2006/10/18 - 2006/10/23
82760位(同エリア85425件中)
コマエさん
4日目はシーカヤックでジョンビーチ・ジニービーチへ。白いきれいな浜で、カメラを持っていかなかったことが悔やまれます…。
父島最終日には大村周辺を雨にも負けず散策。
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扇浦から大村方面を望む。
大村への送迎直前に最後に一枚。宿は食事もおいしくとても快適でした。 -
港に着いたら共勝丸が停泊していた!昨日カヤックから見た時は母島に向かうところだったそうだけど、父島に戻ってたんだ。
乗れるものならば一度は乗ってみたいなあ。
小さくて時間もかかるし物凄く揺れるそうですが、憧れだ…。 -
宮之浜方面を歩く。
写真中央にある建物は、戦中の馬小屋だったそうです。木々に侵略されてる。 -
大村の道路脇にある海軍給油施設跡。
目立つのに、パパイヤの木に気をとられて一度素通りしてしまった…。
南方に向かう駆逐艦や輸送艦がここで給油していったのでしょうか。 -
水産試験センター。
中には小さい水族館があり、小笠原の魚がいます。大きい水槽の前に行くと近寄ってくる魚がいて、そういえばジニービーチでも近寄ってくる魚がいたなあ…と思い出したり。 -
大明山を登って展望台から大村を見下ろしてみる。
途中、大木が倒れている場所が数箇所あり、乗り越えて行くのが大変でした。本当に酷い台風だったんだ…。 -
二見湾。おが丸がちらっと見える〜。
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そしてここにも壕があります。
上の展望台へ行くにはここを通り抜けなければなりません。やっぱりひとりだと怖いよ。 -
出港前のおが丸船内。帰りも往きと同じベッドでした。
ハイビスカスは、出港の時海に投げるようにともらいました。 -
出港前の港。人が沢山いて、踊りまで披露してくださいます。
船の別れは本当に寂しい。ゆっくり岸から離れて行くし、最後の最後まで顔が見えるから、別れが尾を引いて泣けてきます…。本当に涙が出てきた。 -
さよなら父島!
外洋に出る直前まで幾隻もの船が見送ってくれます。海上保安庁の船が最後に引き返すと、おが丸一隻だけの航行に。 -
数時間たってやっと晴れてきた。
父島では結局快晴の空を見られなかったな。
海は穏やかのように見えますが、やっぱり揺れます。 -
Bデッキの船首。海水が物凄い勢いでかかり、床は海水を張ったようになっていました。
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後ろを振り返ったところ。右側には一等船室が並んでいます。
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Cデッキの売店。船内ツアーはその隣にあるデスクで予約しました。
乗船・下船はこのフロアから。 -
お風呂場。シャワーのみですが、24時間使用可能で嬉しい…けど、船では水が貴重なんだっけ、と思うとついカラスの行水に。
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一晩たって、竹芝桟橋入港日の朝。
白波までたって、天気が悪いし物凄く寒い! -
ブリッジ方面。寒い〜。
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東京湾に入るとぴたりと揺れが止まりました。
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東京湾にいた南極観測船しらせ(見えますよ〜と船内放送がありました)。遠目にもカラフルだ〜。
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おが丸、お疲れ様!
長いようで短い船旅だったなあ。帰りは酔い止め薬を飲み忘れていましたが、全然平気でずっと本を読んだり船内探検をしたりしていました。また乗りたいなおがさわら丸。
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