2007/03/05 - 2007/03/15
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旅好きじいじさん
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プライド・オブ・ハワイ(93,000トン)7泊8日の船旅を中心とした9泊11日の旅です。この旅行記はクルーズ船の概要をお伝えします。
小学校時代の同級生仲間との3度目のハワイ旅行です。
最初が2000年、前回が2002年でしたので、5年振りになります。この5年間で仲間の生活にも大きな変化がありましたが、旅行好きであることにはまったく変化はありません。
船のスケジュールは次の通りです。
日 寄港地 入港 出港
01 ホノルル(オアフ) ------ 8:00PM
02 ヒロ(ハワイ) 8:00AM 7:00PM
03 カフルイ(マウイ) 8:00AM ------
04 カフルイ(マウイ) ------ 6:00PM
05 コナ(ハワイ) 7:00AM 6:00PM
06 ナウィリウィリ『カウアイ) 10:00AM ------
07 ナウィリウィリ『カウアイ) ------ 6:00PM
08 ホノルル(オアフ) 9:00AM
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- ANA
-
まずはPride of Hawaiiの船内設備の写真です。
デッキ7後部(アフトと船では呼びます)レセプションで24時間対応です。なにか問題があれば丁寧に答えてくれます。日本人乗務員(MIさん)もこの奥の部屋にいます。電話やこのレセプションで日本語での対応が必要ならば、「コール MIさん プリーズ」でOKです。何度もこのせりふを利用しました。
私が乗船した航海では50人以上の日本人が乗船していたので、日本人の乗務員はMIさん1人なので、終始てんてこ舞いしていました。
いろいろと質問をしましたが、常に笑顔を絶やさず、真剣に対応してもらいました。日本人への説明会が乗船してまもなくありました。一通り説明が済んだ後、船内を案内してくれましたが、我々シニアのペースをよく理解してくれていて、ゆっくりとした足取りで丁寧な話し方で分かりやすく解説してくれました。
決して配布された資料にありますとか、前に説明しましたなどとは言われませんでした。シニア世代は一度聞いただけではすぐ忘れてしまいます。何度も同じ質問を繰りかえしたり、資料もよく読まずに質問をします。さらに早とちりもします。それでもにこやかに対応してくれるはプロフェッショナルだと思います。 -
船内レストランの予約受付カウンターです。
同じくデッキ7のレセプションの脇です。午前8時から午後5時まで担当者がいると「船内のご案内」には記載されていましたが、実際には夕食時にも係りの人はいて、予約が出来ました。
予約は前日からでないと出来ません。人気のあるまたは収容人数の少ないレストランは早目に予約する必要があります。
我々は7人のグループでしたので、当日では希望する時間帯に予約は出来ませんでした。前日の夜までに翌日の夕食は予約を入れると良いでしょう。
レストランについては別の写真のところでご紹介します。 -
アロハアトリューム&バー(デッキ7ミッドシップ<中央>)
デッキ8への階段があり吹き抜けになっています。
写真の反対側がレセプションになります。
乗船して4日目は唯一のフォーマルデーで、午後7時からはエヴァンス・ホイット船長との写真撮影が奥に見える階段の踊り場行なわれていました。着飾った紳士・淑女が船長と一緒に写真に納まっていました。
我々はカジュアルな服装でしたが、順番の列に並んで船長と一緒の写真を撮ってもらいました。写真は翌日にフォトギャラリー(デッキ7スターボートサイド<右舷>アフト)に並べてありました。プリント代は$15でした。1枚購入しました。さすがプロカメラマンとてもよく撮れていましたので、帰って来てから全員に配りました。 -
インターネットカフェ デッキ7ポートサイド(左舷)アフト
写真を撮ったのが早朝でまだ利用者はいませんでしたが、日中から夜にかけては多くの乗客が利用していました。
WIFIの利用や部屋にもイーサネットケーブルが立ち上がっていて利用出来ました。私はメールのチェックで1度だけ自分の部屋で利用しました。
料金は3種類に分かれています。タイムプラン1が$100.00で250分まで利用できます。プラン2が100分までで$55.00、1回ごとの利用の場合は毎分$0.75です。
その他に立ち上げ料金が1回限りですが$3.95です。
請求書では$9.20でしたから7分間の利用で千円強ということになります。結構高額です。
ちなみにワイキキのネットカフェは1時間で$5.00です。 -
船内新聞
A4版4ページの新聞が夜に部屋番号が表示されている部分に差し込まれています。
英語版が基本ですが、日本人乗客用には日本語版が別に配布されるので助かります。
写真はある日の日本語版船内新聞です。寄港地の地図やお得情報も追加されています。
この新聞の記載内容で「エーテルネット接続はお部屋で可能です。」とあるのが目にとまりました。
英文の新聞ではethernetと書かれていたので、MIさんに電話した際にイーサネットの間違えではと伝えたところ、実は以前はイーサネットと書いていただそうです。ところが日本人乗客から間違っているエーテルだと言われたために、その後変更したのだそうです。
私の想像ですがきっとエーテルが正しいと指摘した方はシニアで英語に詳しい人で、英語版と日本語版とを比較したのではないでしょうか。
昔、英単語を覚えたときは確かにエーテルでした。しかし、イーサネット(ケーブル)接続は分かりますが、エーテルネット接続とはどんなものなのでしょうか。 -
レストランをご紹介します。
一番多くの人が利用するレストランがデッキ12スターボードサイド・アフトにあるアオハ・ヌイ・カフェです。
ブッフェ・レストラン(日本流ではバイキング)で手前にあるキッズ・カフェと後部デッキにあるアロハ・ヌイ・ラナイまでつながっています。船の長さの半分以上ですから約120mの細長いレストランでした。
コーヒー、ソフトドリンク、氷、沸騰したお湯は24時間利用可能のようです。深夜は利用しませんでしたが、最新の機器が設置されていたので、おそらく大丈夫だと思います。コーヒーは円筒状のケースに豆が入っていて自動的に轢きながらコーヒーをいれてくれます。もちろんカフェラテもOKです。
船室にはコーヒーメーカーは置いてありません。我々の部屋からは1階上にあるこのレストランまで約50mの近さだったので、日に何回も出掛けてはコーヒーやソフトドリンクを飲んでいました。
肝心のレストランの食事内容ですが、品数も多いので選択には困りません。しかし、ブッフェ・レストラン共通の問題である出来立ての料理は食べられません。
一部コックさんがその場で作ってくれるものもありますが、味はまあまあ程度でしょうか。
写真を取った時間は朝の5時半ごろでしたが、簡単な朝食を取ることができました。7時頃になると料理も数多く揃っていました。
食事が出来るのは朝5時から10時まで、昼食が11時30分から午後3時まで、夕食は5時30分から9時までです。 -
アロハ・ヌイ・ラナイ・レストラン(デッキ12アフト)
半分はテントの下で、残りがオープンデッキです。
前述のアロファ・ヌイ・カフェから料理を運んでくるのもよし、ラナイ内にあるカウンターから食事を選ぶことも可能です。
ここには朝食の時だけ日本食が用意されています。といっても焼き魚、味噌汁、海苔、タクアンそしてご飯だけです。
しかし、私が2日目の朝食時に上記の品を取ったのですが、カウンター内にいた日系人の若い女性が今朝のご飯は失敗でしたと申し訳なさそうに謝っていました。あすはうまく炊くと言ってくれました。今後に期待しましょう。
天気が良いとオープンスペースで食べる食事はとても素晴らしいものです。船が航行している時はとても快適です。風を感じながらゆったりとした時間を過ごす事の出来るのは船旅でなければ味わえません。 -
アリザール・メインレストラン(デッキ6ミッドシップ)
もう一つのメインレストランであるグランド・パシフィック・メインレストランと共に、予約なしでも席が空いていれば食事が出来ます。両方とも席料を取られません。フルコースに近い食事が出来ます。もちろん日本語のメニューも用意されていました。我々シニアとっては量が多いので、グループ全員で食事をする場合は前菜、主菜を4種類ないし5種類を注文して皆でシェアーしましたが、それで十分でした。しかし、デザートはもちろん一人前ずつ注文しました。
基本的にレストランの食事(飲み物は別料金)はクルーズ料金に含まれています。これまで紹介したブッフェ・レストランと二つのメインレストランは費用は発生しません。しかし、次の写真で紹介するスペシャリティ・レストランはカバーチャージか必要です。
このカバーチャージが必要ないレストランは他に、パパス・イタリアン・キッチン(イタリアン)、パニオロ・タパス&サルサ(メキシカン)とブルー・ラグーン(夜食:22:30-05:00)があります。
つまり、24時間どこかのレストランで食事が出来ることになっています。さらにホテルでは割高なルームサービスも24時間無料で対応してくれて、サービス料も取られません。(チップについては後述します) -
スペシャリティ・レストラン
6つあるスペシャリティ・レストランの一つが写真の鉄板焼きコーナーです。寿司カウンター、しゃぶしゃぶコーナーと共にジャスミンガーデン・アジアンレストラン内にあります。他にフランス料理のラ・ビストロ、キャグニーズ・ステーキ・ハウス等で、これらのレストランではカバーチャージが必要です。1人10ドルから15ドル(シェフお薦め料理だとさらに20ドル加算)されると説明がありました。
全てのレストランを制覇することは出来ませんでした。 -
ジャスミン・ガーデンの内部
4つのコーナーがあり、すべてスペシャリティ・レストランです。
それぞれ席数が少ないので、早目に予約をする必要があります。我々が利用したのはしゃぶしゃぶコーナーだけでした。
特に鉄板焼きは7人は無理だと何度も言われて、結局予約出来ませんでした。
しゃぶしゃぶの場合のカバーチャージは1人10ドルでした。日本のしゃぶしゃぶ専門店の肉はとても薄くスライスされていますが、このレストランの肉は厚めです。松坂牛とは比べものになりませんが食べ放題です。肉も野菜もお好きなだけ食べられます。シニアの我々も肉と野菜をお変わりしました。改善を希望したいことがありました。それはゴマだれとポン酢です。
これがゴマだれと思えるものだし、さらにポン酢も同様でした。
誰かがしゃぶしゃぶではなく、しゃぶしゃぶ風だと思って下さいといわれましたが、その通りでした。 -
スターダスト・シアター(デッキ5からデッキ7まで)
客席が1,042席にあり毎晩ショーを楽しめます。
1日目(月) 歓迎乗船ショー 20:45から
エンターテイナーとクルーズスタッフが送る楽しいショー
2日目(火) バッド・アンダーセンのコメディ
18:30 と 20:30 の2回公演
3日目(水) ノットソニュリーウェッド ゲーム 21:30から
おもしろおかしいアメリカ版夫婦善哉
4日目(木) エレメント・オブ・イルージョン(マジックショー)
19:30 と 21:30 の2回公演
地・水・風・火と音楽を合わせたマジックショー
5日目(金) ”オンブロードウエイ” 19:30 と 21:30 の2回公演
ニューヨーク・ブロードウエイのヒット作品から、歌と踊りの楽しいショー
6日目(土) ”ソウル・ロックン・ナイト” 19:30 と 21:30 の2回公演
60年代、70年代のミュージカルを、バーやナイトクラブを背景にヒット曲を通してミュージカル風に仕上げたもの
7日目(日) バラエティーショー 21:15から
ハワイ親善大使レイニ、コメディアンのバッドアンダーソンとスティシーヤニティ、マジシャンのパック等が贈る楽しいショー!
1日目は夕食が遅くなり、2日目は溶岩流が流れ落ちる様子を撮影するための準備で、3日目はまたもや夕食が遅くなり、3日間はショウを見られませんでした。
4日目の夜になって初めてマジックショーを見ました。なかなか見応えのあるショウでしたが、昼間の疲れか仲間の半分は居眠りをしていて見ていなかったようでした。私は何とか最後まで楽しむことが出来ました。
5日目のショーは知っている曲が少なく、私は半分ぐらい居眠りをしていました。
6日目は最後までしっかり見ることが出来ました。
7日目は船最後の夜でしたので、レストランで盛り上がっていたので、見に行けませんでした。
見たものだけの評価として、規模の大きなショーで出演者のレベルも高かったと思います。本場のブロードウエイやラスベガスのショーに比べれば不満はありますが、結構楽しめました。もちろん及第点はあげられると思います。 -
5日目のショーの終了後客席の後ろから船長以下船の乗務員多数がステージ上に上がり、乗客に挨拶するために登場してきました。ステージに上がりきれず、コックさんたちはステージの前に並んでいました。ざっと200人以上(?)はいたのではないでしょうか。ステージ上の前列中央がエヴァンス・ホイット船長です。
-
船室の廊下の絨毯です。
イルカ(ドルフィン)の頭方向が船首を示しています。ホテルの客室を出て出入り口がどちらだったか迷うことがありますが、イルカの向きを見れば方向が確認出来るのは良いアイディアだと感心しました。
ちなみに絨毯の色の変わったところが出入り口です。
オレンジ色の絨毯の所を右に曲がるとそこがエレベータホールと中央階段でした。
船室の番号で分かることがあります。
始めの1桁が4から9までならばデッキ4からデッキ9を現し、1桁目が1の場合は2桁目と合わせてデッキ10からデッキ14までかが分かります。右から3桁目が0か1ならば右舷に部屋が位置します。そして下から3桁目が5か6の場合は部屋が左舷に位置します。そして奇数番号の部屋がインサイドルームで窓なし、偶数の部屋番号は船の外側、つまり外の見える部屋かバルコニー付の部屋だと分かります。 -
船室(その1:ミニスイート)
11578号室 広さ31? バルコニー付、バスタブ付
11階左舷アフト
この部屋を日中のパブリックスペースにすることにしました。インサイドステート・ルームは窓が無く、部屋のスペースも狭いことから、日中はみんなが集まって賑やかでした。
2日目の夜の溶岩流鑑賞では最初は右舷側からしか見えないので、デッキ13の見通しの良い場所から鑑賞し、船が右回転するのを確認して、全員がこの部屋に戻りました。デッキ12のレストランからコーヒー類を持ち込み、この部屋のテラスの椅子に座り迫力のある光景をたっぷり見ることが出来ました。
7日目午後のカウアイ島ナ・パリ・コーストの眺めは船室内からは左舷側しか見られないので、この時期乗船される方は左舷を指定した方がお得です。
バスタブ付はミニースイート以上のカテゴリからです。バスタブは普通のホテルのものと比べると小さめかと思いますが、それでもゆったりと湯ぶねにつかることは出来ました。 -
船室(その2:インサイドステート)
11587号室 広さ13?、窓なし、シャワーのみ
11階左舷アフト
ツインベッド
ダブルベッドにもセット可能(ベッド2つを合わせ、パッドと毛布類はダブルサイズのものを使用するようです)
この部屋は2人までです。シングルユースで申し込んだので、グループの他の人の船室から少し離れた部屋になりました。
船室にはコーヒーメーカーは設置されていませんでした。NCLの日本支社に問い合わせたときは設置されていますと回答されたのですがありませんでした。他のHPでこの船の紹介記事が掲載されていますが、そこにも
あると書かれています。
しかし、我々が利用した船室からはデッキ12のレストランに取りに行った方がはるかに便利でした。従って不便には感じませんでした。ミニスイートも同様です。 -
船室(その3:インサイドステート)
11577号室 広さ13?、窓なし、シャワーのみ
11階左舷アフト
ツインベッド+2段ベッド付
一つ前の写真の額が掛かっている位置に折りたたみ式のベッドが備え付けられています。
使用しない場合壁側に折りたたんでおくのですが、ベッドの厚みがあるので、下のベッドに寝ていて起き上がろうとして頭をぶつけたと言っていた仲間がいました。
はしごは取り外し可能で、通常は衣装収納スペース内の固定場所にセット出来る出来るようになっていました。 -
2日目のハイライトはなんといっても船からでないと見られない、さらに大型クルーズ船でないと体験出来ないのがこの景色です。
19時にハワイ島ヒロを出港して島の南側の回りこみます。21時過ぎにはるか遠くに赤い炎が1つ、2つ見えてきます。それがだんだんと大きくなってきて、その数が5つ以上確認できるようになります。
さらに島の上の方を眺めると小さな赤いものがいくつも見えます。この小さな光の筋が海岸まで辿り着いて流れ落ちているのが目の前に見えている溶岩流なのです。
溶岩流が海水に触れて起きる水蒸気が、かなりの高さまで上昇します。音はほとんど聞こえません。船も近くまで寄ってくれません。乗客の安全性を考えてのこととは思いますが、希望としてはもっと近寄って欲しかったです。
以前日中にヘリコプターで上空から同じ場所の溶岩流の流れ落ちるのを見ています。上空からでは赤い細い糸のようにしか見えず、水蒸気がかなりの範囲に広がり、溶岩の流れを隠してしまのであまり迫力は感じませんでした。時間的にも数分旋回しただけで戻ってきてしまいました。
今回は夜なので昼間よりも赤々と燃え盛る炎がより太く見られたことと、かなり長い時間この迫力のある光景を見ることが出来て大満足でした。
ハイビジョンビデオカメラでたっぷり、この光景を記録することも出来ました。 -
7日目のハイライトがカウアイ島北西部に位置するナ・パリ・コーストです。
もちろん上部デッキから大勢の人達がこの秘境を眺めていました。しかし、左舷に位置する部屋からはこの光景を室内またバルコニーから眺めることが出来ます。
2日目の溶岩流の時は船がUターンしてくれたので、左舷、右舷共に不公平なく船室内から見物出来たのに今回は通過するだけでしたので、右舷の部屋からはこの風景を見ることは出来ませんでした。
自然が作り出したこの地形は、人を寄せ付けない厳しさをまざまざと見せ付けられた感がありました。地上からここに来るには2泊3日のトレッキングでないと来られないと書いてありました。小型船によるツアーもあるようで、事実小さな船が島に沿って何艘か走行していました。三角形の小さな砂浜が点在しています。小型の船で来て上陸し数時間滞在できると面白いなと考えました。波の音と風の音しか聞こえない白い砂浜でのんびり出来たら、日頃のストレスなど吹っ飛んでしまうに違いありません。
隣の船室からは外国人の可愛い小さな女の子がこの景色を眺めて、大きな声で繰り返し叫んでいました。きっとこの風景に感激していたのではないでしょうか。
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この旅行記へのコメント (19)
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- shipenskyさん 2007/04/06 13:18:27
- カフルイ入港について
- 始めまして、hikikaeruと申します。
4月16日出港の同船に乗ります。
このレポートを、大変参考にさせて頂いています。
教えて頂きたいことがあります。
カフルイに入港が8時ですが、入港1時間後でないと下船できないと、NCLのHPにありました。
個人的な用で、8時半に下船したいのですが不可でしょうか?
船のエクスカーションの出発時間は、8時となっているのですが、一緒に降りることが出来ればと思っています。
カフルイ入港は、旅好きじいじさんの時は、何時ころ着岸しましたでしょうか。 もしお分かりでしたらご教示に預かりたくお願いします。
- 旅好きじいじさん からの返信 2007/04/06 22:30:40
- RE: カフルイ入港について
- hikikaeruさん
まもなくご出発とのこと、準備に大忙しと期待に胸膨らんでいらっしゃるのではないでしょうか。
さてカフルイ港入港と下船時間についてお知らせいたします。
カフルイ港には予定通り8時に着いています。実はハンディGPSを持参していましたので記録が残っています。他の港でもスケジュール通りに到着し、また出発しました。最新鋭の大型船ですので、自力で岸壁に接岸や岸から離れることが出来ます。横にスライドできる機能が備わっているのではないでしょうか。
下船もホノルルの場合を除いて、接岸してタラップが用意されればすぐに下船できました。
カフルイでは3日目(水曜日)のオプションツアーの集合時間で一番早いものは7時45分です。おそらく着岸してすぐに下船しているはずです。
他のショアーエクカーションに参加しましたが、集合時間の15分後には港からバスは出発しています。
悪天候等でなければ、定刻に接岸するはずです。下船がショアーエクカーション利用客優先だとしても8時半であれば大丈夫でしょう。どうしても急ぐ場合は日本人クルーに予め相談しておくのも良いと思います。
どうぞハワイクルーズの旅を楽しんで来てください。そしてこの旅のブログに掲載をお願いします。まだまだ情報不足ですので、今後利用を考えておられる方の参考になる写真とコメントを期待しております。
よろしくお願いいたします。
- shipenskyさん からの返信 2007/04/06 23:46:14
- RE: カフルイ入港について
- 旅好きじいじさん
早速お返事を頂き有難うございました。
お話を心強く読ませて頂きました。
ご忠告通り乗船後、クルーに相談いたします。
今後とも宜しくお願いします。
先ずはお礼まで。
hikikaeru
-
- ミホミホさん 2007/04/04 10:09:07
- 船室の様子を撮ったところのコメントをみて・・・
- 徐々にブログ作成がすすんでいるようですね☆
今日は何が追加されているかと楽しみにしてみています。
NCLの日本支社に連絡して・・・というようなコメントがありましたがその日本支社の連絡先を教えていただけますか?支払いについて確認してみようと思います。
よろしくお願いします。
- 旅好きじいじさん からの返信 2007/04/04 10:53:07
- RE: 船室の様子を撮ったところのコメントをみて・・・
- 少しずつ思い出しながら書き込んで行っています。
DVDの制作と資料の電子化が出来ました。
一緒に参加してくれた仲間にはすでに届けました。
まもなく今年度の仕事が始まるので、ブログの掲載スピードが遅くなるかもしれませんが、もちろん完成させるつもりです。
ノルウェージャン・クルーズライン(NCL)日本オフィスのURLは
http://www.ncljpn.jp/company/index.htm
です。
ただし、インターネット経由で申し込んだ場合、直接代理店に問い合わせた方が良いと思います。
船に関する一般的な質問には答えてくれました。
-
- いつのんさん 2007/04/03 08:52:30
- すばらしい旅行記ですね。
- はじめまして。
今日、ハワイ旅行記拝見させていただきました。
私も、3月19日から同じ船でクルーズしてきました。
行く前は、なかなかこの船の情報がなく、色々ネットサーフィンしましたが、日本語版はほとんどありませんでした。
じいじさんのレポートを見て、これから行かれる予定の方には、とても参考
になるとおもいました。
私ももう少し早く見たかったです。
ちなみに私たち家族は、たまたまラストミニットで、非常に安くABペントハウスがとれました。特典など知りたい方がもしいらっしゃるようでしたら
お知らせしたいと思います。
じいじさんのようにうまくはできませんが?
最後にこれからもじいじさんのレポート楽しみにしております。
- 旅好きじいじさん からの返信 2007/04/03 11:10:32
- RE: すばらしい旅行記ですね。
- うらやましい〜〜い!
ぜひペントハウスの乗船記をブログに掲載して下さい。
楽しみにしています。
実は我々にも出発3日前にハワイの代理店担当者から連絡がありました。7人で4部屋の利用を予定していたのですが、カテゴリA1のGarden Villaに半額でアップグレード出来るのでどうか、という内容でした。
しかし、我々年金生活者にとっては手の届く金額ではなかったので、諦めました。
船に乗ってからもデッキ14の様子が知りたくて近くまで行きました。しかし、エレベーターも有効なカードを挿入しないとボタンが押せず、階段で行っても大きな扉があって、それから先には入らせてもらえませんでした。
バトラーサービスやプライベートエリアの様子をレポートして下さい。
近い将来息子達家族と一緒にAxカテゴリの利用が出来るのを、夢の一つにしています。宜しくお願い致します。
-
- ririさん 2007/04/01 16:53:34
- わくわくします
- 詳しい情報とともに、船内の写真をありがとうございます。
このクルーズは日本人にとても親切ですね。
クルーズが初めての両親も安心して連れて行けそうです。
他のクルーズはこうはいかないですものね。多少英語が出来ないと、なかなか船旅を楽しむことが出来ないので、両親につきっきりになるかな?とちょっと危惧しておりました。これなら安心して放っておけます(笑)
キャビンの様子も楽しみにしております。ミニスイートあたりがいいかなあ?と思っていますが、夏休み時期の予約は相当早めでないと厳しいですかね?
それでは、また覗きにきますね。続き楽しみにしています。
- 旅好きじいじさん からの返信 2007/04/02 19:24:45
- RE: わくわくします
- いつもご覧頂いていて恐縮しています。
帰国後も後始末が大変で、なかなかこのブログへのアップが出来ませんでした。やっと仲間にDVDや費用精算の資料を発送することができたので、少しずつアップし始めたところです。
日本人乗客はほとんどの方がシニアの方中心でした。添乗員付のツアーを利用された方が大半でしたが、ある大手旅行代理店に申し込まれた方には添乗員はおらず、現地係員が乗船前後のお世話をしてくれただけと仰っていました。
日本人乗務員の方が乗船しているので、とても助かります。しかし、日本人乗客数が少ない時は1人の場合もあるが、200人の場合もあると聞きました。
外国人乗務員の方も一所懸命日本語を覚えようと努力をしているのを感じました。
我々の部屋のハウスキーピングを担当してくれたLuさんは日本語を覚えたいと言って、我々が暇そうにしていると、この場合は日本語でどういうのだと聞いてきます。繰り返し言いながら覚える努力をしていました。
ホテルですとハウスキーピングの担当者と顔を合わすことが少ないのですが、船の場合は乗船中最初から最後まで1人が担当します。1人で16室を担当しているそうです。かなりの重労働で力仕事も多いので、腰に負担が掛かると聞きました。
毎日少しずつ日本語を教えていたのですが、私が持っていた英会話の本を思い出し、それを彼女にプレゼントしました。そのまま渡したのでは何の役にも立ちませんので、日本語の部分をローマ字で書き込みました。全部のページは無理ですので、挨拶や船内で使われるであろうと思われるものに絞りました。
手渡したところとても喜んでくれました。もし、未記入の部分の発音を知りたかった場合は日本人乗務員に教えてもらって欲しいと伝えました。
下船前には仲良くなった私の仲間の女性達と彼女は抱き合って別れを惜しんでいました。なかなか感動的な光景でした。
もう1人船が寄港地に着いた時に(主にデッキ4)乗り降りする出入り口の手前で乗客にビーチタオルを配る担当者Br君です。若い黒人青年で我々を見掛けると(恐らく他の日本人にも)大きな声で日本語の単語で話し掛けて来ます。
我々は同級生仲間だと伝えたところ、"同級生"という単語に興味を覚え、会う毎に"DouQ'sei"と"きゅう"の所にアクセントをつけて我々に繰り返し繰り返すのです。アクセントはつけず平坦で良いのだと言っても"きゅう"の所にアクセントをつけます。それからは会う毎に仲間と一緒に大声で"DouQ'sei"を合唱するので、外国人が不思議そうに見ていました。
ちょっとしたことですが、7泊もしていると多くの人達と顔なじみになれるのも船旅の楽しさだと感じました。
ririさんのご両親様も乗船されたらきっと楽しい思い出に残る旅になるのではないでしょうか。
日本人は湯ぶねに浸からりたいと思う方が多いので、出来ればミニスイート以上のカテゴリがお薦めです。
船が大きいのでエレベーターや階段に近い部屋を押さえようとすると、相当早目に申し込む必要があります。ちなみに予約したのは乗船日の5カ月前の11月上旬でした。
なかなかブログの追加書込みが進んでいませんが、これから少しずつ書き込みます。
ririさんのブログも楽しみにしております。
- ririさん からの返信 2007/04/02 21:29:52
- RE: わくわくします
- こちらこそ、拙いブログを見ていただきありがとうございます。
7泊クルーズだと、本当に部屋の担当の方やサーバーさん達とも仲良くなれますよね。以前私も7泊のクルーズを体験した際、船を下りるときはクルーの方とのお別れに寂しい思いもしました。
ハワイクルーズは日本人の需要も高く、顧客サービスの意味で日本語は必須なのでしょうね。クルーの皆さんが日本語で一生懸命対応してくれようとする様子がわかり、安心してクルーズに行けそうです。ご丁寧にお知らせいただき本当にありがとうございました。
予約ですが、早目の行動がよさそうですね。2008年7月に向けて、今年の秋くらいからいろいろとリサーチしてみます。
旅行記の続き楽しみにしております。パンフレットやHPで見られない写真はほんとに貴重です。エクスカーションについても質問させていただくかもしれません。どうぞよろしくお願いします。
- 旅好きじいじさん からの返信 2007/04/02 23:39:27
- RE: わくわくします
- エクスカーションについては実際に参加したツアーの感想をアップするつもりです。それ以前にクルーズ概要について記述したいと思います。
-
- ミホミホさん 2007/03/31 19:01:48
- さすが!!
- とても親切なブログですね☆
みているだけで早く行きたくなります。
今回の旅行にこのクルーズを選んでよかったです。
続きが楽しみです。
P.S メールありがとうございました。
-
- ミホミホさん 2007/03/28 17:17:24
- 私もこれに乗るもですが。。。
- 私もこれに両親を連れて6月25日から乗ります(手続きを3/26にしました)
ネットで四苦八苦しながらなんとか予約はできたようですが
そのあとどーしたらいいのだろうといろいろ困っています
カードの情報を載せたので支払いはできていると思います 代理店から予約番号もでています あとRegistraitionやImmigration InfomaisionをNCLのHPから入力するようにと(私がちゃんと英語が理解できていればですが)メールがきたんですがすべて入力してもエラーになってしまいます
出発まえにしなくてはならないことをお手数ですが教えていただけませんでしょうか?めちゃくちゃな英語で一応チャットしながら代理店の方に質問をしたのですが支払いはデポジットを請求するカードに残りも請求するからと、eメールでチケットを送るみたいなことがかいてあったと思うのですがほんとにそうなのでしょうか?いろいろページをひらいてもほかにカードの登録をするところはないし最終支払い期限がかいてあるけどほっておいていいものかとりあえず絶対!!しなくてはならないことと乗船に絶対必要なもの(パスポート、チケット など)を教えてください。いろいろ旅のお話ももちろん伺いたいのですがまずは知っておかなければいけないことがわからないと不安で。。。
ご面倒ですが助言をお願いいたします。
- 旅好きじいじさん からの返信 2007/03/28 20:09:29
- RE: 私もこれに乗るもですが。。。
- ご両親と乗船されるとのこと、きっと楽しいクルーズになると思います。
旅行記は2,3日後から順次書込みをしようと思っています。
ご質問にまずお答えいたします。
私も全てインターネットで予約をしましたが、スムースに手続きは出来ました。
NCLへ個人登録をしてUser Name IDとパスワードを設定し、それ以降はログインすることで現在どのような状況か確認できました。
私の場合の予約方法を思い出しながら記述してみます。
NCLのHPから予約を入れると、実際にはTravel HawaiiのHPに入っていきました。
ここで必要事項を入力しました。
その後Travel Hawaiiの担当者から乗船者全員の氏名、生年月日、年齢、国籍
を知らせてほしいとのメールが届きました。
次に下記のCGI画面でTravel Hawaiiの予約番号とLastNameを入力すると予約金と残金そして支払期限が表示されます。
http://travel-hawaii.com/cgi-bin/ipay.cgi
予約金は1人当たり250ドルでした。
ミホミホさんの状況はこのあたりなのでしょうか。
ご連絡をお待ちします。
- ミホミホさん からの返信 2007/03/28 21:31:02
- 早速お返事ありがとうございます
- 私の代理店はcruise directという会社です。
デポジットは同じく1人250ドルでした。
搭乗者全員の名前、生年月日、国籍は伝えました。
パスポートの情報は特に求められませんでしたか?
私は特に求められていません。
そのあとはどうなさいましたか?
ご面倒をおかけします。
- 旅好きじいじさん からの返信 2007/03/28 22:06:19
- RE: 私もこれに乗るもですが。。。
- パスポート情報は特に求められませんでした。
予約金を払い込んだ後、代理店のCGI(前述)で残金と残額支払期日(75日前?)が表示されていました。この表示の中には
代理店としての予約番号
ゲストの氏名
出港日
部屋のカテゴリ
船会社の予約番号
ステータス:(予約金支払または全額支払い済み)
金額:(部屋全体、税込み)
最後に代理店の担当者名
以上がYour Itineraryとして表示されていました。
その後残金支払期限が近づいたので残金を支払うべく、残金額を入力してクレジットカード情報を入力して送信しました。
暫くすると内容が更新されて残額が$0になりました。
その後担当者から残金支払の確認がメールで届きました。
その後NCLのHPにある乗船者の登録画面に情報を登録するようにとのメールが届きました。
タイトルはAdvanced Guest Reggistration です。
アドレスはhttps://nclires1.mis.ncl.com/NCL_AGR/NCLServlet
で本人情報のほかに緊急連絡先も入力するようになっています。
そしてこの時点でClient IDも表示されますので、プリントしておくことをお薦めします。
乗船1ヶ月を切ったところで、代理店から郵送で予約確認書、クルーズサマリ、スケジュール、Bag Tag、契約書が届きました。
以上が出発までの段取りでした。
不明な点がありましたらお知らせ下さい。
- ミホミホさん からの返信 2007/03/28 23:07:45
- とても助かります
- とてもわかりやすいご説明ありがとうございます。
ほぼ同じ行程で進んでいます。
支払いだけが予約金と残金をわけて払っていないので
支払いがされているのかそこはなんとか調べます。
私もAdvance Guest Registrationで登録しようと何度も入力しているのですが登録されないのです。
なぜなのでしょうか?エラーになってしまいます。
- 旅好きじいじさん からの返信 2007/03/29 00:45:08
- RE: 私もこれに乗るもですが。。。
- どの段階でエラーになるかをもう少し詳しく教えて下さい。
今現在でも私の予約状況は見ることが出来ます。
さすがにアップデートは出来なくなっています。
もし差し支えなければメールボックスに連絡下されば、添付ファイルで
資料をお送りできますが、如何しましょうか?
- ミホミホさん からの返信 2007/03/29 22:35:30
- RE: 私もこれに乗るもですが。。。
- 名前以下すべて入力でいますが・・・
上のほうにある読むようにみたいなところに飛ぶとこのページは見つかりませんってでちゃうんです
メールボックスにメアドをのせました。
よろしくお願いします。
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