2006/08 - 2006/08
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UN-J★さん
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妹と二人で、カンボジア・シェムリアップへ
アンコールワット観光に行ってきました。
体を覆いつくすような湿気、信号のない道路
を定員オーバーで走る車やバイクの巻き上げる
砂埃と排気ガス。そんなものさえも絵になるのは
人々の顔に嘘のない笑顔が溢れているから。
お金持ちになるとか、頭のいい人になるとか、
そういうためのハングリーさではく、「生きる」
ためのハングリーさを小さな子供から老人までが
持つ、エネルギーに溢れる国でした。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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人生3度目のプロペラ機です。やっぱり揺れますね〜。でもホーチミンからシェムリアップまで45分ほどの辛抱です。
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シェムリアップの空港です。小さい空港ですが新しく清潔でものすごく雰囲気のいいおしゃれな空港でした。
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現地ガイドさんに送迎してもらってシェムリアップ市内へ。道路は舗装されていないので砂埃が舞っています。バイクに乗った女性たちはキレイな織物の布で顔を覆っていました。排気ガス+砂埃を吸わないようにだそうです。
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ホテルに荷物を置いて夕食のレストランへ向かう途中、公園であるものを見せてくれました。「カ〜ラ〜ス〜なぜ鳴くの〜♪」夕暮れ時には、日本ではカラスが山に帰りますよね?ここシェムリアップの町で頭上を飛び回って山へ帰っていったのは・・・コウモリでした!!それもかなりの大きさのコウモリがすごい数飛んでいました。おもしろいですね。
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夕食はカンボジア風のクメール中華のお店でいただきました。ものすご〜く美味しくて写真を撮るのも忘れて食べてしまいました。これはデザートのフルーツです。こちらも美味(*´▽`*)
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夕食は影絵を見ながら食べました。もちろん言葉はわかりませんが、音楽や動きでストーリーは何となくつかめました。影絵の人形は水牛の皮で作ってあるそうです。カンボジアの民族楽器の生演奏もステキでした。
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宿泊したホテルです。濃いブラウンで統一された家具や白いファブリックは落ち着きました。バイクに乗る女性たちが顔につけていた布と同じようなステキな織物のスカーフをウェルカムフルーツと一緒にいただきました♪
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まだ日も明けぬうちから起床。アンコールワットの目玉、サンライズ鑑賞へ向かうためです。が、雨季のため朝から曇り空。残念ながら朝陽を拝むことはかないませんでした。
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サンライズは見れなかったので、放牧されてる馬たちにご挨拶をして一時ホテルへ戻ります。
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あ〜お腹空いた〜!サンライズ(見れませんでしたが)から戻って、ホテルで朝ごはんです♪麺や具を選んで目の前でヌードルを作ってくれます!ものすごく美味しかったです(≧▽≦)
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次の観光までに時間があったのでホテルの外をぶらぶらしてみました。泊まったホテルの外観です。
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ホテルの部屋のテラスから見たプールです。
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アンコールトムです。このような四面仏がここには50以上あるそうですよ。カンボジアの人たちの控えめな笑顔とよく似ています。
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アプサラ天女の彫刻です。美しいです。
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こちらは大きな四面仏像です。見れば見るほどステキな微笑みです。
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アンコール遺跡群は世界遺産ですが、地元の人たちは入場無料だそうで、至るところで見かけます。大人もですが、子どもたちも控えめで恥ずかしそうに笑うところは本当にかわいいです。
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映画『トゥームレイダー』で有名なタプロム。伝説ではガジュマルの種を食べた小鳥たちが落としたフンで芽が出てこのような巨木になったと伝えられているそうです。今でも成長し続けていて寺院を覆い尽くす勢い。なんとも不思議な光景です。
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昼間は気温が上がり、地元の人でも出歩かないそうです。(涼しい夜になると人が町に溢れるそう)そのため私たちも一時ホテルへ。休憩してまた夕方から観光です。が、何だかゆっくりするのももったいなくて妹と近くのコンビニ?へ。買い物はアメリカドルが便利です。おつりが細かすぎてカンボジアの通過リエルで戻ってきました(´▽`*;)これもいい思い出☆私たちがコンビにで買ったものは・・・
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コンビニで買ったのはビールとかっぱえびせん的お菓子です。夜ホテルで妹と宴会?をしました♪えびせんは日本のものよりしょっぱい感じでしたがビールにはよくあいました。美味しかったですよ!
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コンビニでの買い物のあとも街をぶらぶらしてTシャツをゲットしました♪素材の良し悪しは別としてデザインや色はかわいいものが多くて、しかも1枚300円ほど。楽しいショッピングができました(@゜▽゜@)ノ
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休憩(私たちはほとんど動き回ってましたが)が終わっていよいよアンコールワットです。天気は雨が降ったり止んだりでしたが、水面に移るアンコールワットをパチリっ☆彡感動です。
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第3回廊へと続く急な階段です。人が上ってるの見えますか?私は高所恐怖症なので、下界で一休みです(´Д`)
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丘を登ったところに絶景のサンセット鑑賞ポイントがあるらしいのですが、天候が最悪でサンセットも見れないだろうということと丘を登る象が足りずに乗れないということで丘を登るは断念しました。残念です。
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夕食はタイ料理のレストランで。アプサラダンスを見ながらの食事です。料理はビュッフェスタイルで、何もかも美味しくていっぱい食べてしまいました。ダンスは妖艶で美しかったですよ。中にはコミカルなストーリー性のあるダンスもあってとても楽しめました。
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カンボジア最終日。本日最初はプレ・ループと呼ばれる火葬場として使用されていた場所です。アンコールワットでは壁のような階段を上るのを断念しましたが、こちらはまだ階段のステップの幅が広かったので頑張って上ってみました。景色は最高でした!火葬の煙が見えるような気さえしました。
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次はバンテアイ・サムレという寺院です。現地の子供がそこここにいます。やっぱり控えめな笑顔がすてきですね。
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バンテアイ・サムレの中です。今回の旅行でこんな青空が見えたのはこのときだけでした。
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バンテアイ・スレイという寺院です。「東洋のモナリザ」として有名な女神像があります。バンテアイ・スレイのバンテアイとは「美しい」、スレイとは「女」という意味だそうです。ここは近年修復され一般公開されるようになり、間近にみることができるようになったそうですが、そのせいで観光客が触り遺跡の一部を壊してしまったそうです。私たちが行ったときには回りにロープが張られて女神像の細部を見ることはできませんでした。
どの遺跡も全部素晴らしく、ため息の連続でしたが、カンボジアの人々の控えめな笑顔ほど美しいものはありませんでした。どこでもそうですが、観光客は現地の人たちの「宝物を見せてもらっているのだ」ということを忘れず旅をしたいものですね。
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