2007/03/16 - 2007/03/18
1284位(同エリア4704件中)
前日光さん
北斗星で、早朝6時半くらいに函館に着いたので、その後の長かったこと!有意義に時間を使うには、夜行列車が一番です。
ずいぶんいろいろ行った!と思うのに、まだ3時台というのはうれしいものです。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JR特急
-
ホテルに荷物を預け、男性2人がレンタカーを調達
いざ、函館の町へ!
通称トラピスチヌ修道院、正式名称は「厳律シトー修道会 天使の聖母トラピスチヌ修道院」
その入り口にある像。
聖「ミカエル」だったか、「ヨハネ」だったか忘れました(@_@)
パンフレットにも書いてありません。そんな基本的なことは知ってて当たり前!の世界らしい。
不信心者故、どうやら神は我より「記憶する」という能力を奪い給うたものとみえます。 -
時刻はまだ9時前、静かな修道院。
マリア様が手を広げて、あらゆる愚か者も受け入れますよ(-_-)という姿勢、アーメン
心の広い神は、バチバチ写真撮りまくりのお上り北海道観光客にも、寛容の精神を発揮されているご様子。 -
ここで、驚くべき修道女の生活を紹介いたしましょう。
3:30 起床(午前だと思います!)
3:50 夜課・黙祷・お告げの祈り
聖なる読書
6:00 朝の祈り(賛課)・ミサ・朝食
8:30 三時課・仕事
11:30 六時課・お告げの祈り・昼食
13:30 九時課・仕事
17:00 晩の祈り(晩課)・黙祷・夕食
18:50 終課の読書
19:07 寝る前の祈り(終課)・お告げの祈り
19:45 就 寝
うわぁ〜 信じられん、耐えられないよ〜 -
岩窟のマリア?
この修道院が創立されたのは、1898年(明治31年)で、当時の函館教区長、パリー外国宣教会ベルリオーズ司教の尽力によるものです。
司教は日本、とりわけ北海道にキリスト教を伝えるために、幾度となく厳律シトー会修道院長総会とフランスの各修道院に手紙を送り、修道士と修道女の派遣を要請されました。
その結果、1896年10月には、上磯、三ツ石に男子修道院が創立され、それより1年数ヶ月後には、函館、上湯川に女子修道院が創立されることになったのです。 と、説明書にはあります。
現在、世界には5000名ほどの修道者が、神の招きに応え、隠棲共住修道者として奉献の生活を送っているそうです。
ちなみにここの修道女は、うろ覚えなのですが、84名と聞きました。 -
修道院の高台に登って、振り返るとこのような風景が目に入ります。
向かって左側が入り口で、「オランス」と呼ばれる両腕を広げたマリアの像があります。
その先の方に(写真ではわかりませんが)私が名前を忘れた「聖・・・」の像があります。
函館山が、よく見えます。拡大すると、津軽半島は・・・ちょっと見えないかなぁ? -
修道院を訪ねてくる来客はすべて、キリストとして迎え入れなければならないという戒律が(第53章)あるそうです。
なんと心の広いことでしょう!アーメン
本当にひっそりと静まりかえった修道院でした。観光客さえいなければ、ここには人の住んでいる気配が感じられないのです。ただ美しい風景があるだけという気がして、俗人の私などは、それでいいのか!と思ってしまうのですが(?_?) -
車を停めておいた駐車場の周囲の風景です。
白樺と雪と針葉樹!北海道だぁ(~o~)と、またしても感動!
ところでここの駐車場は、修道院までほんの少し歩くのですが、その場合、駐車料金は200円、修道院のすぐ傍の駐車場の料金は300円なんです!?
これは、神の力の及ばぬ駐車場経営者の側の問題なのでしょうが、一言で言って、「セコイ!」と思ってしまいました。
ちなみに我々は、そんな事情は全く知らず、とりあえずここに停めるのだろうと思って駐車したのですがね。 -
修道院を後にし、次は五稜郭へと向かいました。
2006年4月1日、新五稜郭タワー開業とのこと、今まで何度か函館を訪れている同僚たちも、このタワーは初めてだったらしく、みんなで登ってみました。
五稜郭の星形がはっきり見えました。「シースルーフロア」というのがあって、強化ガラスの床で下が見えるのですが、私はクラクラしてバス酔い状態になってしまい、駄目でした!
五稜郭の歴史を学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」があったり、1階には「アトリウム」と呼ばれる全天候型ガラス張りの広場もあり、そして、なんとなく全体的に「土方歳三」のブロンズ像やグッズに満ちあふれていたのでした。
これは、その展望タワーからの眺めです。 -
これが土方歳三のブロンズ像です。
私がこの像とツゥーショットしたのは言うまでもありません。
トシさん、カッコよすぎです。
思うに彼は、元祖アイドル系なのでしょう。
彼が、あのルックスでなかったら、はたしてこんなにもてはやされたでしょうか?
特に女性ファンが多いのも、彼の写真を見ると仕方なかろうと思いましたねぇ(^_-) -
同じく1階広場アトリウムにある「五稜郭に立つ土方歳三」像です。
写真の腕が悪いので、表情が全くわからないのがひたすら残念です。
この像の向かって左側で、函館工業高校吹奏楽部がミニコンサートを行っていました。
曲名は
「パイレーツオブカリビアン」
ベルリオーズ「断頭台への行進」
など -
タワーの外に出て、五稜郭の中へ
これは「玄関式台」と呼ばれるもので、現在の住宅でいえば、玄関前のポーチ部分の屋根にあたります。
函館奉行所のものと言い伝えられてきたようですが、どうもそれは間違いだったとか・・・という説明がついていました。 -
彫刻部分のアップです。
-
五稜郭のお濠と鳥です。
どうも私は、川や湖やお濠を見ると、鳥と組み合わせなければ気がすまない性癖があるようです。 -
五稜郭を見た後、近くの有名菓子店「六花亭」へ
ここぞとばかり、みんなでおみやげ買いまくり。
その後、土方歳三&石川啄木記念館へ
大森浜にある記念館は、一階が土方さん、二階が啄木記念館となっています。
びっくりしたのは、啄木の実像ロボット!かなりリアルなロボットで、啄木先生はここで授業をしてくれました。生徒の子どもの人形もよくできていて、こういう子っているよなぁと思わせるものがありました。
ワイドスクリーンで啄木の生涯を描いてみせてくれた後、教室に見立てた室内が明るくなり、カーテンがいきなり開いて、窓の外はこのような風景でした。
ここは啄木が最も好んだ大森浜、啄木の像もあり、私としては写真を撮りたかったのですが、駐車場から像までは少し距離があり、風も強かったので、泣く泣く諦めざるを得ませんでした。なにしろ集団行動ですからね。ああ、でも残念!! -
さて、いよいよ昼食です。
カレーといえば「五島軒」!
案の定客であふれ、待たされること数十分、やっとありついたのが、これは他の人が頼んだ「チキンスープカレー」です。
この時は疲れていたのか、「五島軒」の店の写真やら、待合室の様子やら、いくらでもシャッターチャンスはあったのに、なぜかほとんど映像が残っていません。とっても残念です(T_T) -
ちなみに私が頼んだのは、「ポークのSPカレー」だった?と思うのですが、もっと複雑な名称だったかも。何しろ今回の旅は、不信心者故、記憶力を奪われているものですから(^_-)
-
食事も終え、満腹のまま向かったのは元町エリア。
ハリストス正教会。
ロシアと北海道の付き合いは、そりゃあ地理的に言ってもたしかに深いものがあるでしょうね。 -
天気はよかったのですが、少し画面が暗くなってしまいました。
でも、ホントにサマになる風景でした。
エキゾチック!という言葉はまさにこんな風景に使うのでしょうね。 -
右手奥に見えるのは、聖ヨハネ教会です。
これら教会群は、函館山に登るロープウェーの駅からも実に美しく見えました。 -
カトリック元町教会と言いたいところですが、どうやらそんなに有名な所ではないと、同行の人々は言っていました。
とにかく、結婚式がとりおこなわれていたのです。
3月17日といえば、日本の暦だと仏滅!でも、教会だから関係ないのですね?
私たちは花嫁と全く縁もゆかりもない赤の他人なのですが、花嫁見たさに寒い外で、花嫁登場を待っていました。 -
いよいよ花嫁登場です!
結婚式日和のよく晴れた日でした。
拡大していただくとわかるのですが、北海道ではこのように花嫁が登場した時には、みんなでシャボン玉を飛ばすようです。シャボン玉が七色に輝いてとてもきれいでした(^-^) -
結婚式が行われていた教会のお向かいに、「亀井勝一郎生誕の地」の碑があったので、すかさず写してきました。
亀井さんはこんな寒い所で、お生まれになったのですねぇ。 -
この後、「金森美術館」にてバカラコレクションに目を見張り(ショップコーナーでの値段の桁違いの高さにも!)「西波止場」でお買い物。
どうしても、よけいなものを買ってしまう自分に歯止めをかけるのが大変でした。
5時頃、やっとホテルへ。「函館国際ホテル」です。
この写真は、ホテルの窓からの風景です。
なんと、本日はこの後6時から夕食、さらに函館山に登る予定なんです!
ホントになが〜い1日でした。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- ねもさん 2024/09/09 11:20:23
- 函館いろいろ
- 前日光さん お加減はいかがでしょうか? 快癒を願っています。
私より、ずーっとちゃんとした人にみえる前日光さんでも、修道女の日課には驚き? 何だか安心しました(笑)
函館市民の土方歳三愛には少し感動します。函館駅近くに、最期の地という史跡ありますが、彼への供え物が真新しくて(^^*)
結婚祝のシャボン玉って初めて聞きました、何回か北海道で結婚パーティー出ましたが。函館周辺だけ?、あるいは最近の風習?
- 前日光さん からの返信 2024/09/09 22:52:06
- RE: 函館いろいろ
- こんばんは、ねもさん。
順調に回復されているようですね!
私は座っていた期間が長かったせいか、きちんと歩こうとすると
すぐに疲れてしまい、今更ながらに、もっと歩いていればよかったと
思う今日この頃です。
とにかく腹筋力をつけて、頑張るしかないようです。
> 私より、ずーっとちゃんとした人にみえる前日光さんでも、修道女の日課には驚き? 何だか安心しました(笑)
→私がちゃーんとした人に見えるとは、うれしいお言葉です!(^^)!
それにしても修道女の生活って、私は一日たりとも実践できません!
あまりに俗世間離れし過ぎていると思うのですが( ̄▽ ̄)
> 函館市民の土方歳三愛には少し感動します。函館駅近くに、最期の地という史跡ありますが、彼への供え物が真新しくて(^^*)
→同感です!
なんたって彼は、元祖アイドル系ですからねぇ。
> 結婚祝のシャボン玉って初めて聞きました、何回か北海道で結婚パーティー出ましたが。函館周辺だけ?、あるいは最近の風習?
そうだったんですか!
私はまた北海道では、普通に行われているセレモニーと思っていました。
それからこれは、最近の風習ではないと思いますよ。
なにしろこの旅行記は、今から20年近く前のことですから。
でもシャボン玉がフワフワと漂って、余韻があって美しいと思いました。
コメントやたくさんの旅行記への投票など、ありがとうございました<m(__)m>
前日光
-
- しにあの旅人さん 2021/05/28 09:15:47
- 函館朝市
- 函館旅行楽しみました
北海道は札幌以南行ったことがありません。理由は、内地と同じで田んぼがあるから。今はどうか知りませんが、北海道人は、津軽海峡以南を内地と言っていました。
母は札幌生まれで、大人になってからは東京、後半20年は札幌でした。キセルの北海道人でした。
長い前置き。つまり函館は行ったことがありません。
修道院の朝3:30起床、19:45寝る、は驚きません。30分遅らせば、現在の私の1日です。
日課というのが冬はストーブ用の薪集め、夏は畑仕事なら、これも同じ。でも好きな時に旅行に行っていい、とは行きませんよね。やはり修道院は無理なようです。
土方歳三さんはかっこいい。司馬遼太郎だけじゃなくて、イケメンだったという証言があちこちにあるそうで、間違いないようです。
北海道はブログネタにしたいところです。我が一族も明治初期岩見沢に入植した屯田兵でした。資料もたっぷりあるし、面白い旅行記になるとは思いますが、ただロマンがね~
大来大津姉弟を自由に物語る古代とは行きません。
6月1日に1回目のワクチンの予約が取れました。22日には2回目の予定。様子を見ながら7月には活動再開の予定です。
- しにあの旅人さん からの返信 2021/05/28 09:16:56
- Re: 函館朝市
- タイトル間違い。「函館旅行」です。
- 前日光さん からの返信 2021/05/28 16:19:07
- RE: 函館朝市
- しにあさん、またまた大昔の旅行記にコメント&投票をいただき恐れ入ります<(_ _)>
この旅行記は、私が初めて北海道上陸を果たした時のものです。
実は私の北海道上陸は、生後半世紀を超してからでして(^^;)
どういうわけか北の大地に行かずに過ごしてしまいました!
北と南では、どちらかというと北により惹かれているくせに。
基本、寒い方が好きでして。
こんなことを言うと、北海道の厳しい寒さの下で暮らしたことがないから、そんなお気楽なことを言うと言われそうですが、青い海、南の島、というのは、どうもウソっぽい感じがしてしまうのです。
春を待ち焦がれてやっと訪れた太陽の季節に、喜びを見いだす北の大地、こういうイメージにより惹かれてしまって。。。
ま、そういう性分なのでしょう。
3月の北海道は、やはり想像以上に寒かったです!
北海道の家は瓦屋根がない、なんとなれば、瓦だと雪の重みに耐えられないからだとか。
確かにその通りでした。
しにあさんのお母様は北海道産だそうですね。
若いときに東京にいても、やはり後年は北海道に戻られたとか。
しにあさんにも道産子の血が流れているのですね。
北海道はブログネタにしたいところです。我が一族も明治初期岩見沢に入植した屯田兵で> した。資料もたっぷりあるし、面白い旅行記になるとは思いますが、ただロマンがね?
→北海道を舞台にした壮大なストーリーが展開されそうですねぇ。
いつかぜひ!(^^)!
> 修道院の朝3:30起床、19:45寝る、は驚きません。30分遅らせば、現在の私の1日です。
> 日課というのが冬はストーブ用の薪集め、夏は畑仕事なら、これも同じ。でも好きな時に旅行に行っていい、とは行きませんよね。やはり修道院は無理なようです。
→私は、朝はやっぱりダメですねぇ。
妄想やデーモンの囁きは、やっぱり夜も更けた頃に絶好調になってきまして。(^_^;)
我が家の猫も、私たちが朝起きが苦手なので、いつも不満そうに起こしにやってきます。
朝、布団の中での気だるい感覚は、何とも言えないのですよ。
> 土方歳三さんはかっこいい。司馬遼太郎だけじゃなくて、イケメンだったという証言があちこちにあるそうで、間違いないようです。
→そうですか。
現在見る土方の写真も、まんざら修正したものでもなさそうですよね!
あの時代に、あのルックスは、出来過ぎですよね!
日本的イケメンの元祖!と、私は思っています。
> 6月1日に1回目のワクチンの予約が取れました。22日には2回目の予定。様子を見ながら7月には活動再開の予定です。
→こちらは6月からやっと予約が始まるようですよ。
ワクチンにはいたって懐疑的ですので、自然に順番が回ってきてからでいいと夫婦してのんびりしています。(〜_〜;)
前日光
-
- 五黄の寅さん 2010/11/12 23:43:05
- 函館を堪能しました
- 前日光 様
今晩は
函館の旅行記を通しで読ませて頂きました。
函館は小生の好きなところでも有り、興味深く楽しく拝見しました。
以下のコメントは年寄りのおせっかい(~_~;)とお許し下さい。
トラピスチヌ修道院の像は 大天使ミカエル で正解です。
洞窟は フランスの巡礼地「ルルドの洞窟」を再現したものです。
実は旅行記を書く際、覚えていられないのでwebで調べたりしています。
土方歳三は 一本木関門で戦死したとの説があり、一本木関門に記念碑が建っています。何時も女性が花を供えているそうです。
男が見てもいい男ですね。顔もそうですが、胆力と戦略が素晴らしく、函館戦争でも土方隊は連戦連勝していたのですね。残念ながら多勢に無勢で最後の死に場所を求めていた とは 司馬遼太郎先生の受け売りです。
駄文 ご容赦。 sighn 拝
- 前日光さん からの返信 2010/11/14 23:57:55
- RE: 函館を堪能しました
- sighn さま、こんばんは。
13,14日と、東京に行っていまして、コメントが遅くなり、申し訳ございませんでした。
昔の函館旅行記にコメントをいただきまして、ありがとうございます。
楽しかった寝台特急での函館旅行を思い出し、とても懐かしかったです。
> 函館は小生の好きなところでも有り、興味深く楽しく拝見しました。
3月の函館で、とても寒かったにも関わらず、仕事仲の同僚との和気藹々とした珍道中でした。
> 以下のコメントは年寄りのおせっかい(~_~;)とお許し下さい。
> トラピスチヌ修道院の像は 大天使ミカエル で正解です。
> 洞窟は フランスの巡礼地「ルルドの洞窟」を再現したものです。
> 実は旅行記を書く際、覚えていられないのでwebで調べたりしています。
アドバイス、ありがとうございます!
大天使ミカエルが間違いでなくて、よかったです(安堵)
私もよくwebは使います。
やはり、後になるとけっこう細かいことは忘れていたりしまして、確認のために利用します。
> 土方歳三は 一本木関門で戦死したとの説があり、一本木関門に記念碑が建っています。何時も女性が花を供えているそうです。
花を供えたくなる女性の気持ち、分かりますとも!!
> 男が見てもいい男ですね。顔もそうですが、胆力と戦略が素晴らしく、函館戦争でも土方隊は連戦連勝していたのですね。残念ながら多勢に無勢で最後の死に場所を求めていた とは 司馬遼太郎先生の受け売りです。
いわゆる「花がある」とでも申しましょうか、そこにいるだけで、パッと目立つんですよね。
そして、恋愛にうつつを抜かすというよりは、雄々しく戦って散ったというイメージがあって、それが女性ファンが絶えない理由のような気がします。
函館だけでなく、北海道ももっと東の方まで行ってみたいと思っています。
その時には、アドバイス、よろしくお願いいたします。
前日光
-
- yoshie925さん 2007/03/25 21:52:30
- お帰りなさい!
- 前日光さん お帰りなさい!!
「はるばる来たぜ〜?、?」共拝見させて頂きました。私は北海道で生まれて、育ちながら函館には行ったことがない道産子なのです・・・。函館へは、内地(本州のことを皆さんそう呼んでた!)へ引っ越すときに通っただけで、五稜郭があるところぐらいにしか思っておりませんでした。今は土方歳三さんの像があるのですね。やはり格好いいですね!
ところで、青函トンネルの中にはどのくらいの時間いるのですか?北斗星の乗り心地は・・・(あまり寝られなかったようですね)。?をまた期待しております!
yoshie925
- 前日光さん からの返信 2007/03/27 00:18:32
- RE: お帰りなさい!
- yoshie925さん こんばんは!
さっそくの書き込みありがとうございます。
函館、よかったですよ。ところで、yoshieさんは北海道のどこの出身なのですか?北海道って、ホントに広いですよね?
ドラマや旅番組でよく見る、果てしなく続くなが〜い道路とか、そういうものに触れるには、もっと時間をとらなくては味わえないと思いました。
青函トンネルをくぐっていた時間ですか?夢とうつつの境目をさまよっていたのではっきりしませんが、たぶん長くても30分くらいではないでしょうか?
実は大学時代、隣同士だった人が旭川に住んでいるので、今度は時間をきちんととって、連絡をしてから行きたいと思っています。
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