2007/02/21 - 2007/02/28
20881位(同エリア29307件中)
きりきりさん
JTBツアーで冬のヨーロッパへv
古城と世界遺産を巡る充実の旅。
★ドイツ〜古城街道をゆく。
・古都ハイデルベルグ
大学と古城を持つ街。川沿いに赤い屋根の家々が立ち並ぶ風景が美しい。
・ローデンブルグ
童話に出てきそうな色鮮やかな建物と城壁に囲まれた、中世の名残を今に残す街。
・ノイシュバンシュタイン城
バイエルンの森と湖の奥深くにたたずむ古城。シンデレラ城のモデルになったともいわれ、白く輝く姿はまさにロマンチックの一言☆
-
関空から、一カ国目のドイツへ!
乗り継ぎのロンドン・ヒースロー空港(Heathrow Airport)へは、およそ12時間の空の旅。
映画見て食べて寝て・・映画見て食べて寝て・・ときどきゲームして・・
今までのフライト最長記録が5時間半のワタシ。
でも無事到着。
なんとかなるもんだー!
・・とかいいながら、ヒースロー空港でさらに寝る。。。
この長椅子が気持ちよかったんだな☆ -
空港にあった「本」の自販機。
日本では見たことないので驚いた。
でもだれも買ってなかったけどね。。
左の方(写真では見えてない)にあるスナック菓子の自販機が大人気。
・・でも途中でお菓子が出てこなくなって、サラリーマン風のお兄さんが自販機蹴ってた|| -
乗り継ぎのブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)の中で出された機内食。
このサンドイッチが微妙。。。
野菜サンドとチキンサンドがあって、聞かれることなくチキンサンドを渡されたんだけど(英語分からなさそうだから?)、微妙。。。 -
ドイツ到着!
今日はヒルシュベルクのNHホテル(NH HIRSCHBERG)に宿泊。
ホテルのシャワー室がガラス張りだった。。。
ちょっとすてき。 -
ホテルの室内。
ドイツらしく、カーテンとか丸テーブルとかかわいいよねぇ。 -
2日目。
ビュッフェ形式の朝食〜。
チーズとかハムとか美味しいです。
ジャムの瓶もかわいいよね。 -
世界のトイレマークシリーズ♪
ドイツ語で女性は、「DAMEN(ダーメン)」。
男性は「Herren(ヘレン)」だって。 -
今日はハイデルベルグ&ローデンブルグ散策です〜。
時刻は朝の8時半。
・・・はやっ。(まだ人もいない)
ハイデルベルグは、人口約15万のうち3万人が学生という街。 -
ネッカー川に架かるカール・テオドール橋のたもとには、ユニークな猿の銅像が。
見物人に鏡を差し出すことで「みな己の醜さを知れ」と諭しているそうです。
でもかわいすぎて、絶好の撮影スポットにw -
橋に建っている左右の二つの塔はかつて牢獄として使われてました。
また塔を繋ぐ真ん中の場所は、「明るい牢獄」(=罪の軽い人を入れておく場所)だったとか。 -
橋から旧市街を眺める。
朝もやがかかってて絵になりますね。。 -
石畳の路地を歩いているときに見つけた風景。
ハイデルベルグには、なんとなく落ち着くような。。こんな場所がたくさんあります。
そろそろ街も起きてきたかな。 -
赤レンガでできた立派な建物があちらこちらに。
ドイツらしい風景ですね〜。 -
ここは20世紀前半まで使われてた学生牢(Karzer)。
悪いことをした学生が閉じ込めれた牢屋なんだとか。(牢屋多いなぁ)
中には、壁一面に学生が煤で描いた落書きが残ってます。
まぁすることないもんな〜。
でも「学生牢」って響きがすごいなぁ。 -
なっが〜〜いバスが走ってたので激写!
バスに書かれた落書き(!?)がかわいい☆ -
上を見上げると、こんな彫り物もあったり。
見られてる見られてる。。。 -
ドイツの信号〜。
ただいま、待てポーズ。 -
さあ渡りましょう。
この青マークがなんかユニークw
子ども? -
ただいま午前9時。
住人も活動し始めました。
通りにはいろんなお店が並んでて、見ながら歩くだけでも楽しいかも☆ -
あっ!
お寿司屋さんの看板見っけww
看板のかわいさもドイツの特徴。
上を向いて歩いてみるといいことあるかもv -
野菜やフルーツを売ってるお店。
こうやって、かごの中に無造作に置かれてるところが外国っぽくて素敵☆ -
霧の中に浮かび上がってくるハイデルベルグ城が、なんとも幻想的*。.+
いまや廃墟同然となったこの城は14世紀建造で、赤い砂岩の肌がとても印象的。
街の東の丘に建てられていて、城の中庭に立てば、その偉容を存分に味わうことができるそうな。
あ〜行きたかったなぁ〜〜。
また、(なぜか)世界一の大樽もあるそうで・・興味のある方はぜひ☆ -
かわいい看板シリーズ。
お肉屋さん・・・かな? -
ローデンブルグに移動して昼食。
ドイツといえばソーセージでしょ。
とっても肉厚で美味しかった!!
奥に見えるのは、ジャガイモをすりつぶしたもの。
結構お腹にもたまるし、美味しかったよ。
皆さんはさっそくドイツビールを頂いてましたw
(わりと軽めの飲みやすい味だったとか) -
ローデンブルグを訪問する人を待ち受ける城門。
ここをくぐった瞬間から、もうそこは中世の街。
街をぐるりと囲む城壁にも登ることができます。
細くて長くて、とっても楽しい〜笑
追いかけっこには最適☆(しないよね) -
青空に映える街並み。
家々の形といい、色合いといい、なんてかわいらしい!!
あちこちの家にかかる看板も、とっても精巧でおしゃれで、風景に趣を添えてます。
(なんと、、看板一つで100万円ぐらいするんだとか。驚き!!) -
坂道に立ち並ぶ家。
まるでおもちゃ箱の世界に入ってしまったような、そんな感覚さえ覚えてしまう風景。
童話の世界のキャラクターとかが出てきそうw
でも、ここにも普通に人が住んでるんですよ〜。 -
ここは中世犯罪博物館。
昔は、それはそれは残虐な拷問がいっぱいあったんだとか。。
その歴史を垣間見れます。
ぶるぶる。 -
看板シリーズ〜♪
めっちゃかわいいv -
ホーエンシュバンガウに移動して、今日のホテル・シュバンシュタイン(SCHWANSTEIN)にチェックイン。
そして夕食〜♪
お肉のソテーとフライドポテト(山盛り)。
とにかくおイモはたくさん食べれるので、イモ好きの人にはたまらないですね〜。
お腹いっぱい。 -
デザート。
ソフトクリームのような。。
ただの生クリームのような。。
(ドイツはデザートが微妙・・・) -
でも、レストラン(ホテルの)はこんなにかわいいの〜☆
特に天井から下がってる明かりには、手作りの布がかぶせてあって、それがとっても素敵!!
温かみを感じながら食事ができます*。.+ -
3日目。
さあ朝食です〜。
「頑張って書いた」感が伝わってくる日本語w -
レストランの飾り付け。
かわい〜*。.+ -
白鳥城・ノイシュバンシュタイン城を建てたバイエルンの王様ルードヴィッヒ2世。
ホテルには彼の肖像画が。
理想に燃え、18歳の若さで王になるも、現実社会での軋轢に耐え切れず城作りに没頭していったというルードヴィッヒ2世。
結局、わずか102日しか王座に座れなかったという孤独な王様の物語が残っています。。 -
ノイシュバンシュタイン城といえば、深い深い森の中にあるイメージだったのが、、意外に街からその姿を眺めることができます。
夜でもぼんやりと白く光っているお城はとても美しい。 -
やってきました!!
憧れの白鳥城〜〜*。.+
近くで見ると、濃い森に囲まれてそびえ立つ姿は、まさにシンデレラ城*。.+
中世の香りが漂ってきそう。 -
この木々もお城にぴったりあってて、今にも魔女が出てきそう。。
-
お城正面の門。
ここからお城の中に入ることができます。
まるでファンタジーの世界ですよね!?
赤と白の壁がとっても美しいです*。.+ -
お城を正面から。
この壁を見てください!!
なんと、絵が描いてあるんですよ〜〜!
天使の絵?
白い壁に描かれた絵が何の違和感もなくお城に溶け合ってて、もう本当に美しいです。
ぜひ間近で見てください*。.+
女性なら誰でも感動するかもvv -
お昼ご飯です。
白身魚のフライとジャガイモのすっぱいスライス。
またまたイモです。。 -
チョコムースのクリーム添え。
またまた微妙なデザートです。。 -
見上げると見えるのが、ルートヴィッヒ二世が、幸せだった幼年時代をすごしたホーエン・シュヴァンガウ城。
壁が黄色くってかわいらしいです*。.+
この城はノイシュバンシュタイン城と向かい合うように建ってて、彼の幸せと不幸が対比されてるようで、なんだか切なかったです。。
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