2007/02/21 - 2007/02/23
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wakabunさん
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2月9日から27日、2週間半に渡り、アラビア半島を周遊してきました。
日程は以下の通り。
2/9 関空経由でドバイへ
2/10 ドバイ観光
2/11 日帰りでクウェートへ
2/12 イエメンのサナアへ
2/13 サナア・ワディダハール観光
2/14 サナア観光
2/15 マナハ、ハジャラ
2/16 マナハハイキング
2/17 シバーム・コウカバン・スーラ
2/18 サナア観光
2/19 サナアからドバイへ
2/20 日帰りでバーレーンへ
2/21 マスカットから海岸沿いを通り、ワヒバ砂漠キャンピング
2/22 ワディ・バニ・カリッド、ニズワ、マスカット
2/23 マスカット→ドバイ→サナア
2/24 サナア観光
2/25 サナア観光
2/26 サナア観光
2/27 日本帰国
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6時起床でシャルジャ空港へ。空港でカリーパフの朝ご飯を食べ8時半の飛行機でオマーンのマスカットへ。飛行時間約40分であっという間に到着。両替をすると同時にビザ代を払い、イミグレーションで無事ビザ獲得。時間もかからずスムーズでよかったけど、両替はコミッション600円以上もとられて一気に貧乏に。空港へは今日から参加するツアー会社とnobiさんが迎えにきてくれていた。私たちのドライバー兼ガイドはムハンマドさんというオマーン人。あと日本人のマーサさんがはじめだけ同行してくれ、いろいろと説明してくれた。さすが日本人、こまやかなサービス。ツアーのランドクルーザーも新車で立派で道路もきれいに整備されていて快適なドライブ。オマーンは裕福なだけでなくインフラが整っているようだ。オマーンではこんなヤギ(?)をたくさん見かけた。
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途中高速を降りて舗装されていないアップダウンの多い道を走ったのだけど、これで車に弱い私はすっかりやられてしまい、はきそうになってしまった。海のみえる舗装された道に乗りなおしたときには何とか持ちこたえたけどきつかったー。
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途中隕石がおちてできたというsink holeをみた。
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道路が裂けててビックリ!
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白い建物が印象的な港町。
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ローカルにも観光客にも人気のワディ・シャーブ。
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海沿いにもヤギがたくさん。
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ダウ船の造船所をみたりしてスールという街へ。遅めのランチをいただいたのだけど、フィッシュ・ビリヤーニがボリュームたっぷりでおいしかったこと。24時間ぶりのちゃんとした食事だ。食後は砂漠に向けて高速を走る。140km以上は出してたな。途中荒々しい山々や土漠のような景色が広がりきれいだったのだけど、すっかり寝てしまい、目が覚めると左手に砂漠が!赤っぽい砂でとてもきれいだった。
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タイヤの空気を減らしていざ砂漠へ!私達のToyotaのランクルはとってもいい車。
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猿轡をしているらくだはレース用らしい。賞金がものすごいらしく、レース用に育てられているらくだの多いこと!
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私達のガイド、ムハンマドさん。
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砂丘に上ってかけおりたり、スピードをあげたりして砂漠のドライブを楽しんだ。その時の動画を。ちなみにBGMでかかっているのは、シリアに行ったときはやっていて、私も買ってしまった曲。懐かしい〜。
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ベドウィンの家を訪問。子供たちが人なつっこくて、オマーニコーヒーとデーツでもてなしてくれて面白い経験だったのだけど、最後はやはりハンドクラフトを売りつけられた。しかもめちゃくちゃ高く。だったらコーヒー代を請求されたほうがまだすっきりするのは私だけだろうか?
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砂漠の中をさらに進むと今夜の宿泊先のキャンプに到着。ちょっとしたリゾートみたいでちゃんとホテルのようなシングルルームにダブルベッド、シャワー・トイレがついていてきれい&しっかりしていてびっくり。砂漠の真中にこんなところがあるなんて!
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砂の上にカーペットを敷いたくつろぎスペースでくつろぎながら、無料のお茶やコーヒーを飲みつつまったり、晩ご飯までのんびりした時間をすごした。日本人は私たちだけで台湾人のグループやスペイン・フランス・イギリス人グループなどが多かった。晩ご飯はBBQ。といってももう焼いてあるものをビュッフェ式でいただくシンプルなものだった。近くの棟から音楽が聞こえてくるので食後にいってみると、そこはオマーン人男性の集団がプライベートで貸しきった空間で私たちも招待されてしまった。せっかくなのであがらせてもらい、しかもお酒を飲んでいて強く薦めてくるのでいただくことに。またウィスキー&コーラ。彼らはあとでわかったことなのだけど国王のお付の人たちだったらしい。確かに英語はぺらぺらだし、いい身なりをしていると思った。中でも特に英語がぺらぺらで若目の人がサレムという人がいろいろ話し掛けてくれていい人だったのだけど、夜の砂漠の散歩に誘われnobiさんと一緒にいったにもかかわらず、私が結婚していることもいったにもかかわらず触ってくるのでさよならをいい、部屋に戻って寝ることに。やっぱりお前もそれがねらいだったか、と残念に思った。
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結局シャワーは水しか出なくて浴びられなかったのだけど、手足や顔は洗えたし、ベッドも快適でぐっすり8時間眠こととが出来て幸せだった。今回の旅で初めてのシングルルームだったし久々の誰にも邪魔されない睡眠(アザーンもない!)、むさぼるように寝てしまった。朝食を食べ、8時過ぎに出発。
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さようなら砂漠。
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ワディ・バニ・カリッドというオアシスのようなところを訪れたのだけど、ここが涼しげでかなり癒し度の高い空間だった。こんなところでバーべキュー&キャンプをしたらたのしそうだなあ。
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その後高速に乗って激しく移動し、ニズワという街へ。緑はナツメヤシ(デーツ)の木。
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まずはオマーン料理専門のレストランで腹ごしらえ。女性がいるとファミリールームを使えるのでいい。ここは個室で床ずわりで快適だった。オマーン風カレ−を食べたのだけど、噂どおり全然辛くなかった。今日は週末の午後ということもあってスークは閉まっていたのだが、フォートを見学。バーレーンフォートよりもみるところが多くてなかなか面白かった。それにしてもオマーンはこういった観光地がきれいに整備されているものだ。
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これまたきれいなニズワモスク。
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トイレのマークが面白かったので、写真を撮ってみた。ちゃんと民族衣装にハンジャル(半月刀)だよ!
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そして女性はアバヤ。
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ニズワからマスカットまでは約1時間半。午後5時過ぎにツアーが終了し、私はマスカットのマトラという地区にある安いホテルコルニーシュへ。8リヤル(約2,500円)と聞いていたのだけどいきなり15リヤルといわれてびっくり。8と聞いたんだけど・・・というと今夜だけなら8でもOKだという。なんなんだこの下がりようは。シングルルームで窓から景色もみえず、古い感じのホテルだったけど、それでもベッドに熱いお湯が出るシャワーとトイレがついていて私には十分すぎるくらいだ。
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チェックインを済ませたあとは近くのホテルに泊まっているnobiさんと一緒に市内観光。といってもこじんまりとしているので、コルニーシュ(海岸沿い)を歩き、スークを冷やかすだけであっという間に終了。スークもイエメンに比べてきれいで観光客が多いなあ。ぼりかたも観光客ずれしているようだ。
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日本語も打てるネットカフェで久々にネットをして、ご飯へ。オープンカフェ風のファストフード&フレッシュジュースの店でシャワルマとマンゴーミルクシェイクを飲んだのだけど、シャワルマは超小さいし、飲みものはlarge or medium?ときかれたのでmediumを頼んだのだけど、会計のときになってメニューにのっている値段はsmallだから、倍払えと言い出して喧嘩になる。結局私が勝ってsmallの値段(150円)で収まったのだけど、後味悪いわ。今日は週末の夜ともあって人手が多いみたいで、特に男の子の姿が目に付いた。夜景がきれいなのでカップルで一杯?と思いきや街は男ばかりなのがやっぱりアラブ圏。
nobiさんにお別れを言い明日に備えて早めに就寝。
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