2007/03/02 - 2007/03/10
915位(同エリア2221件中)
マリリンさん
以前から訪れてみたかったマントンまではニース駅から急行で約30分。イタリアとの国境近くのフランスの港町。ニースからはヴィル・フランシュ・スール・メール、エズ、モナコ・・を通りますが、訪れる事は後回しにして、まずはレモン祭り開催中のマントンへ。フランスで生産されるレモンの約7割がマントン産。そのレモンとオレンジを使って作られたオブジェも楽しみです
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー
- 航空会社
- エールフランス
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*ナンテ贅沢な景色*ああ、こんな贅沢な町並みを綺麗な海越しに眺められるなんて、ナンテ素敵な瞬間なのでしょう・・・。急行、もしくは各駅停車のコート・ダ・ズール線の”世界の車窓から”であります♪(写真左のビル郡からmonaco、roquebrune-cap-martinの町並)
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*Menton駅*こじんまりとしたマントン駅。ホームは2つ、改札はひとつのみ。
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*看板*駅を出るや目に入ってきたのは、fete du citronレモン祭りの看板。期待に胸が膨らみます♪
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*可愛いの〜*駅から歩いて3分、March du care。野菜、花屋、オリーブ、蜂蜜、プロヴァンス生地、チーズ売り・・・色取り取りの商品が青空の下、可愛く並んでいます。たのし〜♪
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*自家製はちみつやさん*何気ないミモザとのデコレーションも可愛い♪
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*シトロン入り、ピりからオリーブ*陽気なお兄さん?からの”これも食べてみて””これもこれも!”と試食を沢山頂いてしまった。結局、珍しいレモンと唐辛子で漬け込んだオリーブをお土産に。
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*マントンならでは*やっぱり流石ね〜。市場ではレモンの苗も並びます。
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*お隣は*方向を示す標識も、お隣さんは、ほらね、イタリアよん♪
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*市庁舎*どこの街も市庁舎は、町の象徴そのもの。色々な街を訪れ、外観を見て歩くのも楽しみの一つです。結婚手続きの間は、コクトーがデザインした室内画が♪
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*カジノ*やはりお金持ちのリゾート地、コート・ダ・ズールの街では、大きさはともあれ殆どカジノが存在します♪
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*観光案内所*レモン祭りでインフォメーションセンターも大活躍。場所はビオヴェス公園の脇。
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*街路樹*マントンであちらこちらで見受けられるオレンジの街路樹。”おいしそ〜”と思うのは私だけ?!笑。実際は、虫も鳥も食べない、美味しくない品種なのよ♪
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*量り売りのお菓子屋さん*こちらはその形そのままの通り、船という意味のマルセイユ発祥のビスケット、Navettes。
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*お味はまあまあ*飲料水との表示あり。Esplanade Francis Palmoero付近での人コマ。ちょっとお気にかな。し、しかし、夜にはお腹が・・・汗。っていうのはウッソ〜♪
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*3月4日だよね?*背中を照りつける太陽は、既に”暑い!あづいだけど・・・”綺麗な海と白砂の浜辺で、海水浴がしたくなります♪
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*要塞*Vieux Portにある要塞はジャン・コクトー美術館。彼が自ら申し出て、廃墟寸前だった要塞を、改修し作品を残しています♪
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*サン・ミッシェル教会*St.Miche教会は旧市街に囲まれるようにしてその高台の天辺に建っています。辺りは、イタリアの雰囲気にそっくりな入り組んだ石畳の路地。う〜ん、いい感じ♪
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*どこ・ここ?*やっぱイタリアでしょ。
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*Port de Garavan*旧港を望む。
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*Le Martina*Place du Capにあるレストランでランチ。ランチのメニュー(セット)前菜、メインはそれぞれ4品からデザートは2種類から選択で@18・5ユーロ。
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*Soup de poisson*私が前菜で選んだのは、っていうか大・大・大好きだから、聞かなくても、いつもこれ!(今回の旅では他店で合計5回も注文してしまった。汗)お魚のスープ。ややこちらでは塩辛かったかな?でも、好き♪
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*デザートはレモンタルト*やっぱり、これでしょ?!ニースが発祥であるというTarte de Limon。大きいと驚きつつも余りの美味しさに全部食べてしまう自分が悲しい・・。(-_-;)
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*カリソンとレモンの飾り*余りに可愛いのでまたカメラを向けてしまいました。南仏名物、アーモンドペーストのお菓子カリソン♪
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*レモン祭りのメイン・イベント*では、そろそろ行ってみますか。今年は2/17〜3/7開催、ビオヴェス公園のレモンのオブジェ展はインド・カーニヴァルです。公園が柵で覆われ、入場料には@14ユーロ〜(この料金はパレードの立見ができる場所へも入場可)
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*ゴムだけで*一つ一つ果実をアップで見てみると結びつけているのがゴムなのには驚きです。なんと果実を傷つけないようにワイヤー等は一切使用せず、丁寧にお祭りの後には、この果実は飲食用、あるいは燃料用として再利用されるそう。う〜ん、辺り一面には、オレンジとレモンの香りが一面漂っていて、爽やかです♪
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*生絞りジュース*目の前でお姉さんが絞ってくれるレモンとオレンジの100%ジュース。すかさずレモンを1・5ユーロで頂きました。美味しいけど、すっぱ!!(+_+)
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*振り返って*前回の南仏旅行では時間がなく、ずっと訪れてみたかったマントン。実は好きな笹倉鉄平さんの絵と同じ景色に会いたくて、ずっと憧れていました。地図や写真等から想像したいたより、やや街は広く、素敵なリゾート地と旧市街が調度よく会い重なります。私の憧れを裏切る事がなかったマントン。行ってよかった♪
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*ニース駅*私は趣のあるニースの駅舎もそこそこ好き♪
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*各駅列車*ニースまで約40分。この電車でマントンから戻ってきました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ralphinさん 2007/03/14 20:45:09
- レモン祭り
- お久しぶりです。マリリンさん。
これが噂のレモン祭りなんですね。
見ているだけで、生つばが出て来きました!(笑)
レモンで看板(?)が作られていて、ビックリしました。
さすが、写真もとっても綺麗です♪
ralphin
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