2007/03/13 - 2007/03/13
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satoshi.sさん
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高槻市の観光ガイドを参考に「西国街道沿いの史蹟探訪」を散策してきました。
JR高槻駅→安満遺跡→花の井→本覚寺→能因塚→日吉神社→文塚→不老水→古曾部窯跡→伊勢寺→昼食・休憩→芥川仇討の辻→芥川一里塚→教宗寺→橋詰地蔵尊→ゆめ桜通り→阿久刀神社→嶋上郡衛跡→素 鳴尊神社(芥川廃寺跡)→今城塚古墳→闘鶏野神社
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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教宗寺
「神恵山教宗寺」は浄土真宗本願寺派(西本願寺)に属し、本尊は阿弥陀如来である
田淵久兵衛教宗が親鸞上人の弟子となって了専と名のり、弘安10年(1287年)に自宅を寺院に改めたのが教宗寺の創始と伝えられている。
その後、寺は大破したため、元禄5年(1692年)に再建されたといわれているが、現存している堂宇は元禄5年当時ものであるかどうかはわからない。 -
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山門
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鐘楼
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「山門」をくぐって一寸奥に進んだ右手に松の古木がある。地面に接している部分は殆ど樹皮だけになっているが、生育しており、古寺の境内にある松として十分な貫禄を持っている。
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本堂の手前に花崗岩の自然石をくり抜いて作った長さ約2m、幅約1m、深さ約35cmの「石槽」が置かれている。
石槽には石棺と石風呂の二つの場合があるが、この石槽には底に小さい水抜き孔があることから、石風呂と考えられている。 -
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本堂
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裏口
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橋詰地蔵尊
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橋詰地蔵尊
芥川橋の橋詰めには「地蔵尊」が三ヶ所祀られている。
その内の一つ、橋の東側にある「橋詰地蔵尊」である。写真右側に見える石碑には『享和元年』(1801年)の年号と『神峰山寺毘沙門天通』が彫られており、江戸時代にはこの傍を通って神峰山寺にお詣りしたのであろう。今では考え難い道程である。 -
地蔵尊
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西橋詰地蔵尊
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