2007/02/19 - 2007/02/19
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SUR SHANGHAIさん
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日中はバナウェの町からトライシクルでBAGAANの集落とその周辺の棚田を訪れてみたSUR SHANGHAIとその旦那。
その行き帰りの道で真っ白になるほど浴びた土埃を落としに一旦宿に帰って一休み。
夕暮れ近くなってから、今度はバナウェの町を見下ろす棚田のビュー・ポイントへ。
バナウェとお隣のマウンテン州の州都ボントックとを結ぶ道筋に、無料で棚田が見渡せるビュー・ポイントがいくつかあるので行ってみるといいですよ。
バナウェのあるイフガオ州名産の木彫り製品を売っているお店もあるので、お土産もついでに探せます。
バナウェの町から一番上のビュー・ポイント≪DIANARRA≫までは数km。
ここには観光バスの団体さんも立ち寄る所。
ビュー・ポイント≪DIANARRA≫までの車道は舗装も出来ているので、トライシクルで行っても頭を天井に打ち付けたり埃で真っ白になることは無いと思います。
バナウェの町の観光インフォでは、このコースの往復トライシクル料金が200ペソになっていましたよ。
きつい坂ではないので、テクテク歩いて行ってみるのもよし。
表紙の画像は、ビュー・ポイントの一つ≪N.F.A. AGUIAN VIEW DECK≫下の棚田
-
バナウェとお隣のマウンテン州の州都ボントックとを結ぶ道筋を数km上って行った所にあるビュー・ポイント≪DIANARRA≫。
ユネスコの世界遺産だと併記された看板も出ています。
この道はこの辺りまでは舗装が済んでいるので、トライシクルで来てもいいし、テクテク歩いて来てもいい所。 -
上の画像とは別に立てられた、イフガオ州の棚田の標識。
その脇に二体のBULUL(ブルール)の像。
今はカトリックを信仰する人が多いバナウェでも、古来からのこのBULUL(ブルール)は大切な米の守護神として大事にされているようでした。
この旅行記の中でも、もう少しご紹介します。 -
向かいの山々の棚田が見渡せるビュー・ポイント≪DIANARRA≫の片隅にも、米を守る神BULUL(ブルール)の像が立っていた。
目鼻立ちもはっきりしないこの像は、もうどれだけここに立っているんだろう。 -
ビュー・ポイント≪DIANARRA≫から、バナウェの町方向の谷間を見下ろす。
夕暮れが迫って霞む棚田。
二体重ねて彫られた米の神BULUL(ブルール)の像がのけぞって天を仰ぐ。 -
ビュー・ポイント≪DIANARRA≫から見たバナウェの町方向の谷間。
画像右奥に町やテレビ塔が建っているのがうっすら。
この画像ではちょっと見えにくいですね。
手前の山の棚田は、中腹の段差が崩れかけている。
ここも耕作を放棄された一画なんだろうか。
2001年には危機遺産としても登録されたバナウェ周辺の棚田。
このまま崩落し続けたら、イフガオ族が二千年の時を費やして作り上げたこの棚田の文化も景観も損なわれてしまいそう。 -
同じ谷間をアップで。
水が張られて白く光っている棚田は、これからの田植えを待っている活きた棚田。 -
棚田を見下ろすビュー・ポイントの草むらに来て餌をついばむニワトリ。
あ、そうそう、この≪DIANARRA≫のビュー・ポイント脇には小さいお土産屋さんが2軒出ていました。
商品はイフガオ州の特産の木彫り製品。 -
ビュー・ポイント≪DIANARRA≫から谷間の上方向を見上げる。
一つの斜面が全部段々になっている山。
そのうちのどれだけが今も耕作されているだろう。
画像左脇から流れ落ちてくる沢の水。
これは棚田のある谷間を潤して、バナウェの町へと流れて行きます。 -
これもビュー・ポイント≪DIANARRA≫から谷間の上方向を見上げた風景の一部。
民家が並んでいるのは、バナウェからマウンテン州の州都ボントックへ続く車道沿い。
この道はこのあとすぐに舗装が途切れ、普通車ではボントックまで行けないようでした。 -
≪DIANARRA≫のビュー・ポイントから下のほうにある別のビュー・ポイントの一つ≪N.F.A. AGUIAN VIEW DECK≫。
ここも無料で棚田が見下ろせます。
木彫り製品のお店が数軒。
トイレもありますが、ペーパーは持って行ったほうがいいですよ。 -
91年に来た時にはこんな場所は無かったなあ。
棚田が見渡せる所までちゃんと階段まで付けちゃって。 -
半島のように突き出した山の斜面の棚田。
田植えはこれからのよう。
段差が人の背丈以上ある。どうやって上り下りするんだろう。
苦労して作り上げた耕作面積はその割には狭くて、幅は1mも無い位。 -
SUR SHANGHAIたちと同じく、棚田のビュー・ポイント巡りをしているらしい女性が一人、棚田の畦道を歩いて行く。
向こうの山に見えるのは野焼きの煙。火事ではありません。
バナウェ周辺ではよく見かけます。 -
≪N.F.A. AGUIAN VIEW DECK≫から見える一番上の棚田は水が張られて苗代になっていた。
鮮やかな緑だ〜。
これから下の段に植え付けていくのかな。
水量調節のための切れ目が付いた畦道は、ここは太目。
人一人が歩いて行ける幅になっていた。
やはり棚田見物にやって来たらしい三人組が畦道に佇む。 -
SUR SHANGHAIもちょっとこの畦道を歩いてみます。
硬く盛り上げた畦道とは言っても、いつ崩れるかと思うとちょっとヒヤヒヤ。
前を行く女性もちょっとおっかなびっくり。
自分がバランスを崩して、下の段に落ちるかもしれないし。
段差が高い所だったら一大事。
下を見ると結構な急斜面。
ここを農作業用の道具を持って上り下りするのは大変だ。
水牛もこんな段差は行き来出来ないだろうし、今の若い世代が棚田の耕作を放棄したくなる気持ちも理解できる。 -
半島のように突き出した部分をグルッと回ってみても、下の段に下りて行く道がどこにあるのか分からなかった。
まさか飛び降りるわけじゃあるまいし。 -
谷の向こう側を見てみると、野焼きの煙が立っていた。
棚田の段差の壁に生えた雑草を焼き払っているらしい。 -
ん? その草に火を点けた人の姿が見えないけど、大丈夫なのかな。
-
≪N.F.A. AGUIAN VIEW DECK≫の片隅には納屋らしき高床式の小屋が残されていて、その壁には動物たちの頭蓋骨がずらり。
棚田での稲作の傍ら、猟で仕留めた獣たちだろうか。
あ、水牛の頭蓋骨は、目があった部分に電球が差し込んである。 -
上の画像と同じ小屋の角部分。
動物たちの頭蓋骨以外に、ここにもやはり米の守り神のBULUL(ブルール)の像やブタ、水牛の顔の浮き彫りが施されていました。
この画像だと見えにくいですが、画像中央近くの黒くなった頭蓋骨にBULUL(ブルール)の小さな像が結わえ付けられています。 -
サルの頭蓋骨は小さくても人間の物に近い形をしているので、ずらりと並ぶと迫力が出る。
猟の記念のためだけにこの小屋に飾ってあるのかな。
まじないの意味もあるのかも。 -
≪N.F.A. AGUIAN VIEW DECK≫の小さい駐車場からも、バナウェの町方向の谷間を眺める。
水が張られてこれからの田植えを待つ棚田もあれば…、 -
…ここにも耕作放棄されて崩れつつある棚田も。
このイフガオ族の棚田文化と景観を守る対策はとられているのかどうかが気になるSUR SHANGHAI。 -
特にビュー・ポイントになっていない場所でも、この道筋からは棚田の景観がよく見える。
-
谷間を挟んで向こうの山もこちらの山も斜面は棚田。
等高線になって山を巡る棚田の段差がくっきり。
≪天国への階段≫、≪耕して天に登る≫の言葉がピッタリ。
バナウェを含めたコルデリア行政地区の棚田の畦道を繋ぐと、総延長は二万kmを越えるのだそう。
これからはそのキロ数は増えることは無くても、減少することの無いように対策を立てて欲しいなあ。 -
またバナウェの町方向に坂を下りてくると、いかにも観光客用といった感じのビュー・ポイントもあって、簡単ながら駐車場完備。
そこには…、 -
…もう使われていないようなバスも置いてあった。
車体を見ると、書いてあるのはANATA TO WATASHI。
ん? 『あなたと私』?
さらに…、 -
…イフガオ族の伝統衣装を身に着けたおばちゃんたちも数人待機中。
写真モデルがお仕事です。モデル料は各人の判断でどうぞ。
あまりこういう写真は撮らないSUR SHANGHAIも、左側のおばちゃんの愛想の良さとカメラ目線に負けて、
はい、チーズ! -
バナウェのお土産について一言。
バナウェ周辺では木彫り製品が特産ですが、新しくお土産用に作られた物は規格化されていて味わいに欠ける様な気がします。
それでも普段使いの食器類、キッチン用品は、お値段も手頃なお土産になりますよ。ちょっとかさばるのが玉に瑕ですが。
SUR SHANGHAIはちょうど必要になっていた木製鍋敷を購入。
画像下のほうに写っているペンダントは、イフガオ族の伝統的な民家をかたどったお守り。
これはお値段も10ペソ位から。紐部分はちょっと安っぽいので、自分でチェーンや革紐に付け替えるのが○。
実用ではないコレクション用なら、古民具を扱っているお店を聞いてみるのがお勧め。
上の画像のような米の神のBULUL(ブルール)の像をあしらった大型スプーンなどがあります。こちらは日本円にすると千円単位からの言い値。
お値段はどこでも交渉してみてくださいね。 -
また戻ってきたバナウェの町の観光インフォ前広場。
このあたりはバスやジプニー、トライシクル乗り場のほか、ゲストハウスやお店が集中しています。 -
夕暮れで、学校帰りの小・中学生も観光インフォ前を通るバナウェの町。
義務教育が終わったら、バナウェの町の子はどういう進路に進むんだろう。
若い世代に棚田保護関連グループを立ち上げてもらいたい。 -
トライシクル業務が終わったおじさんはフェンス塗り?
-
暗くなる前に、今日の分の仕事は終わらせなくっちゃ。
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トラックのバンパーに腰掛けていた子。
パッと見ると、空中ジャンプしているみたいな格好。 -
足をブラブラさせて遊ぶ。
お友達はもうおうちに帰っちゃったの? -
観光インフォ前の広場の片隅には、町役場や消防署もあった。
あれ? この消防車には『台北市政府贈』って書いてある。 -
バナウェの町の建物の上にもポツポツと並ぶパラポラ・アンテナ。
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観光インフォ周辺には、雑貨屋さん兼ドラッグ・ストアもあって、風邪やちょっとした腹痛用などの間に合わせ程度の薬、シャンプー、洗剤も小さい容器入りが売られています。そのほかには文房具や生活雑貨がいろいろ。
バナウェでこまごました物が必要になったら、この辺に来てみるといいですよ。 -
バナウェの町は観光インフォに向かう道がメイン・ストリート。と言っても狭い道ですが。
下のほうから上って来たバス。
これは車体が新しい。 -
ジプニーも観光インフォ前広場を目指す。
わ、向こうに立っている子、急に飛び出して来ないでね。 -
女の子も道路に飛び出して来なかったので、ホッと一息。
ジプニーでの長距離旅は、91年のバナウェに続いて訪れたいくつかの島で経験済み。
中は車体に沿ったベンチが付いていて、乗客は向かい合って座るようになっていました。
パラワン島のエルニドからポート・プリンセサまで乗った時は、途中でエンストやパンクがあって、10時間以上かかったっけ。 -
バナウェに来たら、寄ってみたいロッジ兼食堂の≪GREEN VIEW LODGE≫。
やはり観光インフォのある広場近くで、西洋人パッカー多数。
車道に面しているので宿としてはちょっとうるさいかもしれませんが、バナウェ周辺のツアーなどもアレンジしていますよ。
周辺の棚田巡りトレッキング情報など、次のサイトでご覧ください。
http://www.mybanaue.com 英語版
ここの1階には…、 -
…食堂があって、そこから見えるバナウェの町外れの眺めが最高。
暗くなる前に行って、窓際席に座るのがお勧め。
SUR SHANGHAIたちは使いませんでしたが、この≪GREEN VIEW LODGE≫ではネットも有料で使わせてもらえるようです。
あ、あの席には先客がいるけど、もうすぐ席を立ちそう。 -
先客も立ち去って、窓際の席をゲットしたSUR SHANGHAIとその旦那。
ここに座って窓から見えるバナウェの町外れの景色を見て想い出した。
前にもこの食堂に来て食べたよね! -
下を流れる川は、この旅行記で紹介した棚田のビュー・ポイントの谷間を流れ下って来た沢の水。
向こうに見えるあの学校、前より大きくなった気がするなあ。
その前を通っている道は、この画像だと右手方向に行くとBATAD(バタッド)の棚田や、今日行ったBAGAANの集落に通じています。
ここから見える部分の舗装はすぐに途切れて、前編でご紹介したような土埃もうもうの道。 -
さて、今日の食事。
旦那が頼んだのはフライド・チキンとフレンチ・フライ。
SUR SHANGHAIが頼んだのはフィリピン風チャーハン。
色が赤いのは、バナナから作られたケチャップを使っているから。
これだと野菜が少ないので、チョプスイ(中華丼の具のように野菜を炒めてとろみアンで仕上げた料理)も待ってます。
明日はどの棚田を回ろうか、と話し始めたら、旦那がポツリ。
「前行ったバギオ、どんな所だったか覚えてない。」
「そう言えばそうだねえ。あの時はマニラから夜着いて、次の朝すぐにバナウェ行きのバスに乗ったもんね。」 -
食事が終わって、観光インフォ建物の下にある市場へ。
「棚田もまた見たし、明日はバギオに移ろう。」
「え〜、バナウェからバギオに移るのも1日かかるはずだよ。そしたらまた一泊だけで次の日すぐにマニラに戻る事になるでしょ。」
「バギオ、見たいなァ…。ブツブツ。」
(ーー;) 今回は旦那に譲ることにするか!
まだ行っていない棚田も見たいけど…。
不本意ながら、次はバギオへと移動します。
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この旅行記へのコメント (8)
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- 雲の仙人さん 2008/09/26 14:50:24
- バナウェの棚田
- さっそくご返事有難うございました。
私がお尋ねしようとしたことが網羅してありほぼ分かりました。
写真ブログをプリントして現地にもって行きます。
コルデリア行政地区の中にバナウェ町があることも解明。
(雲南・元陽のように二つの棚田地区と思っていました)
フィリピンには4,5回行ったことがあり(10年前)、事情は大体分かります。
田舎に行けばトライスクルにも一人で乗れるし、
比較的安全ですが空港ではTaxiには乗るな!とフィリピン友人がよく言っていた。
いつも迎えに着たが空港から街まで出るのは何を利用したら良いでしょうか?
有難うございました。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/09/26 18:39:02
- RE: バナウェの棚田
- > コルデリア行政地区の中にバナウェ町があることも解明。
> (雲南・元陽のように二つの棚田地区と思っていました)
> フィリピンには4,5回行ったことがあり(10年前)、事情は大体分かります。
> 田舎に行けばトライスクルにも一人で乗れるし、
> 比較的安全ですが空港ではTaxiには乗るな!とフィリピン友人がよく言っていた。
> いつも迎えに着たが空港から街まで出るのは何を利用したら良いでしょうか?
そうですね、バナウェはルソン島コルデリア行政地区イフガオ州にある町だったと思いますが、ガイドブックなどにはそこまでなかなか書いていないので、いきなり別の本でバナウェの名以外にコルデリア行政地区とかイフガオ州とか聞いてもピンと来なくて困りましたよ〜。
フィリピンの事情はご存知のようでよかったです。(^0^)
マニラの空港から市内へは、この棚田訪問の時には知人が迎えに来てくれたので助かりました。ほかの時には変に遅い時刻に到着したり、自分たち以外に荷物を抱えた連れがいたこともあって、多少ぼられるのは覚悟でタクシーで移動しました。リムジン・バスなどの情報については分からずごめんなさい。
では、とりあえずここまで。
今日の用事が済んだら、そちらへもお邪魔しますね。
-
- 雲の仙人さん 2008/09/25 18:29:43
- バナウェについて
- SUR SHANGHAIさん
Ginさんの友人です。
この30日からバナウェへ棚田を見に行きます。
いろんな旅行記の中で一番参考になりました。
あすもう一度しっかり見てマニラからの行き方。
バナウェの宿の探し方
いろいろ質問いたしたいと思います。
よろしくお願いいたします。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2008/09/25 20:31:22
- RE: バナウェについて
- > SUR SHANGHAIさん
> Ginさんの友人です。
> この30日からバナウェへ棚田を見に行きます。
> いろんな旅行記の中で一番参考になりました。
> あすもう一度しっかり見てマニラからの行き方。
> バナウェの宿の探し方
> いろいろ質問いたしたいと思います。
> よろしくお願いいたします。
はじめまして。ご訪問と書き込み、ありがとうございます。m(_)m
下記のお返事を書き損ねたまま書き込みボタンを押してしまったので、一旦削除してから書き直しています。≪返事があった≫のメールが2通届くことと思いますが、わたくしめのミスですので、お許しを。
ただいま出先にいて、27日の日本時間午後9時過ぎにはまた移動になりますが、それまでは時間的にも余裕があります。
お役に立てるかどうかわかりませんが、何かありましたらご連絡ください。(^0^)
今日はこれからちょっと外出しますので、そちらへはのちほどお邪魔させていただこうと思います。今はここで失礼します。
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- ginさん 2007/04/09 22:16:53
- 素晴らしいバナウエ!!
- 今晩は,ご無沙汰しております,もうお忘れかも....? Ginともうします. 久しぶりにSUR SHANGHAIさんの旅行記拝見させて頂ましたがいつ見ても素敵な写真, 詳しい情報, 味の有るストーリー. と,他の人には無い見応えの有る旅行記で後から溜息が出て来ます. バナウエの棚田はそろそろ見に行きたいと思っいる所です.そのうち現地の情報の事でお伺いするかもしれませんのでその時は宜しく. Gin
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/04/10 09:37:15
- RE: 素晴らしいバナウエ!!
- いえいえ、忘れてなどおりません。
長期のお留守だったようですね。また旅行記も拝見させていただきます。
バナウェは今回行ってみた時には耕作放棄された棚田もあって、棚田文化や景観に危機が迫っているように思えました。
今後どうなるのか分かりませんが、是非一度は行ってみてくださいね。
-
- kioさん 2007/04/01 19:27:20
- ライステラス
- ルソン島の旅 編 3編ともとても興味深く見ました。
それにしても<SUR SHANGHAIとその旦那>(*^_^*)相変わらず
フットワーク軽く、走り回っていますね。
自分はバギオ方面にはバスとジープニーに出掛けていますが
イフガオのライステラスには行ってないのでとても興味深かった。
多分 バギオから一日がかりくらいかな?
次の高原都市バギオ編?も愉しみにしています。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/04/05 18:49:31
- RE: ライステラス
- ご訪問、ありがとうございます。m(__)m
私としてはもう少しバナウェの棚田も見たかったんですが、今回は旦那の希望でバギオへも。旦那も昔はパッカーでしたが、最近は自分の足で歩くのがイヤになったみたい。太りすぎちゃって、もう〜、メタボか〜。(ーー;)
バナウェからバギオへは結局一日がかりで辿り着き、一泊しただけだったんですよ。怒!!
今日、出先から帰って来たばかりですので、また後ほどお伺いいたします。
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