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18時45分。<br /><br />日が暮れたのを確認するとカメラと三脚を持って宿を後にした。<br />これから夜のオペラハウスを撮りに行くのである。<br />セントラル駅からバスに乗ってサーキュラーキーへ。<br /><br />ムードたっぷりのサーキュラーキー。<br /><br />あちきは、孤高の素人カメラマンになり、自己満足の欲求を満たすのである。<br /><br />ライトアップされたオペラハウスは美しく、闇夜に浮かぶ未来的な帆船のような雰囲気がある。<br /><br />フィルムを2本程度撮影して、カメラを片付けてハーバーブリッジを眺めて、今回の旅を振り返る。<br /><br />初めてのオーストラリア。<br />念願のエアーズロックの死にそうになりながらの登頂も、今となっては良き思い出である。<br />いろいろと素晴らしい旅の経験に満足である。<br /><br />最後にもう一度オペラハウスを眺めて宿に戻ることにした。<br />地下鉄の駅の売店は、ほとんど早終いのようで空いてる店はなかった。<br />食事でもして帰ろうと思ったが、湾沿いのレストランは、どれも敷居が高そうである。<br /><br />宿に戻って簡単に済ませようと、地下鉄でセントラル駅に戻った。<br /><br />セントラル駅に着くと、宿の反対側に列車は止まる。<br />そこから地下道のような通路で宿側に抜ける。<br />通路が終わりのところで、宿は右に曲がるとすぐである。<br />そこがちょっとした広場になっていて、飲食店が何軒かある。<br /><br />とりあえず宿に荷物を置いてその広場に戻ってきた。<br /><br />一番気になるのは、スパイシーなんとかという店である。<br />スパイシー・・・辛系か。<br /><br />あちきは辛いのが苦手だったりする。<br /><br />でも興味本位で覗いてみると、ほとんどお客さんはいなかった。<br />中には、かなり日本人顔の女の子がいて、あちきに気がついて微笑んでくれた。<br /><br />まあ、せっかくだから入ってみよう。<br /><br />店内は、とても清潔である。<br />いろいろなカレーのような料理があって、そこから量から細かく選べるようになっている。<br />無難なものを選んで席に着く。<br /><br />しばらくしてカレーが運ばれてきた。<br />女の子は、英語でどこから来たのか聞いてきた。<br /><br />日本からですと答えると、彼女は台湾からワーキングホリデーで来ているそうな。<br />店の店主は、インド系の風貌で、あちきにとてもフレンドリーで、みかんを1個もらってしまった。<br /><br />食べ終えると、とても名残惜しかったが宿に戻らなければならない。<br />旅人の宿命である。<br /><br />お会計をして店に出て、せめて名前くらいは聞いておけばよかったと後悔するあちきであった。<br /><br />宿に戻ると、携帯電話にハーツからメールが来ていた。<br />例の忘れ物は、日本に紛失関係の書類を送るとのこと。<br />現地で回収は無理のようである。<br /><br />

2005 オーストラリア旅記 0606-06

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2005/05/29 - 2005/06/08

3465位(同エリア3602件中)

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morikens

morikensさん

18時45分。

日が暮れたのを確認するとカメラと三脚を持って宿を後にした。
これから夜のオペラハウスを撮りに行くのである。
セントラル駅からバスに乗ってサーキュラーキーへ。

ムードたっぷりのサーキュラーキー。

あちきは、孤高の素人カメラマンになり、自己満足の欲求を満たすのである。

ライトアップされたオペラハウスは美しく、闇夜に浮かぶ未来的な帆船のような雰囲気がある。

フィルムを2本程度撮影して、カメラを片付けてハーバーブリッジを眺めて、今回の旅を振り返る。

初めてのオーストラリア。
念願のエアーズロックの死にそうになりながらの登頂も、今となっては良き思い出である。
いろいろと素晴らしい旅の経験に満足である。

最後にもう一度オペラハウスを眺めて宿に戻ることにした。
地下鉄の駅の売店は、ほとんど早終いのようで空いてる店はなかった。
食事でもして帰ろうと思ったが、湾沿いのレストランは、どれも敷居が高そうである。

宿に戻って簡単に済ませようと、地下鉄でセントラル駅に戻った。

セントラル駅に着くと、宿の反対側に列車は止まる。
そこから地下道のような通路で宿側に抜ける。
通路が終わりのところで、宿は右に曲がるとすぐである。
そこがちょっとした広場になっていて、飲食店が何軒かある。

とりあえず宿に荷物を置いてその広場に戻ってきた。

一番気になるのは、スパイシーなんとかという店である。
スパイシー・・・辛系か。

あちきは辛いのが苦手だったりする。

でも興味本位で覗いてみると、ほとんどお客さんはいなかった。
中には、かなり日本人顔の女の子がいて、あちきに気がついて微笑んでくれた。

まあ、せっかくだから入ってみよう。

店内は、とても清潔である。
いろいろなカレーのような料理があって、そこから量から細かく選べるようになっている。
無難なものを選んで席に着く。

しばらくしてカレーが運ばれてきた。
女の子は、英語でどこから来たのか聞いてきた。

日本からですと答えると、彼女は台湾からワーキングホリデーで来ているそうな。
店の店主は、インド系の風貌で、あちきにとてもフレンドリーで、みかんを1個もらってしまった。

食べ終えると、とても名残惜しかったが宿に戻らなければならない。
旅人の宿命である。

お会計をして店に出て、せめて名前くらいは聞いておけばよかったと後悔するあちきであった。

宿に戻ると、携帯電話にハーツからメールが来ていた。
例の忘れ物は、日本に紛失関係の書類を送るとのこと。
現地で回収は無理のようである。

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