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ポルトガルは卵を使ったお菓子が多いのですが、<br />その代表的なお菓子の一つがパオン・デ・ローです。<br />このお菓子はカステラの原型になったものだそうです。<br />ナザレの近くにそのお菓子の誕生秘話を持つ町があり<br />そこにあるお菓子屋さんでティーブレイクすることに<br />なりました。

世界遺産の旅(ポルトガル  パオン・デ・ロー)

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2006/11/25 - 2006/11/25

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ハートネッツ

ハートネッツさん

ポルトガルは卵を使ったお菓子が多いのですが、
その代表的なお菓子の一つがパオン・デ・ローです。
このお菓子はカステラの原型になったものだそうです。
ナザレの近くにそのお菓子の誕生秘話を持つ町があり
そこにあるお菓子屋さんでティーブレイクすることに
なりました。

  • これがそのカフェです。<br />カフェの看板にこの町の名前がでています。<br />どのように発音するのでしょうか。<br />Alfeizeraoと書いてあります。<br />このお店の名前は「Alfeizeraoのパオン・デ・ローの家」です。

    これがそのカフェです。
    カフェの看板にこの町の名前がでています。
    どのように発音するのでしょうか。
    Alfeizeraoと書いてあります。
    このお店の名前は「Alfeizeraoのパオン・デ・ローの家」です。

  • Alfeizeraoの町というより村のカフェの前ですが、<br />この通りには2、3軒やはり、同じような看板を上げたカフェがありました。<br />というのも、ここを王様が通られたことがあり、その王様のためにお菓子を出すことになったのですが、さー大変。<br />王様の到着だというのに、まだ、お菓子が焼きあがっていなかったのです。<br />えーい、仕方がない、と生焼けのままだしたところ、王様がものすごく気に入られたので、そのまま生焼のものが名物となったそうです。

    Alfeizeraoの町というより村のカフェの前ですが、
    この通りには2、3軒やはり、同じような看板を上げたカフェがありました。
    というのも、ここを王様が通られたことがあり、その王様のためにお菓子を出すことになったのですが、さー大変。
    王様の到着だというのに、まだ、お菓子が焼きあがっていなかったのです。
    えーい、仕方がない、と生焼けのままだしたところ、王様がものすごく気に入られたので、そのまま生焼のものが名物となったそうです。

  • 店内のショーケースです。

    店内のショーケースです。

  • このパオン・デ・ローがカステラの原型といわれています。<br />一つは無理だと、一つを半分こしていただくことになりました。<br />たしかにカステラの中が生焼けタイプでしょうか。<br />ご馳走様。<br />お腹が一杯になったところで、オビドスへ向かいます。

    このパオン・デ・ローがカステラの原型といわれています。
    一つは無理だと、一つを半分こしていただくことになりました。
    たしかにカステラの中が生焼けタイプでしょうか。
    ご馳走様。
    お腹が一杯になったところで、オビドスへ向かいます。

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