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プライド・オブ・ハワイ(93,000トン)7泊8日の船旅に一緒に旅した仲間の思いを綴ってもらいました。

ハワイ周遊クルーズの旅 その4:参加者の思い出

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2007/03/05 - 2007/03/12

33373位(同エリア36171件中)

3

9

旅好きじいじ

旅好きじいじさん

プライド・オブ・ハワイ(93,000トン)7泊8日の船旅に一緒に旅した仲間の思いを綴ってもらいました。

同行者
友人
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス レンタカー タクシー
航空会社
ANA
  • ホノルル:ホノルルの街が黄金に輝く光にうめつくされ、$100万夜景が出現した。波うつ渚から丘へと光の波が伸び年毎に丘に昇って行く、とどまることをしらない。ハワイ州最大の観光都市ホノルル港を出港する巨大な浮ぶホテルは静かにかすかなエンジンの振動に脈打つがごとく、太く白い大地の絆から放れ、ゆっくりと後進し船首を左にとり大きく旋回しながら港を後にした。ワイキキのホテル群の灯りが船の進路とは逆に右に去って行く。ハワイという世界一周の航海どんな感動が待っているのだろうか。それぞれ乗客はウットリと光のウズを見ている。外洋に出るとホノルルはオワフ島という光の塊となり、速度の速まった船からやがて一点の光となり暗に消えた。<br /><br />

    ホノルル:ホノルルの街が黄金に輝く光にうめつくされ、$100万夜景が出現した。波うつ渚から丘へと光の波が伸び年毎に丘に昇って行く、とどまることをしらない。ハワイ州最大の観光都市ホノルル港を出港する巨大な浮ぶホテルは静かにかすかなエンジンの振動に脈打つがごとく、太く白い大地の絆から放れ、ゆっくりと後進し船首を左にとり大きく旋回しながら港を後にした。ワイキキのホテル群の灯りが船の進路とは逆に右に去って行く。ハワイという世界一周の航海どんな感動が待っているのだろうか。それぞれ乗客はウットリと光のウズを見ている。外洋に出るとホノルルはオワフ島という光の塊となり、速度の速まった船からやがて一点の光となり暗に消えた。

  • キラウエア:火の山 大地創造、天の神と海の神の契りにより新たな大地となる溶岩が噴出する。山頂の噴出は、天に映え赤い流れとなって、母なる海に注がれ、大地が生れる。赤いうねりは形を変え乗り上げ乗り越え又は横にも、赤の力は無限である。そして海水に接して噴煙のごとくに、山全体は黒く時には紅の炎となる。それは弱く又強く、息づかいのようだ。昔々数千キロの海原とカヌーで達して新天地の島に居たポリネシアの民は部族の力を競って敵対した。その敵対する部族の娘と若者は恋をしたが、部族の厳しい掟によりその恋をあきらめなければならなかった。争いの血は山の女神の怒りにふれ、新たな火山の噴火を起こした。娘は山の女神の怒りをしずめるため自ら火口に身を投じた。悲しむ若者も娘を追った。娘の髪かざりのハイビスカスの真赤な花を投げかけながら、そうした伝説を思いうかべた。目前に火の山がせまる。

    キラウエア:火の山 大地創造、天の神と海の神の契りにより新たな大地となる溶岩が噴出する。山頂の噴出は、天に映え赤い流れとなって、母なる海に注がれ、大地が生れる。赤いうねりは形を変え乗り上げ乗り越え又は横にも、赤の力は無限である。そして海水に接して噴煙のごとくに、山全体は黒く時には紅の炎となる。それは弱く又強く、息づかいのようだ。昔々数千キロの海原とカヌーで達して新天地の島に居たポリネシアの民は部族の力を競って敵対した。その敵対する部族の娘と若者は恋をしたが、部族の厳しい掟によりその恋をあきらめなければならなかった。争いの血は山の女神の怒りにふれ、新たな火山の噴火を起こした。娘は山の女神の怒りをしずめるため自ら火口に身を投じた。悲しむ若者も娘を追った。娘の髪かざりのハイビスカスの真赤な花を投げかけながら、そうした伝説を思いうかべた。目前に火の山がせまる。

  • ハレアカラの日の出:<br />地球を含め星たちの主、太陽のお出ましである。夜のとばりにさんざめく星たちが明るさをました天空で薄いブルーの中に溶けこみまたたきを消す。雲海は雪原のごとく広がり、東の空がほのかに明るく雲の色を変える。朝やけのはじまりである。うす桃色になり、さらにうす紅をさしたようにゆっくりと音もなくたえまなく色を変える。雲が包むように左右対称に変化して行くが雲の厚みで一様ではない。明るさの広がりの中で一点輝く光が現れるそれが縦の線になる。まるで溶岩のようにあふれる。紅い線は幾筋にもなり大きく形をかえ広がる。ゆっくりとゆっくりと押し止めるものもなく、紅く染まった雲を突破るようにさらに赤く輝く固まりとなり本体がのぞく輝きは強く、強く、その輝きは夜明けを告げるごとく広がる。雪原にみえた雲海は氷原に変貌する。・・静寂である。そのかたまりが半円になり真紅の太陽が姿を現わす。主なる太陽が支配するとハレアカラの山は荒々しい岩石とクレーターの火山であった。その山容は神々しさがあった。聖なる太陽は主である。日の丸の大和民族は目の前の太陽を拝ずにはいられない。かつては日本人の多くは朝、日の出に赤い太陽を拝んだ。「昨日までを感謝し、今日すがすがしい目覚めたことに感謝します。生きるよろこび、今日また一日が健やかに過ごせることを思いお守り下さい」太陽が支配者であり永遠に輝きをつづけるからである。天文学が今日のように知られなかった時代、太陽のありがたさ、その命に祈らずにはいられない。感動!!<br />日本は冬の白、春の花、夏の青、秋の紅葉、四つの季節があります。日本を再発見し感動しましょう。<br />

    ハレアカラの日の出:
    地球を含め星たちの主、太陽のお出ましである。夜のとばりにさんざめく星たちが明るさをました天空で薄いブルーの中に溶けこみまたたきを消す。雲海は雪原のごとく広がり、東の空がほのかに明るく雲の色を変える。朝やけのはじまりである。うす桃色になり、さらにうす紅をさしたようにゆっくりと音もなくたえまなく色を変える。雲が包むように左右対称に変化して行くが雲の厚みで一様ではない。明るさの広がりの中で一点輝く光が現れるそれが縦の線になる。まるで溶岩のようにあふれる。紅い線は幾筋にもなり大きく形をかえ広がる。ゆっくりとゆっくりと押し止めるものもなく、紅く染まった雲を突破るようにさらに赤く輝く固まりとなり本体がのぞく輝きは強く、強く、その輝きは夜明けを告げるごとく広がる。雪原にみえた雲海は氷原に変貌する。・・静寂である。そのかたまりが半円になり真紅の太陽が姿を現わす。主なる太陽が支配するとハレアカラの山は荒々しい岩石とクレーターの火山であった。その山容は神々しさがあった。聖なる太陽は主である。日の丸の大和民族は目の前の太陽を拝ずにはいられない。かつては日本人の多くは朝、日の出に赤い太陽を拝んだ。「昨日までを感謝し、今日すがすがしい目覚めたことに感謝します。生きるよろこび、今日また一日が健やかに過ごせることを思いお守り下さい」太陽が支配者であり永遠に輝きをつづけるからである。天文学が今日のように知られなかった時代、太陽のありがたさ、その命に祈らずにはいられない。感動!!
    日本は冬の白、春の花、夏の青、秋の紅葉、四つの季節があります。日本を再発見し感動しましょう。

  • ワイメア峡谷:<br />白い木肌に細長い葉のハワイ等の特有な樹林を抜けると、駐車場もあり展望台があった。赤い大地はこれまた火山島である。回廊を登ると、目前に展開する広大な絶景があった。緑・黄・青・紅色の光彩、美しい峡谷である。真下は火口と思われる砂礫、開けた左右は巨大な岩と絶壁である。これが最初の姿だったのだろう。今しもヘリコプターが峡谷を旋回し観光フライトを行なっている。左手の奥対岸は2段の滝が白い筋となっている。水量は豊富にみえる、雨期なのだ。ツアーバスの登山道から見た山林の風景とはまるで別世界の観がある。その対比は筆舌に表わしがたい。ワイメアキャニオンはどうして山頂の中に出来たのだろうか。<br />これまで各メディアの映像で知った世界、グランドキャニオン、キングスキャニオンその周辺のカタジタといわれるドーム岩、デビルマープルこれ等を最初に発見した人間の驚愕は想像できない。現代の科学が証明するのは地球に「水」があったからだという見たことのない景観ができたのである。水の「力」ははかりしれない[力」の成す技である。大地をうかつ水は、雨となって大地に降り水の「力」浸食により大地を削り流れた。万年、億年という時間をかけて造られた。<br />

    ワイメア峡谷:
    白い木肌に細長い葉のハワイ等の特有な樹林を抜けると、駐車場もあり展望台があった。赤い大地はこれまた火山島である。回廊を登ると、目前に展開する広大な絶景があった。緑・黄・青・紅色の光彩、美しい峡谷である。真下は火口と思われる砂礫、開けた左右は巨大な岩と絶壁である。これが最初の姿だったのだろう。今しもヘリコプターが峡谷を旋回し観光フライトを行なっている。左手の奥対岸は2段の滝が白い筋となっている。水量は豊富にみえる、雨期なのだ。ツアーバスの登山道から見た山林の風景とはまるで別世界の観がある。その対比は筆舌に表わしがたい。ワイメアキャニオンはどうして山頂の中に出来たのだろうか。
    これまで各メディアの映像で知った世界、グランドキャニオン、キングスキャニオンその周辺のカタジタといわれるドーム岩、デビルマープルこれ等を最初に発見した人間の驚愕は想像できない。現代の科学が証明するのは地球に「水」があったからだという見たことのない景観ができたのである。水の「力」ははかりしれない[力」の成す技である。大地をうかつ水は、雨となって大地に降り水の「力」浸食により大地を削り流れた。万年、億年という時間をかけて造られた。

  • マウイ島ラハイナ:<br />マウイ島のマップを見ると女性の上半身像に似ているのがわかる。ラハイナの街は顔の目から前頭部になる。アゴの部分はパパワイ岬である。心臓の位置はハレアカラ山である。カフルイ港で下船し、レンタカーを借り(Hertz:企業カラーはイエロー)、女性像の首にかけたネックレスの様な道路30号線を通り横断した。パパワイ岬の辺りから海岸線を北北西に進路をとる。海辺に迫る山はハゲ山か低木が育つ程度である。途中少し砂浜でファミリーが車を止め水遊びをしていた。両側に人家がある街にさしかかるラハイナの入り口である。北上すると右手に煙突が出現した。サトウキビ工場のシンボルにもなっているノッポの煙突である。ラハイナの街は30号線西側300mの幅で海辺に広がっていた。<br />マック、ピザーラの見慣れた店舗が見える。昼時の中心部の路肩は既に車でスペースは埋めつくしていた。有料Pに車を入れ、まずは昼食、パイオニアインのレストランに入る。ウエスタン調レトロな店である。レストルームは25セントの有料。これは観光客が多く、トイレ専用客料金である。レストランの客はウエイトレスがコインを片手にコールドシートに案内する(最近日本ではスーパーのトイレでもシャワーでウオームシート、使い捨てカバー付である)。昼食のオーダーはチキンナゲットにサンドイッチでサンドイッチは一人前を二人でわけた。隣の席では女性が大ジョッキのビールを一気飲み、料理はそれぞれ一人前ずつ何と彼等の大食なこと。我々はフライドポテトさえもて余しの態である。ハワイさすが暑く氷の入ったジョッキ(水)が美味だった。<br />散策、レストランの隣は衣類、水着、ムウムウ、アロハシャツ、Tシャツ、キャップ、スニーカー、サングラス等の店が連なりハシゴするのにはことかかない。しかし、待つ男はつらい?!<br />カフェテリヤは観光客であふれている。又ソゾロ歩きの人波も多い。車は止まり待っている。観光客あっての生活なのだ。画廊もみかけるがTシャツを主にした町並みである。Tシャツもピンからキリである。同じような光景を思いだした。ロス近くのサンタモニカのベニスビーチである。土産物店の品揃には少し違いがある。サンタモニカは装身具類が多かった。また、メキシカンスタイルや西洋人形の様なドールドレス等である。つまり主となる地域文化の相違である。ハワイはポリネシア系、サンタモニカはインデアン系である。又、客とのやりとりで値引きに応じていた。ハワイの客は価格折衝をする客は少ない。Tシャツの製造元はバングラディッシュとかインドとかで、いずれも製造コストの関係だと思う。<br />

    マウイ島ラハイナ:
    マウイ島のマップを見ると女性の上半身像に似ているのがわかる。ラハイナの街は顔の目から前頭部になる。アゴの部分はパパワイ岬である。心臓の位置はハレアカラ山である。カフルイ港で下船し、レンタカーを借り(Hertz:企業カラーはイエロー)、女性像の首にかけたネックレスの様な道路30号線を通り横断した。パパワイ岬の辺りから海岸線を北北西に進路をとる。海辺に迫る山はハゲ山か低木が育つ程度である。途中少し砂浜でファミリーが車を止め水遊びをしていた。両側に人家がある街にさしかかるラハイナの入り口である。北上すると右手に煙突が出現した。サトウキビ工場のシンボルにもなっているノッポの煙突である。ラハイナの街は30号線西側300mの幅で海辺に広がっていた。
    マック、ピザーラの見慣れた店舗が見える。昼時の中心部の路肩は既に車でスペースは埋めつくしていた。有料Pに車を入れ、まずは昼食、パイオニアインのレストランに入る。ウエスタン調レトロな店である。レストルームは25セントの有料。これは観光客が多く、トイレ専用客料金である。レストランの客はウエイトレスがコインを片手にコールドシートに案内する(最近日本ではスーパーのトイレでもシャワーでウオームシート、使い捨てカバー付である)。昼食のオーダーはチキンナゲットにサンドイッチでサンドイッチは一人前を二人でわけた。隣の席では女性が大ジョッキのビールを一気飲み、料理はそれぞれ一人前ずつ何と彼等の大食なこと。我々はフライドポテトさえもて余しの態である。ハワイさすが暑く氷の入ったジョッキ(水)が美味だった。
    散策、レストランの隣は衣類、水着、ムウムウ、アロハシャツ、Tシャツ、キャップ、スニーカー、サングラス等の店が連なりハシゴするのにはことかかない。しかし、待つ男はつらい?!
    カフェテリヤは観光客であふれている。又ソゾロ歩きの人波も多い。車は止まり待っている。観光客あっての生活なのだ。画廊もみかけるがTシャツを主にした町並みである。Tシャツもピンからキリである。同じような光景を思いだした。ロス近くのサンタモニカのベニスビーチである。土産物店の品揃には少し違いがある。サンタモニカは装身具類が多かった。また、メキシカンスタイルや西洋人形の様なドールドレス等である。つまり主となる地域文化の相違である。ハワイはポリネシア系、サンタモニカはインデアン系である。又、客とのやりとりで値引きに応じていた。ハワイの客は価格折衝をする客は少ない。Tシャツの製造元はバングラディッシュとかインドとかで、いずれも製造コストの関係だと思う。

  • ラハイナのもう一つの目的:シュガーケイントレインである。30号線と併走し北上しプウコリイまでである。キカン車とテンダー、四輌の列車である。レトロでファンタジックである。ディズニイのキャラクタでもでてきそうな感じがする。昔のままであるし、また現代が同居している。また車掌さんがユニークであり、絵はがきに自分の似顔絵を描きプレゼントするサービスにつとめている。まんまるな顔そっくりである。サトウキビ畑はどこかな、どこに行ってしまったのだろうか?マウイオニオンの畑は何処、タロイモ畑は何処かな。山の女神に捧げるフラダンスの舞台はどこなのだろうか。汽笛は答えてくれない。

    ラハイナのもう一つの目的:シュガーケイントレインである。30号線と併走し北上しプウコリイまでである。キカン車とテンダー、四輌の列車である。レトロでファンタジックである。ディズニイのキャラクタでもでてきそうな感じがする。昔のままであるし、また現代が同居している。また車掌さんがユニークであり、絵はがきに自分の似顔絵を描きプレゼントするサービスにつとめている。まんまるな顔そっくりである。サトウキビ畑はどこかな、どこに行ってしまったのだろうか?マウイオニオンの畑は何処、タロイモ畑は何処かな。山の女神に捧げるフラダンスの舞台はどこなのだろうか。汽笛は答えてくれない。

  • ハワイが大好きになった父ちゃん、母ちゃん<br />ハワイ考:小話、人は何故旅に出るのだろうか。何といってもその醍醐味は実生活とのギャップである。そしてそのギャップの大きさが「旅」の面白さを増すのである。それではギャップのない人達・金持の場合はというと、わからないなにしろ金持ではないからである。しかし、ご心配なく、実生活とのギャップのない人々には、ギャップを感じさせるものがある。例えば一泊数十万円とか、ディナーフルコース数万円とかである。実質金持ほどケチな場合がある。さて旅の醍醐味そのコンセプトは「自己さがし」。・・・高尚すぎましたか、ひらにひらに。<br />ここで或る1組の夫婦に登場していただく、年齢は60歳後半、ハワイにはもう20回近く旅行している父ちゃん母ちゃんである。住んでいる所は越後の豪雪地帯である。50歳の初め農協のハワイツアーがあった。夫婦にとってはじめての海外旅行である。父ちゃんが言った「かあちゃん、どうだな、新婚旅行にも行ってないから行くかあ、?えんちも、隣りんちも夫婦で行くていうから一緒に行くか」、「そうだねえ、とうちゃんがいうなら、行くべえ、だすけジイちゃんにはとうちゃんから話してくれえ」嫁の立場では舅にはいえない。隣りの村から嫁にきてもう30余年旅行もそろそろと思っていたのである。年寄りがじょうぶなうちにと、そんな思いもあった。農協の団体旅行は添乗員もおり、それなりの費用であったが村じゅうの顔であり、しかも巷の仲間で気のおけることであった。雪国のトンネルを抜けると葉の落ちた樹木が青い松をまじえながら風にそよいでいた。雪がない!!バスの車窓から別世界がみえた。成田は世界中のジェット機がいるのではないかと思った。南ウイングJALのカウンターは広くその中には人があふれていた。添乗員が名前を確認しながらチケットを手渡され、パスポートを握りしめた。そのパスポートを長岡まで申請に行ったことを思い出した。思いきりおめかしして。昨年坂本九チャンが事故で死んだ。越後??でセブンイレブンの1号店が新潟市にオープンした年である。東京からみるとコンビニ一つでも遅れていた。東京はお江戸である。かの列島改造論の越山会はそうした意味である。前述の「巷?」とは、血縁地縁の絆で結束力が強い。その巷のおこりは昔講中仲間であり血縁も含めての集団と思われる。昔の屋根替え、井戸替え、屋こぼし、建前、冠婚葬祭等の共同体として結束したと思われる。予断はこれまでとして、出国ロビーで待つこと3時間余、長い回廊を歩き搭乗口へ、テレビ等でしか見たことのない光景が現実になった。切符の半券を受け取り機内へ。ウットリ見取れてしまう美人のスチワーデスがニッコリ微笑み出迎える。もう最高。とうちゃんが背中を押し前にだした。ウン!レディファストだ!!やーんだこっぱづかしい。座席はスチワーデスが教えてくれた。気せわしくシートに着く、とうちゃんが持ち込んだバックを天井の棚に入れた。座ってどうもおかしい。尻の下に包みが二つつぶれていた。枕と毛布である。これもはじめての経験か。とうちゃんがわらった。シートベルト着用のランプが点灯した。全面のテレビの画面は着ないの説明をしている。救命具を着用する緊急事態発生時の対応・・・ウエッー落ちるベか、昨年の夏事故の場合を思い出しゾーとした。思わずとうちゃんの手を握りしめた。とうちゃんはこれまでみせたことのない優しい顔をしてかあちゃんをのぞき込んだ。雪の中から出てきたので厚着をしている。汗ばむ上着を脱いでひざの上に置いた。スチワーデスが乗客にキャンディを配りはじめた。あめ玉である。でもキャンディを配るだけでなく、シートベルトの着用チェックもさりげなく行っていた。「上着を棚にお入れしましょう」といって棚に入れロックを確認している。これも何気なく行う動作であり感心した。出発時刻なのに動かない。乗務員達のいそがししくうごいていた姿が見えない。アー客に向かって座っている。座り方がこれまた美しいと思った。動き出したドキドキしかし大きなバスに乗っている感じである。他の機が並んでいる間をぬうように走っている。何回も曲がり、広く一直線にランプの伸びている滑走路に出た。加速するシートに押さえ込まれたようになった。走行音と震動が消えた浮いた浮いた。上昇する耳がキーンとする。キャンディをかみくだいた。−中略−。雲海が見える雲間から海が見える機内左側の人々が日の出だ日の出だとよろこんでいる。もうハワイ時間の表示があった。約2時間でホノルルに着くという。朝食のサービスをとり、いよいよホノルルエアーターミナルである。着陸。USAハワイ州オワフ島である。いろいろな機がいる。JALの機が翼を休めている。その間をトラック等が走り廻っている。大きなバスが止るとタラップがジョイントされた。ファーストクラスから下りる。シャトルバスが

    ハワイが大好きになった父ちゃん、母ちゃん
    ハワイ考:小話、人は何故旅に出るのだろうか。何といってもその醍醐味は実生活とのギャップである。そしてそのギャップの大きさが「旅」の面白さを増すのである。それではギャップのない人達・金持の場合はというと、わからないなにしろ金持ではないからである。しかし、ご心配なく、実生活とのギャップのない人々には、ギャップを感じさせるものがある。例えば一泊数十万円とか、ディナーフルコース数万円とかである。実質金持ほどケチな場合がある。さて旅の醍醐味そのコンセプトは「自己さがし」。・・・高尚すぎましたか、ひらにひらに。
    ここで或る1組の夫婦に登場していただく、年齢は60歳後半、ハワイにはもう20回近く旅行している父ちゃん母ちゃんである。住んでいる所は越後の豪雪地帯である。50歳の初め農協のハワイツアーがあった。夫婦にとってはじめての海外旅行である。父ちゃんが言った「かあちゃん、どうだな、新婚旅行にも行ってないから行くかあ、?えんちも、隣りんちも夫婦で行くていうから一緒に行くか」、「そうだねえ、とうちゃんがいうなら、行くべえ、だすけジイちゃんにはとうちゃんから話してくれえ」嫁の立場では舅にはいえない。隣りの村から嫁にきてもう30余年旅行もそろそろと思っていたのである。年寄りがじょうぶなうちにと、そんな思いもあった。農協の団体旅行は添乗員もおり、それなりの費用であったが村じゅうの顔であり、しかも巷の仲間で気のおけることであった。雪国のトンネルを抜けると葉の落ちた樹木が青い松をまじえながら風にそよいでいた。雪がない!!バスの車窓から別世界がみえた。成田は世界中のジェット機がいるのではないかと思った。南ウイングJALのカウンターは広くその中には人があふれていた。添乗員が名前を確認しながらチケットを手渡され、パスポートを握りしめた。そのパスポートを長岡まで申請に行ったことを思い出した。思いきりおめかしして。昨年坂本九チャンが事故で死んだ。越後??でセブンイレブンの1号店が新潟市にオープンした年である。東京からみるとコンビニ一つでも遅れていた。東京はお江戸である。かの列島改造論の越山会はそうした意味である。前述の「巷?」とは、血縁地縁の絆で結束力が強い。その巷のおこりは昔講中仲間であり血縁も含めての集団と思われる。昔の屋根替え、井戸替え、屋こぼし、建前、冠婚葬祭等の共同体として結束したと思われる。予断はこれまでとして、出国ロビーで待つこと3時間余、長い回廊を歩き搭乗口へ、テレビ等でしか見たことのない光景が現実になった。切符の半券を受け取り機内へ。ウットリ見取れてしまう美人のスチワーデスがニッコリ微笑み出迎える。もう最高。とうちゃんが背中を押し前にだした。ウン!レディファストだ!!やーんだこっぱづかしい。座席はスチワーデスが教えてくれた。気せわしくシートに着く、とうちゃんが持ち込んだバックを天井の棚に入れた。座ってどうもおかしい。尻の下に包みが二つつぶれていた。枕と毛布である。これもはじめての経験か。とうちゃんがわらった。シートベルト着用のランプが点灯した。全面のテレビの画面は着ないの説明をしている。救命具を着用する緊急事態発生時の対応・・・ウエッー落ちるベか、昨年の夏事故の場合を思い出しゾーとした。思わずとうちゃんの手を握りしめた。とうちゃんはこれまでみせたことのない優しい顔をしてかあちゃんをのぞき込んだ。雪の中から出てきたので厚着をしている。汗ばむ上着を脱いでひざの上に置いた。スチワーデスが乗客にキャンディを配りはじめた。あめ玉である。でもキャンディを配るだけでなく、シートベルトの着用チェックもさりげなく行っていた。「上着を棚にお入れしましょう」といって棚に入れロックを確認している。これも何気なく行う動作であり感心した。出発時刻なのに動かない。乗務員達のいそがししくうごいていた姿が見えない。アー客に向かって座っている。座り方がこれまた美しいと思った。動き出したドキドキしかし大きなバスに乗っている感じである。他の機が並んでいる間をぬうように走っている。何回も曲がり、広く一直線にランプの伸びている滑走路に出た。加速するシートに押さえ込まれたようになった。走行音と震動が消えた浮いた浮いた。上昇する耳がキーンとする。キャンディをかみくだいた。−中略−。雲海が見える雲間から海が見える機内左側の人々が日の出だ日の出だとよろこんでいる。もうハワイ時間の表示があった。約2時間でホノルルに着くという。朝食のサービスをとり、いよいよホノルルエアーターミナルである。着陸。USAハワイ州オワフ島である。いろいろな機がいる。JALの機が翼を休めている。その間をトラック等が走り廻っている。大きなバスが止るとタラップがジョイントされた。ファーストクラスから下りる。シャトルバスが

  • 次々と出ている。異人のデカイ女性がドライバーだ。農協の団体だけで1台分になった。日本にない匂いがする。何の匂いかわからない。とにかくこれが外国の匂いだ。入国カウンター英語と日本語が入り混じって聞こえる。「オハヨウゴザイマス」声をかけられた。とうちゃんもかあちゃんも野良仕事でハワイ人にまけない位日焼している。ポリネシアの兄弟分だ。かあちゃんは二重まぶたで肥満気味だからハワイ娘と同じだ。互に親近感がある。この入国時の印象が後々良い旅になった。−略−<br /><br />とうちゃんかあちゃんはハワイで色々学習した。ABCストアが安価でいろいろな品物があり充分満足できる。土産物も必要なもの特に定番品が手に入るのが良かった。一年置いてハワイの関係パンフレットを調べ持ち帰った日本語のハワイ法を二人で調べた。2年後夫婦だけでJTBに申込、二度目のハワイ旅行に出かけた。オプションツアーは一回だけとし、食事も最後の夜を除いてABCストアで済ませた。一点豪華主義でそれでいて豪華なハワイ旅行となり毎年2月には夫婦で出かけた。水着持参である。外人並にビーチリゾートを楽しんだ。ヨーロッパの人々と同じように旅行費用のため働いた。スペイン・イタリア等も行った。両親も他界し、気ままにハワイ行きが18回にもなったのである。日常、夫婦の会話にロイヤルハワイアンショッピングセンターはいつ工事が終わるのだろうかとか、共有する会話が多い。20回目はハワイ島を計画している。<br /><br />

    次々と出ている。異人のデカイ女性がドライバーだ。農協の団体だけで1台分になった。日本にない匂いがする。何の匂いかわからない。とにかくこれが外国の匂いだ。入国カウンター英語と日本語が入り混じって聞こえる。「オハヨウゴザイマス」声をかけられた。とうちゃんもかあちゃんも野良仕事でハワイ人にまけない位日焼している。ポリネシアの兄弟分だ。かあちゃんは二重まぶたで肥満気味だからハワイ娘と同じだ。互に親近感がある。この入国時の印象が後々良い旅になった。−略−

    とうちゃんかあちゃんはハワイで色々学習した。ABCストアが安価でいろいろな品物があり充分満足できる。土産物も必要なもの特に定番品が手に入るのが良かった。一年置いてハワイの関係パンフレットを調べ持ち帰った日本語のハワイ法を二人で調べた。2年後夫婦だけでJTBに申込、二度目のハワイ旅行に出かけた。オプションツアーは一回だけとし、食事も最後の夜を除いてABCストアで済ませた。一点豪華主義でそれでいて豪華なハワイ旅行となり毎年2月には夫婦で出かけた。水着持参である。外人並にビーチリゾートを楽しんだ。ヨーロッパの人々と同じように旅行費用のため働いた。スペイン・イタリア等も行った。両親も他界し、気ままにハワイ行きが18回にもなったのである。日常、夫婦の会話にロイヤルハワイアンショッピングセンターはいつ工事が終わるのだろうかとか、共有する会話が多い。20回目はハワイ島を計画している。

  • プライド・オブ・ハワイ号:<br /> 乗船者が車で次から次えと到着し、大きな荷物がスペースを埋めつくしている。我々のタクシーはその手前で止めなければならなかった。それでも少しはスペースのあるポーターがさしている処へスーツケースを持ち込んだ。我々をみつけたスタッフがパスポートとチケットをチェックし、客室番号のシールをポータブルライターで打ちだし配布した。その荷札をハンドルに貼りポーターに渡し、チップを握らせた。通路にはトランクが大きな山になっている。別の大山をポーターがキャリアに積んでいる。<br />1000人を超える乗客の荷物である。乗船手続きの建物には既に乗客が列をなし並んでいる。昼下の太陽は暑い暑い。その列の一つに我々は並んだ。別のスタッフがパスポートの提示を求め、チェックした。やっとのことでドアに入った。そこはまるで入国手続きのカウンターと同じであるが、日本語表示のカウンターがあり、日本人のスタッフがやってきた。Mさんである。<br /><br />カウンターへ案内し、パスポートをチェックしてカードが渡される。名前入りでこれが乗船の全ての身分を示すカードである。ここまでは1000人を超す乗客のチェックインカウンターなのでそれぞれ、物理的に時間が必要なのはわかるが、受付時刻を指定し絶対ではないにしても工夫すべきではないだろうか。そして建物のスペースをとり待合場所をつくり多様な条件の乗客<br />に対応すべきと思われる年配の多いことだし、そしてトランクの山又山、これも対応の工夫により一時的に集中を防げると思われる。それぞれチェックインの時刻に合せ時間調整をしているのだから。見ているとスーツケースを投げ込む等力まかせの仕事ぶりである。山の奥は船の倉庫が口を開けている。全員カードが発行され、Mさんのリストチェックが終ると先に立って<br />案内をする。すごく早足である。オイオイ客を身軽ではないのだよ!初めてで慣れてないんだよ!エスカレータを上り、通路を通り6号デッキへ途中呼び止め写真を撮る。後で売るのだ。一歩船に足を踏み入れる。乗った、スゴイ、・・ゴージャス、ワンダフル。しかし、客室には入れない。そのままレストランの中へ、荷物を一ヶ所にまとめた。もう中には日本人の団体が<br />いる。昼食をとることになった。12デッキのカフェテリアへ。ドアの向かい側にアルコールの手洗いがある。手をかざすとアルコールが噴射される。中は巨体の外国人がテーブルにアフレている。食事の済んだファミリーが立ち上がったのでテーブルの確保、ウエイターが食器を回収してくれた。留守番を置いてバイキングのテーブルへ、それがカウンタ式になっていて、ドア入口がコーヒー類などの飲み物、次がフルーツ、次がミート類と並んでいる。次がパン・エトセトラ・・・・・。<br />食事が済み臨時の待合室になっているレストランに戻った。Mさんの話、いわゆるオリエンテーションである。4時から避難訓練、時々アナウンスがあり客室がオープンしたという告知が英語でいうので、Mさんが知らせる。一通りのオリエンテーションが終わり、シャワーを浴びたりミーティングをしたり、いよいよ出発である。

    プライド・オブ・ハワイ号:
     乗船者が車で次から次えと到着し、大きな荷物がスペースを埋めつくしている。我々のタクシーはその手前で止めなければならなかった。それでも少しはスペースのあるポーターがさしている処へスーツケースを持ち込んだ。我々をみつけたスタッフがパスポートとチケットをチェックし、客室番号のシールをポータブルライターで打ちだし配布した。その荷札をハンドルに貼りポーターに渡し、チップを握らせた。通路にはトランクが大きな山になっている。別の大山をポーターがキャリアに積んでいる。
    1000人を超える乗客の荷物である。乗船手続きの建物には既に乗客が列をなし並んでいる。昼下の太陽は暑い暑い。その列の一つに我々は並んだ。別のスタッフがパスポートの提示を求め、チェックした。やっとのことでドアに入った。そこはまるで入国手続きのカウンターと同じであるが、日本語表示のカウンターがあり、日本人のスタッフがやってきた。Mさんである。

    カウンターへ案内し、パスポートをチェックしてカードが渡される。名前入りでこれが乗船の全ての身分を示すカードである。ここまでは1000人を超す乗客のチェックインカウンターなのでそれぞれ、物理的に時間が必要なのはわかるが、受付時刻を指定し絶対ではないにしても工夫すべきではないだろうか。そして建物のスペースをとり待合場所をつくり多様な条件の乗客
    に対応すべきと思われる年配の多いことだし、そしてトランクの山又山、これも対応の工夫により一時的に集中を防げると思われる。それぞれチェックインの時刻に合せ時間調整をしているのだから。見ているとスーツケースを投げ込む等力まかせの仕事ぶりである。山の奥は船の倉庫が口を開けている。全員カードが発行され、Mさんのリストチェックが終ると先に立って
    案内をする。すごく早足である。オイオイ客を身軽ではないのだよ!初めてで慣れてないんだよ!エスカレータを上り、通路を通り6号デッキへ途中呼び止め写真を撮る。後で売るのだ。一歩船に足を踏み入れる。乗った、スゴイ、・・ゴージャス、ワンダフル。しかし、客室には入れない。そのままレストランの中へ、荷物を一ヶ所にまとめた。もう中には日本人の団体が
    いる。昼食をとることになった。12デッキのカフェテリアへ。ドアの向かい側にアルコールの手洗いがある。手をかざすとアルコールが噴射される。中は巨体の外国人がテーブルにアフレている。食事の済んだファミリーが立ち上がったのでテーブルの確保、ウエイターが食器を回収してくれた。留守番を置いてバイキングのテーブルへ、それがカウンタ式になっていて、ドア入口がコーヒー類などの飲み物、次がフルーツ、次がミート類と並んでいる。次がパン・エトセトラ・・・・・。
    食事が済み臨時の待合室になっているレストランに戻った。Mさんの話、いわゆるオリエンテーションである。4時から避難訓練、時々アナウンスがあり客室がオープンしたという告知が英語でいうので、Mさんが知らせる。一通りのオリエンテーションが終わり、シャワーを浴びたりミーティングをしたり、いよいよ出発である。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • ミホミホさん 2007/04/21 10:56:59
    レンタカーを使用しているようですが。。。
    できれば私たちもマウイ島とカウアイ島かりたいと思っているのですが日本で予約したのですか?ポートにレンタカーの人がきているのですか?何時頃に借りれて何時までに返却するのですか?停泊している日は夜はいつでも外に出れるのでしょうか?門限はあるのですか?保険や料金のこともできれば教えていただけますか?

    旅好きじいじ

    旅好きじいじさん からの返信 2007/04/21 22:04:49
    RE: レンタカーを使用しているようですが。。。
    ミホミホ様

    レンタカー利用についてご案内いたします。私達はマウイ島でミニバン(7人乗り)をレンタルしました。その時の様子をお知らせします。

    利用したレンタカー会社はHertzです。申し込みは日本の予約センターでしました。
    電話番号は0120-489882です。

    私は30年以上前からHertz#1Club Goldのメンバーです。しかし、年会費等を支払っている記憶はありませんので無料だと思います。
    詳しくは
    http://www.hertz-car.co.jp/prog/prog5.html
    をご覧下さい。

    国内でも利用しています。トヨタレンタカーも割引になります。
    このメンバーに入っているとハーツの営業所では受付カウンターが別になっていて、受付から借り出しまで数分で済みます。

    マウイ島で利用した様子を詳しくお伝えします。
    ハワイ諸島の港も空港同様厳しいセキュリティ管理下にあります。
    そのため港にはゲートがあり簡単には出入りできないようになっています。

    しかし登録されている業者(観光バス、タクシー、レンタカー会社等)だけは自由にターミナル前に乗り入れることができます。

    マウイ島カフルイ港にはハーツやアラモといったメジャーなレンタカー会社のシャトルバスが空港と港と営業所とを頻繁に巡回してくれています。
    通常は空港ターミナルと営業所間を巡回しているシャトルバスが、大型観光船が入港している間は港にも立ち寄ってくれるのだと知りました。

    従って日中はあまり待たないでシャトルバスでオフィスまで連れて行ってもらえます。もちろん手続きは営業所で行ないます。帰りもほとんど待たないで来たシャトルバスで港のゲート内にあるレンタカー待ち居合わせ場所まで送ってもらえました。レンタカーはNCLのショアーエクスカーションでも予約することが出来ます。しかし、事前に申し込みをされておかれる事をお薦めします。
    予約確認書はメールアドレスに届いたものを印刷して営業所で見せるだけで済みました。

    ハワイでレンタカーを利用されていればお分かりでしょうが、日本の免許証が絶対に必要です。国際免許証の提示は求められません。万一事故等が起きた場合等には所持していた方が良いのでしょうが、パスポートのコピーを必ず用意しておく必要があるので、それを見せれば身分証明にはなります。
    そしてクレジットカードも絶対に必要です。もし持参していないと車は絶対に借りられません。

    パスポートのコピーをと書きましたが、港のゲートに入る時は船の部屋の鍵(磁気ストライプ付きIDカード)と写真付き身分証明書が必要です。船に乗り込む際にも提示が求められます。この2つは船の乗降りの際には絶対に必要なものです。ミホミホさんはクルーズの経験がお有りですのでご存知のことと思います。

    レンタカーの予約は24時間単位ですので、利用したい時間よりも返却時間は余裕を持っていた方が良いでしょう。営業所毎に営業時間は異なりますので、インターネットで確かめておいて下さい。

    https://www.hertz.com/rentacar/index.jsp?bsc=t&targetPage=reservationOnHomepage.jsp
    営業所リストで調べられます。

    カフルイ空港営業所の場所と営業時間は
    850 West Mokuea Place
    Hours of Operation: 0500-2230 7 Day

    船からの出入りは24時間出来るかどうかは確かめてはいませんが、午前3時出発のオプションツアーもありました。
    保険や料金については日本の予約センターで詳しく教えてもらえますのでお問い合わせ下さい。

    心配なのは海外で車を運転された経験がもし無いのでしたら、十分注意して運転して下さい。特に日本で車を頻繁に利用している人ほど心配です。右側通行に慣れていないと交差点で左折する際に左車線に入ってしまと大変なことになります。
    私の場合は交差点では左大回り、右小回りといつも声に出しています。もちろん交通標識も知っておく必要があります。
    マウイ島でもそうですが、ハワイの一般の道路で最高速度の他に最低速度も決まっているところもありますのでご注意下さい。マウイ島の道で多いのは最高速度が55マイルの場合、最低速度は35マイルだったと思います。この間の速度で運転して下さい。そして夜間は道路は暗いので、あまり運転するのはお薦め出来ません。

    カウアイ島でのレンタカー利用については残念ながら空港から借りた経験はありますが、港からはありません。ナウィウィリ港は空港からも近いのですが、港ではレンタカー会社の車は見掛けませんでした。これも日本の予約センターで聞いてみて下さい。

    以上わかる範囲でお答えしました。不明な点がありましたら返信して下さい。

    ミホミホ

    ミホミホさん からの返信 2007/04/30 08:40:22
    RE: レンタカーを使用しているようですが。。。
    いつもいつも明解なコメントありがとうございます。
    お礼が遅れて申し訳ありませんでした。
    最近少し仕事が忙しくなかなか旅行のことを考えたりできませんでした。
    GWが終わればまた少し落ち着くのでそうしたらまたいろいろ質問させていただきます。
    とりあえずお礼まで・・・

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