2005/02/09 - 2005/02/13
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明日葉さん
中国の春節を見てみようと、春節の上海に行って来ました。
飾り付けがとても派手で人も賑わい、活気のある街を見て来ました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
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元旦にあたる日の夕方に上海到着。
今日は小雪混じりの雨。
風も吹いてとても寒い。
でもこちらでは元旦に雪が降るのは縁起が良い事なのだそうです。
雲が厚くて、東方明珠広播電視塔のいちばん天辺の丸までは見えなかった(ToT)残念・ -
本当は明るくて綺麗なはずなのに・・・雨。
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翌日豫園へ。
色艶やかな飾りがたくさん。
酉年なので鳥の飾りがたくさん。 -
こんな飾りもたくさん。
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綺麗な提灯だなぁ!
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赤と黄色がメデタイかんじ。
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酉年だから鳥の飾り付け。
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荷花池と九曲橋には、これでもか!というくらいの飾り付け。
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龍はお決まりですね。
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九曲橋は赤い提灯だらけ。
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派手だ〜
めでたいのがホントによく分る。 -
何かの物語に基いて作られているのでしょう・・・
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お札をひっかけて願掛けをする木も金ぴかりん☆
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提灯や鳥の飛ばすオモチャなども売ってます。
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金運、健康を願う、魔除けの唐辛子ものがたくさん。
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有名な南翔饅頭店。
小龍包を買う為にたくさんの人が並んでいました。
作る人も大忙しで大変。
蒸しあがるタイミングが合わないと時間がかかります。
運良く買うことが出来ました! -
器用にすばやくお肉を包んでいきます。
楽しそうにやっているので見ている方も嬉しくなります。 -
豫園入り口。
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敷地の入り口にはお決まりの麒麟。
右側は珠を持った雄。 -
左側は子供を持つ雌。
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足元は石で亀の柄になってる。
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アップで・・・ちとボケてるけど、石が亀の柄になるように並べられています。
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造園の代表的な張南陽が作った築山。
2000トンもの岩が使われているそうです。 -
天に突き出すようなデザインが特徴的。
壁の上には龍がいます。 -
近くで見るとこんな。
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シーンとしています。
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豫園の次は近くのシルク工場見学。買い物?
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お湯の中にカイコのマユ玉があります。
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繭から糸を取ります。
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糸を取り出す機械。
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こちらは繭から蚕を取りだし、絹綿として使うものになります。
アーチ型の型に被せるように重ねていき、ハンカチ大の綿のようになります。
この後、乾かしたこのハンカチ大の絹綿を4人で同時に引っ張り、布団の大きさまで伸ばして何枚も重ねて布団を作っていきます。 -
中から死んだ蚕が取り出されます。
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布団がたくさん。
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シルクの布団はたたむとコンパクトになるので、買って行く人もたくさんいました。
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