ハイド・パークを通って、ケンジントン宮殿へ。チャールズ皇太子と故ダイアナ元妃が住んでいたことでも有名です。
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ケンジントン宮殿の衣装博物館入り口。
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ハイド・パークのリス
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ハロッズ本店
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コヴェント・ガーデン周辺
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オープントップバスとセットになったテムズ川クルーズ。写真はロンドン橋。
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ラッキーにもタワー・ブリッジが開くところを見ることができました。
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ロンドン郊外の金融街。各社のトレーディングルームが集まってます。
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グリニッジ着。写真は王立海軍大学。天文台を見たかったですが、最終便だったので、このままリターン。
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天気も夕暮れ際に曇り→晴れに。
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テムズ川から見る「セント・ポール大聖堂」
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ロンドン・ブリッジの証。
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再びバスに乗って観光ですが、途中で本日は終了となってしまいました。
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翌日の「セント・ポール大聖堂」。
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テンプル教会。ここもダビンチ・コードの舞台となってました。
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残念ながらクローズで中には入れませんでした。
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王立裁判所。イングランドとウェールズの最高法廷。
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ホース・ガーズ。衛兵交代のセレモニー。
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衛兵交代を見て、この後、ウォータールー駅からユーロスターでパリに向けて出発しました。
===========パリ編に続く====================
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2011/10/02 07:03:42
- ダビンチ・コード
- びんぞうさん
今晩は。バルセロナまで遊びに来ていただき有難うございます。
“ダビンチ・コード”の本が出た時は、まだ、ロンドンにいましたね。
仕事関係で、そのダビンチ・コードのツアーが来るかな、と期待したのですが、もう一つ。 ロンドンは、なにやってもパリには負けてしまいますね。
大将
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