ニュルンベルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ニュルンベルク市内をじっくりと観光する<br />街の広場は朝早くから露店の準備が忙しそうだ。6月1日からビアフェスティバルがあるからだ。後で写真で示す主要な建物を観光する。印象的なのは日本では知られてないのであまり期待してなかった国立ゲルマン博物館で、宗教を主題とする彫刻、絵画、装飾が圧倒される量と見やすい展示なので本当に楽しめた。いかにもニュールンベルクらしいお薦めの博物館だ。<br /><br />その次の日はこれもこの町に来た理由のひとつのドイツが誇る交通博物館にじっくり沈没する。同じ館の中の郵便博物館も歴史の重みがある立派な内容でフランクフルトの郵便博よりも楽しい。最後に迷った末に玩具博物館へ行く。少し堅い展示だがこの街が中世の金工の中心だった歴史を感じさせる充実した展示だった。<br />夕刻に次の訪問地バンベルグへ発つ。<br />

2000年ドイツの旅(8)ニュルンベルク(2)

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2000/06/02 - 2000/06/03

597位(同エリア749件中)

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4nobu

4nobuさん

ニュルンベルク市内をじっくりと観光する
街の広場は朝早くから露店の準備が忙しそうだ。6月1日からビアフェスティバルがあるからだ。後で写真で示す主要な建物を観光する。印象的なのは日本では知られてないのであまり期待してなかった国立ゲルマン博物館で、宗教を主題とする彫刻、絵画、装飾が圧倒される量と見やすい展示なので本当に楽しめた。いかにもニュールンベルクらしいお薦めの博物館だ。

その次の日はこれもこの町に来た理由のひとつのドイツが誇る交通博物館にじっくり沈没する。同じ館の中の郵便博物館も歴史の重みがある立派な内容でフランクフルトの郵便博よりも楽しい。最後に迷った末に玩具博物館へ行く。少し堅い展示だがこの街が中世の金工の中心だった歴史を感じさせる充実した展示だった。
夕刻に次の訪問地バンベルグへ発つ。

同行者
一人旅
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • ロレンツ教会よこにある中世の給水設備

    ロレンツ教会よこにある中世の給水設備

  • ホテル前の同名(というよりホテルが名を借りた)の聖ロレンツ教会の北側広場、ローレンツプラッツから見た教会ファサードと美徳の泉トゥーゲントブルンネン

    ホテル前の同名(というよりホテルが名を借りた)の聖ロレンツ教会の北側広場、ローレンツプラッツから見た教会ファサードと美徳の泉トゥーゲントブルンネン

  • 聖ロレンツ教会と美徳の泉に近づいて

    聖ロレンツ教会と美徳の泉に近づいて

  • 美徳の泉。8角の泉の皿の中央に美徳(信頼、愛、希望、勇気、節度、忍耐)を示す6人の女神が立ちその上にはトロンボーンを持つ6人の童子が立つ。さらにその上には天秤を持つ正義の女神が立つ。西欧では秤が正義を意味する。女神の乳房から噴水が出てるのにびっくり。

    美徳の泉。8角の泉の皿の中央に美徳(信頼、愛、希望、勇気、節度、忍耐)を示す6人の女神が立ちその上にはトロンボーンを持つ6人の童子が立つ。さらにその上には天秤を持つ正義の女神が立つ。西欧では秤が正義を意味する。女神の乳房から噴水が出てるのにびっくり。

  • 聖ロレンツ教会の身廊。正面の後陣にはバラのステンドグラスが美しい。その前に有名な十字架のキリスト像(1420年)がある。さらに手前にある木の浮き彫りは「天使の懐妊のお祝いの言葉(1518年)」を裏面から見る。

    聖ロレンツ教会の身廊。正面の後陣にはバラのステンドグラスが美しい。その前に有名な十字架のキリスト像(1420年)がある。さらに手前にある木の浮き彫りは「天使の懐妊のお祝いの言葉(1518年)」を裏面から見る。

  • 木の浮き彫り「天使のお祝いの言葉(1518年)」<br />中央に聖母とお祝いする大天使。その廻りを天使が浮いて漂う。丸い枠には聖母の喜びを示す6ヶのメダイヨン(円形浮き彫り)が付いている。

    木の浮き彫り「天使のお祝いの言葉(1518年)」
    中央に聖母とお祝いする大天使。その廻りを天使が浮いて漂う。丸い枠には聖母の喜びを示す6ヶのメダイヨン(円形浮き彫り)が付いている。

  • ロレンツ教会からペグニッツ河に架かるムゼウム橋までのケーニッヒ通りには朝市の花が目立つ。

    ロレンツ教会からペグニッツ河に架かるムゼウム橋までのケーニッヒ通りには朝市の花が目立つ。

  • 露店の花

    露店の花

  • ついついきれいな花に目が行く

    ついついきれいな花に目が行く

  • ムゼウム橋からの精霊養老院(Heirig-Geist-Spital)。橋のように河を跨いだ構造。かっては裕福な貴族の屋敷

    ムゼウム橋からの精霊養老院(Heirig-Geist-Spital)。橋のように河を跨いだ構造。かっては裕福な貴族の屋敷

  • ムゼウム橋の下流にある食肉橋(Fleischbruecke)<br />

    ムゼウム橋の下流にある食肉橋(Fleischbruecke)

  • ハウプトマルクト(メイン広場)の前にある聖母教会。その正面は壁がんと小塔に飾られている。<br />広場には丁度ビール祭りでいろんな催しのテントがある。

    ハウプトマルクト(メイン広場)の前にある聖母教会。その正面は壁がんと小塔に飾られている。
    広場には丁度ビール祭りでいろんな催しのテントがある。

  • ハウプトマルクトにあるシェーナブルンネン(美しい泉)。ゴシック様式に飾られた14世紀の泉。19mの頂にはモーゼと預言者、次の段には7人の選帝候、9人の英雄の順に合計40人の像がピラミッド上に積まれている。<br />色が金色に映えて最も人気のある観光の目玉

    ハウプトマルクトにあるシェーナブルンネン(美しい泉)。ゴシック様式に飾られた14世紀の泉。19mの頂にはモーゼと預言者、次の段には7人の選帝候、9人の英雄の順に合計40人の像がピラミッド上に積まれている。
    色が金色に映えて最も人気のある観光の目玉

  • カイザーブルクの配置図:何世紀にも渡って神聖ローマ帝国の非公式の首都であったニュルンベルクの象徴で、歴代の皇帝が好んでこのに住み、ライヒスターク(帝国議会)もこの城で開催された。<br />欧州の中世の城では市街の中心にでなく。その中の厳しい要害側に設けることが通例で、ここもこのように旧市街の北に偏して小山の上にある。<br />北側の防御のために空堀と二重の城壁を設けている。<br /><br />城は3つに区分できる。東の端には最も古い建造である5角の塔(12世紀)とそれに繋がったユースホステルがある(14世紀)。ユースホステルの建物は初めは穀物倉庫であったのが馬の飼料庫になりそれゆえに皇帝の厩と呼ばれる。<br />中央に城伯(城塞の司令官)の住む建物(14世紀)と見張りのための主塔ジンウェル塔(13世紀)がある。<br />西端には帝国時代の皇帝の居室とその付属設備が固まってあり、今ではブルク博物館。<br />

    カイザーブルクの配置図:何世紀にも渡って神聖ローマ帝国の非公式の首都であったニュルンベルクの象徴で、歴代の皇帝が好んでこのに住み、ライヒスターク(帝国議会)もこの城で開催された。
    欧州の中世の城では市街の中心にでなく。その中の厳しい要害側に設けることが通例で、ここもこのように旧市街の北に偏して小山の上にある。
    北側の防御のために空堀と二重の城壁を設けている。

    城は3つに区分できる。東の端には最も古い建造である5角の塔(12世紀)とそれに繋がったユースホステルがある(14世紀)。ユースホステルの建物は初めは穀物倉庫であったのが馬の飼料庫になりそれゆえに皇帝の厩と呼ばれる。
    中央に城伯(城塞の司令官)の住む建物(14世紀)と見張りのための主塔ジンウェル塔(13世紀)がある。
    西端には帝国時代の皇帝の居室とその付属設備が固まってあり、今ではブルク博物館。

  • 市街の中央を通るベルグ通りを北上していくとカイザーブルグ(皇帝の城)の入口に近づく。<br />右奥にあるのが皇帝と仲の悪い市のブルジョワが皇帝の監視?威圧?のために建造したルーギンスランド塔(1495年)。その左に樹の陰になってるところに塔と繋がってユースホステル(通称皇帝の厩)がある。左端の塔は聖ヴァルブルギス礼拝堂

    市街の中央を通るベルグ通りを北上していくとカイザーブルグ(皇帝の城)の入口に近づく。
    右奥にあるのが皇帝と仲の悪い市のブルジョワが皇帝の監視?威圧?のために建造したルーギンスランド塔(1495年)。その左に樹の陰になってるところに塔と繋がってユースホステル(通称皇帝の厩)がある。左端の塔は聖ヴァルブルギス礼拝堂

  • ブルク通りをさらに城に近づき城の下のアム・エルベルク通りと交差点から城を見上げる。<br />右が聖ヴァルブルギス礼拝堂。左の塔がこの城の象徴のひとつジンヴェル塔(高地独語で丸いの意)。13世紀の建立で2番目に古い。<br />手前の階段を上ると城の正門ヒンメル門(天国の門)への近道。階段横にはマイエンバウム(5月の柱)の名残が見える

    ブルク通りをさらに城に近づき城の下のアム・エルベルク通りと交差点から城を見上げる。
    右が聖ヴァルブルギス礼拝堂。左の塔がこの城の象徴のひとつジンヴェル塔(高地独語で丸いの意)。13世紀の建立で2番目に古い。
    手前の階段を上ると城の正門ヒンメル門(天国の門)への近道。階段横にはマイエンバウム(5月の柱)の名残が見える

  • ジンヴェル塔。高さ30mの主塔。カイザーブルクとともに中世のニュールンベルクを象徴する眺めとなる。

    ジンヴェル塔。高さ30mの主塔。カイザーブルクとともに中世のニュールンベルクを象徴する眺めとなる。

  • レストラン入口のワイン樽と花

    レストラン入口のワイン樽と花

  • まずユースホステルを覗いてからブルググラフェンブルクを通ってフェストナーの砦から下を覗くと空堀の芝生の面全体に沢山の席が作られている。夕方になるとビールを楽しむ人でいっぱいになるんだろうな。本当にドイツ人、特にバイエルの皆さんはビールが大好き。

    まずユースホステルを覗いてからブルググラフェンブルクを通ってフェストナーの砦から下を覗くと空堀の芝生の面全体に沢山の席が作られている。夕方になるとビールを楽しむ人でいっぱいになるんだろうな。本当にドイツ人、特にバイエルの皆さんはビールが大好き。

  • 右端が市街から来るときの正門(ヒンメル門、天使の門)と上り坂。<br />中央にジンヴェル塔、<br />左端に少し見えるのは高井戸の建屋。中の井戸は水面まで50m、石を落すと水面まで7分かかる。城にとって水の確保は一番大事。

    右端が市街から来るときの正門(ヒンメル門、天使の門)と上り坂。
    中央にジンヴェル塔、
    左端に少し見えるのは高井戸の建屋。中の井戸は水面まで50m、石を落すと水面まで7分かかる。城にとって水の確保は一番大事。

  • 空堀のビヤホールの準備が大童

    空堀のビヤホールの準備が大童

  • フェストナー橋とフェストナー門。空堀には露天のビアホール

    フェストナー橋とフェストナー門。空堀には露天のビアホール

  • ジンヴェル塔下の高台からのニュルンベルク旧市街の眺め。典型的な中世ヨーロッパの町。これが空襲で70%も破壊されたとは思えない。2基の塔は聖ゼバルドゥス教会。13世紀にロマネスク様式身廊で建立。14世紀に後期ゴシック様式での内陣を拡張。現在はルッター派プロテスタントの市の教会。

    ジンヴェル塔下の高台からのニュルンベルク旧市街の眺め。典型的な中世ヨーロッパの町。これが空襲で70%も破壊されたとは思えない。2基の塔は聖ゼバルドゥス教会。13世紀にロマネスク様式身廊で建立。14世紀に後期ゴシック様式での内陣を拡張。現在はルッター派プロテスタントの市の教会。

  • その高台から振り返ると先ほど上ってきた道の向こうにブルクグラーフェンブルク(城伯・城塞の司令官の館)が見える。ここはカイザーブルクより前に建立されたが15世紀初めにほぼ完全に破壊され15・16世紀に再建される

    その高台から振り返ると先ほど上ってきた道の向こうにブルクグラーフェンブルク(城伯・城塞の司令官の館)が見える。ここはカイザーブルクより前に建立されたが15世紀初めにほぼ完全に破壊され15・16世紀に再建される

  • ヒンメル門の坂道を民族衣装で上ってくる親子。何か行事があるのかな

    ヒンメル門の坂道を民族衣装で上ってくる親子。何か行事があるのかな

  • 右からジンヴェル塔、高井戸の建屋、ユースホステルの上部

    右からジンヴェル塔、高井戸の建屋、ユースホステルの上部

  • ティアゲルトナー門前の広場。手前に井戸、向こうにデューラーハウス(画家デューラーの博物館)

    ティアゲルトナー門前の広場。手前に井戸、向こうにデューラーハウス(画家デューラーの博物館)

  • デューラーハウス。アルフレッドデューラーは亡くなるまでの30年間ここに住んだ。右側に城壁の巡回路が見える。

    デューラーハウス。アルフレッドデューラーは亡くなるまでの30年間ここに住んだ。右側に城壁の巡回路が見える。

  • 城壁巡回路からのデューラーハウスと向こうに左からカイザーブルクのパラス、宮廷礼拝堂、ジンヴェル塔

    城壁巡回路からのデューラーハウスと向こうに左からカイザーブルクのパラス、宮廷礼拝堂、ジンヴェル塔

  • 城壁の巡回路から見たジンヴェル塔

    城壁の巡回路から見たジンヴェル塔

  • 市立博物館。ニュルンベルクの歴史と市民文化を展示する。貴族屋敷の広間だが壁の材料の年輪が美しい。

    市立博物館。ニュルンベルクの歴史と市民文化を展示する。貴族屋敷の広間だが壁の材料の年輪が美しい。

  • 美しい木の年輪模様を近づいて見る

    美しい木の年輪模様を近づいて見る

  • 旧市庁舎の地下にある「穴の牢獄」。中世の拘置所と拷問室。見学の少女が手かせをはめてみる。

    旧市庁舎の地下にある「穴の牢獄」。中世の拘置所と拷問室。見学の少女が手かせをはめてみる。

  • 聖母教会前のハウプトマルクトの花市

    聖母教会前のハウプトマルクトの花市

  • ハウプトマルクト聖母教会前の広場の市

    ハウプトマルクト聖母教会前の広場の市

  • ゲルマン国立博物館前。主として教会芸術の展示ではドイツ最大の博物館。

    ゲルマン国立博物館前。主として教会芸術の展示ではドイツ最大の博物館。

  • 博物館に移設した旧シャルトル会修道院

    博物館に移設した旧シャルトル会修道院

  • この博物館の中心である旧シャルトル会修道院の復元とそこに飾られていた彫刻

    この博物館の中心である旧シャルトル会修道院の復元とそこに飾られていた彫刻

  • 博物館の中庭には現代美術もある

    博物館の中庭には現代美術もある

  • 中世の絵画に見とれる。

    中世の絵画に見とれる。

  • デューラー、クラナッハなどドイツルネッサンスの巨匠の作品もある。

    デューラー、クラナッハなどドイツルネッサンスの巨匠の作品もある。

  • 14・5世紀の絵画特にマリアの生涯の画匠たちの作品が並ぶ

    14・5世紀の絵画特にマリアの生涯の画匠たちの作品が並ぶ

  • 1日の観光の終わりに空掘を歩いてホテルへ帰る

    1日の観光の終わりに空掘を歩いてホテルへ帰る

  • 玩具博物館。ニュルンベルクは中世から金細工の中心であったが、その伝統が続いて今でもその技術が活かせる玩具産業の中心であるここに博物館の存在の意味が深い。中世から現在に至る展示がいかにもドイツ人らしい律儀な収集が感じられ面白い。

    玩具博物館。ニュルンベルクは中世から金細工の中心であったが、その伝統が続いて今でもその技術が活かせる玩具産業の中心であるここに博物館の存在の意味が深い。中世から現在に至る展示がいかにもドイツ人らしい律儀な収集が感じられ面白い。

  • 博物館の横の模型の運転デモに見入る子供たち

    博物館の横の模型の運転デモに見入る子供たち

  • 展示の質の高いことで有名な交通博物館。かなりゆっくりとみたがまだまだ見たいものがある! この日はニュルンベルクを発つ日で後ろ髪を引かれる。<br />特に印象深かったのは最初の鉄道の建設工事を判り易く説明。スイスサンモリッツ、ティラノ間の急勾配の車線の解説。<br /><br />展示されている戦前の流線型蒸気機関車(左)と電気機関車

    展示の質の高いことで有名な交通博物館。かなりゆっくりとみたがまだまだ見たいものがある! この日はニュルンベルクを発つ日で後ろ髪を引かれる。
    特に印象深かったのは最初の鉄道の建設工事を判り易く説明。スイスサンモリッツ、ティラノ間の急勾配の車線の解説。

    展示されている戦前の流線型蒸気機関車(左)と電気機関車

  • 各種車両の模型

    各種車両の模型

  • 郵便箱。黄色は通常の標準だが赤色は?。番人に聞くと赤色の箱は第3帝国時代のもの。これがきっかけで番人が親しく見物に同行してくれる。

    郵便箱。黄色は通常の標準だが赤色は?。番人に聞くと赤色の箱は第3帝国時代のもの。これがきっかけで番人が親しく見物に同行してくれる。

  • 2色の郵便箱

    2色の郵便箱

  • ペグニッツ河に架かる橋のいろいろ:ニュルンベルクでは町を取巻く城壁を縦断するペグニッツ川がある。浅学だがこのように城壁の中を縦断して川が流れているのは珍しいと思うのだが。橋の名は知らず

    ペグニッツ河に架かる橋のいろいろ:ニュルンベルクでは町を取巻く城壁を縦断するペグニッツ川がある。浅学だがこのように城壁の中を縦断して川が流れているのは珍しいと思うのだが。橋の名は知らず

  • ペグニッツ河に架かる橋のいろいろ:カールス橋から下流を見る。カイザー橋?

    ペグニッツ河に架かる橋のいろいろ:カールス橋から下流を見る。カイザー橋?

  • ペグニッツ河に架かる橋のいろいろ:カールス橋を渡る

    ペグニッツ河に架かる橋のいろいろ:カールス橋を渡る

  • ペグニッツ河に架かる橋のいろいろ:橋の名を知らず。このように屋根のある橋が多い。

    ペグニッツ河に架かる橋のいろいろ:橋の名を知らず。このように屋根のある橋が多い。

  • ペグニッツ河に架かる橋のいろいろ:同じく屋根のある橋。名は知らず。向こうに聖ロレンツ教会が見える

    ペグニッツ河に架かる橋のいろいろ:同じく屋根のある橋。名は知らず。向こうに聖ロレンツ教会が見える

  • ペグニッツ河に架かる橋のいろいろ:マックス橋。手前に小さな鉄製の歩道橋がある。

    ペグニッツ河に架かる橋のいろいろ:マックス橋。手前に小さな鉄製の歩道橋がある。

  • マックス橋と歩道橋

    マックス橋と歩道橋

  • 歩道橋を渡る

    歩道橋を渡る

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この旅行記へのコメント (5)

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  • とらいもんさん 2007/04/12 11:35:45
    ほー!
    こんにちは
    楽しく拝見させていただきました。
    ドイツの博物館で「サンモリッツ・テラノ」間の鉄道のことが、に目が留まりました!
    ありがとうございました。

    4nobu

    4nobuさん からの返信 2007/04/12 19:25:26
    RE: ほー!
    いつもご訪問有難うございます。
    ドイツの博物館にこんな精密な模型と説明があるのに当時はびっくりした覚えがあります。なんでスイスのが!。ドイツには珍しい内容なんでスイスに例があったからでしょうね。しかしどのような内容だったかはもう忘れてしまいました。

    横道ですが・・・
    フランクフルトのドイツ博物館にも鉄道のいい展示がありますがもっと教育的な内容。
  • かば子さん 2007/04/10 23:45:04
    今月下旬より
    はじめまして。
    今月下旬よりニュルンベルグに行きます!
    友達が住んでいるんです。

    初めてのヨーロッパ☆
    初めての一人渡航。
    出発まで二週間をきりまして、ドキドキワクワクしています^^
    本当にたどり着くのかという不安もありますが・・・

    ニュルンベルグ他
    ヴュルツブルグ・ミュンヘン・ノインシュバンシュタイン城・
    ヘレンキームゼー城に連れて行ってもらえる予定です!!

    4nobuさんの旅行記、大変参考になりました。
    予習ができましたよ^^

    お邪魔しました。
    また、お邪魔しま〜す。


    4nobu

    4nobuさん からの返信 2007/04/11 22:59:01
    RE: 今月下旬より
    かば子さん 初めまして ご訪問有難うございます。
    ニュルンベルクは私の好きな町です。どうぞドイツの旅をお楽しみください。
    この町はミュンヘンのように大きくなく、さりとて田舎臭くなく、モダンさとクラシックさの両方を併せ持った街といえるからです。それに私の好きなゲルマン博物館と鉄道博物館がありますから。
    ドイツにはちょっと留守しているので行きたくなってましてこの夏にミュンヘンでレンタカーを借りてドロミテに行く計画を作っており、少しはドイツに触れられかと期待しているんです。
    今昔のドイツの旅を思い出しながらここに書き込みつつあります。これからもご愛顧の程お願いします。

    かば子

    かば子さん からの返信 2007/04/12 01:53:34
    RE: 今月下旬より
    ニュルンベルグ!

    >ミュンヘンのように大きくなく、さりとて田舎臭くなく、モダンさとクラシックさの両方を併せ持った街といえるからです。それに私の好きなゲルマン博物館と鉄道博物館がありますから。

    早速、ゲルマン博物館と鉄道博物館要チェックです。
    今回、大きな観光地もまわりますが、
    ニュルンベルグが一番の滞在場所になりますし、
    まったり・ゆったり過ごしたいとも思っているので。
    ニュルンベルグの街の雰囲気、楽しみですね!

    私も、帰ってきたら頑張って旅行記を作りたいと思ってます。
    4nobuさんのような、素晴らしい作品はできませんが。。。
    目指して頑張りたいです。

    4nobuさんの旅行記、ワクワクさが倍増しましたよ〜
    日本出国まであと11日!!^^!!

    これからも拝見させてくださいね。

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