2007/02/26 - 2007/03/01
51位(同エリア120件中)
SORAさん
カトマンドゥからローカルバスを乗り継いで3時間弱、
【ヒマラヤの展望台】の別称で有名なナガルコットへ!
ネパールに行くからには絶対に行こうと思ってた村。
高校生の頃に知って以来、ずっと憧れてたのね。
展望が素晴らしいと評判の雲海リゾートにどうしても泊まりたくて、
バスを降りて山道を登ること30分。
こんな何もない山道の先にほんとに宿があるのかしら・・
とか不安になりつつ、素敵な奥さまに迎えられて結局、
そこのドミトリーに3泊しちゃいました。
バルコニーからの眺め、訪れる人々、歩いて行ける小さな村々、
どれをとっても素敵で大切。
写真は、一泊めの日の出前。
日の出と同時に、下の村からタブラと笛の演奏が流れてきました。
素敵すぎる!
-
宿のドミトリー。
1泊200Rsとドミとは思えない高額さだけど、
こんな上等なベッドが4つしかない部屋で、清潔。
ロケーションの良さも相成って文句なし!
ぁ、敢えてゆうなればご飯がとっても高いのと
寒くても暖房がないのはちょっとつらい。
1〜2泊目はヴァラナシで交際をスタートしたばかりのラブラブカップルと、3泊めは仕事を辞めて世界一周旅行中のお兄さん+沈没系大学生2人組と同室だったのでゆるゆる語り合いました。
停電多いし何もないし、22時には就寝してたなぁ。
なんて健康的! -
別室に宿泊中の、それぞれ個人旅行者のタイ在住のお姉さんと車好きなお兄さんと3人でハイキングしよう!という流れに。
サクーという村への山道をゆっくり下る、
片道3時間弱の道のりの途中の小さな集落にて。
ヤギを放牧中の別嬪お嬢さん。
笑顔でカメラを向けると、ふんわり微笑んでくれて。
かわいいなぁ♪ -
サクー村入り口の寺院付近にて。
牛を洗ってあげております。
ほんわかするひとコマ。 -
サクーの野菜屋のおにいさん。
野菜がカラフルで、おいしそうですね。
インドもだけど、向こうのトマトは小さいです。
サクーで遅い昼食を取ることに。
その辺の食堂で、チャイ2杯とサモサとチョウミン。
ここのチョウミンはスパイシーなフライドダルが一緒に炒めてあって、とってもおいしかったです! -
復路の集落にて。
女の子たちが出てきてこっち見てました。
このテの羽織ものはあったかくて可愛くていいなぁ。
カトマンであまりにも寒かった日、
私もうっかり買っちゃいました。
この辺りの民家を通り過ぎる時、10歳くらいの少年が眉間にしわ寄せてじーっとこっちを見てるのね。挨拶しない方がいいのかな?とかチキンなこと思いつつ取りあえず笑顔だけ向けて通り過ぎると、10秒くらい経ってから後ろから大声で「ナマステー!!」。振り返ると、さっきの子が家の陰に身体を半分隠してこっち見てる。
・・!!なんてShyなんだ!!(*ノω`)
爆笑寸前の笑顔で手を振ると、一生懸命振り返してくれる。一緒に散歩してた人たちも大ウケのPureっぷりでした☆ -
2泊めの日の出タイム。
この日はヒマラヤには厚い雲がかかってましたが、
それも綺麗。
その分、下の村々や段々畑は澄んでみえました。
毎日違った良さがあるって何かいいね。 -
天気のよろしくない2日め、
昨日一緒にハイキングした人が下山するので
バス停まで見送りついでにViewTowerまで片道1時間半かけて歩いてみたり。
Towerまでの道はアーミーの訓練所があって、
時たま発砲音があったりと心休まらない風景。
休憩中の兵隊さんが「ヘーイビューティ!ナマステー!」とか声かけてくるとちょっとビビる。<チキン
そしてTowerにつくと急に強い雨が降ってきました!
山の天気は変わりやすい。
そこのテント張り食堂で凍えつつチャイを飲んでいたら、お店の人たちがキッチンのカマドのそばに椅子おいてそこに座らせて暖を取らせてくれたり、ダールを分けてくれたり。雨が止むまでの2時間弱、特等席で雨宿りさせて貰いました。
とってもあたたかい人々でした。感謝感謝♪ -
3泊めの朝、宿の人がドアを叩きにきても、
ドミの住人は寒さに凍えて起きる気配もなく。
そんな中、ふと誰かが「雲海だ。・・起きろっ!」
きたー!!!
雲海だ!!!
奥さまによると月に2度程しか見られないそう。
みんなで感動しつつ大興奮。
これ絶対歩けるよ、泳げるよ、
と意味不明なことを口走ってました。
とっても寒いけど、そんな事気になりません! -
もうすぐくる!
そんなどきどき感。 -
日が昇ってくるとまた違った雰囲気に。
もう飛び込んでしまいたい衝動に駆られちゃいます。
どらえもんに雲固めてもらおうょ!
別室の熟年ラブラブご夫婦も感動してはる。
この、雲の下は段々畑と村があるの。
彼らは今日の朝日は見られないと思うと、
なんだか不思議な気持ちです。 -
宿のすぐ下まで雲海ですょ。
そりゃ拝みたくもなります。 -
ぅはー。
-
日が昇りきるとこんな感じに、
少し雲も溶けたような感じになってきて。
太陽の熱で蒸発してるんだね、きっと。
もう歩ける感じではないけど、余裕で泳げそうだね! -
このバルコニーで爽やかな朝食をとる事に。
すごい贅沢。
日が昇ると、今までの寒さが嘘みたいにあったかくなります。
ところでナガルコットのコットって
ネパーリで丘って意味らしいでする。
標高2100mで丘。
スケール違うね! -
天気が良かったから、ナガルコットからチャング・ナラヤンまで歩いて下山することに急遽決定。
ナガルコットには戻らないし片道4時間とちょっと長めの道のりだから、ポーターさんを500Rsで雇ってバックパックだけ持ってもらう。キレイな景色や村の人との挨拶を愉しみたい時にも、ポーターさんがお構いなしに絶え間なく話しかけてくるのには困ったけどね。
折角ガイドじゃなくてポーター雇ったのに。。
I want to make you happy、ってゆうなら元カノの話とかしてないで少し黙って。。(´・ω・)
ネパールの牛は、目がピュアできらきらしてる。
かわいい♪
インドも場所によっては、
よく肥えていきいきしてる牛も居るんだけどね。 -
急な山道だけど、村の中の小さな道を抜けてゆっくり歩いていくのがとっても楽しい。
みんな、はじめは何だ??って顔で見てくるけど、
ナマステーゆうと笑顔でナマステ返し。ぅん、素敵。 -
少し下ってくると緑も増えてきます。
ほんと美しい風景で清々しく歩けました! -
通り道にあった、小さな仏教のストゥーパ。
この丘の上からは2日前に訪れたサクー村が遠くに見渡せて、あー、いっぱい歩いたなぁってしみじみ。
おじいちゃんが丘の上でお昼寝してました。 -
途中で通った村。
雲と晴れ間がなんだか神秘的な日でした。
畑の柵に洗濯物干してるってなんかいいねぇ♪ -
もうちょっと近寄った頃。
とっても鮮やかな装いの奥さま。
手に持っている洗濯物もきれいな色で、
なんだかちょっと嬉しくなってきます。
山の上だとゆうのに、
通りすがりのお嬢さんもお洒落ーですね。 -
チャング・ナラヤン村に近付いて来た頃。
だいぶ雲が増えてきたなぁって思ったら、
雲の隙間から神秘的な光が射してました。
撮り様によってはもっといい写真になりそうですね(^_^;)
村にちょっと寄ってからバクタプルに向かうつもりだったけど、村への外国人入場は60Rsとか意味不明なこと書いてたから、入らずにそのままバスでバクタプルへ。
なんでだ。村じゃん。
古い町並みの保持にお金が掛かるってゆうのは解るんだけどね、如何せんレイジーだ。取れるトコからは取っとこう的な姿勢が私には好きくなれないのでした。
・・・こころ狭い?
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