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バリ島に行きたいと思い始めたのは名古屋の「リトルワールド」でバリ島の割れ門や建築物を見てバリ島の空気を感じてからのこと。<br />海外に出たことない私だったけれど「いつかバリ島に行ってみたい!」という淡い淡い夢を持つようになりました。<br />旦那さまのロキオに「一緒にバリに行こう!」と言われて勇気を振り絞って初の海外旅行に出発です。<br />ヌサドゥアを拠点にバリ島のいろんな寺院を巡る旅。<br />私の天然ぶりも満載です。<br /><br />

雨季のバリ島旅行記~神々の棲む国へ~

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2004/12/26 - 2004/12/30

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60

mizu-tamari

mizu-tamariさん

バリ島に行きたいと思い始めたのは名古屋の「リトルワールド」でバリ島の割れ門や建築物を見てバリ島の空気を感じてからのこと。
海外に出たことない私だったけれど「いつかバリ島に行ってみたい!」という淡い淡い夢を持つようになりました。
旦那さまのロキオに「一緒にバリに行こう!」と言われて勇気を振り絞って初の海外旅行に出発です。
ヌサドゥアを拠点にバリ島のいろんな寺院を巡る旅。
私の天然ぶりも満載です。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
タクシー
航空会社
ANA
  • 恥ずかしながら、わたくし海外旅行は初めて。<br />飛行機は今までに二度しか乗ったことが無い。<br /><br />    飛行機=落ちるもの<br /><br />だと思っている(^^;<br />だから乗るときは決死の覚悟で・・・なんてちょっぴり思ってたりもする。<br />まぁ、離着陸時を除けばあとは平気なので飛んでしまえばこっちのもの。<br />落ちる云々より今回は初めての機内食が楽しみなのだ♪(意外とのんき)<br /><br />成田空港で荷物の手続きを済ませてお昼を食べに空港の二階へ行く。<br />何を食べていいかわからないので2人してオムライスをぺろりとたいらげる。<br />それからミネラルウォーターを2本購入。<br />今回一緒に旅をする彼、ロキオはバリのホテルで蚊取り線香を使うためのライターをお店で探していたがとうとう見つからず終い。<br />タバコは売っててもライターって売ってないものなんだね〜。(^^;<br />時間が押し迫ってきたので税関へと向かう。<br />セキュリティ・チェック!<br />ワタシは当然ながらセーフ。<br />けれど、さっき買ったペットボトルを調べられてしまった。厳しいなぁ。<br /><br />ロキオはなんかひっかかって呼び止められてる(汗)<br /><br />原因がよくわかんないまま通過許可。ふぅ。<br />しばらくゲート前で待って、いよいよ飛行機へ。<br />さぁ、神々の棲む国、バリ島へいってきまーす。<br />16:30頃成田出発

    恥ずかしながら、わたくし海外旅行は初めて。
    飛行機は今までに二度しか乗ったことが無い。

        飛行機=落ちるもの

    だと思っている(^^;
    だから乗るときは決死の覚悟で・・・なんてちょっぴり思ってたりもする。
    まぁ、離着陸時を除けばあとは平気なので飛んでしまえばこっちのもの。
    落ちる云々より今回は初めての機内食が楽しみなのだ♪(意外とのんき)

    成田空港で荷物の手続きを済ませてお昼を食べに空港の二階へ行く。
    何を食べていいかわからないので2人してオムライスをぺろりとたいらげる。
    それからミネラルウォーターを2本購入。
    今回一緒に旅をする彼、ロキオはバリのホテルで蚊取り線香を使うためのライターをお店で探していたがとうとう見つからず終い。
    タバコは売っててもライターって売ってないものなんだね〜。(^^;
    時間が押し迫ってきたので税関へと向かう。
    セキュリティ・チェック!
    ワタシは当然ながらセーフ。
    けれど、さっき買ったペットボトルを調べられてしまった。厳しいなぁ。

    ロキオはなんかひっかかって呼び止められてる(汗)

    原因がよくわかんないまま通過許可。ふぅ。
    しばらくゲート前で待って、いよいよ飛行機へ。
    さぁ、神々の棲む国、バリ島へいってきまーす。
    16:30頃成田出発

  • 離陸後、少ししてから楽しみにしてた機内食がでてくる。<br />ワタシはビーフシチューに梅酒で、ロキオはビールに若鶏の竜田揚げ。<br /><br />味は・・・んまいっ♪<br /><br />お酒はおかわり自由だったのだけど梅酒一杯でお腹が一杯になってしまった。。(^^;<br />なんとももったいない。。。<br />バリに着いたらしばらく日本食ともおさらばかなぁ。<br /> <br />成田からングラライ空港までの約7時間を、映画を見たり、ガイドブックを見たりして過ごす。<br />私には7時間という時間はあっという間だった。<br />そうそう、インドネシアのスマトラ島付近で<br />マグニチュード8.5の地震が起こっていたことは機内のテレビで初めて知る。<br />このときはまだ事の重大さをほとんど認識してませんでした(汗)<br />(ァ〜 地震があったのか〜って程度;ごめんなさい)<br /><br />そろそろ機内で入国カードを書く時間。 <br />ワタシは筆記用具を忘れてきていた(-&quot;-;)<br />ロキオに借りて書く。。。。<br />ガイドブックとにらめっこしながら記入。(あると便利)<br /><br />そろそろバリの上空というアナウンス。<br />窓から見ると、街のたくさんの灯りたちが私たちを出迎えてくれている。<br /><br />すごく綺麗〜!思ってたより全然都会だぁ〜。<br /><br />もう23時過ぎだというのにこんなに灯りがキラキラしてるとは。<br />あ、バリでは一時間時差があるので22時過ぎか。。<br />ングラライ空港に無事着陸し、人の流れにのって移動。<br />う。。ジメジメとした空気。<br /><br />これが熱帯かぁ!<br /><br />さてさて、そうこうしてる間にビザ取得をするための列ができている。<br />3列あって、何気に真ん中の列にいると、<br />な、なんとっ!<br /><br />2人先にいるのは 糸井重里じゃん!<br />(なぜか呼び捨て(汗)<br />ぉぉ、その後ろには奥様の樋口可南子さん もいるヨー!<br /><br />やっぱり女優さんだぁ〜。きれい〜!ほそーい!白〜い!<br />思いがけないオプション(ぉぃぉぃ)があるものだ。うん。<br /><br />$25でビザを購入し、さていよいよ次は恐怖の入国審査!<br />通称イミグレと呼ばれる。<br />なんで恐怖かと言うとあんまりよくない噂がネットにいろいろと書いてあったから。<br />前の人たちが二人で通過していたので、私もロキオと一緒にいたら、<br /><br />「ヒトリズツダ!」<br /><br />と言われる。<br />(実際にはワタシに「Finish」と言ってました(^^;)<br /><br />えーん、、何言われてるかわかんないから余計怖いよー-(涙)<br /><br />「もしかしてワタシ別室に連れて行かれたらどうしよー(涙)」(誇大妄想)<br />なんてことが頭をよぎてしまった(^^;<br />ドキドキしながら無事通過。ふぃ〜。<br />そして次は手荷物検査。これももちろん通過。<br />と、後ろからロキオの声。<br />「出国カード落としてるよー;;;;;;」<br /><br />がぁぁぁぁん;<br /><br />とても大事な出国カードとビザの領収書を床に落として歩いている私。。。(-&quot;-;)<br />ごめんなさい。ロキオが後ろにいてくれててよかった。ホッ。<br />あとは荷物が出てくるのをゲットするだけ〜っ<br />て。。。見るとなにやらあやしげな人たちがたくさんいるよ。。<br /><br />これが噂の &quot;たちの悪いポーター&quot;ですね!<br /><br />ハイエナのように荷物の周りに張り付いて、<br />荷物を運んで高いチップをもらおうとするらしい。<br />案の定、運びましょうかっていわれたけど<br /><br />「No!」<br /><br />と言ってやりました。えへ。<br />中には平気で1000円ぐらい渡して運んでもらってる日本人もいる。<br />自分で持ってきた荷物ぐらい自分で運べ〜。 (ボソ)

    離陸後、少ししてから楽しみにしてた機内食がでてくる。
    ワタシはビーフシチューに梅酒で、ロキオはビールに若鶏の竜田揚げ。

    味は・・・んまいっ♪

    お酒はおかわり自由だったのだけど梅酒一杯でお腹が一杯になってしまった。。(^^;
    なんとももったいない。。。
    バリに着いたらしばらく日本食ともおさらばかなぁ。

    成田からングラライ空港までの約7時間を、映画を見たり、ガイドブックを見たりして過ごす。
    私には7時間という時間はあっという間だった。
    そうそう、インドネシアのスマトラ島付近で
    マグニチュード8.5の地震が起こっていたことは機内のテレビで初めて知る。
    このときはまだ事の重大さをほとんど認識してませんでした(汗)
    (ァ〜 地震があったのか〜って程度;ごめんなさい)

    そろそろ機内で入国カードを書く時間。
    ワタシは筆記用具を忘れてきていた(-"-;)
    ロキオに借りて書く。。。。
    ガイドブックとにらめっこしながら記入。(あると便利)

    そろそろバリの上空というアナウンス。
    窓から見ると、街のたくさんの灯りたちが私たちを出迎えてくれている。

    すごく綺麗〜!思ってたより全然都会だぁ〜。

    もう23時過ぎだというのにこんなに灯りがキラキラしてるとは。
    あ、バリでは一時間時差があるので22時過ぎか。。
    ングラライ空港に無事着陸し、人の流れにのって移動。
    う。。ジメジメとした空気。

    これが熱帯かぁ!

    さてさて、そうこうしてる間にビザ取得をするための列ができている。
    3列あって、何気に真ん中の列にいると、
    な、なんとっ!

    2人先にいるのは 糸井重里じゃん!
    (なぜか呼び捨て(汗)
    ぉぉ、その後ろには奥様の樋口可南子さん もいるヨー!

    やっぱり女優さんだぁ〜。きれい〜!ほそーい!白〜い!
    思いがけないオプション(ぉぃぉぃ)があるものだ。うん。

    $25でビザを購入し、さていよいよ次は恐怖の入国審査!
    通称イミグレと呼ばれる。
    なんで恐怖かと言うとあんまりよくない噂がネットにいろいろと書いてあったから。
    前の人たちが二人で通過していたので、私もロキオと一緒にいたら、

    「ヒトリズツダ!」

    と言われる。
    (実際にはワタシに「Finish」と言ってました(^^;)

    えーん、、何言われてるかわかんないから余計怖いよー-(涙)

    「もしかしてワタシ別室に連れて行かれたらどうしよー(涙)」(誇大妄想)
    なんてことが頭をよぎてしまった(^^;
    ドキドキしながら無事通過。ふぃ〜。
    そして次は手荷物検査。これももちろん通過。
    と、後ろからロキオの声。
    「出国カード落としてるよー;;;;;;」

    がぁぁぁぁん;

    とても大事な出国カードとビザの領収書を床に落として歩いている私。。。(-"-;)
    ごめんなさい。ロキオが後ろにいてくれててよかった。ホッ。
    あとは荷物が出てくるのをゲットするだけ〜っ
    て。。。見るとなにやらあやしげな人たちがたくさんいるよ。。

    これが噂の "たちの悪いポーター"ですね!

    ハイエナのように荷物の周りに張り付いて、
    荷物を運んで高いチップをもらおうとするらしい。
    案の定、運びましょうかっていわれたけど

    「No!」

    と言ってやりました。えへ。
    中には平気で1000円ぐらい渡して運んでもらってる日本人もいる。
    自分で持ってきた荷物ぐらい自分で運べ〜。 (ボソ)

  • 荷物を受け取って、いよいよ空港の外へ。<br />今度は現地の各ツアー会社の人たちが案内板を掲げてたくさんいる。<br />私たちはSツアーズの人を探して合流。<br />玄関に出て他の人たちが揃うのを待つ。<br />待ってる間に民族衣装を着た現地の女の人に花の首飾りをかけてもらう。<br /><br />なんだかハワイアンな気分。。<br /><br />ここはバリなんだけどね。。。(-&quot;-;)<br /><br />私たち以外に2組の旅行者たちとチャーターバスに乗り込む。<br />ふむ。なかなか豪華なお出迎え。<br />ホテルまでの案内人は日本語のうまい女性のRさん。<br />バスの中でいろいろ説明を聞いて<br />ロキオとそれぞれ一万円ずつ現地のお金Rp(ルピア)に換金してもらう。<br />なんだかとってもお金持ちになった気分。ぐふ。<br /><br />そして、ホテルのある ヌサ・ドゥアへGoGo!!!<br />ングラライ空港からは車で15分くらい。途中で雨が降ってきました。<br />一組目の人たちはバリ・ヒルトンホテル。<br />ぬぉ。ここも素敵じゃないですかー。メモメモ。<br />私たちは2番目だから次だな ワクワク。<br />ホテルの手前で むむ。検問??<br />なんだかとっても厳重な ヌサ・ドゥア 地区なんです<br />先に鏡のついた棒を持って車の下をチェックしてゲートが開かれてやっと通過。<br />ガードマンの人に手を振っちゃいました(*ノノ)

    荷物を受け取って、いよいよ空港の外へ。
    今度は現地の各ツアー会社の人たちが案内板を掲げてたくさんいる。
    私たちはSツアーズの人を探して合流。
    玄関に出て他の人たちが揃うのを待つ。
    待ってる間に民族衣装を着た現地の女の人に花の首飾りをかけてもらう。

    なんだかハワイアンな気分。。

    ここはバリなんだけどね。。。(-"-;)

    私たち以外に2組の旅行者たちとチャーターバスに乗り込む。
    ふむ。なかなか豪華なお出迎え。
    ホテルまでの案内人は日本語のうまい女性のRさん。
    バスの中でいろいろ説明を聞いて
    ロキオとそれぞれ一万円ずつ現地のお金Rp(ルピア)に換金してもらう。
    なんだかとってもお金持ちになった気分。ぐふ。

    そして、ホテルのある ヌサ・ドゥアへGoGo!!!
    ングラライ空港からは車で15分くらい。途中で雨が降ってきました。
    一組目の人たちはバリ・ヒルトンホテル。
    ぬぉ。ここも素敵じゃないですかー。メモメモ。
    私たちは2番目だから次だな ワクワク。
    ホテルの手前で むむ。検問??
    なんだかとっても厳重な ヌサ・ドゥア 地区なんです
    先に鏡のついた棒を持って車の下をチェックしてゲートが開かれてやっと通過。
    ガードマンの人に手を振っちゃいました(*ノノ)

  • そしてついに<br /><br />キタキタ キタ━━━━━(゚ ∀゚ )━━━!!!!!<br /><br /><br />グランドハイアット・バリ ホテル!! <br />(かなりハイテンションです。)<br /><br />

    そしてついに

    キタキタ キタ━━━━━(゚ ∀゚ )━━━!!!!!


    グランドハイアット・バリ ホテル!!
    (かなりハイテンションです。)

  • バリに滞在中お世話になるホテルです。<br />寝るだけになるかもしれないけど-(笑)<br />さっきのヒルトンにも勝るとも劣らない・!*:・( ̄∇ ̄人)。・:*:・すてきぃ♪<br />夜に到着するっていうのも なかなかオツなもの♪<br /><br />ホテルのエントランスまでの道のり、木に施された電飾がとても綺麗でした。<br />バスから降りてガイドさんについてロビーのカウンターへ。<br />無事チェック・イン♪

    バリに滞在中お世話になるホテルです。
    寝るだけになるかもしれないけど-(笑)
    さっきのヒルトンにも勝るとも劣らない・!*:・( ̄∇ ̄人)。・:*:・すてきぃ♪
    夜に到着するっていうのも なかなかオツなもの♪

    ホテルのエントランスまでの道のり、木に施された電飾がとても綺麗でした。
    バスから降りてガイドさんについてロビーのカウンターへ。
    無事チェック・イン♪

  • ガイドさんと別れてホテルの若いボーイさんに部屋まで案内される。<br /><br />「どうぞ〜」「どうぞ〜」「どうぞ〜」<br /><br />いったいどこまで連れて行かれるんだ!!!<br /><br />しかもこのボーイさん「どうぞ〜」しか言わないし。。(^^;<br />話かけたいけどボーイさん英語できるかどうかわかんないし。。。<br />インドネシア語少し勉強してくればよかった(^^;<br />それにしても、、、、<br /><br />このホテル広すぎっ!!!すごいよっ(汗) 凄すぎます。。<br /><br />迷いそう。。<br />この広さをお伝えできないのがとても残念。。。<br />

    ガイドさんと別れてホテルの若いボーイさんに部屋まで案内される。

    「どうぞ〜」「どうぞ〜」「どうぞ〜」

    いったいどこまで連れて行かれるんだ!!!

    しかもこのボーイさん「どうぞ〜」しか言わないし。。(^^;
    話かけたいけどボーイさん英語できるかどうかわかんないし。。。
    インドネシア語少し勉強してくればよかった(^^;
    それにしても、、、、

    このホテル広すぎっ!!!すごいよっ(汗) 凄すぎます。。

    迷いそう。。
    この広さをお伝えできないのがとても残念。。。

  • やっとお部屋に到着。<br />日本語ほとんどわからないボーイさんに部屋の説明をうけて(汗) やっと一息。。。。<br />ふぅ〜。<br />とりあえず荷物をほどいて、ハンガーにかけたり明日の準備をする。<br />もう1時過ぎてる(涙)<br />明日は朝8:30にチャーター車が迎えにくる!<br />早く寝なくては!<br />ということで、お風呂は朝に入ることに。<br /><br />ベッドのシーツが湿っぽいのはバリだから???(涙)<br /><br /><br />と思いつつも疲れていたので深い眠りに就いた私たちであります。<br />

    やっとお部屋に到着。
    日本語ほとんどわからないボーイさんに部屋の説明をうけて(汗) やっと一息。。。。
    ふぅ〜。
    とりあえず荷物をほどいて、ハンガーにかけたり明日の準備をする。
    もう1時過ぎてる(涙)
    明日は朝8:30にチャーター車が迎えにくる!
    早く寝なくては!
    ということで、お風呂は朝に入ることに。

    ベッドのシーツが湿っぽいのはバリだから???(涙)


    と思いつつも疲れていたので深い眠りに就いた私たちであります。

  • 二日目。<br />朝5時ごろ、まだ暗いうち、鳥のさえずりで目が覚める。<br />早起きだなぁぁ〜。<br />と思いつつそのまま二度寝。<br />(結構余裕なワタシ)(笑)

    二日目。
    朝5時ごろ、まだ暗いうち、鳥のさえずりで目が覚める。
    早起きだなぁぁ〜。
    と思いつつそのまま二度寝。
    (結構余裕なワタシ)(笑)

  • 6時半に起床。お天気はくもり。<br />雨が上がってくれているだけでも感謝。^^<br />シャワーを浴びた後、部屋の明かりが薄暗いので<br />テラスに出てテーブルで化粧をする。

    6時半に起床。お天気はくもり。
    雨が上がってくれているだけでも感謝。^^
    シャワーを浴びた後、部屋の明かりが薄暗いので
    テラスに出てテーブルで化粧をする。

  • すぐ池になっているので魚や鯉がたくさんやってくる。<br />餌はないよぉ、ごめんね〜。<br /><br />ロキオが置物だと思っていたあひるも泳いでたりもする。<br />がぁがぁ(笑)<br /><br />早起きのホテルのお客たちが<br />池の向こうの散歩道を散策している。<br />まさにリゾート地の朝って感じだ♪ <br />

    すぐ池になっているので魚や鯉がたくさんやってくる。
    餌はないよぉ、ごめんね〜。

    ロキオが置物だと思っていたあひるも泳いでたりもする。
    がぁがぁ(笑)

    早起きのホテルのお客たちが
    池の向こうの散歩道を散策している。
    まさにリゾート地の朝って感じだ♪

  • 身支度を整えてホテルのレストランへ朝食を食べに行く。<br />西洋風のバイキング料理。<br />朝食はバイキングってベストですよね。<br />初日で目新しいのでいろいろと食べちゃいました。 <br />

    身支度を整えてホテルのレストランへ朝食を食べに行く。
    西洋風のバイキング料理。
    朝食はバイキングってベストですよね。
    初日で目新しいのでいろいろと食べちゃいました。

  • 8時半少し前。<br />ホテルロビーで現地ガイドさんを待つ。<br />どんな人だろう。ワクワク。<br />キョロキョロしていると一人の男の人と目が合う。<br /><br />ん?この人??<br /><br />「ロキオさんですか〜?」と訊かれ<br />「はい。そうですー」と答える。<br /><br />うっ。。。。。。 このひと、男前だけど、、、鼻毛がでてるよーー-(汗) <br /><br />出てるというんじゃなく「故意に出してる」。<br />こっちでは鼻毛伸ばすのがお洒落なのん??<br />目のやり場に困ります。はい; <br /><br />現地での移動手段を考えたときに、<br />電車などはないから車かバスになる。<br />日本なら迷わずレンタカー借りるところだけれど、<br />バリの交通事情はわからないので無理。<br />流しのタクシーを利用したいけれど<br />メーターをわざとつけてなかったりして<br />法外なタクシー代を請求されるいう話も聞く。<br />バスの事情もよくわからない。<br />面倒なので安全にかつ好きなところへ行けるよう、<br />専用チャーター車を手配できるところを<br />ネットで探して申し込んでおいた。 <br /><br />Cosmo Bali コスモ・バリ。<br /><br />12時間専用チャーターで二人で$70.<br />ガソリン代保険代駐車代含む。<br />そして日本語ガイドもついてこのお値段っ!<br />3日間で30時間チャーターして21000円。<br />円でも払えるところもステキ♪<br /><br />実はもう一つ別会社で<br />見積もりをだしてほしいと依頼していたのに<br />メールの返事がまったくない。<br />それに比べてコスモ・バリは、<br />私が返信用のメルアド間違えてたのにも関わらず、<br />ファックスで見積もりを送ってくれたのだ。<br /><br />ありがとう コスモ・バリ。(涙)<br /><br />というわけで、<br />これからガイドのスワンさん(仮名)、<br />そして運転手のムーミンさん(仮名)と共に<br />3日間のバリ島観光旅行の始まり始まりなのである。

    8時半少し前。
    ホテルロビーで現地ガイドさんを待つ。
    どんな人だろう。ワクワク。
    キョロキョロしていると一人の男の人と目が合う。

    ん?この人??

    「ロキオさんですか〜?」と訊かれ
    「はい。そうですー」と答える。

    うっ。。。。。。 このひと、男前だけど、、、鼻毛がでてるよーー-(汗) 

    出てるというんじゃなく「故意に出してる」。
    こっちでは鼻毛伸ばすのがお洒落なのん??
    目のやり場に困ります。はい;

    現地での移動手段を考えたときに、
    電車などはないから車かバスになる。
    日本なら迷わずレンタカー借りるところだけれど、
    バリの交通事情はわからないので無理。
    流しのタクシーを利用したいけれど
    メーターをわざとつけてなかったりして
    法外なタクシー代を請求されるいう話も聞く。
    バスの事情もよくわからない。
    面倒なので安全にかつ好きなところへ行けるよう、
    専用チャーター車を手配できるところを
    ネットで探して申し込んでおいた。

    Cosmo Bali コスモ・バリ。

    12時間専用チャーターで二人で$70.
    ガソリン代保険代駐車代含む。
    そして日本語ガイドもついてこのお値段っ!
    3日間で30時間チャーターして21000円。
    円でも払えるところもステキ♪

    実はもう一つ別会社で
    見積もりをだしてほしいと依頼していたのに
    メールの返事がまったくない。
    それに比べてコスモ・バリは、
    私が返信用のメルアド間違えてたのにも関わらず、
    ファックスで見積もりを送ってくれたのだ。

    ありがとう コスモ・バリ。(涙)

    というわけで、
    これからガイドのスワンさん(仮名)、
    そして運転手のムーミンさん(仮名)と共に
    3日間のバリ島観光旅行の始まり始まりなのである。

  • 予定では<br />バトゥブラン→バード・パーク→ティガララン→グヌン・カウィ→ティルタウンプル→ウブド→→バトゥブラン<br /><br />だったのけれど、スワンさんが<br />「キンタマーニには行かないんですか?<br />バリに来てあそこ見ないとダメですよ。」と提案。<br />「あそこまで行く時間ありますか?」と聞くと<br />「大丈夫大丈夫。」ということで<br />急遽 予定にはなかったキンタマーニ高原を追加、そして修正。 <br /><br />バトゥブラン→バード・パーク→キンタマーニ→ウブド→バトゥブラン<br />

    予定では
    バトゥブラン→バード・パーク→ティガララン→グヌン・カウィ→ティルタウンプル→ウブド→→バトゥブラン

    だったのけれど、スワンさんが
    「キンタマーニには行かないんですか?
    バリに来てあそこ見ないとダメですよ。」と提案。
    「あそこまで行く時間ありますか?」と聞くと
    「大丈夫大丈夫。」ということで
    急遽 予定にはなかったキンタマーニ高原を追加、そして修正。

    バトゥブラン→バード・パーク→キンタマーニ→ウブド→バトゥブラン

  • まず、バトゥブランで バロンダンス を鑑賞。<br />5万Rp(約600円)でした。<br />私は寝不足なのかガムランを聴いてるうちについ <br />ウトウト(〃´`)〜o○◯・・・<br />睡魔と闘いながらの バロンダンスでした(^^;<br />その証拠に一枚も写真が撮れておらず、ロキオが撮った写真を拝借です。(^^;<br />

    まず、バトゥブランで バロンダンス を鑑賞。
    5万Rp(約600円)でした。
    私は寝不足なのかガムランを聴いてるうちについ 
    ウトウト(〃´`)〜o○◯・・・
    睡魔と闘いながらの バロンダンスでした(^^;
    その証拠に一枚も写真が撮れておらず、ロキオが撮った写真を拝借です。(^^;

  • 次はバリ・バード・パーク へ。<br /><br />オウムが放し飼い♪かわいい〜♪<br />キバタンとオオバタンとヤシオウムのベイビーもいました。<br />キュートだぁ♪<br />いろんな鳥を見ているうちに、ついにやってきた。。<br />熱帯特有のスコール!<br />屋根のある止まり木に放たれているオウムたちと一緒に雨宿り。<br />かわいい〜♪ナデナデ<br />うまく触らないとこの子たちは無邪気にガブっと指を食いちぎってくれますから<br />気をつけましょうね〜。(^^; <br /><br />雨。。。なかなかやみそうにない。(汗) <br />ガイドのスワンさんが傘を持ってきてくれた。<br />雨だし、次行ってみよーっ。<br />キンタマーニの方は雨降ってないかもしれないし!<br />ということで追加された キンタマーニ高原へ。

    次はバリ・バード・パーク へ。

    オウムが放し飼い♪かわいい〜♪
    キバタンとオオバタンとヤシオウムのベイビーもいました。
    キュートだぁ♪
    いろんな鳥を見ているうちに、ついにやってきた。。
    熱帯特有のスコール!
    屋根のある止まり木に放たれているオウムたちと一緒に雨宿り。
    かわいい〜♪ナデナデ
    うまく触らないとこの子たちは無邪気にガブっと指を食いちぎってくれますから
    気をつけましょうね〜。(^^;

    雨。。。なかなかやみそうにない。(汗)
    ガイドのスワンさんが傘を持ってきてくれた。
    雨だし、次行ってみよーっ。
    キンタマーニの方は雨降ってないかもしれないし!
    ということで追加された キンタマーニ高原へ。

  • 土砂降りの中、キンタマーニに着きました。。。<br />雨止むどころかひどくなってる(^^;<br />スコールってすぐやむんじゃないの??(涙)<br />これでは景色は全然見えない(^^;<br />ザンネンっ!<br /><br />眺めがとてもいいというレストランでランチを食べました。<br />バイキング形式のインドネシア料理。<br />ガイドさんが席を確保してくれて、料理を取りに行ってる間も席を守ってくれてました。(感謝)<br />さすがフルーツが美味しいというだけあって<br />ミックスジュースはとても美味。<br /><br />食後、トイレから帰ってきたロキオは怒ってる!<br />なんでもトイレに便座が無かったそうで。。<br />しかも男女共同トイレで。。。<br />それを聞いた私は<br /><br /><br />え〜〜〜!まぢぃ?(汗) トイレ行きたいのにぃ〜。えーん;;;<br /><br />でも行っておかないとあとで困ると思って<br />覚悟を決めていってきましたよ; <br />どのように用を足したかはご想像におまかせします;<br /><br />帰るときも雨はやむことはなく、<br />ガイドさんが「ごめんねー、ごめんねー」と謝ってました。<br />しょうがないよね、雨季に来たんだから。。。<br />物売りの人たちもこの雨では商売あがったり(笑)<br />みんな狭い軒下で品物を持ったまま身動きが自由にとれない。(笑)<br /><br />私たちも雨のため写真が一枚も撮れない。(涙)<br />さっきのバード・パークにいたオカメインコちゃんの画像で許してください。(^^;

    土砂降りの中、キンタマーニに着きました。。。
    雨止むどころかひどくなってる(^^;
    スコールってすぐやむんじゃないの??(涙)
    これでは景色は全然見えない(^^;
    ザンネンっ!

    眺めがとてもいいというレストランでランチを食べました。
    バイキング形式のインドネシア料理。
    ガイドさんが席を確保してくれて、料理を取りに行ってる間も席を守ってくれてました。(感謝)
    さすがフルーツが美味しいというだけあって
    ミックスジュースはとても美味。

    食後、トイレから帰ってきたロキオは怒ってる!
    なんでもトイレに便座が無かったそうで。。
    しかも男女共同トイレで。。。
    それを聞いた私は


    え〜〜〜!まぢぃ?(汗) トイレ行きたいのにぃ〜。えーん;;;

    でも行っておかないとあとで困ると思って
    覚悟を決めていってきましたよ;
    どのように用を足したかはご想像におまかせします;

    帰るときも雨はやむことはなく、
    ガイドさんが「ごめんねー、ごめんねー」と謝ってました。
    しょうがないよね、雨季に来たんだから。。。
    物売りの人たちもこの雨では商売あがったり(笑)
    みんな狭い軒下で品物を持ったまま身動きが自由にとれない。(笑)

    私たちも雨のため写真が一枚も撮れない。(涙)
    さっきのバード・パークにいたオカメインコちゃんの画像で許してください。(^^;

  • すごいスコールの中私たちはウブドへ移動。<br />途中でお土産屋さんへ寄り道させられました。(^^;<br />何にもわからないからすべておまかせだぁ(^^;<br />お店の名前は忘れた;;<br />宣伝できなくてごめんなさい。(笑)<br /><br />リゾート地に来るのにサンダルを持ってくるのを忘れた私。。<br />「現地で買わなきゃ!」<br />とずーっと気になってたのでお店で物色<br />木製サンダル発見。。。<br />かわいい、、、けど、、うーん。。どうしよう。<br />値段を見るとRp.5万(約600円)。<br />うーん。保留。他のおみやげ見てからにしよ(笑)<br />気づくと私にぴったり張りついて離れない店員さん一名。<br />「たくさん買ったら安くするよ」みたいなことを言う。<br /><br />それはいいけどさぁ〜、ずーっとついてまわられるのはぁ〜うざい(笑)<br /><br />あんまりうざいので<br />「清算担当はあなたにまかせるから、はい、これ持ってて!」<br />と買いものカゴを持たせておいた(^^;<br />結局そのお店で、木彫りのサンダルとバリ猫の置物を買いました。<br />計Rp.10万のところを割引してくれてRp.8万だったかな。<br /><br />店を出ても雨はまだ止んでない。 (涙)

    すごいスコールの中私たちはウブドへ移動。
    途中でお土産屋さんへ寄り道させられました。(^^;
    何にもわからないからすべておまかせだぁ(^^;
    お店の名前は忘れた;;
    宣伝できなくてごめんなさい。(笑)

    リゾート地に来るのにサンダルを持ってくるのを忘れた私。。
    「現地で買わなきゃ!」
    とずーっと気になってたのでお店で物色
    木製サンダル発見。。。
    かわいい、、、けど、、うーん。。どうしよう。
    値段を見るとRp.5万(約600円)。
    うーん。保留。他のおみやげ見てからにしよ(笑)
    気づくと私にぴったり張りついて離れない店員さん一名。
    「たくさん買ったら安くするよ」みたいなことを言う。

    それはいいけどさぁ〜、ずーっとついてまわられるのはぁ〜うざい(笑)

    あんまりうざいので
    「清算担当はあなたにまかせるから、はい、これ持ってて!」
    と買いものカゴを持たせておいた(^^;
    結局そのお店で、木彫りのサンダルとバリ猫の置物を買いました。
    計Rp.10万のところを割引してくれてRp.8万だったかな。

    店を出ても雨はまだ止んでない。 (涙)

  • 車にゆられて次は 「モンキー・フォレスト」 にやってきました。<br />名前の通り、お猿さんがいるところ。<br />バリのお猿さんはみんな ベッカムヘア で笑える。(笑) <br />日本のお猿さんと同様、やっぱり凶暴みたいなのでやすやすとは近づけない(^^;<br />雨が降っていたので長居もできず、<br />さらーっと散歩だけして出てきました。<br />

    車にゆられて次は 「モンキー・フォレスト」 にやってきました。
    名前の通り、お猿さんがいるところ。
    バリのお猿さんはみんな ベッカムヘア で笑える。(笑) 
    日本のお猿さんと同様、やっぱり凶暴みたいなのでやすやすとは近づけない(^^;
    雨が降っていたので長居もできず、
    さらーっと散歩だけして出てきました。

  • 夕方に鑑賞するケチャックダンスまでまだ時間があるので<br />車から降りてヴブドでロキオと2人でお散歩。<br />まず 「レカ」 というかわいい雑貨屋さんで猫と蛙の置物を買う。

    夕方に鑑賞するケチャックダンスまでまだ時間があるので
    車から降りてヴブドでロキオと2人でお散歩。
    まず 「レカ」 というかわいい雑貨屋さんで猫と蛙の置物を買う。

  • そしてすぐ近くの 「アスタリスク」 で<br />ロキオもお気に入りの ガムランボール を購入。<br />いい音色だぁ♪<br /><br />ウロウロ歩いていると、靴屋の店の入り口には<br />無造作に脱ぎ捨てられたサンダル。<br />「おお、靴屋さんのディスプレイかしら。斬新でおもしろい!」<br />なんて勝手に思ってたら、どこのお店の入り口にも脱ぎ捨てられた靴が。。<br />そして店員はみんな店内では裸足。<br />日本なら「脱いだ靴はちゃんと揃えなさい」と言いたいところ(笑)

    そしてすぐ近くの 「アスタリスク」 で
    ロキオもお気に入りの ガムランボール を購入。
    いい音色だぁ♪

    ウロウロ歩いていると、靴屋の店の入り口には
    無造作に脱ぎ捨てられたサンダル。
    「おお、靴屋さんのディスプレイかしら。斬新でおもしろい!」
    なんて勝手に思ってたら、どこのお店の入り口にも脱ぎ捨てられた靴が。。
    そして店員はみんな店内では裸足。
    日本なら「脱いだ靴はちゃんと揃えなさい」と言いたいところ(笑)

  • ケチャックダンスの後では食事をする時間がないので、<br />早めに夕食をとることにする。<br />「バティ・プラダ」<br />本では眺めがいいレストランと書いてある。<br />けれど、お客は誰もいなさげ。。。(汗)<br />とりあえず入ると2階にお客が2組いた。<br />一組は中国系。<br />もう一組はバリボーイと日本人有閑マダム(?)の あやしい2人だけだった;<br />メニューを見ても何を食べていいかわからず、<br />店長さんがオススメしてくれたものにした。<br />とりあえずロキオはビーフ。私はチキン。<br />そしてビンタンビールで乾杯♪<br />私は日本のビールよりビンタン好きかも(*ノノ)<br />ちなみにビンタンとは 星 という意味らしい。<br />出てきた料理を見て驚き。すごい量。<br />「これ全部食べれるかしら・・・汗」<br />カレースープの中にココナッツミルクが入ってる;<br />この微妙な味は;;; 私はだめ・・・かも(涙)<br />チキン頼んだけど、でかいよっ コレっ! <br />ちょっと食べてロキオへパス!<br />ということで、食べれるだけ頑張って食べました。<br />2階からの眺めは・・・まあまあ。<br />田んぼの緑の絨毯が綺麗でした。<br />カランコロンと時折聴こえる可愛らしい音がとても気になって、<br />見渡すと竹で作った風鈴のようなもの(ピンジャカン)がありました。<br />欲しいな(笑)<br />

    ケチャックダンスの後では食事をする時間がないので、
    早めに夕食をとることにする。
    「バティ・プラダ」
    本では眺めがいいレストランと書いてある。
    けれど、お客は誰もいなさげ。。。(汗)
    とりあえず入ると2階にお客が2組いた。
    一組は中国系。
    もう一組はバリボーイと日本人有閑マダム(?)の あやしい2人だけだった;
    メニューを見ても何を食べていいかわからず、
    店長さんがオススメしてくれたものにした。
    とりあえずロキオはビーフ。私はチキン。
    そしてビンタンビールで乾杯♪
    私は日本のビールよりビンタン好きかも(*ノノ)
    ちなみにビンタンとは 星 という意味らしい。
    出てきた料理を見て驚き。すごい量。
    「これ全部食べれるかしら・・・汗」
    カレースープの中にココナッツミルクが入ってる;
    この微妙な味は;;; 私はだめ・・・かも(涙)
    チキン頼んだけど、でかいよっ コレっ! 
    ちょっと食べてロキオへパス!
    ということで、食べれるだけ頑張って食べました。
    2階からの眺めは・・・まあまあ。
    田んぼの緑の絨毯が綺麗でした。
    カランコロンと時折聴こえる可愛らしい音がとても気になって、
    見渡すと竹で作った風鈴のようなもの(ピンジャカン)がありました。
    欲しいな(笑)

  • その後サレン・アグン宮殿前でスワンさんたちと合流。<br />雨はまだ降っている。<br />車で朝バロンダンスを見たバトゥ・ブランまで戻り、<br />ケチャックダンス のチケットをRp.5万で買って鑑賞する。<br />雨天ということで、屋根がある狭いところでやるらしい。<br />大変そうだ;<br />両側から30人ほどの男の衆が出てきて座り、<br />「チャッチャッチャッチャッ」という歌声からケチャックダンスが始まる。<br />イメージではトランス状態に入ると思っていたので楽しみにしていたのだが、<br />おいおい、客席をチラチラと見ながらやってるおじさんが数名いる(汗)<br />毎日やってたらそうもなっちゃうのかなぁ(^^;

    その後サレン・アグン宮殿前でスワンさんたちと合流。
    雨はまだ降っている。
    車で朝バロンダンスを見たバトゥ・ブランまで戻り、
    ケチャックダンス のチケットをRp.5万で買って鑑賞する。
    雨天ということで、屋根がある狭いところでやるらしい。
    大変そうだ;
    両側から30人ほどの男の衆が出てきて座り、
    「チャッチャッチャッチャッ」という歌声からケチャックダンスが始まる。
    イメージではトランス状態に入ると思っていたので楽しみにしていたのだが、
    おいおい、客席をチラチラと見ながらやってるおじさんが数名いる(汗)
    毎日やってたらそうもなっちゃうのかなぁ(^^;

  • 女性の踊り子さんも出てきてストーリーが始まる。<br />ケチャってストーリーがあったのね(自爆)<br />今度は眠くないから大丈夫(笑)<br />事前に配られたストーリー通りでわかりやすく、<br />何をしているかがわかる。<br />ここでも王子役は女性でした。<br />終わったあと、土砂降りの中ファイヤーダンスもしてました。<br />火がなかなかつかなくて大変そうだった(^^;<br /><br />鑑賞後、大雨の中、ホテルまで送ってもらい、20:30頃到着。<br />車を降りるときに、いつも無口で運転しているムーミンさんに<br />「テリマカシー」とインドネシア語でお礼を言っておいた。<br />てっきり私はムーミンさんは<br />日本語があまりわからなくて無口なのだと思い込んでいた(汗)<br />ロキオが「ムーミンさん日本語喋れるよ(笑)ケチャックダンス終わったあと、どうでしたか?って日本語で聞かれたもん(笑)」って。。。<br /><br />やだぁ。(*ノノ) それを早く言ってよ(笑)

    女性の踊り子さんも出てきてストーリーが始まる。
    ケチャってストーリーがあったのね(自爆)
    今度は眠くないから大丈夫(笑)
    事前に配られたストーリー通りでわかりやすく、
    何をしているかがわかる。
    ここでも王子役は女性でした。
    終わったあと、土砂降りの中ファイヤーダンスもしてました。
    火がなかなかつかなくて大変そうだった(^^;

    鑑賞後、大雨の中、ホテルまで送ってもらい、20:30頃到着。
    車を降りるときに、いつも無口で運転しているムーミンさんに
    「テリマカシー」とインドネシア語でお礼を言っておいた。
    てっきり私はムーミンさんは
    日本語があまりわからなくて無口なのだと思い込んでいた(汗)
    ロキオが「ムーミンさん日本語喋れるよ(笑)ケチャックダンス終わったあと、どうでしたか?って日本語で聞かれたもん(笑)」って。。。

    やだぁ。(*ノノ) それを早く言ってよ(笑)

  • グッタリだったのでとりあえず部屋に戻って休みた〜い !とロキオ。<br />私は広いお風呂でゆっくり湯船につかりたくて、お湯を入れ始める。

    グッタリだったのでとりあえず部屋に戻って休みた〜い !とロキオ。
    私は広いお風呂でゆっくり湯船につかりたくて、お湯を入れ始める。

  • バスルームには部屋とつなぎの窓もついてて、<br />開けると部屋のテレビも見れるしロキオともお喋りしながらゆっくり入れる。<br />シャワーは別にシャワーブースがあって、もちろんお湯もしっかり出る。<br />トイレも綺麗だしちゃんと流れるし、言うことなし。<br /><br />少し休んで、お風呂も入って、<br />ホテルからのワンドリンクサービスをいただきに<br />ロビー近くの バーへ飲みにいくことに♪<br />ビールとおつまみでまったり。<br /><br />そのあと買ったばかりの木彫りのサンダルをはいて<br />少しホテル内を散歩していたら、<br />雨で濡れた渡り廊下ですべるすべる。(怖)<br />ロキオの腕に捕まってないと歩けない状態。<br /><br />こんなサンダル危険すぎます(涙)<br /><br />ということで私のサンダル問題は解決しないまま一日目が終了〜。

    バスルームには部屋とつなぎの窓もついてて、
    開けると部屋のテレビも見れるしロキオともお喋りしながらゆっくり入れる。
    シャワーは別にシャワーブースがあって、もちろんお湯もしっかり出る。
    トイレも綺麗だしちゃんと流れるし、言うことなし。

    少し休んで、お風呂も入って、
    ホテルからのワンドリンクサービスをいただきに
    ロビー近くの バーへ飲みにいくことに♪
    ビールとおつまみでまったり。

    そのあと買ったばかりの木彫りのサンダルをはいて
    少しホテル内を散歩していたら、
    雨で濡れた渡り廊下ですべるすべる。(怖)
    ロキオの腕に捕まってないと歩けない状態。

    こんなサンダル危険すぎます(涙)

    ということで私のサンダル問題は解決しないまま一日目が終了〜。

  • 朝7時頃起床。<br />雨はあがっているよう。<br />テレビのチャンネルを変えると<br />日本のNHKが映る。すごーい。<br />そして26日に起こったスマトラ島沖地震の凄まじさを初めて知る。<br />バリもスマトラ島と同じくインドネシアの島だけれど、<br />飛行機でも一時間では着かないくらいかなり距離がある。<br />津波も全然逆の方向へ押し寄せたようで、<br />バリ島の被害はまったくなかった。<br />実家に国際電話をかけると、<br />職場の人が心配して実家に電話をかけてきてくれていたらしい。<br />ご心配おかけしました。私たちは大丈夫です。

    朝7時頃起床。
    雨はあがっているよう。
    テレビのチャンネルを変えると
    日本のNHKが映る。すごーい。
    そして26日に起こったスマトラ島沖地震の凄まじさを初めて知る。
    バリもスマトラ島と同じくインドネシアの島だけれど、
    飛行機でも一時間では着かないくらいかなり距離がある。
    津波も全然逆の方向へ押し寄せたようで、
    バリ島の被害はまったくなかった。
    実家に国際電話をかけると、
    職場の人が心配して実家に電話をかけてきてくれていたらしい。
    ご心配おかけしました。私たちは大丈夫です。

  • 昨日と同じく、ホテルのレストランで朝食をとる。<br />私はおかゆとお漬物と味噌汁、<br />そしてコックさんに目玉焼きを焼いてもらう。<br />そう、二日目にして、もう日本食が恋しくなってるんです(涙)<br />やっぱりお味噌汁は んまい♪<br /><br />今日も12時間車を チャーターしているのだけれど、<br />夜が遅くなりそうなので8時半のお迎えの約束を9時に変更してもらう。<br />

    昨日と同じく、ホテルのレストランで朝食をとる。
    私はおかゆとお漬物と味噌汁、
    そしてコックさんに目玉焼きを焼いてもらう。
    そう、二日目にして、もう日本食が恋しくなってるんです(涙)
    やっぱりお味噌汁は んまい♪

    今日も12時間車を チャーターしているのだけれど、
    夜が遅くなりそうなので8時半のお迎えの約束を9時に変更してもらう。

  • 今日の予定。 <br /><br />スマラプラ→ティルタウンプル→グヌンカウイ→ティガララン→ゴア・ガジャ→ウブド<br /><br />今日はスカートをはいてみる。<br />ロキオとロビーにいくと ガイドのスワンさんがもう来てた。<br />「おはようございます。よく眠れましたか?」<br />「はい。よく寝ましたよ〜。」<br />鼻毛は相変わらずである(笑)<br />ロキオは鼻毛カッターをプレゼントしたいらしい。 <br /><br />「両替は大丈夫ですか?」と聞かれ、<br />ロキオが5000円分だけ両替したいと言うと<br />両替の店まで連れて行ってくれた。<br />ロキオとスワンさんがお店にいる間<br />ムーミンさんと2人だけになったので<br />「ムーミンさん、日本語喋れるんですね(笑)」と言うと<br />「少しだけね。」と笑ってた。<br />「この隣のビルがコスモ・バリの会社です。<br />そしてこの2階はエステです。安くていいお店ですよ。」<br />と上手な日本語でお喋りしてくれる。<br />運転手だから黙々と真剣に運転してくれてるんだなぁ。<br /><br />両替が済んだあと、わたしは「サンダルが買いたい〜〜!」と車内で訴える。<br />「だってこのスカートにはスニーカーは合わないんだもん(笑)」<br />と朝からしぶしぶスニーカーをはいている私。(^^;<br />しょうがないな〜と言う感じで、近くのデパートに寄ってもらいました。<br />デパートというよりスーパーな感じ。<br />そしてすぐに歩きやすい滑らないお得なサンダルをゲット♪<br />車に戻ると「これでやっとおとなしくなる(笑)」とロキオ。<br />ごめんちゃぃ(笑)<br />

    今日の予定。

    スマラプラ→ティルタウンプル→グヌンカウイ→ティガララン→ゴア・ガジャ→ウブド

    今日はスカートをはいてみる。
    ロキオとロビーにいくと ガイドのスワンさんがもう来てた。
    「おはようございます。よく眠れましたか?」
    「はい。よく寝ましたよ〜。」
    鼻毛は相変わらずである(笑)
    ロキオは鼻毛カッターをプレゼントしたいらしい。

    「両替は大丈夫ですか?」と聞かれ、
    ロキオが5000円分だけ両替したいと言うと
    両替の店まで連れて行ってくれた。
    ロキオとスワンさんがお店にいる間
    ムーミンさんと2人だけになったので
    「ムーミンさん、日本語喋れるんですね(笑)」と言うと
    「少しだけね。」と笑ってた。
    「この隣のビルがコスモ・バリの会社です。
    そしてこの2階はエステです。安くていいお店ですよ。」
    と上手な日本語でお喋りしてくれる。
    運転手だから黙々と真剣に運転してくれてるんだなぁ。

    両替が済んだあと、わたしは「サンダルが買いたい〜〜!」と車内で訴える。
    「だってこのスカートにはスニーカーは合わないんだもん(笑)」
    と朝からしぶしぶスニーカーをはいている私。(^^;
    しょうがないな〜と言う感じで、近くのデパートに寄ってもらいました。
    デパートというよりスーパーな感じ。
    そしてすぐに歩きやすい滑らないお得なサンダルをゲット♪
    車に戻ると「これでやっとおとなしくなる(笑)」とロキオ。
    ごめんちゃぃ(笑)

  • スマラプラに向かう途中、ガイドさんの案内でバティックのお店に寄る。<br />もう結構何でもガイドさんの言いなりだったりする私たち。(^^;<br />「BALI BIDADARI BATIK」<br />バリ島で日常着として愛用されている染物バティックのお店。<br />バティックの制作工程の説明を聞き、<br />実際に作っているところを見る。<br />楽しそう。。。<br />もちろんここにも日本語堪能な店員さんが!<br />「どんな色が好きですか?」と聞かれ<br />「オレンジとか緑がいいです。」というと、<br />サロンを持ってきて私を鏡の前に立たせて腰巻風に巻いてくれたり、<br />ワンピース風に巻いてくれたり、一枚の布で器用にいろいろ巻いてくれる。<br /><br />だから私は、 すっかりその気♪<br /><br />一枚だけ買う予定が、オレンジと緑、どちらか選べなくて2枚ともお買いあげ〜!<br />それから母上用にショールを一枚。<br />最初はいらないって言っていたけど<br />着てみるとやっぱりその気になったロキオもシャツを一枚購入。ぐふ。<br />ああ、なんていいお客なんだろう、私たち。

    スマラプラに向かう途中、ガイドさんの案内でバティックのお店に寄る。
    もう結構何でもガイドさんの言いなりだったりする私たち。(^^;
    「BALI BIDADARI BATIK」
    バリ島で日常着として愛用されている染物バティックのお店。
    バティックの制作工程の説明を聞き、
    実際に作っているところを見る。
    楽しそう。。。
    もちろんここにも日本語堪能な店員さんが!
    「どんな色が好きですか?」と聞かれ
    「オレンジとか緑がいいです。」というと、
    サロンを持ってきて私を鏡の前に立たせて腰巻風に巻いてくれたり、
    ワンピース風に巻いてくれたり、一枚の布で器用にいろいろ巻いてくれる。

    だから私は、 すっかりその気♪

    一枚だけ買う予定が、オレンジと緑、どちらか選べなくて2枚ともお買いあげ〜!
    それから母上用にショールを一枚。
    最初はいらないって言っていたけど
    着てみるとやっぱりその気になったロキオもシャツを一枚購入。ぐふ。
    ああ、なんていいお客なんだろう、私たち。

  • 10:30頃、 スマラプラ に到着。<br />水に浮かぶ宮殿と旧裁判所があり、<br />クルタ・ゴサと言われる天井画が有名なところ。<br />テーマは裁判所だけあって<br />「罪と罰」について天井にびっしり描かれている。<br />日本の地獄絵図とよく似ているなぁ。<br />

    10:30頃、 スマラプラ に到着。
    水に浮かぶ宮殿と旧裁判所があり、
    クルタ・ゴサと言われる天井画が有名なところ。
    テーマは裁判所だけあって
    「罪と罰」について天井にびっしり描かれている。
    日本の地獄絵図とよく似ているなぁ。

  • そうそう、バリにはいたるところにお供えものが置かれている。<br />各家庭はもちろん、店先や小さなお堂、<br />車の中にも毎日欠かさずお供えものが置かれる。<br />名前はいろいろあるらしいが、<br />バナナや椰子の葉で編んだ器に花を盛ったチャナン・サリと、<br />ご飯や赤たまねぎと生姜のスライス(魔除け用)を盛ったスゴハンと呼ばれるものが主流らしい。<br />私たちのチャーター車にもチャナンが乗っていたし、<br />ウブドの町には踏んでしまいそうになるくらい<br />ほとんどの店先にチャナンやスゴハンがお供えされていた。<br />毎日捨てるんだろうか、コレ。。(^^;<br />犬がたくさんいるからきっと彼らの餌にもなっている気がする。<br />バリ=猫というイメージがあったのに、実際は猫の姿はほとんど見ない。<br />バリの犬はみんな痩せ細っていてみんな同じ感じ。<br />もちろん鎖に繋がれてるものはほとんどいない。<br />鶏も同様。家の周りをウロウロ自由きまま。<br />

    そうそう、バリにはいたるところにお供えものが置かれている。
    各家庭はもちろん、店先や小さなお堂、
    車の中にも毎日欠かさずお供えものが置かれる。
    名前はいろいろあるらしいが、
    バナナや椰子の葉で編んだ器に花を盛ったチャナン・サリと、
    ご飯や赤たまねぎと生姜のスライス(魔除け用)を盛ったスゴハンと呼ばれるものが主流らしい。
    私たちのチャーター車にもチャナンが乗っていたし、
    ウブドの町には踏んでしまいそうになるくらい
    ほとんどの店先にチャナンやスゴハンがお供えされていた。
    毎日捨てるんだろうか、コレ。。(^^;
    犬がたくさんいるからきっと彼らの餌にもなっている気がする。
    バリ=猫というイメージがあったのに、実際は猫の姿はほとんど見ない。
    バリの犬はみんな痩せ細っていてみんな同じ感じ。
    もちろん鎖に繋がれてるものはほとんどいない。
    鶏も同様。家の周りをウロウロ自由きまま。

  • スマラプラをあとにして、<br />次は ティルタエンプル寺院 。<br />寺院に入るときには、<br />必ず腰布か腰帯を着けなければならない。<br />私たちは膝を出していない格好だったので腰帯でOKだった。<br />丘の上には、ひっそりと故スカルノ大統領の別荘が寺院を見下ろしている。<br />尊い聖水が湧く泉のある寺院と言われるだけあって、<br />碧色の水がとてもきれい! ウットリ〜。<br />思わず写真を撮る。<br />「ここの水はとってはいけないんだって」とロキオ。<br />「え !!!写真撮っちゃったよ! どうしよう!(汗)」<br />「写真はいいの;取ったらだめなのは &quot;水&quot; (汗)」<br /><br />あははははははははははは (大汗) 馬鹿か私は(-&quot;-;)<br /><br />ちゃんとガイドさんの説明を聞いてない私(-&quot;-;)<br />

    スマラプラをあとにして、
    次は ティルタエンプル寺院 。
    寺院に入るときには、
    必ず腰布か腰帯を着けなければならない。
    私たちは膝を出していない格好だったので腰帯でOKだった。
    丘の上には、ひっそりと故スカルノ大統領の別荘が寺院を見下ろしている。
    尊い聖水が湧く泉のある寺院と言われるだけあって、
    碧色の水がとてもきれい! ウットリ〜。
    思わず写真を撮る。
    「ここの水はとってはいけないんだって」とロキオ。
    「え !!!写真撮っちゃったよ! どうしよう!(汗)」
    「写真はいいの;取ったらだめなのは "水" (汗)」

    あははははははははははは (大汗) 馬鹿か私は(-"-;)

    ちゃんとガイドさんの説明を聞いてない私(-"-;)

  • 次に、 グヌン・カウィ遺跡 へ。<br />この遺跡はちょっと楽しみにしていた。<br />長い階段が続く、とガイドブックに書いてあったけれど、<br />巨大な9基の陵墓が見れるなら頑張ろうと思っていた。<br />ところが長い階段なんてどこにもないし、<br />遺跡らしきものもまったくなく、<br />「あれ、ここはどこだったっけ? 遺跡があるのはここじゃなかったのかな」<br />と私もロキオもそれぞれが疑問に思いつつも、<br />そのときは何も言わずにガイドさんについていくしかなかった。<br />あとでわかったのだけど、私たちが案内されたのは<br />&quot;グヌン・カウィ遺跡&quot; ではなく、 &quot;グヌン・カウィ寺院&quot; だった。。。。。。<br /><br />えーーーん。。(涙)<br /><br />ちゃんとガイドさんに&quot;遺跡&quot;と伝えてなかった私たちが悪い(-&quot;-;)<br />移動中寝てばかりで、<br />ガイドさんたちとちゃんとコミュニケーションとってなかった私たちが悪い(-&quot;-;) シクシク。<br />そして小心者な私たちは何も言えないまま<br />グヌン・カウィ寺院観光は終わった(-&quot;-;) シクシク。<br /><br />皆さんも間違えないように。。。<br />

    次に、 グヌン・カウィ遺跡 へ。
    この遺跡はちょっと楽しみにしていた。
    長い階段が続く、とガイドブックに書いてあったけれど、
    巨大な9基の陵墓が見れるなら頑張ろうと思っていた。
    ところが長い階段なんてどこにもないし、
    遺跡らしきものもまったくなく、
    「あれ、ここはどこだったっけ? 遺跡があるのはここじゃなかったのかな」
    と私もロキオもそれぞれが疑問に思いつつも、
    そのときは何も言わずにガイドさんについていくしかなかった。
    あとでわかったのだけど、私たちが案内されたのは
    "グヌン・カウィ遺跡" ではなく、 "グヌン・カウィ寺院" だった。。。。。。

    えーーーん。。(涙)

    ちゃんとガイドさんに"遺跡"と伝えてなかった私たちが悪い(-"-;)
    移動中寝てばかりで、
    ガイドさんたちとちゃんとコミュニケーションとってなかった私たちが悪い(-"-;) シクシク。
    そして小心者な私たちは何も言えないまま
    グヌン・カウィ寺院観光は終わった(-"-;) シクシク。

    皆さんも間違えないように。。。

  • お昼が少し過ぎて、 ティガララン に到着。<br />ここはライステラスが段々畑のように見事に連なっていて絶景の場所。<br />ビューポイントと思われる場所で車を止め、<br />写真を撮ろうと車から降りると物売りのおじさんおばさんたちが寄ってくるくる(笑)<br />これが有名な物売りさんたち(笑)<br />でも言葉がわからないから何言われても全然平気(笑)<br />無視してライステラスの写真だけ撮ってスタコラと退散しました。<br />

    お昼が少し過ぎて、 ティガララン に到着。
    ここはライステラスが段々畑のように見事に連なっていて絶景の場所。
    ビューポイントと思われる場所で車を止め、
    写真を撮ろうと車から降りると物売りのおじさんおばさんたちが寄ってくるくる(笑)
    これが有名な物売りさんたち(笑)
    でも言葉がわからないから何言われても全然平気(笑)
    無視してライステラスの写真だけ撮ってスタコラと退散しました。

  • お昼ご飯をすぐ先の  「カンプン・カフェ」  で食べる。<br />オーナーが日本人というだけあって、<br />日本人が好みそうな感じの作りになっている。<br />カンプン・カフェランチとビンタン・ビールを頼んでマッタリ食事をする。<br />やっぱり日本人観光客が多い。<br />安心できるお店だけれど、<br />このお店からはライステラスの絶景は見えないのがちょっぴり残念。。<br />

    お昼ご飯をすぐ先の  「カンプン・カフェ」  で食べる。
    オーナーが日本人というだけあって、
    日本人が好みそうな感じの作りになっている。
    カンプン・カフェランチとビンタン・ビールを頼んでマッタリ食事をする。
    やっぱり日本人観光客が多い。
    安心できるお店だけれど、
    このお店からはライステラスの絶景は見えないのがちょっぴり残念。。

  • カンプン・カフェをあとにして、<br />次は ゴア・ガジャ に向かう。<br />「象の洞窟」と呼ばれ、<br />巨大な顔の口が入り口となっている。<br />洞窟フェチな私たちとしてはとても楽しみだったのだけど、<br />中は思ったより狭かった;<br />

    カンプン・カフェをあとにして、
    次は ゴア・ガジャ に向かう。
    「象の洞窟」と呼ばれ、
    巨大な顔の口が入り口となっている。
    洞窟フェチな私たちとしてはとても楽しみだったのだけど、
    中は思ったより狭かった;

  • 洞窟を出て、奥の台所と言われるところへ案内される。<br />今では使用していないが<br />昔は祭事のときなどにここで支度をしたらしい。<br />見ていると、一人のおばあさんがやってきて何やら言いながら、<br />そこにあった杵を持って臼でつく真似をしている。<br />写真を撮れと言っているようなので撮ると、<br />今度はチップを払えというジェスチャーをする。<br /><br />(う。。。しまった。。。そういうことだったのか。。。)<br /><br />「Rp.2000ぐらいでいいですか?」と ガイドさんに聞くと<br />「2000じゃ何も買えない。5000ぐらいじゃないと。」と言われ<br />渋々そのおばあさんにRp5000を渡す。<br />「なんでスワンさん、写真撮る前に何も教えてくれなかったんだろう」<br />と小声でロキオに言うと、<br />「人の商売にいちいち干渉しないのが観光地のルールだよ。」とロキオ。<br />そういうものなのかぅ。。。<br /><br />まぁこのおばあさんを見かけたらチップを取られると思ってください(笑)<br /><br /><br />どこに行っても帰りは必ずお土産屋がならぶ通りを歩いて<br />駐車場に向かうようになっている。<br />まぁ、これは日本の観光地でも同じこと。<br />ガイドさんも何も言わずにゆっくりと私たちの前をただ歩く。<br />お客さんは買いたいものがあれば買ってくださいね<br />という感じがガイドさんの背中から伝わってくる。<br />お店の人たちは私たちを見ると<br />「安いよ安いよ!」「500円でいいよ!」<br />と日本語で言ってくる。<br /><br />500円と言ったらあなた、バリではかなりの高額ですからー! 要らないです! 残念っ!!(ギター侍風もう古いかも。。。)<br /><br />でも日本だと500円ぐらいのお土産ぽんぽん買っちゃうんですよね。。。<br />なんでこっちに来るとこうケチなんだ?わたし。。。<br /><br /><br />ガイドさんに<br />「私たちが日本人ってわかりますか?中国人とは思わないのかな。」と聞いてみると<br />「わかりますよ。日本人と中国人の顔わかります。<br />中国人は3人でもうるさいけど、 日本人は10人いてもおとなしい。」だって。。。(笑)<br /><br />納得ぅ〜♪

    洞窟を出て、奥の台所と言われるところへ案内される。
    今では使用していないが
    昔は祭事のときなどにここで支度をしたらしい。
    見ていると、一人のおばあさんがやってきて何やら言いながら、
    そこにあった杵を持って臼でつく真似をしている。
    写真を撮れと言っているようなので撮ると、
    今度はチップを払えというジェスチャーをする。

    (う。。。しまった。。。そういうことだったのか。。。)

    「Rp.2000ぐらいでいいですか?」と ガイドさんに聞くと
    「2000じゃ何も買えない。5000ぐらいじゃないと。」と言われ
    渋々そのおばあさんにRp5000を渡す。
    「なんでスワンさん、写真撮る前に何も教えてくれなかったんだろう」
    と小声でロキオに言うと、
    「人の商売にいちいち干渉しないのが観光地のルールだよ。」とロキオ。
    そういうものなのかぅ。。。

    まぁこのおばあさんを見かけたらチップを取られると思ってください(笑)


    どこに行っても帰りは必ずお土産屋がならぶ通りを歩いて
    駐車場に向かうようになっている。
    まぁ、これは日本の観光地でも同じこと。
    ガイドさんも何も言わずにゆっくりと私たちの前をただ歩く。
    お客さんは買いたいものがあれば買ってくださいね
    という感じがガイドさんの背中から伝わってくる。
    お店の人たちは私たちを見ると
    「安いよ安いよ!」「500円でいいよ!」
    と日本語で言ってくる。

    500円と言ったらあなた、バリではかなりの高額ですからー! 要らないです! 残念っ!!(ギター侍風もう古いかも。。。)

    でも日本だと500円ぐらいのお土産ぽんぽん買っちゃうんですよね。。。
    なんでこっちに来るとこうケチなんだ?わたし。。。


    ガイドさんに
    「私たちが日本人ってわかりますか?中国人とは思わないのかな。」と聞いてみると
    「わかりますよ。日本人と中国人の顔わかります。
    中国人は3人でもうるさいけど、 日本人は10人いてもおとなしい。」だって。。。(笑)

    納得ぅ〜♪

  • 16時前。<br />車は昨日来たウブドの サレン・アグン宮殿 前に到着。<br />ディナーをこの近くのお店で予約しているので、<br />その時間まで再度ウブド散策することにする。<br />ガイドさんたちとはここでしばらく離れて17:45までフリータイム。<br />サレン・アグン宮殿の中からガムランの音が賑やかに聞こえてくるので入ってみる。<br />見ると、小さい子どもたちが ガムランと踊りの練習をしている。<br /><br />か、かわいい!!<br /><br />バリに来て、バロンダンスとケチャダンスを見たけれど、<br />子どもたちがやっているのはまた格別に可愛らしい。<br />バリではガムラン演奏や踊りも習い事のひとつなんだろうか。。<br />習い事というより手に職をという感覚かもしれない。<br /><br />大人が演じるよりも子どもたちの踊りの方がウケがいいかもしれないと思ったのは私だけだろうか。。。<br /><br />しばらく子どもたちの練習風景に釘付けになる。<br />

    16時前。
    車は昨日来たウブドの サレン・アグン宮殿 前に到着。
    ディナーをこの近くのお店で予約しているので、
    その時間まで再度ウブド散策することにする。
    ガイドさんたちとはここでしばらく離れて17:45までフリータイム。
    サレン・アグン宮殿の中からガムランの音が賑やかに聞こえてくるので入ってみる。
    見ると、小さい子どもたちが ガムランと踊りの練習をしている。

    か、かわいい!!

    バリに来て、バロンダンスとケチャダンスを見たけれど、
    子どもたちがやっているのはまた格別に可愛らしい。
    バリではガムラン演奏や踊りも習い事のひとつなんだろうか。。
    習い事というより手に職をという感覚かもしれない。

    大人が演じるよりも子どもたちの踊りの方がウケがいいかもしれないと思ったのは私だけだろうか。。。

    しばらく子どもたちの練習風景に釘付けになる。

  • それから少し宮殿の中を歩く。<br />宮殿の中の敷石がとてもかわいい。<br />

    それから少し宮殿の中を歩く。
    宮殿の中の敷石がとてもかわいい。

  • 宮殿を出てウブドの商店街をうろつくことにする。<br />観光客が乗ってきたであろう車がずっと道沿いに路上駐車されているし、<br />この辺りの歩道は段差が激しくてとても歩きにくいのが難点。<br />少し狭い路地に入っていくと静かで、車も人通りも少ない。<br />途中であひるとガチョウたちが散歩しているのを見つける。<br />かわいいなぁ〜(笑)

    宮殿を出てウブドの商店街をうろつくことにする。
    観光客が乗ってきたであろう車がずっと道沿いに路上駐車されているし、
    この辺りの歩道は段差が激しくてとても歩きにくいのが難点。
    少し狭い路地に入っていくと静かで、車も人通りも少ない。
    途中であひるとガチョウたちが散歩しているのを見つける。
    かわいいなぁ〜(笑)

  • 今日はできれば<br />昨日見かけた、ピンジャカン(竹で作った風鈴)が買えたらいいなぁ。<br />あとお土産もそろそろ買わないとなぁ。<br />けれど、なかなか &quot;コレ&quot; といったものはない。<br />昨日パディ・プラダの前にあったお店なら適当なものがあるかも、<br />と思いそこまで歩くことにする。<br />このとき私の頭の中の地図ではそんなに遠い場所ではないと思っていた。<br />けれど歩いても歩いてもなかなかその場所にたどり着かない。<br />「パディ・プラダは モンキー・フォレストの向こうだよ」とロキオに言われ<br /><br />え゛っ。。。そんなに遠かったっけ。。。(汗)ヒィィィ<br /><br />一気にどっと疲れがやってくる。<br />わたしゃー、勘違いしてたよ。トホホ。<br />けれどもう待ち合わせの時間も迫ってくるし、<br />急がなければ間に合わない。<br />やっとお目当てのお店まできたけど、<br />やっぱり気に入るようなものはなかった。(-&quot;-;)<br />そこから急いでサレン・アグン宮殿に向かってひたすら歩く歩く。<br />相変わらず「タクシー?」と声をかけられるけれど無視。<br />間に合いそうもなかったらタクシー乗ろうかとも言っていたけれど、<br />気がつくと通りの向こうで手を振る人がいる。<br /><br />ガイドのスワンさんだ!<br /><br />待ち合わせの場所は車がいっぱいなので、<br />少し手前のここで待機していたらしい。<br />「もう少し時間あるから、まだいいですよ。ここで待ってます。」と言われ<br /><br />いあ、もう歩き疲れてクタクタなんです。。。(汗)<br /><br />とも言えず、行く宛てもなくまた歩き始める(汗)<br />とりあえず何かを買っておこうと思い、<br />適当にお店に入って ランチョンマットセットを見る。<br />「これいくら?」と日本語で言うと、<br />「6万」とお店のおばちゃん。<br />「5万にして。」と交渉すると、<br />「5万5千」と言われる。<br />「むぅ。。。5万なら買う。」と再び言うと、<br />おばちゃんは折れて交渉成立♪<br /><br />バリに来て、初めて値切ったよーーっ (感動)<br /><br />でも日本語だよ。。<br />いったい此処はほんとにバリなのか???(汗)<br />でもほんとはもっと値切ってもよかったらしい。<br />提示された額の半値あたりから始めればよかった。。。<br />と帰国後後悔(笑)<br />次回は頑張る(笑)<br /><br />満足したので、ガイドさんたちが待つ場所へ戻る。<br />車に乗ってやっと一息。<br />「ウブドの町の地図、どこに何があるか描けるぐらい歩いたね。」とロキオ。<br />お疲れさまでした-(^^;<br />

    今日はできれば
    昨日見かけた、ピンジャカン(竹で作った風鈴)が買えたらいいなぁ。
    あとお土産もそろそろ買わないとなぁ。
    けれど、なかなか "コレ" といったものはない。
    昨日パディ・プラダの前にあったお店なら適当なものがあるかも、
    と思いそこまで歩くことにする。
    このとき私の頭の中の地図ではそんなに遠い場所ではないと思っていた。
    けれど歩いても歩いてもなかなかその場所にたどり着かない。
    「パディ・プラダは モンキー・フォレストの向こうだよ」とロキオに言われ

    え゛っ。。。そんなに遠かったっけ。。。(汗)ヒィィィ

    一気にどっと疲れがやってくる。
    わたしゃー、勘違いしてたよ。トホホ。
    けれどもう待ち合わせの時間も迫ってくるし、
    急がなければ間に合わない。
    やっとお目当てのお店まできたけど、
    やっぱり気に入るようなものはなかった。(-"-;)
    そこから急いでサレン・アグン宮殿に向かってひたすら歩く歩く。
    相変わらず「タクシー?」と声をかけられるけれど無視。
    間に合いそうもなかったらタクシー乗ろうかとも言っていたけれど、
    気がつくと通りの向こうで手を振る人がいる。

    ガイドのスワンさんだ!

    待ち合わせの場所は車がいっぱいなので、
    少し手前のここで待機していたらしい。
    「もう少し時間あるから、まだいいですよ。ここで待ってます。」と言われ

    いあ、もう歩き疲れてクタクタなんです。。。(汗)

    とも言えず、行く宛てもなくまた歩き始める(汗)
    とりあえず何かを買っておこうと思い、
    適当にお店に入って ランチョンマットセットを見る。
    「これいくら?」と日本語で言うと、
    「6万」とお店のおばちゃん。
    「5万にして。」と交渉すると、
    「5万5千」と言われる。
    「むぅ。。。5万なら買う。」と再び言うと、
    おばちゃんは折れて交渉成立♪

    バリに来て、初めて値切ったよーーっ (感動)

    でも日本語だよ。。
    いったい此処はほんとにバリなのか???(汗)
    でもほんとはもっと値切ってもよかったらしい。
    提示された額の半値あたりから始めればよかった。。。
    と帰国後後悔(笑)
    次回は頑張る(笑)

    満足したので、ガイドさんたちが待つ場所へ戻る。
    車に乗ってやっと一息。
    「ウブドの町の地図、どこに何があるか描けるぐらい歩いたね。」とロキオ。
    お疲れさまでした-(^^;

  • そしていよいよ本日のスペシャルメインメニュー、<br />フランス料理の豪華ディナーを食べに 「モザイク」 へ。<br />バリに来てフランス料理食べてんじゃないよっと<br />ツッコミ入れられそうだけど、<br />モザイクは有名なレストランだし、<br />一度は行って食べてみないとね♪<br />それにインドネシア料理ばかりも食べてられない(^^;<br />このために私は長めのスカートを、<br />ロキオは長ズボンをはいてきたのだ。<br />決して、ウブドのおばちゃんに<br />「そのスカート可愛いね。」<br />と言われるためにはいてきたんじゃない!<br />ま、言われて嬉しかったけど(*ノノ)<br /><br />18時前。<br />お店に到着して少し待って席に案内される。<br />とてもいい雰囲気♪<br />料理長おまかせコースとカクテルとワインを注文すると、<br />「なにか食べれないものはありますか?」と聞かれ<br />「例えば?」と聞くと<br />「豚、牛、鶏、鴨、ウサギの肉。フォアグラも大丈夫ですか?」と言われるので<br />「大丈夫です!」と答えておく。<br />そして飲み物のおつまみとしてミニシュークリームから始まり、<br />パン、スープ、前菜、魚料理、肉料理と順番に出てくる。

    そしていよいよ本日のスペシャルメインメニュー、
    フランス料理の豪華ディナーを食べに 「モザイク」 へ。
    バリに来てフランス料理食べてんじゃないよっと
    ツッコミ入れられそうだけど、
    モザイクは有名なレストランだし、
    一度は行って食べてみないとね♪
    それにインドネシア料理ばかりも食べてられない(^^;
    このために私は長めのスカートを、
    ロキオは長ズボンをはいてきたのだ。
    決して、ウブドのおばちゃんに
    「そのスカート可愛いね。」
    と言われるためにはいてきたんじゃない!
    ま、言われて嬉しかったけど(*ノノ)

    18時前。
    お店に到着して少し待って席に案内される。
    とてもいい雰囲気♪
    料理長おまかせコースとカクテルとワインを注文すると、
    「なにか食べれないものはありますか?」と聞かれ
    「例えば?」と聞くと
    「豚、牛、鶏、鴨、ウサギの肉。フォアグラも大丈夫ですか?」と言われるので
    「大丈夫です!」と答えておく。
    そして飲み物のおつまみとしてミニシュークリームから始まり、
    パン、スープ、前菜、魚料理、肉料理と順番に出てくる。

  • すごく上品な味!! <br />見た目もさすがフレンチ。<br />おまかせにしたので、<br />私とロキオに出される料理も全く違う。<br />デザートの頃にはお腹いっぱい。<br />それでもデザートは2度に分けられて出てきて、ギブアップ状態(笑)<br />もう入らない (汗)<br />私の場合、甘いものが別腹なんてことはないようだ(汗)<br /><br />帰る時間も過ぎていたので、精算してもらう。<br />思っていたより高い。<br />ル、、ルピアが足らないぞ(汗) <br />しまった両替しとくんだった。。<br />「円でも払えますか?」とロキオが聞いたのに、<br />お店の人はカードで払えという。<br />たしか、このお店は円でも払えるはずなのになぁ。<br />計算が面倒なのか。。。<br />しょうがないのでロキオがカードで払う。<br />二人で約1万2千円でした。 <br /><br />そしてホテルへの帰途につく。<br />今日も疲れたぁ〜。<br /><br />予定の時間を30分ほど過ぎてホテルに到着。<br />スワンさんは「30分ぐらい大丈夫。サービスです。」と追加料金は要らないという。<br /><br />なんていい人たちなんだーーー!!!コスモ・バリ 万歳!!<br />

    すごく上品な味!! 
    見た目もさすがフレンチ。
    おまかせにしたので、
    私とロキオに出される料理も全く違う。
    デザートの頃にはお腹いっぱい。
    それでもデザートは2度に分けられて出てきて、ギブアップ状態(笑)
    もう入らない (汗)
    私の場合、甘いものが別腹なんてことはないようだ(汗)

    帰る時間も過ぎていたので、精算してもらう。
    思っていたより高い。
    ル、、ルピアが足らないぞ(汗) 
    しまった両替しとくんだった。。
    「円でも払えますか?」とロキオが聞いたのに、
    お店の人はカードで払えという。
    たしか、このお店は円でも払えるはずなのになぁ。
    計算が面倒なのか。。。
    しょうがないのでロキオがカードで払う。
    二人で約1万2千円でした。

    そしてホテルへの帰途につく。
    今日も疲れたぁ〜。

    予定の時間を30分ほど過ぎてホテルに到着。
    スワンさんは「30分ぐらい大丈夫。サービスです。」と追加料金は要らないという。

    なんていい人たちなんだーーー!!!コスモ・バリ 万歳!!

  • ホテルの部屋に戻って、<br />お風呂にお湯をためている間に、荷物の整理を始める。<br />明日はいよいよバリ滞在最後の日。<br />3日間ってあっという間だなぁ。<br />もっともっとバリにいたいなぁ。<br />疲れていたので12時前には就寝。<br />なんて健康的(笑)<br />

    ホテルの部屋に戻って、
    お風呂にお湯をためている間に、荷物の整理を始める。
    明日はいよいよバリ滞在最後の日。
    3日間ってあっという間だなぁ。
    もっともっとバリにいたいなぁ。
    疲れていたので12時前には就寝。
    なんて健康的(笑)

  • チェックアウトは正午なので、<br />午前中はホテルでゆっくり過ごすことにする。<br />8時過ぎに起きて身支度を整え、<br />朝食を食べにいつものレストランへいく。<br />最後の朝食もやっぱり日本食(^^;<br />白ごはんにお味噌汁。<br />サラダにソーセージと今朝はコックさんにオムレツを焼いてもらう。<br />バイキングなのだが、卵料理だけはコックさんがいる。<br />お皿を持って並んでリクエストすると目の前で料理してくれる。<br />白ご飯はパサパサしていて、<br />お粥を食べているロキオを横目に<br />お粥にすればよかったとちょっと後悔。<br />

    チェックアウトは正午なので、
    午前中はホテルでゆっくり過ごすことにする。
    8時過ぎに起きて身支度を整え、
    朝食を食べにいつものレストランへいく。
    最後の朝食もやっぱり日本食(^^;
    白ごはんにお味噌汁。
    サラダにソーセージと今朝はコックさんにオムレツを焼いてもらう。
    バイキングなのだが、卵料理だけはコックさんがいる。
    お皿を持って並んでリクエストすると目の前で料理してくれる。
    白ご飯はパサパサしていて、
    お粥を食べているロキオを横目に
    お粥にすればよかったとちょっと後悔。

  • 朝食を済ませてホテルのプライベートビーチに散歩に出る。<br />まだ朝早いので泳ぐ人の姿もなく、海は静かだった。<br />ロキオはズボンの裾をまくりあげ海に入る。<br />今回の旅ではプールや海で泳ぐ時間がとれなかった。<br />スケジュールの関係もあったけれど、<br />やっぱりカラっと晴れた空の下泳ぎたいな。<br />

    朝食を済ませてホテルのプライベートビーチに散歩に出る。
    まだ朝早いので泳ぐ人の姿もなく、海は静かだった。
    ロキオはズボンの裾をまくりあげ海に入る。
    今回の旅ではプールや海で泳ぐ時間がとれなかった。
    スケジュールの関係もあったけれど、
    やっぱりカラっと晴れた空の下泳ぎたいな。

  • 部屋に戻って荷物の最終チェック。<br />11時すぎにスーツケースをボーイさんたちが取りにきてくれた。<br />最終的にホテルを出る21時半までホテルに預けておく。<br />そしてフロントに行ってチェック・アウトを済ませる。<br /><br /><br />それから暇になったのでホテルの周辺を散歩する。<br />この一帯は一つの街のようになっていて<br />ホテルの敷地内に銀行などもあったようだが、<br />今では潰れて廃屋だけが残っているものもある。<br />30分も歩かないうちにバリの湿気と暑さでしんどくなってきたので<br />ホテルにそそくさと戻ることにする。<br />こんなことじゃ、乾季はどうするんだ(汗)<br />もっと体力もつけないと!<br /><br />

    部屋に戻って荷物の最終チェック。
    11時すぎにスーツケースをボーイさんたちが取りにきてくれた。
    最終的にホテルを出る21時半までホテルに預けておく。
    そしてフロントに行ってチェック・アウトを済ませる。


    それから暇になったのでホテルの周辺を散歩する。
    この一帯は一つの街のようになっていて
    ホテルの敷地内に銀行などもあったようだが、
    今では潰れて廃屋だけが残っているものもある。
    30分も歩かないうちにバリの湿気と暑さでしんどくなってきたので
    ホテルにそそくさと戻ることにする。
    こんなことじゃ、乾季はどうするんだ(汗)
    もっと体力もつけないと!

  • お迎えまでまだ時間があるので、<br />ホテルのレストランで昼食を食べる。<br />朝食を食べてまだ間がないので<br />クラブサンドウィッチとジュースで簡単に済ませる。<br />ミックスジュースを頼むとフルーツはどれがいいですかと聞かれたので<br />「すべて」と注文する。<br />ん ♪ <br />こんな贅沢なミックスジュース初めてだ♪<br />本当はホテルから出てインドネシアの鍋料理の店に行きたかったのだが、<br />この暑さで熱いものは食べる元気もなく仕方なく今回はあきらめた。

    お迎えまでまだ時間があるので、
    ホテルのレストランで昼食を食べる。
    朝食を食べてまだ間がないので
    クラブサンドウィッチとジュースで簡単に済ませる。
    ミックスジュースを頼むとフルーツはどれがいいですかと聞かれたので
    「すべて」と注文する。
    ん ♪ 
    こんな贅沢なミックスジュース初めてだ♪
    本当はホテルから出てインドネシアの鍋料理の店に行きたかったのだが、
    この暑さで熱いものは食べる元気もなく仕方なく今回はあきらめた。

  • 13時半になり、スワンさんたちが迎えに来てくれたのでホテルを出発。<br />今日の予定は、タマンアユン寺院→タナロット寺院→ウルワトゥ寺院<br />(ほんと寺院三昧。。。(^^;)<br /><br />6時間のチャーターで今回の旅の締めくくりとなる。<br />途中で何かお土産を買いたいというと、<br />「NANAMY」という雑貨屋さんに立ち寄ってくれた。<br />まずお店に入ると<br />「いらっしゃいませ。これからお店の説明をするので聞いてください」<br />と流暢な日本語で説明が始まる。<br />何を説明されたか忘れてしまったけれど(汗)、<br />このお店では円でもドルでもルピアでも買い物ができることと、<br />不良品などは交換してもらえること。<br />そして旅行雑誌るるぶにも紹介されていることなどを聞いた。<br />そんなに大きなお店ではないけれど、<br />とても清潔感があって雰囲気が良い。<br />お客は日本人ばかり(笑)<br />

    13時半になり、スワンさんたちが迎えに来てくれたのでホテルを出発。
    今日の予定は、タマンアユン寺院→タナロット寺院→ウルワトゥ寺院
    (ほんと寺院三昧。。。(^^;)

    6時間のチャーターで今回の旅の締めくくりとなる。
    途中で何かお土産を買いたいというと、
    「NANAMY」という雑貨屋さんに立ち寄ってくれた。
    まずお店に入ると
    「いらっしゃいませ。これからお店の説明をするので聞いてください」
    と流暢な日本語で説明が始まる。
    何を説明されたか忘れてしまったけれど(汗)、
    このお店では円でもドルでもルピアでも買い物ができることと、
    不良品などは交換してもらえること。
    そして旅行雑誌るるぶにも紹介されていることなどを聞いた。
    そんなに大きなお店ではないけれど、
    とても清潔感があって雰囲気が良い。
    お客は日本人ばかり(笑)

  • ロキオがまず目がいったものは、ピンジャカン(竹の風鈴)。<br />少し小さめなのが売ってある。<br />私が目にいったものは、カゴ細工。<br />このお店はもともとカゴの専門店らしい。<br />手提げのカゴがすごく可愛くて一目惚れしてしまった。。。<br /><br />コレ、かわいい。。。欲しい。。。。<br /><br />手にとって見入っていると、店員さんが<br />「かわいいでしょー。これとても細かい細工なんです。ほかではないですよ。」<br />というので<br />「いくらですか?」と聞くと<br />「6800円です」と言われる。<br /><br />うーむ。。。6800円か。少し高めだけど、、、でも欲しい。。コレ欲しい。。<br /><br />とずっと見ていると<br />「これ一つしかないので、とりあえずキープしておきますね」<br />と店員さんがレジのところへ置く。<br />と言ってる間に<br />私はそれと同じカゴがもう一つあるのをちゃっかり見てしまっていた。<br /><br />(なんだもう一つあるじゃん(笑) でもまあカゴは可愛いので許そう。(笑))<br /><br />

    ロキオがまず目がいったものは、ピンジャカン(竹の風鈴)。
    少し小さめなのが売ってある。
    私が目にいったものは、カゴ細工。
    このお店はもともとカゴの専門店らしい。
    手提げのカゴがすごく可愛くて一目惚れしてしまった。。。

    コレ、かわいい。。。欲しい。。。。

    手にとって見入っていると、店員さんが
    「かわいいでしょー。これとても細かい細工なんです。ほかではないですよ。」
    というので
    「いくらですか?」と聞くと
    「6800円です」と言われる。

    うーむ。。。6800円か。少し高めだけど、、、でも欲しい。。コレ欲しい。。

    とずっと見ていると
    「これ一つしかないので、とりあえずキープしておきますね」
    と店員さんがレジのところへ置く。
    と言ってる間に
    私はそれと同じカゴがもう一つあるのをちゃっかり見てしまっていた。

    (なんだもう一つあるじゃん(笑) でもまあカゴは可愛いので許そう。(笑))

  • 残っていたドルと円で支払いをしていると、<br />お店の人がサービスで<br />ロキオと私の腕に木製のビーズでできた揃いの腕輪をしてくれた。<br />わーい。ありがとう!<br /><br />そしてお店の外に出て、記念にスワンさんとムーミンさん、<br />そしてそのお店の名前にもなっている&quot;ななみちゃん&quot;と写真を撮ってもらう。<br />

    残っていたドルと円で支払いをしていると、
    お店の人がサービスで
    ロキオと私の腕に木製のビーズでできた揃いの腕輪をしてくれた。
    わーい。ありがとう!

    そしてお店の外に出て、記念にスワンさんとムーミンさん、
    そしてそのお店の名前にもなっている"ななみちゃん"と写真を撮ってもらう。

  • タマンアユンは、ブサキ寺院についでバリで2番目に大きい寺院。<br />公園のような感じで緑の芝生が広がっている。<br />ブサキ寺院には行きたかったけれど<br />最近は観光客と地元の人とのトラブルが多いので<br />案内するのも何かと厄介なことがあるらしい。<br />残念ながら今回は断念した。<br />次回は必ず行きたいと言うと<br />スワンさんも「私も頑張ります!」と言ってくれた(笑) <br />タマンアユンではのんびりと歩いた。<br />歩いてる途中で<br />スワンさんに日本の木について話をしてあげた。<br />日本には紅葉やイチョウや松などの木があること。<br />紅葉は子どもの手のひらのような形で秋になると緑色から赤色に変わることなど。<br />日本語を専門学校で勉強して今の仕事をしているスワンさんだが、日本のことについて知らないこともまだまだたくさんあるようだ。<br />今度バリに来るときは、何か日本のものをお土産にもって来ようと思った。<br />

    タマンアユンは、ブサキ寺院についでバリで2番目に大きい寺院。
    公園のような感じで緑の芝生が広がっている。
    ブサキ寺院には行きたかったけれど
    最近は観光客と地元の人とのトラブルが多いので
    案内するのも何かと厄介なことがあるらしい。
    残念ながら今回は断念した。
    次回は必ず行きたいと言うと
    スワンさんも「私も頑張ります!」と言ってくれた(笑) 
    タマンアユンではのんびりと歩いた。
    歩いてる途中で
    スワンさんに日本の木について話をしてあげた。
    日本には紅葉やイチョウや松などの木があること。
    紅葉は子どもの手のひらのような形で秋になると緑色から赤色に変わることなど。
    日本語を専門学校で勉強して今の仕事をしているスワンさんだが、日本のことについて知らないこともまだまだたくさんあるようだ。
    今度バリに来るときは、何か日本のものをお土産にもって来ようと思った。

  • タマンアユンを後にして、<br />私たちは次にタナロット寺院へやってきた。<br />ここは海辺の夕日がとても綺麗な寺院だといわれているので楽しみにしていた。<br />車を降りてスワンさんの後について歩く。<br />さすがに人が多い。<br />小さな割れ門を通りすぎようとしたとき、<br />現地の小さな男の子が写真葉書の束を持って私に近づいてきた。<br />「5万、5万」とその少年は持っている写真葉書を差し出す。<br />写真葉書を買ってくれということなのだろう。<br />雨季のタナロットの夕日の写真はは期待できそうもないとわかっていたので<br />私はせめてこの少年の写真葉書を買ってあげようと思って立ち止まった。<br />写真葉書は大量にあって、袋も破れている状態。<br />全部はいらないから3万なら買うよと、<br />3本の指を見せながら日本語で言ってしまった私。<br />気がつくとロキオとスワンさんは遥か遠くの方へ行ってしまっている。<br />はぐれたらやばいと思い、二人の後を追う。<br />その少年も私の後をずっとついてくる。<br />スワンさんに<br />「3万で買いたいのだけど今5万しか持っていないので<br /> お釣りがあるかどうか少年に聞いてください」<br />とお願いする。<br />少年に聞いたところお釣りは持っていないというので、<br />買うのをあきらめる。<br />スワンさんがなにやら少年に言って、少年はやっと私たちのそばから立ち去った。<br />あとで「買うつもりがないのなら、相手にしないほうがいいですよ。」<br />とスワンさんに言われてしまった。<br />でも私は本当に買うつもりだった。。。<br />「子どもが稼いでも、どうせお金はみんな大人にいくんだ。」とロキオ。<br />そのときウブドでの物乞いの子どもや<br />道路での新聞売りの子どもを思い出した。<br />日本なら学校へ通っている年頃の子どもたちが働く国。<br />私は働く子どもたちを見て何度となく<br />「子どもたちは学校へ行かないんですか?」と<br />スワンさんに聞こうと思っていたが<br />それはやめておこうと思った。  <br /><br />

    タマンアユンを後にして、
    私たちは次にタナロット寺院へやってきた。
    ここは海辺の夕日がとても綺麗な寺院だといわれているので楽しみにしていた。
    車を降りてスワンさんの後について歩く。
    さすがに人が多い。
    小さな割れ門を通りすぎようとしたとき、
    現地の小さな男の子が写真葉書の束を持って私に近づいてきた。
    「5万、5万」とその少年は持っている写真葉書を差し出す。
    写真葉書を買ってくれということなのだろう。
    雨季のタナロットの夕日の写真はは期待できそうもないとわかっていたので
    私はせめてこの少年の写真葉書を買ってあげようと思って立ち止まった。
    写真葉書は大量にあって、袋も破れている状態。
    全部はいらないから3万なら買うよと、
    3本の指を見せながら日本語で言ってしまった私。
    気がつくとロキオとスワンさんは遥か遠くの方へ行ってしまっている。
    はぐれたらやばいと思い、二人の後を追う。
    その少年も私の後をずっとついてくる。
    スワンさんに
    「3万で買いたいのだけど今5万しか持っていないので
     お釣りがあるかどうか少年に聞いてください」
    とお願いする。
    少年に聞いたところお釣りは持っていないというので、
    買うのをあきらめる。
    スワンさんがなにやら少年に言って、少年はやっと私たちのそばから立ち去った。
    あとで「買うつもりがないのなら、相手にしないほうがいいですよ。」
    とスワンさんに言われてしまった。
    でも私は本当に買うつもりだった。。。
    「子どもが稼いでも、どうせお金はみんな大人にいくんだ。」とロキオ。
    そのときウブドでの物乞いの子どもや
    道路での新聞売りの子どもを思い出した。
    日本なら学校へ通っている年頃の子どもたちが働く国。
    私は働く子どもたちを見て何度となく
    「子どもたちは学校へ行かないんですか?」と
    スワンさんに聞こうと思っていたが
    それはやめておこうと思った。  

  • しばらく歩くと海辺にタナロッタ寺院が見えた。<br />まだ潮がひいているので歩いて渡れるのだが、<br />観光客はもちろん、地元の人でも正装しないと中には入れないらしい。<br />スワンさんは珍しく私たちをフリーにしてくれたので、<br />二人で浜辺をゆっくりと散歩した。<br />ここは潮が満ちると離れ小島になる寺院。<br />天気が良くないので夕日は望めない。<br />曇天のタナロット寺院。とても残念。<br />次回は絶対乾季にきて夕日が見たい。。   <br />

    しばらく歩くと海辺にタナロッタ寺院が見えた。
    まだ潮がひいているので歩いて渡れるのだが、
    観光客はもちろん、地元の人でも正装しないと中には入れないらしい。
    スワンさんは珍しく私たちをフリーにしてくれたので、
    二人で浜辺をゆっくりと散歩した。
    ここは潮が満ちると離れ小島になる寺院。
    天気が良くないので夕日は望めない。
    曇天のタナロット寺院。とても残念。
    次回は絶対乾季にきて夕日が見たい。。   

  • タナロットを後にして、<br />いよいよ最後のウルワトゥ寺院に向かう。<br />バリ島最西端。<br />ケチャダンスの本場でもあるウルワトゥ。<br />本当はここでケチャダンスを見たかったけれど<br />天気に左右されるということなので雨季での鑑賞は断念した。<br />車で移動中スワンさんが「ディナーはどうします?」と聞いてきた。<br />私たちは時間がないので泊まっていたホテルのレストランで日本料理を食べようかという話になっていたが、<br />スワンさんは「シーフード嫌いですか?シーフード食べましょう!」<br />というので、おまかせすることにした。<br />「チャーターの時間が過ぎてしまう」と私たちが言うと<br />「そんなのは全然構わない」という。<br /><br />いったいどこまでいい人たちなんだ(涙) <br /><br />ウルワトゥに着いてすぐ、スワンさんとロキオはトイレに行った。<br />私も本当は行っておきたかったけれど基本的に私はホテルかレストランでしかトイレは借りたくなかった(^^; <br />トイレから出てきた2人はトイレの前に置かれている箱にRp1000を入れていた。 <br /><br />駐車場から歩いていくと海が見えてきた。<br />インド洋だ。<br />

    タナロットを後にして、
    いよいよ最後のウルワトゥ寺院に向かう。
    バリ島最西端。
    ケチャダンスの本場でもあるウルワトゥ。
    本当はここでケチャダンスを見たかったけれど
    天気に左右されるということなので雨季での鑑賞は断念した。
    車で移動中スワンさんが「ディナーはどうします?」と聞いてきた。
    私たちは時間がないので泊まっていたホテルのレストランで日本料理を食べようかという話になっていたが、
    スワンさんは「シーフード嫌いですか?シーフード食べましょう!」
    というので、おまかせすることにした。
    「チャーターの時間が過ぎてしまう」と私たちが言うと
    「そんなのは全然構わない」という。

    いったいどこまでいい人たちなんだ(涙) 

    ウルワトゥに着いてすぐ、スワンさんとロキオはトイレに行った。
    私も本当は行っておきたかったけれど基本的に私はホテルかレストランでしかトイレは借りたくなかった(^^; 
    トイレから出てきた2人はトイレの前に置かれている箱にRp1000を入れていた。 

    駐車場から歩いていくと海が見えてきた。
    インド洋だ。

  • バリ島へ来て海は何度となく見ているけれど、ここがまさにインド洋だという気がした。<br />断崖絶壁から見下ろすインド洋。<br />碧色の海に白い波が激しく打ち寄せる。<br />ケチャダンスの声も聞こえてきた。<br />チケットがないので残念ながら声しか聞こえない。<br />乾季にはぜひ夕空の下、本場のケチャダンスを見たいものだ。<br />絶壁の反対側に歩いていくと お猿さんたちがいた。<br />また例によって`ベッカムヘア&#39;のお猿さんたち。<br />ここのお猿さんたちはとにかく観光客からいろんなものを取るので<br />気をつけてといわれていた。<br />見ていると早速日本人か中国人の観光客が時計を取られて壊されていた。<br />「馬鹿だなぁ」と思いながら、私は座っているお猿さんの写真を撮ろうとした瞬間、首から下げていたカメラのソフトケースをお猿さんに引っ張られた!<br /><br />「はぅぅぅぅぅぅぅ! 離して!」<br /><br />首から下げていたこともあってお猿さんはあっさりと離してくれた。<br />他人のこと馬鹿だなぁって言ってる場合じゃないよ(^^;

    バリ島へ来て海は何度となく見ているけれど、ここがまさにインド洋だという気がした。
    断崖絶壁から見下ろすインド洋。
    碧色の海に白い波が激しく打ち寄せる。
    ケチャダンスの声も聞こえてきた。
    チケットがないので残念ながら声しか聞こえない。
    乾季にはぜひ夕空の下、本場のケチャダンスを見たいものだ。
    絶壁の反対側に歩いていくと お猿さんたちがいた。
    また例によって`ベッカムヘア'のお猿さんたち。
    ここのお猿さんたちはとにかく観光客からいろんなものを取るので
    気をつけてといわれていた。
    見ていると早速日本人か中国人の観光客が時計を取られて壊されていた。
    「馬鹿だなぁ」と思いながら、私は座っているお猿さんの写真を撮ろうとした瞬間、首から下げていたカメラのソフトケースをお猿さんに引っ張られた!

    「はぅぅぅぅぅぅぅ! 離して!」

    首から下げていたこともあってお猿さんはあっさりと離してくれた。
    他人のこと馬鹿だなぁって言ってる場合じゃないよ(^^;

  • ウルワトゥを後にして、<br />シーフードディナーを食べにジンバランビーチへ向かう。<br />曇天の中、夕日が落ちてきている。<br />場所はスワンさんたちに完全おまかせコース。<br />どんなところへ案内してくれるのだろう。<br />そういえば残っているルピアを使いきってしまわないといけない。<br /> <br /><br />着いたところはお店が立ち並ぶ海岸沿いの街。<br />もう暗くて周りの様子がよくわからない。<br />言われたとおりに車を降りて、スワンさんについていく。<br />日本でいう`海の家&#39;チックな店。<br />店内は薄暗く、あやしい感じ。<br />けれどスタスタと店内を素通りして外にでる。<br />そしてそこは浜辺だった。  <br />浜辺にテーブルと椅子があり、<br />今まさに海に沈んでいく夕日を見ながらシーフードを食べる店!<br /><br />この演出素敵すぎます!<br /><br />普通のお店、もしくはちょっと豪華なお店を想像していたので、<br />この浜辺でのディナーはもう予想外の演出でした。<br />周りはやはりカップルが多くて、テーブル・クロスもすごいピンク色!(笑) <br />私たちの目の前の席のカップルはベタベタしまくり。(笑) <br />左隣の席の人たちはカップルとガイドさんらしき3人が食事をしていた。<br />「スワンさんたちにお礼にご馳走してあげた方がよかったのかなぁ。」と言うと、<br />「きっとムーミンさんは車から離れられないかもしれないし、食べるなら4人で食べたいよね。」とロキオ。<br />うむうむ、そうだその方が絶対いい。<br />「現地の人はロブスターもあまりありつけないらしい。」とロキオ。<br />そこで、お世話になった二人には<br />最後に渡すお礼のチップでロブスターを食べてもらうことに。<br />

    ウルワトゥを後にして、
    シーフードディナーを食べにジンバランビーチへ向かう。
    曇天の中、夕日が落ちてきている。
    場所はスワンさんたちに完全おまかせコース。
    どんなところへ案内してくれるのだろう。
    そういえば残っているルピアを使いきってしまわないといけない。
     

    着いたところはお店が立ち並ぶ海岸沿いの街。
    もう暗くて周りの様子がよくわからない。
    言われたとおりに車を降りて、スワンさんについていく。
    日本でいう`海の家'チックな店。
    店内は薄暗く、あやしい感じ。
    けれどスタスタと店内を素通りして外にでる。
    そしてそこは浜辺だった。  
    浜辺にテーブルと椅子があり、
    今まさに海に沈んでいく夕日を見ながらシーフードを食べる店!

    この演出素敵すぎます!

    普通のお店、もしくはちょっと豪華なお店を想像していたので、
    この浜辺でのディナーはもう予想外の演出でした。
    周りはやはりカップルが多くて、テーブル・クロスもすごいピンク色!(笑) 
    私たちの目の前の席のカップルはベタベタしまくり。(笑) 
    左隣の席の人たちはカップルとガイドさんらしき3人が食事をしていた。
    「スワンさんたちにお礼にご馳走してあげた方がよかったのかなぁ。」と言うと、
    「きっとムーミンさんは車から離れられないかもしれないし、食べるなら4人で食べたいよね。」とロキオ。
    うむうむ、そうだその方が絶対いい。
    「現地の人はロブスターもあまりありつけないらしい。」とロキオ。
    そこで、お世話になった二人には
    最後に渡すお礼のチップでロブスターを食べてもらうことに。

  • キャンドルだけの明かりで食べるシーフードディナーは味もおいしいし雰囲気もいいし、<br />バリ最後の夜はとても満足するものでした。<br /><br />食事の精算をするとき、<br />お店の人に「円で払えますか?」と聞くと、<br />横にいたスワンさんが<br />「残ってるルピアをここで使ってしまわないとだめじゃないですか!」<br />と驚いた様子で言ってくる。<br />私たちはここは円で支払いをして残ったRp50万はチップとして二人にあげるつもりでいた。<br />けれどそれをスワンさんに言うときっと受け取ってくれない気がしたのでその場は言うとおり残ったルピアで支払うことにした。<br /><br />作戦失敗じゃないか。。。(^^;<br /><br />ジンバランのお店を出て、<br />私たちは一路荷物を置いてあるヌサドゥアのハイアットホテルへ向かって帰る。<br />走っている車の中、シュワンドゥラさんが後部座席に座っている私たちの方に向いて<br />「三日間ありがとうございました。<br />ガイドの中でもしかしたら失礼なことなど言ったかもしれません。<br />それはどうぞ許してください。<br />そしてお友達がバリに来ることがあったら<br />コスモバリをよろしくお願いします。」と言った。<br />「また来ます。必ず。」<br />私たちは本当にそう思った。   <br /><br />ホテルの玄関に着き、<br />車から降りるときに私は「ありがとう」といいながら<br />ムーミンさんの胸ポケットにチップを入れた。<br />ロキオは「これでロブスターでも食べてください」<br />とスワンさんにチップを渡した。<br />残っていたルピアは少ししかなかったので、<br />日本円と一緒に渡しておいた。<br />コスモ・バリのお隣に両替所があるから円でもいいよね(笑)<br /><br />私にとっては初めての海外旅行。<br />本当に楽しかったです。ありがとう。  <br /><br /><br /><br />

    キャンドルだけの明かりで食べるシーフードディナーは味もおいしいし雰囲気もいいし、
    バリ最後の夜はとても満足するものでした。

    食事の精算をするとき、
    お店の人に「円で払えますか?」と聞くと、
    横にいたスワンさんが
    「残ってるルピアをここで使ってしまわないとだめじゃないですか!」
    と驚いた様子で言ってくる。
    私たちはここは円で支払いをして残ったRp50万はチップとして二人にあげるつもりでいた。
    けれどそれをスワンさんに言うときっと受け取ってくれない気がしたのでその場は言うとおり残ったルピアで支払うことにした。

    作戦失敗じゃないか。。。(^^;

    ジンバランのお店を出て、
    私たちは一路荷物を置いてあるヌサドゥアのハイアットホテルへ向かって帰る。
    走っている車の中、シュワンドゥラさんが後部座席に座っている私たちの方に向いて
    「三日間ありがとうございました。
    ガイドの中でもしかしたら失礼なことなど言ったかもしれません。
    それはどうぞ許してください。
    そしてお友達がバリに来ることがあったら
    コスモバリをよろしくお願いします。」と言った。
    「また来ます。必ず。」
    私たちは本当にそう思った。   

    ホテルの玄関に着き、
    車から降りるときに私は「ありがとう」といいながら
    ムーミンさんの胸ポケットにチップを入れた。
    ロキオは「これでロブスターでも食べてください」
    とスワンさんにチップを渡した。
    残っていたルピアは少ししかなかったので、
    日本円と一緒に渡しておいた。
    コスモ・バリのお隣に両替所があるから円でもいいよね(笑)

    私にとっては初めての海外旅行。
    本当に楽しかったです。ありがとう。  



  • 20時半過ぎホテルに到着。<br />空港までの迎えのバスが来るのは21時半。<br />ロキオとロビーでぐったり座って待つ。  <br />すると時間より早く来たRさんが声をかけてきた。<br />「もう出発できます?」<br />「はい。もうあとは空港に行くだけです。」<br />どうやら今日空港まで案内されるのは私たち2人だけらしい。<br />21時半がくるのを待つ間もなく少し早めに空港に行くことになった。<br />「でも、あと10分ほど時間くださいね。BARで音楽が聴きたいの。」<br />Rさんはそう言ってBAR近くのソファに腰掛けて音楽に耳を傾ける。  <br /><br />10分後私たちはホテルを出た。<br />2人だけなのでバンでのお迎えだった。<br />来たときとのギャップが。。(^^;<br /><br />空港に着き、<br />「私はここから先入れないので、私の見送りはここまでです。」とRさんは言い、ングラライ空港内での手続きのことについて教えてくれた。<br />そして最後に3人で写真を撮る。  <br />空港内に入り、荷物をもう一度まとめなおした。<br />そして手続きを済ませようとカウンター前の行列に並ぶと貼り紙がしてあった。<br /><br />えっ。。。私たちの乗る飛行機が2時間ほど遅れるらしい。。。。<br /><br />2時間って・・・日付変わるじゃん(汗)<br /><br />まだまだあと4時間あるじゃん;<br />ここでどう過ごせっていうの。。。(-&quot;-;)  <br />手続きが済み、航空券ともう一枚よくわからないチケットをもらった。<br />どうやら2時間遅れているお詫びに ラウンジサービスがつくらしい。<br /><br />チケットに書いてある地図どおり歩いてラウンジに入る。<br />中は日本人ばかりで、ぐったりソファに座っていたり、<br />談話したり、フリーフード&amp;ドリンクを楽しんでいた。<br />ロキオと2人空いているソファに座る。<br />とにかくロキオは眠そうだ。<br />私は化粧を落としたかったのでトイレにいった。<br />トイレではもう一人女の人がいて化粧を落としていた。<br />シャワーブースがあったけれど汚くてあやしいので洗面台で化粧を落とす。<br /><br />その後特にお腹は空いてなかったけれど<br />クーラーがききすぎて寒いのでスープを飲む。<br />トマトスープ。味は普通。けれど体は温まらなかった。 <br />さむいさむい。ねむいねむい。ぐったりぐったり。<br />最後の最後でこんな目に遭うなんて。。<br /><br /><br />***********************************<br /><br />4時間後、午前2時前、やっと飛行機に搭乗できる。<br />離陸してすぐ夜食サービスがあり、食べて眠る。<br />朝6時には朝食らしい(汗)<br />とにかく疲れた。。<br />眠れるだけ眠ろう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />2004年12月30日午前9時過ぎ <br />無事日本に帰国。

    20時半過ぎホテルに到着。
    空港までの迎えのバスが来るのは21時半。
    ロキオとロビーでぐったり座って待つ。  
    すると時間より早く来たRさんが声をかけてきた。
    「もう出発できます?」
    「はい。もうあとは空港に行くだけです。」
    どうやら今日空港まで案内されるのは私たち2人だけらしい。
    21時半がくるのを待つ間もなく少し早めに空港に行くことになった。
    「でも、あと10分ほど時間くださいね。BARで音楽が聴きたいの。」
    Rさんはそう言ってBAR近くのソファに腰掛けて音楽に耳を傾ける。  

    10分後私たちはホテルを出た。
    2人だけなのでバンでのお迎えだった。
    来たときとのギャップが。。(^^;

    空港に着き、
    「私はここから先入れないので、私の見送りはここまでです。」とRさんは言い、ングラライ空港内での手続きのことについて教えてくれた。
    そして最後に3人で写真を撮る。  
    空港内に入り、荷物をもう一度まとめなおした。
    そして手続きを済ませようとカウンター前の行列に並ぶと貼り紙がしてあった。

    えっ。。。私たちの乗る飛行機が2時間ほど遅れるらしい。。。。

    2時間って・・・日付変わるじゃん(汗)

    まだまだあと4時間あるじゃん;
    ここでどう過ごせっていうの。。。(-"-;)  
    手続きが済み、航空券ともう一枚よくわからないチケットをもらった。
    どうやら2時間遅れているお詫びに ラウンジサービスがつくらしい。

    チケットに書いてある地図どおり歩いてラウンジに入る。
    中は日本人ばかりで、ぐったりソファに座っていたり、
    談話したり、フリーフード&ドリンクを楽しんでいた。
    ロキオと2人空いているソファに座る。
    とにかくロキオは眠そうだ。
    私は化粧を落としたかったのでトイレにいった。
    トイレではもう一人女の人がいて化粧を落としていた。
    シャワーブースがあったけれど汚くてあやしいので洗面台で化粧を落とす。

    その後特にお腹は空いてなかったけれど
    クーラーがききすぎて寒いのでスープを飲む。
    トマトスープ。味は普通。けれど体は温まらなかった。 
    さむいさむい。ねむいねむい。ぐったりぐったり。
    最後の最後でこんな目に遭うなんて。。


    ***********************************

    4時間後、午前2時前、やっと飛行機に搭乗できる。
    離陸してすぐ夜食サービスがあり、食べて眠る。
    朝6時には朝食らしい(汗)
    とにかく疲れた。。
    眠れるだけ眠ろう。











    2004年12月30日午前9時過ぎ 
    無事日本に帰国。

  • -追記-<br /><br />ロキオに「年末にバリに行こう!」と言われるまで<br />本当にバリに行けるなんて思いもしていなかった。 <br />初めての海外旅行でバリを選んだのは、神々の住む国だったから。<br />私はバリで神さまを感じることを楽しみにしていたのに、実際は何も感じることができなかった。<br />神さまはいったいどこにいたの?<br />どうして何も感じなかったの?<br />とずーっと考えていたらふと答えが見つかった。<br /><br />神さまはバリのそこいらじゅうにいたから、どこにいるかわからなかったのだと。<br /><br />そして私はバリから帰るとき、<br />きっと神さまのお持ち帰りもしっかりとしていたにちがいない。<br />そう感じる今日この頃である。<br /> <br />今回、ハードスケジュールにもかかわらず、<br />バリではまだまだやりのこしたことがたくさんある。<br />ロキオと共に次回は乾季のバリにぜひ挑戦したい。  <br /><br /><br /><br />帰国して24時間後、<br />ロキオと私は胃に激痛と下痢の症状が出る。<br />おそらく最後のシーフードで腸炎ビブリオ菌におかされたと推測(苦笑)<br />年末年始は多少苦しんだけれど、約2週間で完治。<br />ジンバランでのシーフードにはご注意を(笑)<br /><br /><br /><br />それでもバリはもう一度行きたいところである。<br /><br /><br />-------------------- 完 -----------------------

    -追記-

    ロキオに「年末にバリに行こう!」と言われるまで
    本当にバリに行けるなんて思いもしていなかった。 
    初めての海外旅行でバリを選んだのは、神々の住む国だったから。
    私はバリで神さまを感じることを楽しみにしていたのに、実際は何も感じることができなかった。
    神さまはいったいどこにいたの?
    どうして何も感じなかったの?
    とずーっと考えていたらふと答えが見つかった。

    神さまはバリのそこいらじゅうにいたから、どこにいるかわからなかったのだと。

    そして私はバリから帰るとき、
    きっと神さまのお持ち帰りもしっかりとしていたにちがいない。
    そう感じる今日この頃である。
     
    今回、ハードスケジュールにもかかわらず、
    バリではまだまだやりのこしたことがたくさんある。
    ロキオと共に次回は乾季のバリにぜひ挑戦したい。  



    帰国して24時間後、
    ロキオと私は胃に激痛と下痢の症状が出る。
    おそらく最後のシーフードで腸炎ビブリオ菌におかされたと推測(苦笑)
    年末年始は多少苦しんだけれど、約2週間で完治。
    ジンバランでのシーフードにはご注意を(笑)



    それでもバリはもう一度行きたいところである。


    -------------------- 完 -----------------------

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この旅行記へのコメント (2)

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  • チビケイさん 2007/06/04 16:54:26
    とっても楽しく拝見させて頂きました♥
    ロキオさん(#^.^#)
    初めまして♪

    初めてのバリ島との事ですが
    沢山♪沢山♪お出掛けされたんですね(^^♪
    読ませて頂いて本当に楽しかったです。

    お二人のバリ島での感動が手に取るように
    伝わってきてバリ島大好きな私も嬉しくなってきました。

    私達夫婦も初めてバリ島に行った時は
    見るもの聞くもの全てが新鮮で足が棒になるほどに
    見て歩きました(笑)
    本当にバリ島って何回行っても飽きず
    次を期待してしまいますね♪

    また見せて下さいネ♪
    可愛らしく素敵なバリ島旅行記に感動しましたm(__)m

    mizu-tamari

    mizu-tamariさん からの返信 2007/06/07 22:55:27
    RE: とっても楽しく拝見させて頂きました♥
    チビケイさん、初めまして。
    コメントありがとうございます。^^
    初めてのコメントだったのでとても嬉しかったです。

    バリ島に行ってすっかりはまってしまった私たち夫婦は
    以来、インテリアやエスニック(アジア)料理にもどっぷりです。
    またバリに行きたい行きたいと思いつつ、なかなか機会に恵まれませんが。。。

    チビケイさんの旅行記もゆっくり読ませていただきますね。


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