2007/03/08 - 2007/03/12
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bravoooさん
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3/8昼過ぎの便で渡薹、3/12早朝の便で帰国というプラン。
旅程は厳密ではなく、宿は現地で飛び込みという、
普通のツアーにはあるまじき旅行を敢行しました。
天気にはあまりめぐまれず、生来の方向音痴のために
台北の街を歩きたおし、クタクタになった日もありましたが
撮った写真を眺めていると、
「次はこうしよう」「時間の使い方がまずかった」などと
反省するべき点が多く見つかります。
次につながる旅、という点では、合格点だったかもしれません。
表紙の写真は、中正紀念堂前のバス停です。
また、旅行記中の「元」は新台湾ドルの通称であり、旅行期間のレートは1元=3.5〜3.6円です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
■出国間近
チェックインを済ませ、関空内のローソンで軽く昼食をとる。あまり食べ過ぎると機内食が食べられないのでほどほどにすべき所である。この後の手荷物検査では搭乗券が、出国審査ではさらにパスポートが求められるので、すぐに出せるようにしておいた。 -
■飛行機
中華航空157便(関西国際空港→台北桃園空港)。 -
■機内食
華航の機内食です。「チキンライス」と「シーフードヌードル」の選択でした。この時はチキンライスを選び、出されたのが写真のもの。味は、まあまあというか、ぼちぼちというか。この後に注がれた中国茶は大変においしかったです。 -
■空港周辺
空港に着き、入国審査を終えて台湾元を手にした後で外に出てみると、すぐに警察車両がキキーっと曲がっていきました。バスもひっきりなしに発着しますし、警察の車もゴーカートのようにぐるぐる回っているように見えました。 -
■道路標示
「慢」。日本でいう徐行ですね。空港から台北車站に向かう大有巴士の窓から撮影。 -
■宏洲旅社
今回の旅の拠点とした場所です。部屋にはテレビもあり、風呂・トイレもあるというのに、1人1泊750元という安さ。「〜大飯店」と名乗る高級ホテルだと、その10倍はしますから、私のような貧乏学生には後光がさして見えます。
ただ、浴衣やバスローブは備え付けてありません。石鹸や歯ブラシ、櫛、大小のタオル、扇風機はありますが、ドライヤーはありません。髭剃りもありません。シャンプーもありません。利用できるコンセントは125Vのものが3箇所。ベッドの横には鏡台とクローゼットがあり、身だしなみを整えるには苦労しなさそうです。
私の場合、シャンプーと髭剃りはコンビニで買いましたが、ドライヤーはどうしても見つからなかったので、扇風機で代用しました。 -
■コンビニ弁当
福客多(ニコマート)で買ってきた「新福満便當」50元。右上に添えられた搾菜のようなお漬物は非常に辛く、何度も水を飲みました。ま、全体的には台湾風の味付けでおいしくいただきました。 -
■旅社のテレビ
数十チャンネルものケーブルテレビが視聴可能で、NHKも視ることができました。写真は、とある女性歌手が有名な「月亮代表我的心」を歌っているところ。好きな歌なので、大変に感動しました。 -
■旅社の窓から
大雨だった3月9日の午前中です。台湾のアパートでは、空き巣防止でしょうか、高い階であっても窓には柵が設けられていると聞いていました。旅社の窓には柵がついていませんでしたが、向かいの住居には例外なく柵がありました。 -
■捷運・西門站
台北市の中心部には、新交通システム「台北捷運」が整備されています。写真は板南線の西門站。サービス停止中の月台(プラットホーム)です。なお、この西門站からは小南門線が出ていて、非常に混みあう台北車站を通らずに中正紀念堂まで行くことができます。
http://www.trtc.com.tw/c/ -
■黄線
捷運の改札の外側には、写真のような黄線が引かれています(於:國父紀念館站)。線上には「進入本區 禁止飲食」と書いてあり、この線を越えると飲んだり食べたり、またタバコを吸ったりすることができません。水もダメですし、ガムやフリスクもダメだそうです。ただ、ドリンクを手に持ったまま歩き回ったり、電車に乗ったりするのはOKのようです。要するに、飲まなければいいのですね。 -
■自販機
台北市内では、街中のいたるところに自販機がある、ということはありません。ほとんどないと言った方がいいかもしれません。写真は國立國父紀念館の敷地内にある自販機。ちょうど15元を投入したところです。この時は、左上の義式咖啡(イタリアンコーヒー)を飲んだのだと思います。例にもれず、非常に甘いコーヒーでした。 -
■國父紀念館
非常に幅の広い建物で、全貌を収めるのにかなり下がったのを覚えています。中華民國創建の父、孫文の偉業を称えて造られた紀念館です。中では衛兵の交代も見られるといいますが、この時は中には入りませんでした。
http://www.yatsen.gov.tw/ -
■中山碑林前の國父像
さまざまな句を彫りこんだ碑が林立する「中山碑林」の前には、國父孫文像があります。後ろの像の前ではカップルがベタベタ写真撮影をしていました。 -
■天にも届く101
國父紀念館から、現時点で世界最高の高さを誇る台北101が見えました。何だか近そうなので、歩いていってみることにします。しかし、これだけ雲に覆われて、展望台から何が見えるのでしょうか? -
■信号
台北市内の歩行者用信号は、青信号になると赤信号までの残り時間を表示します。日本の一部の歩行者用信号は、赤信号の時に「あと何秒で青になるか」を数字で示しますが、ちょうど逆ですね。
写真では80秒程度の青信号時間。短いのでは10秒強、長いのでは90秒以上というものまでありましたから、これはけっこう長い方かもしれません。この数字が減っていき、0になると自動車用の信号が青色→黄色→赤色に変わります。日本にあるような歩行者用の点滅青信号はありません。
歩行者用の青信号では、青い人がえっさえっさと歩きます。 -
■台北101
101というのは地上101階であることに由来しており、5階からエレベータで89階まで上ると、360度見渡せる觀景台があります。ちなみに、チケット売り場のお姉さんと、觀景台のスタッフさんは簡単な日本語で応対してくれます。また、エレベータボーイさんも日本語の説明をしてくれます。それだけ日本人観光客が多いということでしょうね。[※国際学生証が使えます]
事実、私が訪れた時も日本人の若者が何人もおりました。ただ、外はあいにくの悪天候。ほとんどは靄に覆われて見えませんでした。
http://www.taipei-101.com.tw/index.htm -
■阻尼器(減震器)
台北101の89階から見下ろすことのできる巨大なボールで、日本ではマスダンパー、制震装置などといわれ、觀景台のスタッフはバランスボールと表現していました。 -
■北望
台北101の89階觀景台から北を望めば、市政府や新光三越百貨店信義新天地が見えます。写真で、「キ」の形をしているのが市政府、その右側の白や赤などの建物群が新天地ですね。 -
■日常の1シーン
黄色のタクシーが警察車両に停められる、の図。 -
■「開車不渇酒、渇酒不開車」
日本でいうところの「乗るなら飲むな、飲んだら乗るな」でしょうか。台北市は「健康城市(健康都市)」を目指すべく、このように街中の広告やテレビコマーシャルなどで積極的に呼びかけていました。
http://www.healthcity.net.tw/healthycity/ -
■光華商圏
捷運忠孝新生站から歩いてすぐの所に、コンピュータ関連の店が軒を連ねる「光華商圏」があります。「光華商場」という平屋の屋内市場みたいな建物が中心的ですが、実はこういった電脳街は市内のあちこちにあります。
ちなみに、「電脳」はコンピュータのこと、「3C」はConsumer electronics(家電)、Computer、Communicationの頭文字です。オーディオ・ビジュアル、携帯などが所狭しと売られています。 -
■台北車站前
この付近にはバス停があって、乗る人降りる人でごったがえしています。さらに、地下には捷運台北車站、撮影方向の正反対(つまり背後)には台鐵台北火車站という二大駅、また写真中央に見える二つの建物(左が台北凱撒大飯店・右がK Mall)の間を通る「南陽街」は台北随一の予備校街で、夕方ともなれば人の多さはハンパではありません。ちなみに、青やピンクのジャージは女子高生みたいです。 -
■路上パフォーマンス
西門の漢口街をずっと歩いていくと、ギターをかき鳴らす音が聞こえてきました。すでに黒山の人だかりができています。実はこのとき、私は西門をあちこち迷い歩いてすっかりくたびれ果てていたのです。ようやく見慣れた西門站に戻ってこれて、さて宿に戻ろうと漢口街を歩いていたときにこのギター。冷やかし程度にみてやろう、という気持ちが、この人の歌でガラッと変わります。
♪ブラウン管の向こう側〜 カッコつけた騎兵隊が〜
これはブルーハーツの「青空」ではないか!なんと!台湾に来て日本の歌を歌う人がいるなんて!
がぜん興味がわいてまいります。この人は誰だ?なぜ日本語の歌を歌うのだ?こうやって路上パフォーマンスをする人は、決まって傍らに自己紹介の札を掲げているものです。ギター弾きならギターケースを開けておいて、お金をいれてもらったり、なんてこともありますね。で、見てみるとwebサイトのドメインが.jp、しかもアカウント名がutau_pandaと日本語なんですね。そうかー、日本人の方かー、と、納得。だから日本語の歌を歌っているのですね。
立ったまま何曲も聴いていました。歌そのものにも興味があったし、集まったギャラリーの反応も見ていたかった。一人だけ、一歩前に出てじっと耳を傾け目を凝らしている若い女性がいました。私が100元と引き換えにCDをいただいて、コンビニに弁当を買いに行った帰り道、もう一度通った時にもまだ、その女性はいました。日本の生の文化が、彼女の心に響いたのでしょうか。
私としては、道にへたり込むほどの疲労で「もう日本に帰りたい」と弱気になったところに、こうやって日本人が日本の歌を歌っているところに出くわし、大変勇気づけられました。翌日、7時おきで街にくりだせたのも古賀さんのおかげだと思っております。 -
■コンビニ弁当
セブンイレブンで買った「排骨 國民便當」45元です。奥に見えるのは「統一鮮乳」22元。台湾では、「べんとう」を「便當」と書きますが、下の箸袋には「御弁当」と書かれてますね。何でなのでしょう。 -
■カホカホ
説明は不要でしょう。ちなみにこれ、ホカホカを温暖に置き換えると「温暖前線」になるんですね。ん〜、どうフォローしても「カホカホ」は・・・ -
■西門徒歩區
武昌街二段から中華路一段に向かって。吉野家は、台北のあちこちで本当にたくさん見つかります。右に見える電柱の落書きは、これまた日本にもありそうなもの。
向かってもう一本左(北)の通りにはメイド喫茶(萌點咖啡廳)が、向かって右(南)に二本行った通りには有名な阿宗麺線があります。
メイド喫茶では、メイドさんが一生懸命日本語をしゃべってくれて好感が持てました。阿宗麺線では大腸麺線・大55元をいただきましたが、パクチー(香菜)は苦手だなと実感しました。それはそれとしても、麺やソース、具などを器に盛り付ける時の手際のよさやチームワークは見ものです。そして、麺線は箸ではなくレンゲでいただきます。慣れるまではちょっと大変でした。 -
■艋舺龍山寺・山門
捷運龍山寺站から少しだけ歩くと、豪華絢爛な龍山寺に至ります。日本の「お寺」のイメージとはだいぶ違います。
http://www.lungshan.org.tw/ -
■艋舺龍山寺・三川殿
山門をくぐると目の前に見えるのがこの三川殿。中からは人々のお経を唱える声が聞こえてきます。 -
■艋舺龍山寺・圓通寶殿
これまた日本のお寺とはかけ離れた、賑やかなくらいのお経の声。お祈りの一部を凝視していましたら、火のついたお線香を両手で持って肩の高さに定めて三礼、香炉に一本だけお線香をさして別の香炉に移動、以下同じ、という感じでした。 -
■ウスギモクセイ
龍山寺から華西街觀光夜市方面に歩いているとき、芳香が鼻をつきました。よくよく辺りを見回してみると、軒先にキンモクセイのような小さな花。春先に花をつけているところを見ると、四季咲きのものでしょうか。葉の形からヒイラギモクセイではなく、花の色からギンモクセイでもない、もちろんキンモクセイは春に花を咲かせないから、もう消去法でウスギモクセイなんだろうなと見当をつけておきます。台北はもうすっかり春です。 -
■捷運の電扶梯
電扶梯というのはエスカレーターのこと。ちなみに、電梯といえばエレベーター、樓梯は階段ですね。
捷運のエスカレーターはかなり「速い」です。エスカレーターの乗り口の傍らには、「毎分鐘達39公尺(毎分39mにもなる)」と注意があります。さらに、手すりを持って右側に(つまり関西式)立て、老人などの弱者はエレベーターか階段を使うように、と続きます。 -
■捷運車内
まるでNYの地下鉄のように、ど真ん中に手すりがあります。車幅は、日本の電車に比べてだいぶ広いように感じました。 -
■花と蝶
紫色の鮮やかな花に、モンシロチョウが止まりました。中正紀念堂敷地内、國家戯劇院の横にて。 -
■大中正至門
真っ白な大門で、中正紀念堂と向かい合うように建っています。 -
■中正紀念堂
台北観光のプランには高確率で含まれるスポット。外国人の姿も多く見かけました。
http://www.cksmh.gov.tw/cks/eduweb-utf8/tw/index.php -
■観光客集団
さて、この中に何人の日本人がいるのでしょうか。 -
■記念撮影の撮影
こうやって撮影を「ヨコドリ」するのが、けっこう好き。 -
■中正紀念堂前の回収站
けっこう分類にはうるさいようです。前日に行ったマクドナルド(麥當勞)でも、ドリンクとその氷/紙/プラスチックは全て別々の場所に捨てるように言われました。もしかしたらそこの麥當勞だけのことだったのかもしれませんが、徹底しているのだなぁと感じました。 -
■太極拳に興じる人々
台湾・中国における太極拳というのは、日本でいうラジオ体操に相当するのでしょうか。そんなことはないか・・・ -
■東門
中正公園と総統府の間にある門です。景福門ともいいますね。 -
■凱達格蘭大道
この街路樹といい、「停」の標識といい、日本ではないのだなと実感。道路を渡った向かい側は二二八公園です。 -
■介壽公園
真ん中に立つのは林森先生像。ベンチが設けられ、ツツジの花が咲き誇る、小さくてのどかな公園でした。 -
■タイワンリス(台灣松鼠)
介壽公園を総統府方面に歩きます。うっすらと木々に覆われ、地元のおばさんたちがベンチで語らっているそばで、ガサガサっと音がする。見上げて目を凝らしてみると、明らかに小動物の影!ずっと目で追っていると、ついに姿を現しました。 -
■タイワンリス・ショー
この毛並み、尻尾の質感、憎めない顔、どれをとっても可愛らしいの一言に行き着きそうですが、世間ではどうも厄介者扱いだそうで、日本国の外来生物法でも特定外来生物に指定されています。 -
■介壽公園・和平亭
小池にかかる赤い橋と、行き着く先の和平亭が中華風で風情がありますね。 -
■總統府(総統府)
日本統治時代の1906年に「總督府」として建てられたものですが、第二次大戦中に被害を受けたため、1946年に修復を受け「介壽館」、1950年に「總統府」と改称されたものです。門には衛兵の方が目を光らせており、またここに至る凱達格蘭大道の両側にも銃を持った方々がにらみをきかせていました。写真が若干ブレているのは、そういった環境に耐えられなかったためであります。 -
■花壇
こういうときに花の名前が分からないのはつらい。 -
■二二八紀念碑碑文
1947年に起きた二二八事件の経緯が書かれています。
http://228.culture.gov.tw/web/index.asp
[※音が出ます。ご注意を。] -
■二二八和平紀念公園内モニュメント
手形です。かわるがわる手を当てていました。 -
■二二八和平紀念公園内モニュメント
どうどうと流れ落ちる水。 -
■二二八和平紀念公園内モニュメント
ちょっと離れた所からみると、こんな感じ。 -
■二二八和平紀念公園内モニュメント
もっと離れた所からみると、こんな感じ。 -
■台灣吉野家
二二八公園の近くに吉野家があったので、持ち帰りにして公園内で食べることにしました。注文したのは豬丼(豚丼)のセットで、付け合せに韓国キムチ(韓國泡菜)、ドリンクはアイスティー(冰紅茶)にしました。合計で95元、持ち運び用の袋は有料で1元。味は、ほぼ日本の豚丼と同じかな?飲み物は熱い緑茶がほしいところでしたが、それは言ってもしょうがありません。たぶん、砂糖が入ってきますからね。 -
■國立臺灣博物館
建物自体は日本統治時代の1915年(あるいは1913年)に建てられたものです。中は、地上三階、地下一階まで閲覧可能でしたでしょうか、絨毯の敷かれた廊下や階段を使ってさまざまなテーマの展覧を楽しむことができました。
http://www.ntm.gov.tw/ -
■國立臺灣大学
台湾における文化人を次々と輩出している大学で、日本では東大に相当するのでしょうか。立派なつくりの正門が威厳を感じさせます。
http://www.ntu.edu.tw/chinese2007/ -
■NTU・椰林大道
図書館に向かってまっすぐに伸びる大きな道です。 -
■瑠公圳水源池
東大の三四郎池のような、というと語弊がありますが、写真のような親子連れを見ると、市民の憩の場を提供する大学というものの素晴らしさを感じます。 -
■監察院
台北車站から東にしばし歩みを進めると、交差点の向こう側に重厚な建物が見えます。これは監察院であり、道路を挟んだ向かい側には警察署もあります。
http://www.cy.gov.tw/ -
■ネットカフェのキーボード
台湾では、インターネットを「網際網路」といい、インターネットカフェは「網際網路咖啡」、これだとちょっと長いので短く「網路咖啡」「網咖」とも表現します。この日利用したネットカフェは、台北車站から歩いてすぐの南陽街8號にある雑居ビル内にあります。1時間でたしか30元。まわりはほぼ例外なくゲームに興じていました。 -
■館前路
ビルのネオンがまぶしいくらいの通りです。ここのマクドナルドは利用しませんでしたが、旅行中に立ち寄った2店のマクドナルドでは、「ハンバーガー単品」のオーダーがなかなか通りませんでした。紙に「漢堡」と書いてみせても伝わらず、英語でhamburgerといっても通じず、かなり上位クラスの店員さんが理解してくれるまで、心臓バクバクでしたよ。 -
■コンビニ弁当
セブンイレブンで買った「火腿什錦蛋炒飯」52元。ハム五目炒飯、ということでしょうか。コレはけっこうおいしかったです。 -
■缶ビール
「台湾啤酒」350cc缶で32元。味はまぁ、ふつう。
http://www.ttl.com.tw/home/home.aspx -
■動く歩道
桃園国際機場の第2ターミナルビルでみた、動く歩道のエスカレーターバージョン。上るも下るも、何だか心もとないものです。 -
■高鐵桃園站
2007年の初頭に開通した台灣高速鐵路(いわゆる台湾新幹線)の桃園駅です。改札の内外にセブンイレブンが入っており、腹を満たすには問題なさそうです。
切符を買うには、有人のカウンターに並ぶか、無人の券売機で買うか、ということになります。私は券売機を使いました。カウンターは人が列をなしているし、言葉があまり通じないために後ろの人に迷惑をかけては大変だからです。券売機には人が並んでいませんでした。 -
■高鐵の切符
桃園→台北の單程票(片道切符)。標準車廂(普通車)は、商務車廂(グリーン車)ではないということ。さらに、車両号数と席番号が書いてありますので「對號座(指定席)」なのですが、「非對號座(自由席)」でも値段は変わらないのでしょうか?高鐵のサイトを見ても、標準/商務の価格しか出てないし、もしかしたら値段は変わらないのかも?
このチケット、自動改札に通す時は裏面を上に向けて入れます。
http://www.thsrc.com.tw/tw/index.htm -
■桃園站構内
さすがにできたばかりの駅だけあって、構内は非常にきれいです。
「高鐵前/高鐵後」という対比広告が何パターンも掲示されていました。例えば、「高鐵前:杖をついた老人の手/高鐵後:子供の手を引く老人の手」なら、祖父母が簡単に孫に会える、とか、「高鐵前:アパートのベランダで風呂/高鐵後:地方の温泉でゆっくり」なら、高鐵に乗って簡単に温泉を楽しめる、とか。
もし高鐵に乗る機会がございましたら、いろいろな広告を楽しんでみてはいかがでしょう。 -
■高鐵車内
日本の新幹線700系と大して違わないような気がします。もちろん、細部をみれば違う所だらけなのでしょうが、ただ乗るだけなら特に構える必要もなく、慣れ親しんだ車両に海外で乗れるという、日本人には大きなメリットになるのかもしれませんね。
台湾南部の左營からはるばる北上してきて、あと2〜3駅という状況だからでしょうか、ちらほら空席も目立ちました。 -
■高鐵車両
台北站にて。新幹線とあまり変わらない風情ですね。 -
■大紅鶴
臺北市立動物園にて。オオフラミンゴです。
http://www.zoo.gov.tw/ -
-
■大巨嘴鳥
臺北市立動物園にて。オニオオハシです。 -
■粉紅背鵜鶘
臺北市立動物園にて。コシベニペリカンです。 -
■昼ごはん
臺北市立動物園にて。炒麺(焼きそば)と肉団子入りセロリスープ、それぞれ25元です。 -
■淡水
淡水河の向こうに、觀音山が見えます。あと二時間ほどここで粘れば、壮大な夕焼けが見えたのかもしれませんが、周囲が家族連れとカップルばっかりでいたたまれなくなり、小腹を満たして帰途に着いたのでした。 -
■微笑ましい瞬間
アコースティックギターの演奏を披露する男性の前に、いたいけな幼児さん。ギャラリーからも「かわいい!」的な中国語が飛んでましたし、演奏している男性もこの子向けに童謡を演奏し始めました。 -
■e書漫
台北・西門の漢口街二段と昆明街の交差する角に、ちょうど日本のインターネットカフェのようにマンガも置いてあるインターネットカフェがあります。
PCスペースは前左右が全閉、後ろが半閉で快適だし、ドリンクは無料飲み放題の上、スタッフさんが持ってきてくれます。さらに、私が訪れた時は(完全ではないけれど)日本語を話せるスタッフさんが2人もおられて、だいぶ助かりました。
ナイトパックというのでしょうか、夜間は23時〜8時まで一律400元だったのですが、私は8:55の飛行機で帰る都合上、店を5時ごろに出なくてはいけませんでした。そのことを予め日本語と英語で伝えておくと、ちゃんとスタッフさん同士で情報を共有されていて、いざ店を出る段になると大変スムーズにことが運びました。おかげでちゃんとバスに乗れましたし、いささか早すぎた感もありますが空港にも着けました。
http://esm.myweb.hinet.net/ -
■桃園空港A9搭乗口
8:55発の飛行機なのに、6:55には搭乗口に着いてしまいました。異常に早すぎたため、第1ターミナルビルと第2ターミナルビルとを何度往復したことか。 -
■飛行機
中華航空156便(台北桃園空港→関西国際空港)。 -
■機内食
華航の機内食です。これは「チキンヌードル」。もう一つは何だったっけ、忘れてしまいました。
隣席に座っていた台湾人のツアーガイドのおっさんが猛烈な勢いで食べつくしたのを横目で見つつ、私は30分ほどかけてゆっくりといただきました。けっこうおいしかったと思う。ていうか、これの一時間ほど前に食べた桃園空港のチキンライスがあまりにもアレだったので、余計においしく感じたのかも。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ハッピートムさん 2007/03/29 00:43:17
- 来週台湾へ行きます
- こんにちは、Bravooooさん。
来週4月3日から5日間親子3人で台北旅行するので
いろいろな口コミを読んでいましたが
bravooooさんの記事はとてもおもしろかったです。
とても実になる情報も得ました。
特に男子トイレの落書きのところはデジカメで撮ってるbravooooさんに親近感を覚えて吹き出してしまいましたよ!
実際、小学生の息子2人と3人で行くものですから
いろいろ不安はあるのですがbravooooさんの記事を読んで
すっかり楽しくなって勇気が沸いてきました。
私の旅行もどうなることやらですが口コミに投稿しようと思うので
どうぞご期待下さいね。
あのー。。台湾のネットカフェから簡単に投稿できますか?
日本語入力。。じゃないんですよねきっと。。
あまりに無知で恐ろしいです!
- bravoooさん からの返信 2007/03/31 04:22:07
- RE: 来週台湾へ行きます
- ハッピートムさん
メッセージありがとうございます。
落書きに関しては、出発前から近所の落書きを見るにつけ、
台湾ではどうなっているのだろうと興味があり、
トイレで見つけたのがうれしくて写真に収めていました!
中央氣象局の天気予報ですと、ここ数日は30度超の暑さですが、
ご旅行の期間は一気に冷え込む(といっても日本よりは暑い)ようですね。
ちょうど私が旅行した時と似た状況です。
日が差すだけで温度がぐんぐん上がっていきますから、
体調にはくれぐれもご注意ください。
>あのー。。台湾のネットカフェから簡単に投稿できますか?
>日本語入力。。じゃないんですよねきっと。。
私は二か所のネットカフェ(網咖)を利用しました。
両方ともXPでしたので、多言語入力には対応しているのですが、
一か所目の網咖では中国語入力しか設定されておらず、
自分で勝手に日本語入力の設定をしました。
二か所目では初めから日本語入力が可能で、
画面上の閲覧・投稿もほとんど支障はありませんでした。
キーボードは当然台湾式で、ローマ字入力に慣れていらっしゃれば
ほとんど困難はないと思いますが、一部の記号(@など)が
日本語キーボードとは違う位置にあり、
ログインなどでメールアドレスを入力する時などに苦労しました。
これは私だけの経験かもしれませんが、
私がネットカフェの場所を尋ねてまわった時、
喫茶店のお姉さんも、交番のおまわりさんも、
Internetという英単語にはあまり反応せず、
キーボードをカチャカチャ打つジェスチャーで
「Computer ka-fei?」
と尋ねると「ここだ」「あそこだ」と教えてくれました。
今思い出しても楽しい経験です。
- ハッピートムさん からの返信 2007/03/31 23:50:35
- 網伽 ネットカフェ
- bravooooさん 返信ありがとうございました
コンピューター カフェ ですね。( ..)φメモメモ
日本語入力に設定すればつまり。。
自分の旅行記のアドレスやログインナンバーやパスワードを覚えておけば
台湾からも即書き込めるってことですね!
なんかすごいなー
初めてのことなんで感動するなー
(まだ成功したわけじゃないけど)(まだ行ってもいないし。。)
bravooooさんはアジアの勉強をしておられる学生さんなのかな?
中国語にもお詳しいみたいですよね
網伽 一つ覚えました
ありがとうございました
- bravoooさん からの返信 2007/04/01 23:58:51
- RE: 来週台湾へ行きます
- 大丈夫ですよ!
きっと上手くいきます。誰かが助けてくれます。
運よくまわりに日本語ができる人がいれば、解決したも同然です!
私もほとんどぶっつけ本番で、それでもちゃんと目的を達成して、
しかも無事に帰ってこられましたからね^^
私はあちこちの言語(つまりは外国語)を知るのが楽しくて、
読めるわけでも話せるわけでもありませんが、
何となく知識として知っていることは多いかもしれません。
中国語も、旅行前に少しおさらいをして、
「こんにちは」「ありがとう」「これ何?」だけは口をついて出てきましたが
あとは壊滅的でした。特に、口頭で値段を言われたときなどは
非常に苦労したのを覚えています。
では、最後にもう一つ、遭遇するかもしれない中国語。。。
「客滿」…「満員」です。
字を見れば一目瞭然ですが、発音は「くーまん」。
頭に愛らしいキャラクターが浮かんでしょうがありませんでした。
-
- hiroshi_kakogawaさん 2007/03/15 12:43:42
- 新幹線に乗りたい!
- bravooooさん
初めまして。KAKOGAWAです。
懐かしい写真を拝見させて頂きました。
新幹線の写真については、初めてなので参考に
なりました。来週19日から台南と高雄に家内
と次男が訪問します。
初の新幹線乗車です。
- bravoooさん からの返信 2007/03/18 20:13:40
- RE: 新幹線に乗りたい!
- 日本でも何かと話題になった台湾新幹線ですからねぇ。
私は当初、台北から台中か台南まで行こうかと思っていたのですが、
時間とお金がどうしても足りず、
桃園空港近くから台北に戻るルートに甘んじてしまいました。
脱台北は次回の課題です。
貴旅行記、大変参考になりました。
帰国してから魯肉飯を食べなかったことに気づき、
台鐵に乗らなかったことに気づきました。
次の訪台に向けて、あれこれ情報を集めている所です。
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