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青春18きっぷを使って<br />宮城県の峩々温泉<br />岩手県の鉛温泉自炊部<br />秋田県の玉川温泉<br />と巡ってきて、最後の晩は仙台で牛タン

青春18きっぷ東北湯めぐり、最後の宿は仙台ペンション

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2007/03/13 - 2007/03/14

3101位(同エリア3190件中)

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megmegu

megmeguさん

青春18きっぷを使って
宮城県の峩々温泉
岩手県の鉛温泉自炊部
秋田県の玉川温泉
と巡ってきて、最後の晩は仙台で牛タン

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
  • 修行の宿、玉川温泉から仙台に向かう。<br />こまちで田沢湖から盛岡へ。<br />駅ビルフェザンの地下で、いわちくキッチンのカツサンドセット380円をお昼に買うた。<br />盛岡からは青春18きっぷを使う。<br />12:11 盛岡 → 13:43 一ノ関 東北本線 <br />ワンマン2両編成の列車が一ノ関に着くころ、て風のため13:54発仙台行きは運休するっていうアナウンスがあった。1時間に1本しか走ってへんのになあ。<br />一ノ関の待合室で盛岡で買うてきたカツサンドセットを食べた。カツサンド2切れとフライドチキン2つ、フライドポテトが入ってる。パンもカツもみんなおいしかった。<br />いわちくは岩手畜産流通センターのブランド名で、東銀座の岩手物産館「銀座プラザ」にも入ってる。<br />14:52 一ノ関 → 15:55 小牛田 東北本線 <br />仙台行きやと書いてあったのに、いつのまにか小牛田(こごた)で折り返し運転になってる。そのまま乗ってるとまた一ノ関に戻るとこやった。お客さんもみんなあわてて降りてはった。運休になった列車の影響やったんかなあ。<br />16:25 小牛田 → 17:16 仙台 東北本線 30分後にやっと仙台から来た列車が、折り返して仙台行きに。この辺りに住んではる人は、強風のたびに運休になったりするなら大変や。<br />予定より1時間半遅れで仙台に到着。<br />観光案内所で牛タンマップもろたり、お店を調べてもろてお宿に向かう。<br />仙台は初めてやけど、東京と変わらん街並みやった。吉祥寺に似てるかなあ。<br />日本一の面積やという西口駅前の長い歩道橋ペデストリアンデッキを降りて、駅前通りをまっすぐ行くと10分ちょっとで到着。<br />近くには県庁もあるのに、一戸建てのペンションがあるなんてなんや不思議。<br />エントランスには白樺やハーブが植えられてて、あったかい雰囲気。<br />ご夫婦でやってはるペンションやった。館内には手作りのパッチワークが飾られてる。<br />ラウンジには緑茶とほうじ茶、ポット、冷水が置いてあって、好きなときに飲める。ネットに接続できるPCも1台あって無料で使える。仙台の情報が載ってる雑誌や本もたくさん揃えられてた。<br />全室禁煙みたいやけど、喫煙スペースに一番遠い201号室を用意してくれてはった。<br />シングル5室、ツイン5室、4人の洋室、和室と12室ある。<br />部屋はこじんまりとしてるけど、機能的。ユニットバストイレもついてる。<br />1階の貸切家族風呂が4時から翌朝10時まで使えて、そこの大きなお風呂にゆったりと入ることができた。<br />シングルで4,800円。常連さんも多いみたいや。<br /><br />夕食は、仙台名物牛タン。<br />仙台ペンションから5分ほどのとこにある、利久 花京院店。<br />牛タンの炭焼き、麦飯、テールスープ、小鉢がついた牛タン焼定食が1,575円。30食限定の「極(きわみ)」の定食は1,995円。どうせならと、「極」にした。<br />運ばれてきたのは、厚さが1cmぐらいありそうな牛タン。分厚い牛タン3枚分を半分に切って6枚。東京で食べたことのあるのは薄くってゴムみたいやったけど、これならステーキや。真ん中はほんのりピンクでミディアムレアの焼き加減。柔らかくてジューシーでおいしかった。付け合せの浅漬けと南蛮(青唐辛子)味噌漬けがよう合う。お腹いっぱいになった。<br />

    修行の宿、玉川温泉から仙台に向かう。
    こまちで田沢湖から盛岡へ。
    駅ビルフェザンの地下で、いわちくキッチンのカツサンドセット380円をお昼に買うた。
    盛岡からは青春18きっぷを使う。
    12:11 盛岡 → 13:43 一ノ関 東北本線 
    ワンマン2両編成の列車が一ノ関に着くころ、て風のため13:54発仙台行きは運休するっていうアナウンスがあった。1時間に1本しか走ってへんのになあ。
    一ノ関の待合室で盛岡で買うてきたカツサンドセットを食べた。カツサンド2切れとフライドチキン2つ、フライドポテトが入ってる。パンもカツもみんなおいしかった。
    いわちくは岩手畜産流通センターのブランド名で、東銀座の岩手物産館「銀座プラザ」にも入ってる。
    14:52 一ノ関 → 15:55 小牛田 東北本線 
    仙台行きやと書いてあったのに、いつのまにか小牛田(こごた)で折り返し運転になってる。そのまま乗ってるとまた一ノ関に戻るとこやった。お客さんもみんなあわてて降りてはった。運休になった列車の影響やったんかなあ。
    16:25 小牛田 → 17:16 仙台 東北本線 30分後にやっと仙台から来た列車が、折り返して仙台行きに。この辺りに住んではる人は、強風のたびに運休になったりするなら大変や。
    予定より1時間半遅れで仙台に到着。
    観光案内所で牛タンマップもろたり、お店を調べてもろてお宿に向かう。
    仙台は初めてやけど、東京と変わらん街並みやった。吉祥寺に似てるかなあ。
    日本一の面積やという西口駅前の長い歩道橋ペデストリアンデッキを降りて、駅前通りをまっすぐ行くと10分ちょっとで到着。
    近くには県庁もあるのに、一戸建てのペンションがあるなんてなんや不思議。
    エントランスには白樺やハーブが植えられてて、あったかい雰囲気。
    ご夫婦でやってはるペンションやった。館内には手作りのパッチワークが飾られてる。
    ラウンジには緑茶とほうじ茶、ポット、冷水が置いてあって、好きなときに飲める。ネットに接続できるPCも1台あって無料で使える。仙台の情報が載ってる雑誌や本もたくさん揃えられてた。
    全室禁煙みたいやけど、喫煙スペースに一番遠い201号室を用意してくれてはった。
    シングル5室、ツイン5室、4人の洋室、和室と12室ある。
    部屋はこじんまりとしてるけど、機能的。ユニットバストイレもついてる。
    1階の貸切家族風呂が4時から翌朝10時まで使えて、そこの大きなお風呂にゆったりと入ることができた。
    シングルで4,800円。常連さんも多いみたいや。

    夕食は、仙台名物牛タン。
    仙台ペンションから5分ほどのとこにある、利久 花京院店。
    牛タンの炭焼き、麦飯、テールスープ、小鉢がついた牛タン焼定食が1,575円。30食限定の「極(きわみ)」の定食は1,995円。どうせならと、「極」にした。
    運ばれてきたのは、厚さが1cmぐらいありそうな牛タン。分厚い牛タン3枚分を半分に切って6枚。東京で食べたことのあるのは薄くってゴムみたいやったけど、これならステーキや。真ん中はほんのりピンクでミディアムレアの焼き加減。柔らかくてジューシーでおいしかった。付け合せの浅漬けと南蛮(青唐辛子)味噌漬けがよう合う。お腹いっぱいになった。

  • 仙台でどうしても行ってみたかったところが、手作りクッキーの「けんと」。<br />料理研究家の石原明子さんが、5年ほど前に日経新聞で紹介してはった。<br />英語の先生として来日したハワイの日系3世ケントさんが、ハワイのママのクッキーが忘れられなくて手作りしたのが始まりやねんて。<br />62種類もあるみたいや。<br />この店の名前が思い出せへんかってんけど、観光案内所で四苦八苦してなんとかわかった。本店は米ケ袋やけど、一番町の商店街からちょっと入ったとこに支店がある。<br />行った時期が悪うて、ちょうどホワイトデーの前日。一年で一番忙しい時で、種類もあまり残ってへんかった。<br />4 IN 1(オートミール、チョコチップ、レーズン、マカダミアナッツの4つの味)<br />ダブルチョコ&amp;ウォールナッツ(チョコベースにチョコとくるみ)<br />レモン(さわやかな味涼しげな)<br />チャイニーズ アーモンド(繊細な味)<br />5枚入り420円を4袋買うた。<br />ホロホロしてるけどボリュームがあって、バターの香りもたっぷり、病みつきになる味わいと食感。今回の旅でみつけた一番おいしいもんやった。<br />変わったのでは、キナコ、キャロット、米ハゼ、ホットポテト、玄米くるみ、サクラなんかもある。全種類食べてみたいなあ。<br />お店の片隅にアロハシャツが何枚か吊るしてあった。ハワイの生地を使うて仙台で作ってはるねんて。だんな様のおみやげに、8,000円のコットン100%アロハシャツを買うた。実際にハワイで昔売られてたお米の袋をデザインした柄やそうや。<br />だんな様は派手やっていうてはるけど、ハワイで着てくれるかなあ。<br />クッキーは、地方発送もしてくれる。5月29日から6月4日まで心斎橋そごうでも買えるみたいや。<br /><br />翌日は、青春18きっぷ温泉めぐり旅の最終日。<br />仙台ペンションは宿泊のみやねんけど、サービスで簡単な朝ごはんがついてる。<br />7時半から食堂にロールパンとバター、ジャム、半分に切ったグレープフルーツが用意してある。オーブントースターでロールパンを軽く温めて、コーヒーもサーバーのを入れて朝ごはん。<br />お庭を眺めながらゆったりした気分になれた。<br />これで4,800円(ネットで予約すると4,500円)やからおすすめ。<br />

    仙台でどうしても行ってみたかったところが、手作りクッキーの「けんと」。
    料理研究家の石原明子さんが、5年ほど前に日経新聞で紹介してはった。
    英語の先生として来日したハワイの日系3世ケントさんが、ハワイのママのクッキーが忘れられなくて手作りしたのが始まりやねんて。
    62種類もあるみたいや。
    この店の名前が思い出せへんかってんけど、観光案内所で四苦八苦してなんとかわかった。本店は米ケ袋やけど、一番町の商店街からちょっと入ったとこに支店がある。
    行った時期が悪うて、ちょうどホワイトデーの前日。一年で一番忙しい時で、種類もあまり残ってへんかった。
    4 IN 1(オートミール、チョコチップ、レーズン、マカダミアナッツの4つの味)
    ダブルチョコ&ウォールナッツ(チョコベースにチョコとくるみ)
    レモン(さわやかな味涼しげな)
    チャイニーズ アーモンド(繊細な味)
    5枚入り420円を4袋買うた。
    ホロホロしてるけどボリュームがあって、バターの香りもたっぷり、病みつきになる味わいと食感。今回の旅でみつけた一番おいしいもんやった。
    変わったのでは、キナコ、キャロット、米ハゼ、ホットポテト、玄米くるみ、サクラなんかもある。全種類食べてみたいなあ。
    お店の片隅にアロハシャツが何枚か吊るしてあった。ハワイの生地を使うて仙台で作ってはるねんて。だんな様のおみやげに、8,000円のコットン100%アロハシャツを買うた。実際にハワイで昔売られてたお米の袋をデザインした柄やそうや。
    だんな様は派手やっていうてはるけど、ハワイで着てくれるかなあ。
    クッキーは、地方発送もしてくれる。5月29日から6月4日まで心斎橋そごうでも買えるみたいや。

    翌日は、青春18きっぷ温泉めぐり旅の最終日。
    仙台ペンションは宿泊のみやねんけど、サービスで簡単な朝ごはんがついてる。
    7時半から食堂にロールパンとバター、ジャム、半分に切ったグレープフルーツが用意してある。オーブントースターでロールパンを軽く温めて、コーヒーもサーバーのを入れて朝ごはん。
    お庭を眺めながらゆったりした気分になれた。
    これで4,800円(ネットで予約すると4,500円)やからおすすめ。

  • るーぷる仙台は観光スポットを巡るバス。<br />昨日は9時のに乗って、車上から青葉通り、晩翠草堂、瑞鳳殿、青葉城跡を眺めて宮城県美術館前で降りた。<br />30分ほどしか時間がなかったけど、行ってよかった。常設展や洲之内コレクション、佐藤忠良記念館を観られてよかった。<br />宮城県美術館<br />ええ美術館やなあ。半日ぐらいのんびりここで過ごしてみたい。<br />仙台の街は、東京と変わらん感じ。暮らしやすそうやけど、観光するっていう感じやなかったなあ。<br />仙台から3時間ぐらい電車に揺られて、水郡線の小塩江(おしおえ)駅へ。<br />大日本印刷(DNP)が運営してる美術館、CCGA現代グラフィックアートセンターがある。<br />DNPがやってるゴルフ場、宇津峰カントリークラブの隣にあって、駅まで車で迎えに来てくれた。<br />平日は特に来る人もおらんみたいで、貸切状態なうえに、学芸員さんがついて説明してくれはる。<br />凹版表現の魅力:タイラーグラフィックス・アーカイブコレクション展Vol.14をやってた。<br />凹版印刷の手法を、実際の作品を見ながら説明してくれはるんでわかりやすかった。<br />タイラーグラフィックスっていうんは、最近までニューヨークにあった、版画工房。紙を漉く施設まで持ってはったらしい。すごく迫力のある作品ばっかりやった。<br /><br />盛岡から2日がかりで、鈍行と快速電車を使うて10時間以上かけて帰ってきた。<br />

    るーぷる仙台は観光スポットを巡るバス。
    昨日は9時のに乗って、車上から青葉通り、晩翠草堂、瑞鳳殿、青葉城跡を眺めて宮城県美術館前で降りた。
    30分ほどしか時間がなかったけど、行ってよかった。常設展や洲之内コレクション、佐藤忠良記念館を観られてよかった。
    宮城県美術館
    ええ美術館やなあ。半日ぐらいのんびりここで過ごしてみたい。
    仙台の街は、東京と変わらん感じ。暮らしやすそうやけど、観光するっていう感じやなかったなあ。
    仙台から3時間ぐらい電車に揺られて、水郡線の小塩江(おしおえ)駅へ。
    大日本印刷(DNP)が運営してる美術館、CCGA現代グラフィックアートセンターがある。
    DNPがやってるゴルフ場、宇津峰カントリークラブの隣にあって、駅まで車で迎えに来てくれた。
    平日は特に来る人もおらんみたいで、貸切状態なうえに、学芸員さんがついて説明してくれはる。
    凹版表現の魅力:タイラーグラフィックス・アーカイブコレクション展Vol.14をやってた。
    凹版印刷の手法を、実際の作品を見ながら説明してくれはるんでわかりやすかった。
    タイラーグラフィックスっていうんは、最近までニューヨークにあった、版画工房。紙を漉く施設まで持ってはったらしい。すごく迫力のある作品ばっかりやった。

    盛岡から2日がかりで、鈍行と快速電車を使うて10時間以上かけて帰ってきた。

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