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いよいよ旅もリスボンに近づいてきました。<br />その前に、「ここに地果て、海始まる」と<br />ユーラシア大陸の西の果て、ロカ岬に立ち寄りました。

世界遺産の旅(ポルトガル編・ロカ岬)

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2006/11/25 - 2006/11/25

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ハートネッツ

ハートネッツさん

いよいよ旅もリスボンに近づいてきました。
その前に、「ここに地果て、海始まる」と
ユーラシア大陸の西の果て、ロカ岬に立ち寄りました。

  • バスが広々とした野原のような中へ入って行くと、灯台のような建物が見えてきました。

    バスが広々とした野原のような中へ入って行くと、灯台のような建物が見えてきました。

  • その建物の先を進んで行くと、北緯38度47分、西経9度30分、高さ140mの断崖の上に、ポルトガルの<br />詩人カモンイスが詠んだ詩、「ここに地・・・」を刻んだ記念碑が海の方に向かって建てられていました。

    その建物の先を進んで行くと、北緯38度47分、西経9度30分、高さ140mの断崖の上に、ポルトガルの
    詩人カモンイスが詠んだ詩、「ここに地・・・」を刻んだ記念碑が海の方に向かって建てられていました。

  • そこから海を見渡すと、どこまでも青い海が広がっていました。<br />

    そこから海を見渡すと、どこまでも青い海が広がっていました。

  • 海は「どど、どど」という音をとどろかせていましたが、それは崖に打ち寄せる波の音でした。<br />地球は平らと思われていた時ですから、昔の人は目の前に広がる海を見て、この音を聞いて、海が滝のように地平線で落ちているのだと思ったそうです。<br />それでも、海の先にあるものを求めて、ポルトガルの人たちは海に乗り出し、大航海時代を築いたのですから、すごい勇気のあることだったのですね。

    海は「どど、どど」という音をとどろかせていましたが、それは崖に打ち寄せる波の音でした。
    地球は平らと思われていた時ですから、昔の人は目の前に広がる海を見て、この音を聞いて、海が滝のように地平線で落ちているのだと思ったそうです。
    それでも、海の先にあるものを求めて、ポルトガルの人たちは海に乗り出し、大航海時代を築いたのですから、すごい勇気のあることだったのですね。

  • 頑張って崖の下を覗いてみました。<br />

    頑張って崖の下を覗いてみました。

  • 左手の崖の先の風景です。

    左手の崖の先の風景です。

  • 反対の海に向かって右の風景です。

    反対の海に向かって右の風景です。

  • そしてこれが海の反対に広がる緑の丘の連なりです。<br />ロカ岬は広々とした緑の先にありました。

    そしてこれが海の反対に広がる緑の丘の連なりです。
    ロカ岬は広々とした緑の先にありました。

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