2007/03/21 - 2007/03/24
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りぼんちゃんさん
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昌徳宮はチャングムのロケにも使われ、梨本の宮方子様の住まわれていた場所でもあるので、特別予約公開の楽善斎も拝観しました。一般公開は日本語ガイド、楽善斎公開は韓国語ですが、特別に日本語でも説明していただきました。
この日は1回目の一般公開前半見学→特別公開を拝観→2回目の一般公開の後半見学…坂の上のユジンノ家=WMCA…明洞=イテ院=南大門=明洞…軽く10時間は歩いたと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
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昌徳宮の全景を説明!
とっても上手な日本語で昌徳宮のお2人のガイドさんの話はくわしく、おもしろく、何を質問しても教えていただきました。特別拝観も加えると朝9時過ぎにチケットを買い2時少し前まで歩いていました。 -
敦化門 テジョン王の時代に建てられらしい。
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屋根の上には三蔵法師?火から家屋を守る意味があるそうです。
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入り口近辺ですが、広くて一般公開だけでの1時間20分とかかかるそうです。
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王様が政治をつかさどったところ。
この字は普通は有名な書家か主が書くそうです。この字は王様ご自身が書かれ、どうして下手な字なのかというと、お外にできたお子さんで王子の教育を小さいときからされていなかったということです。 -
仁政殿
大きくて画面に入りきらないです。
日本人の観光客が50人くらいいます。
2回目のツァーは100人ほどいたでしょうか。
特別拝観はたったの6人で日本人は私たちだけでした。 -
品階石
王様のお出ましのとき、武官が位順に並んだことを示しています。
右には日時計もあります。
火災にも気を使い、水桶もありました。 -
宣政殿
軒の色取り取りの文様にもご注目くださいとのこと。 -
王様の祖母の住まい。
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屋根瓦はチャングムテーマパークにそっくり。いやいや、こちらが先ですが。
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オンドルの煙突です。
この装飾はタイルで鶴2匹です。
末永くむつまじくの意味合いがこめられているとか。 -
オンドルの焚口です。
建物の後ろには煙突があります。 -
王家のおしるしがスモモの花であったそうです。
3つ付いていました。 -
皇太子が勉強するところです。
王様の東に必ず王子様がいる、それは日の出のほうがくだからです。次に王様になるという意味合いから。 -
楽善斎には予約を確認してチケットの発券がされます。改めて外の門に集合となります。
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書庫です。
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方子様の義理の祖父が王様だった頃、第2婦人が住んでいたところです。正妻の住まいの東にあります。
貴族の出身で大変王様に大切にされたので、このように手の込んだ装飾になっているそうです。
文様は多産をのぞむひょうたん、???になっています。拡大して見てくださいね。 -
楽善斎です。
方子様の義理の祖父が王様だった頃の正妻の住まい。
また、方子様も住んでいたところです。
今も残された王族の子孫が付き2回、ここでお参りをされるそうです。 -
昔の第2婦人の住まいです。
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上涼亭
本を読まれたり、景色を眺められたところだそうです。 -
高台にあるので眺めが良く見渡せます。
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ウィンドーピクチャーのように向こうの四季折々の
景色を楽しんだということです。 -
承華楼
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翠雲亭
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さんしゅゆが満開です。もう少しすると梅盛りになりそうです。秋もきっと紅葉が素晴らしいと思います。
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後苑に続く道です。
この長い道を行くと奥の池のあるところにでます。
日本語ガイドツァー今日の2回目に走っていって追いつくところです。
緩やかな上り坂であります。(××)(;;) -
はぁはぁ、追いつきました。
芙蓉池のほとりをチャングムのロケにも使ったのでしょうか? -
書香閣
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隣の昌慶宮です。
その中の植物園が見えています。
もうすでに2時ですが、ユジンの家に向かいます。
お昼はそれまでお預けです。
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