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初めてのイタリア。パックツアーでも訪れそうな誰でも知ってる観光地を個人手配でまわりました。しめるところはとことんケチって、使うところは豪勢に。とは言っても、料理はどこもおいしかったので、しめてばっかりでしたけど・・・

北イタリア&アムステルダム2006(全12日間)1

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2006/03/27 - 2006/04/07

32583位(同エリア42398件中)

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ばるだっく

ばるだっくさん

初めてのイタリア。パックツアーでも訪れそうな誰でも知ってる観光地を個人手配でまわりました。しめるところはとことんケチって、使うところは豪勢に。とは言っても、料理はどこもおいしかったので、しめてばっかりでしたけど・・・

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道
航空会社
KLMオランダ航空
  • 長いフライトでくったくたのはずなのに、地図を見たらトレビの泉まで歩いていけそうな距離であることが判明。「今日からの旅が楽しいものになりますように」と願って、夜中の11時にトレビの泉を表敬訪問しました。薄暗いトンネルをくぐったり、狭い路地も通ったけど、観光客がジェラートを食べながら散策してるので、危険は感じませんでした。

    長いフライトでくったくたのはずなのに、地図を見たらトレビの泉まで歩いていけそうな距離であることが判明。「今日からの旅が楽しいものになりますように」と願って、夜中の11時にトレビの泉を表敬訪問しました。薄暗いトンネルをくぐったり、狭い路地も通ったけど、観光客がジェラートを食べながら散策してるので、危険は感じませんでした。

  • サン・ピエトロ寺院。この荘厳な空間はなんなんだろう。カトリック教徒でなくても敬虔な気持ちにさせられてしまいます。

    サン・ピエトロ寺院。この荘厳な空間はなんなんだろう。カトリック教徒でなくても敬虔な気持ちにさせられてしまいます。

  • こちらは、バチカン博物館の出口へ向かう螺旋階段。まるで異空間に吸い込まれていきそうです。ウツクシイ・・・

    こちらは、バチカン博物館の出口へ向かう螺旋階段。まるで異空間に吸い込まれていきそうです。ウツクシイ・・・

  • 夕暮れのスペイン広場にて。男の子に声をかけられるのを待っている2人組・・・と思いきや、自分たちからガンガン逆ナンパしていました。

    夕暮れのスペイン広場にて。男の子に声をかけられるのを待っている2人組・・・と思いきや、自分たちからガンガン逆ナンパしていました。

  • ナポリに向かう車窓から。悪名高きイタリアの鉄道、時間通りに走る列車はないと聞いていましたが、今回の旅で到着が遅れたのは、このときだけでした。ローマ=ナポリ2時間半の予定が、2倍の5時間。トホホ・・・

    ナポリに向かう車窓から。悪名高きイタリアの鉄道、時間通りに走る列車はないと聞いていましたが、今回の旅で到着が遅れたのは、このときだけでした。ローマ=ナポリ2時間半の予定が、2倍の5時間。トホホ・・・

  • 「ナポリを見てから死ね」のナポリ、さぞや美しい街並みが見られるだろうと期待していたのですが、歩いてみてビックリ、いたるところにゴミの山が。

    「ナポリを見てから死ね」のナポリ、さぞや美しい街並みが見られるだろうと期待していたのですが、歩いてみてビックリ、いたるところにゴミの山が。

  • サンタ・ルチア地区を歩いていたら、開店直後に地元の人たちでいっぱいのお店を発見。入り口で少し待たせてもらって入店しました。

    サンタ・ルチア地区を歩いていたら、開店直後に地元の人たちでいっぱいのお店を発見。入り口で少し待たせてもらって入店しました。

  • ダ・エットレ(da Ettore)のボンゴレパスタ。ほかには生ハムメロンとペスカトーレのリゾットを頂きました。地元の人に人気の通り、どれもとてもお手ごろ価格でした。

    ダ・エットレ(da Ettore)のボンゴレパスタ。ほかには生ハムメロンとペスカトーレのリゾットを頂きました。地元の人に人気の通り、どれもとてもお手ごろ価格でした。

  • 旅の途中、歩き疲れると何度も訪れた街角のカフェ。エスプレッソを入れるおじさんの背中を眺めながら立ち飲みするコーヒーは格別です。

    旅の途中、歩き疲れると何度も訪れた街角のカフェ。エスプレッソを入れるおじさんの背中を眺めながら立ち飲みするコーヒーは格別です。

  • 青空に映えるポンペイ遺跡。スタビアーネ浴場の中庭には白い小さな花が咲いていました。

    青空に映えるポンペイ遺跡。スタビアーネ浴場の中庭には白い小さな花が咲いていました。

  • 5日目はフィレンツェ。朝からウッフィツィ美術館・ドゥオーモ・メディチ家礼拝堂、そしてウィンドウショッピングと歩き回りの1日。どんなに歩いてもぜんぜん疲れないのは、やっぱりフィレンツェの路地が魅力的だからでしょう。

    5日目はフィレンツェ。朝からウッフィツィ美術館・ドゥオーモ・メディチ家礼拝堂、そしてウィンドウショッピングと歩き回りの1日。どんなに歩いてもぜんぜん疲れないのは、やっぱりフィレンツェの路地が魅力的だからでしょう。

  • ヴェネチアではどうしてもサン・マルコ広場の近くに拠点を置きたかったので、ちょっと奮発して広場から徒歩1分のところにあるサンマルコ・パレス(San Marco Palace)に宿を取りました。部屋はDXダブルでも十分に広く、1泊しかできないことが残念でなりませんでした。

    ヴェネチアではどうしてもサン・マルコ広場の近くに拠点を置きたかったので、ちょっと奮発して広場から徒歩1分のところにあるサンマルコ・パレス(San Marco Palace)に宿を取りました。部屋はDXダブルでも十分に広く、1泊しかできないことが残念でなりませんでした。

  • サンマルコ広場で行われるパレードに見入る少女。チュッパチャップスを口にくわえてお父さんに肩車してもらっています。

    サンマルコ広場で行われるパレードに見入る少女。チュッパチャップスを口にくわえてお父さんに肩車してもらっています。

  • リアルト橋のたもとで、ショコラータに舌鼓。目の前に広がる光景は抜群で、目の前をゆっくりとゴンドラが通り過ぎていきます。毎日こんなにのんびりと過ごせたらいいのになあとしみじみ思ってしまいましたが、正直、ショコラータはちょっと甘すぎです。

    リアルト橋のたもとで、ショコラータに舌鼓。目の前に広がる光景は抜群で、目の前をゆっくりとゴンドラが通り過ぎていきます。毎日こんなにのんびりと過ごせたらいいのになあとしみじみ思ってしまいましたが、正直、ショコラータはちょっと甘すぎです。

  • ヴェネチア名物のゴンドラには乗舟しませんでしたが、黒いボディと赤い絨毯がとてもセクシー。そこに運河沿いのアパートから飛び出した植物の緑が重なったこの写真、お気に入りです。

    ヴェネチア名物のゴンドラには乗舟しませんでしたが、黒いボディと赤い絨毯がとてもセクシー。そこに運河沿いのアパートから飛び出した植物の緑が重なったこの写真、お気に入りです。

  • 鐘楼の上から景色。360度の大パノラマに、ヴェネチアが潟に浮かんだいくつもの島でできているんだということを実感できます。

    鐘楼の上から景色。360度の大パノラマに、ヴェネチアが潟に浮かんだいくつもの島でできているんだということを実感できます。

  • 旅行8日目。ついにイタリア最終地ミラノへ。この旅行、お天気には本当に毎日恵まれて、この日も真っ青な空に真っ白なドゥオーモが天を突き刺すように伸びていました。

    旅行8日目。ついにイタリア最終地ミラノへ。この旅行、お天気には本当に毎日恵まれて、この日も真っ青な空に真っ白なドゥオーモが天を突き刺すように伸びていました。

  • ガッレリア内にあるマクドナルド店内にて。おいおいスズメが放し飼いかいっ!それにしても飛び立ち距離が短すぎ。デコピンできそうなところまで指を伸ばしても逃げようしないんです。<br /><br />※この続きオランダ編は次の旅行記で。

    ガッレリア内にあるマクドナルド店内にて。おいおいスズメが放し飼いかいっ!それにしても飛び立ち距離が短すぎ。デコピンできそうなところまで指を伸ばしても逃げようしないんです。

    ※この続きオランダ編は次の旅行記で。

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