2007/03/13 - 2007/03/13
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falcoさん
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経由地のマニラから乗り継ぎ地のバンコクへ向かいます。
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マニラで飛行機から降りると、バンコクまで行く人は搭乗口を出る時にトランジットカードを受け取ります。カードを受け取った後に名前をチェックされ、待合室を出る時にさらに名前をチェックされました。ちなみに、このトランジットカードを受け取っている人は少なく、ほとんどの人がマニラで降りたようです。
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待合室を出ると、航空会社のラウンジを探します。マニラの空港はデザインが古いのか、建物自体が古いのか少し暗い感じがします。
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マニラの空港にはタイ国際航空のラウンジもあるのですが、待合室を出て少し行った所にシンガポール航空のラウンジがあったので、あまり時間も無いことだしそこに入ることにしました。
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ラウンジの中は空港内の古い雰囲気と比べると、モダンで明るい感じでした。広さは50人程が入れるぐらいはありそうです。待合室と比べるとエアコンも良く効いていて涼しいです。
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ドリンクはアルコールからソフトドリンクまで色んな種類があって、僕はコーヒーを飲みました。食べ物はサンドウィッチなどの軽食やカットフルーツがあり、ホットミールでスープも置いてありました。色々食べてみたかったのですが、再び飛行機に乗ると機内食が出るので、少し抑え気味にしておきました。
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搭乗開始の案内は無いとのことだったので、ラウンジで30分ぐらい過ごしてから、待合室の方へ戻りました。戻ってしばらくすると、乗り継ぎの人から先に機内へと案内してくれました。
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自分の席に着くと、後から多くの人が乗ってきます。関空を出発した時よりマニラから乗ってくる人が多くて、8割程の席が埋まってしまい、席を移動することは出来ませんでした。
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マニラには1時間弱滞在しただけで、次は約3時間のフライトでバンコクへ向かいます。
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離陸してシートベルトサインが消えると、すぐにドリンクサービスが始まりました。タイ国際航空のキャビンアテンダントの方は全員ではないけど、ほとんどの人が民族衣装を着ていました。
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関空−マニラ間ではドリンクサービスの時にウーロン茶があったけど、マニラ−バンコク間では無いと言われました。仕方がないので僕はコーラを頼みました。
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奥さんは何種類かあったビールの中からタイのビール「SINGHA」というビールを頼みました。パッケージにはタイ国際航空の飛行機の写真がプリントされていました。味の方は日本のビールと比べて違和感無く飲むことが出来たそうです。
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あまり飛行時間が長くないので、ドリンクサービスが終わるとすぐに機内食のサービスが始まりました。メニューはチキンかシーフードでしたが、僕達の席は最後列だったためにシーフードしか残っていなくて、選択の余地がありませんでした。メインはシーフードの入ったオムレツのような物で、味の方はイマイチでした。
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機内食を食べ終わると、少しすると眠たくなってきました。しばらくウトウトして目を覚ますと、飛行機は着陸態勢に入っており、降下を始めていました。バンコクのスワンナプーム空港では、飛行機はブリッジに着かずにオープンスポットに着きました。
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飛行機を降りる時にビジネスクラスの部分を通りましたが、さすがにエコノミークラスとは広さが違います。シートもシェル型フラットシートなので、かなり楽に寝ることが出来そうです。計画の段階ではビジネスクラス利用も考えましたが、料金が3倍近くになるので諦めました。
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飛行機はオープンスポットに着いたので、ターミナルへはバスに乗って移動します。最近、スワンナプーム空港では手抜きor欠陥工事のため、使用出来ない部分が多くあるようで、バスで移動中に見たところ閉鎖されている部分が多くありました。
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バスを降りてターミナルの中へ入りました。新しい空港なので当然デザインは最新の物と思われ、モダンな感じがするのですが、明かりが少ないため少し薄暗く、場所によっては寂しい感じがしました。
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ターミナルのあちらこちらには、鬼の像が設置してありました。帰国してから調べてみると、日本の仁王像のようにタイの寺院の入り口辺りに置かれている像のようでした。
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国際線の乗り継ぎと矢印が出ている方へ向かって、異様に長い動く歩道の上を進みます。その動く歩道の先には乗り継ぎ用のチェックインカウンターがありましたが、僕達は関空でメルボルンまでのチェックインを済ませているので、そのまま進んでいきます。
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搭乗案内のボードを見てみると、僕達の搭乗するメルボルン行きのTG981便は約7時間後なので、ボードに表示はされているものの、搭乗口のナンバーは表示されていませんでした。そのボードの近くにタイ国際航空のラウンジがあったので、搭乗までの長い時間をそこで過ごすことにしました。搭乗券とカードを提示して中へ入りました。
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ラウンジに入ると、飛行機の見える席に座り、飲み物と食べる物を少し取ってきました。飲み物はソフトドリンクからアルコールまで色々あり、食べ物もサンドウィッチやパンからデザートのフルーツ、プチケーキなどまでありましたが、暖かいホットミールはありませんでした。
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奥さんは何種類もあったビールの中から、今はバンコクにいるということでタイのビール「CHANG」を選んでいました。味の方はごく普通だったようです。
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ラウンジの中には喫煙スペースが無いので、タバコを吸う時は外へ出て行かないと行けないのですが、戻ってくる時には料理を置いてあるところを覗いていてから席に戻ってきます。料理は時間とともに少しずつ内容が変わっているようで、最初に見た時には無かった料理が置かれていたので、少しずつ取ってきてみました。一つはチキン料理でもう一つはめん類のようでした。
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いくらラウンジの中で過ごしているとはいえ、7時間はかなり長いです。飛行機が見えるように窓際の席に座ったのですが、窓にはフィルムを貼ってあり、写真は全然撮ることが出来ず、後は読書をするか寝るか、食べるだけです。ちょこちょこと覗きに行っては、新しいものが追加されると、取ってきては食べていました。
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さすがに食べ続けていると、最後の方はあっさりとした物が食べたくなり、フルーツばかり」食べていました。グラスにフルーツが入っているものは、オレンジジュースにフルーツが浸してあるだけで、味の方はとても甘くて全部食べることが出来ませんでした。
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スワンナプームはさすがに広いだけあって、タイ国際航空のラウンジが僕達が入った所以外にも何ヶ所かあるようです。ラウンジ内の雰囲気は少し薄暗い感じで、とても落ち着いた雰囲気でした。一つ残念だったのは後ろに座っていた人がイビキをかいて寝ていたことです。ようやく搭乗時間が近付いて来たので、出発の1時間弱前にラウンジを出て、搭乗口へ向かいました。
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